
私自身も、かなり1人さんのレベルに近づけたのかな
私ってめちゃツイてる
こんにちは、桝岡はなゑです。
手前味噌で恐縮なのですが・・・・・・、私って本当に運がいいんです。
珍しく早起きして、予定よりちょっと早めに家を出て1本前の電車に乗ったら、事故などのトラブルが起きて、私が乗った次の電車から運休になる。
くじを引けば、連続で当選する。
そんなことは日常茶飯事なんですね。
これは、仲間たちと沖縄の宮古島へ行った時の話です。
私たちはナイトツアーを体験することになっていたのですが、ガイドさんからは、
「運が良ければヤシガニが出てくるかもしれませんが、あまり期待しないでください。
今の時期に確実にもいられるのは、ゴキブリと女郎蜘蛛ぐらいですかね」
なんて話を聞いていて、
ひえー、私はゴキちゃんが大の苦手。
絶対、出てこないで。
それで先生としていたのですが、驚いたことに、ツアーの間、1匹のゴクちゃんにも遭遇しなかったのです。
それどころか、めったに見られないはずのヤシガニまで姿を現してくれて、ばっちり写真に収めることもできました。
で、ツアー後に「ゴキちゃん、全然出なかったね」なんて喜んでいたら、それを聞いた、別のグループの方々が言うのです。
「こちらは、ゴキブリだらけでした」
え、どういうこと?
そのグループの方々は、私たちのすぐ後ろを歩いてたんですよ。
距離で言えば、5mとか、10m程度でしょうか。
私たちの方が後ろを歩いていたのなら、まだ分かります。
前を歩く人に驚いて、ゴキちゃんが隠れたんだねってことでしょうから。
でもその時は、私たちの方が前を歩いていたし、もちろん私たちの前を歩く人もいません。
これはもう、違う次元にいた。
もしくは、「何らかの存在が、私にゴキちゃんを見せないようにしてくれた」としか思えないわけです。
ちなみに、沖縄では以前、「こんなに出たことがない」とびっくりするほど、短時間で繰り返し虹が出たこともあって。
沖縄に行くと、いつも「私は歓迎されているな」と感じるようなことが起きるのです。
きっと、過去世も含め、何か深いご縁があるのでしょうね。
そうそう。
虹といえば、北海道を訪れた際もすごかった。
北海道には、蝦夷富士の別名を持つ、羊蹄山という美しい山があります。
この羊蹄山が頂上まで綺麗に見えるのは、雲のないスカッと晴れた日なんですって。
虹が出るような気象条件の時は、羊蹄山はかすんでしまうらしいのです。
ところが、私が訪れた時羊蹄山の全体が綺麗に見えていたのに、大きな虹までかかっていたんですよ。
その時も、地元の方が「これは奇跡な景色だ」と息を飲んでいました。
また、アメリカ旅行では、満天の星で有名な、カリフォルニア州の
「ジョシュアツリー国立公園」へ行ったのですが、その日はなんと、私たちが移動する道沿いでドカーンドカーンと、ずっと花火が上がっていて。
華やかな花火が上がる中でのドライブは本当に幻想的で、しみじみ、「やっぱり地球は最高、こんな素晴らしい世界を見せてもらえてありがたい」と思ったのです。
アメリカでは、カリフォルニアの聖地とされるシャスタ山に登った時にも、数々の不思議な体験をしました。
まずシャスタ山で撮影した写真の多くには、逆光でもないのに、ひょうたんのような丸い形をした、白く透き通ったものが映り込んでいるのです。
また、シャスタ山では車のタイヤがパンクするアクシデントに見舞われたのですが、いつも大勢の人で賑わっているらしいのに、その日に限って、なぜか駐車場は閑散としていて。
ところが、奇跡的にやってきた車のドライバーさんが、なんとパンク修理道具を持っていた。
ご厚意で直していただいたおかげで、事なきを得たのでした。
その方がいなければ、私達は、その場で6時間は足止めになっていたでしょう。
私がこれまで一人さんのそばで、その運の強さにいくどとなく驚かされてきました。
でもこの頃は、私自身も、かなり一人さんのレベルに近づけたのかな・・・・・・なんて、嬉しく思っています。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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