
第一声が、あなたの印象を決める!!
明るいトーンで話す!!
声のトーンは『ソ』の音が心地いい!!
「あのね、聞いてくれる?
この前無くしたお財布がね・・・・・・(↓)」
「あのね、この前、付き合っている彼がね・・・(↓)」
こんな風に電話の第一声がなぜか暗い友達がいました。
えっ、何か大変なことが起きたのかなと思ってしまいます。
でも、よくよく話を聞いてみると、無くしたお財布が見つかったとか、付き合っている彼がプロポーズをしてくれたとか、いい話だったりするのです。
「ちょっと〜!!
いい話なら、いい話っぽく電話してきてよ〜!!
心配するじゃん」と、思わず言ってしまう私でした。
これは話し方の癖で、本人は悪気はないんだと思います。
でも、私にしたら、大迷惑です。
だから、第一声はできるだけ明るくすることが、大切です。
特に電話は、相手の表情が見えないので、第一声は大切です。
普段はもちろんのこと、仕事で電話をかける場合は、あったことのある人にとっても、新規のお客さんにとっても、あなたがどんなに素敵な人かの判断材料は、あなたの声しかないのですから。
相手にいい印象を与えるには、明るく爽やかに、です!!
一人さんは声のトーンについてこうアドバイスしてくれました。
「音楽療法というのがあるけれど、音って大切なんだよ。
音楽で救われる人って多いだろ?
聴いているだけで、落ち込んでいる心が晴れてくることがあるんだよ。
俺たちが話す言葉もね、実は音って大事なの。
話す時、ドレミファソラシドの、『ソ』の音を意識してごらん。
電話にも、『ソ』の音で出るといいよ。
相手が明るい気持ちになって、気分がいいんだ。
それだけで間違いなく、相手から、感じがいい人と思われるんだよ」
あなたの声のトーン1つで、人の心を明るく晴れやかにすることができるんですよ。
声のトーンは、『ソ』の音を心がけてみてくださいね。

本当に嫌な人には言い返さなきゃダメですよ!!
嫌なことを言う人には、言い返さなきゃダメですよ。
残念ながら、この世の中はいい人ばかりじゃありません。
真面目で優しい人ほど、どんなに嫌なことを言われても、ぐっと我慢してしまいがちですが、絶対に我慢してはいけません。
黙って嫌な言葉に耐えるのは、自分がサンドバッグのように叩かれているのと同じです。
この人は言い返さないから何でも言っていいんだと思われて、ボコボコ叩かれて傷だらけにされてしまいます。
どう言い返したらいいか、わからない?
何でもいいから、言い返すんです。
「今の言い方、傷つくからやめてください」
「そんな意地悪なこと、言わないでください」
「そういうこと言うの、やめてください。
本当に嫌なんです。
性格悪いですね」とか、何でもいいから、言い返すんです。
もらいっぱなしはダメです。
人からいいことをしてもらったら、あの人に何かお返ししてあげたいなって思いますよね。
それと同じで、嫌な言葉をもらったら、嫌なものを返さなきゃダメなんです。
柄を変えていい人を演じるとしても、確認には毅然とした態度で立ち向かわなくてはいけないんです。
ただ黙って耐えていたら、どんどんひどいことを言われてエスカレートしていきます。
いじめと同じですよね。
最初にバシッと叩かれた時に、「痛いからやめてくれる?」と言わないと、それが次第に突き飛ばされたり、棒で叩かれたり、どんどんエスカレートしてしまうのです。
絶対に負けちゃいけませんよ!!
一人さんは言ってます。
「いい人は、いつも笑顔でいて、いつも素敵な言葉を言って、がんばってるんだ。
嫌なことがあっても、笑顔でいて、どんなことが起きても素敵な言葉を言って、がんばってるんだ。
でも、いいかい。
いつもそうやってがんばってる人が、心底嫌なやつだなって、思うやつが出てきたら、本当に嫌なやつなの。
そんなやつには、ちゃんとやり返すんだよ。
『お前、ほんと、性格悪いな。ふざけるなよ』って、言うんだよ。
そんな嫌なやつに、いい顔とか、いい言葉なんて、やる必要ないよ。
やり返せよ。
俺が許す。
俺がついてるからな」
涙が出ますね。
本当ですよ!!
いつまでも我慢していたら、ダメですよ。
だって、あなたはサンドバッグなんかじゃないですから。
一人さんも私も、あなたは心から応援しています!!
嫌なやつに絶対に負けない!!
嫌な奴には、今すぐ、やり返す!!
斎藤一人さんの話を纏めました。
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