コンクラーベ

斉藤一人さんです

20191229105200

斎藤一人さん ゆとり

スポンサーリンク



 

 

自分の機嫌は自分で取って、常に上気元でいること



 

毎日を「楽しい気持ちで生きる」と決める

 

人の機嫌には「上気元」 と「中機嫌」と「不機嫌」がある


不機嫌な人には『不機嫌な気』が出ていて、さらに不機嫌になるようなことを引き寄せます。

中機嫌な人はいいことがあれば上機嫌になり、嫌なことがあれば不機嫌になります。

いわば、普通の人です。

だから、起こることも普通のことしか起こりません。

でも、いつも上機嫌な人には、なぜかいいことばかりが起きます。

これは、いつも機嫌がいいと『上の気』がいいことを引き寄せ、奇跡を起こすからです。

だから私は上機嫌のことを「上気元」と書きます。

上気元でいるためには、まず自分の機嫌は自分で取り、消して人に機嫌を取らせないこと。

相手の機嫌にも左右されず、毎日を楽しい気持ちで生きると決めることが大切です。


偉い人ほど、自分の機嫌は自分で取ろう


偉くなると、人に機嫌を取らせようとする人がいますが、「実ほど神戸を垂れる稲穂かな」という言葉があるように、人は偉くなればなるほど人に機嫌を取らせず、自分で自分の機嫌を取るようにしなければなりません。

偉くなるということは、それだけ影響力が大きいということです。

もし、そのような立場の人の機嫌が悪いと、影響力が大きい分だけ多くの人に悪影響を及ぼします。

よく、自分の機嫌や感情に任せて部下を怒っている人がいますが、これは絶対にしてはいけないことです。

配慮の足りない社長や上司は、部下を怒ります。

でも、良い社長や上司は間違いを教えることはあっても、怒ったりはしません。

ましてや、自分の色々ぶつけるようなことはしないものです。

自分自身に『上の気』が充満していると、感情に流されて怒ったりすることもなくなります。

でも機嫌が悪いと自分の感情をコントロールできず、冷静な判断ができなくなります。

自分は教えているつもりでも、いつしか自分の感情に任せて怒ってるだけになってしまいます。

失敗した部下は、自分の過ちに落ち込んで、それに追い打ちをかけるように上司から叱られると、負の気がたまります。

こういう時の上司の役割は、間違っていることを正すことも大切ですが、それよりも正しい方向に自ら進めるように、エネルギーを与えることが必要なのです。

自分でエネルギーをコントロールし、引き寄せることができる人には、ゆとりが生まれます。

ゆとりがあると、相手を思いやる気持ちも出てきます。

反対にエネルギーがないという取りもなくなり、人間関係もギクシャクしてしまいます。

だから、偉くなればなるほど自分の機嫌は自分で取って、常に上気元でいることは義務と言っても過言ではないのです。

 

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとうございます。

 

www.youtube.com

https://youtu.be/kt-9lFbSfU0

お世話になっております。

Youtubeのチャンネル登録よろしくお願いします。

 

 

www.youtube.com

我が儘勝手で申し開きもございません。

上記の赤色のボタンを押してくださいね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

お手数ですが、遠慮なさらずに押して欲しいんです。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

シンプルライフ - ブログ村ハッシュタグ
#シンプルライフ

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

にほんブログ村テーマ LOVE & PEACEへ
LOVE & PEACEPVアクセスランキング にほんブログ村