自分の年齢を自分で決めて、毎日を若々しく過ごそう
一人さんはなぜいつまでも若々しく老けないのか?
秘訣は「自分の実年齢を思い出さないこと」
加齢による衰えは否めないと言いましたが、人はいつまでも若々しく生きることができます。
そのお手本が一人さんなんです。
一人さんはいつでもとにかく若々しく、40年前と変わらずかっこいいのです。
そんな一人さんに若さの秘訣を聞くと、こう答えてくれました。
「それはまず、毎日を楽しく過ごすこと。
楽しく過ごしていると1年があっという間に過ぎちゃうけど、1年か半年くらいの感覚で過ぎたとしたら、その人は1年で半年分しか年を取っていないんです。
逆に、『苦労するとふける』って言われてるけど、辛い時って時間も長く感じられるの。
それで、人って毎日を辛いとか、苦しいとか思いながら過ごしていると、1年でもガクンと老けるんです。
そこで若さの秘訣は何ですかって言うと、自分のね実際の年齢を思い出さないことなの。
特に年を取ると、『もう歳だから・・・・・・』とかって、脳ができない理由を探してサボろうとするんだよね。
でも、『自分は若い』って思っていると、『あれもできる。これもできる』って、脳が若い頃のことを何でも記憶しているから、できることを探すんだよね。
それで私の場合は個人的に『自分の年齢を勝手に決める会』、というのをやっていてそこで自分は『27歳です』ように決めてるんです。
なぜ27歳かというと、それ以上若いとなんだかまだ未熟なような気がする、それ以上の年だと分別のあることを言わないといけないような気がして嫌なの。
もちろん、健康診断の時とか、役所に書類を提出する時とか、そういう時は実際の年齢を書くけど、それ以外の時はずっと、『私は27です』って思ってるんです。
さらに最近では自分の年齢を、もっと分別なく楽しめる18歳にしました。
それで、後は毎日楽しく過ごすの。
そうすると老けないんです。
嘘だと思うなら、是非やってみて!!」
年齢を「18歳」にしたら、私も若返った
この話を聞いて、私も即、「自分の年齢を勝手に決める会」に入会しました。
そこで私は自分の年齢を18歳に決めたんです。
なぜかと言うと、それが1人さんと出会った年だからです。
「私は18歳だ」と思うと、なんだかワクワクしてきます。
そのワクワクが脳に伝わり、「記憶の中の18歳の自分」と「現在の自分」のギャップを埋めようと、様々な引き寄せ現象が起こりました。
サミュエル・ウルマンの「青春」という詩の冒頭に、こうあります。
「青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ」
人は心の持ち方次第でいくらでも変われます。
だから、私に老後はありません。
一生、青春なのです。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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