コンクラーベ

斉藤一人さんです

20191229105200

斉藤一人さん しおから大将

スポンサーリンク

f:id:shiho196123:20210323141057p:plain

 

 

家来たちにとって、この「しおからた大将」は、なくてはならない「癒しの存在」だったのです。

 

 

「しおから大将」が皆に慕われた理由

学生時代、勉強ができた人は、「君、優秀だね」と親や先生から、褒められてきたことでしょう。

また、同級生からも、「君はいいな」と羨ましがられたかもしれません。

そういう時、ちょっと調子に乗ってしまい、掃除や当番をサボったとしても、「あの子は受験勉強が大変だから、まあ、しょうがないか・・・・・・」と大目に見てもらえたかもしれません。

また、勉強ができない子に向かって、「なんでこんなに簡単な問題ができないの?」と言ったとしても、「あの子は優等生だから、そう言われても、しょうがないや」と大目に見てもらえたかもしれません。

しかし、社会に出てから、仕事が忙しいからといって、みんなで交代でやることになっている掃除や当番をサボったとしたら、どうなるでしょうか?

「あいつはずるい」「嫌な奴だ」と、その人に対する評判は一発で下がります。

また、仕事に慣れない部下に向かって、「何でこんなに簡単なこともできないの?」と言ったら、どうなるでしょうか?

部下がその一言に傷ついてしまい、「私の上司が、私の事をバカにするんです・・・・・・」と社長に触れ回るかもしれません。

また、「上司と合わないので、会社を辞めます」と言い出す人がいるかもしれません。

学校時代は通用していたことが、「社会」では通用しなくなる。

学生時代、優等生だった人ほど、そのギャップに悩むことでしょう。

しかし、私に言わせると、「社会」で起こることの方が、正しいのです。

ズバリ言ってしまうと、「社会」というのは、あなたは本当に優秀かどうかを見られるところなのです。

社会に出てから「優秀な人」と言われるのは、仕事の成績がいいことだけを言うのではありません。

ちょっとぐらい大変なことがあっても、いつもニコニコして、楽しそうに働いている人。
「あなたと働けて、幸せです」

「ここの会社で働けて、幸せです」

そんな風に明るく言って、みんなのモチベーションを上げる人。

部下を見かけたら、「がんばってるね」と常に声をかけて、励ます人。

もし部下がミスをしたら、「これは私のミスなんです」と部下をかばって、上に報告する人。

そういう人って、一緒に働いているだけで、パッと心に灯がともります。

「この人のそばにいたい!」と誰もが思うでしょう。

社会に出たら、そういう人を、「優秀な人」と言うのです。

昔の武将の話で、面白い話があります。

ある国に、多くの嫌いから慕われている大将がいました。

この大将は、何か取り立てて、戦で大きな手柄を立てたわけではありません。

料理を作るのが好きで、みんなで集まって酒を酌み交わす時になると、美味しい「しおから」を作ってきて、みんなにふるまっていました。
家来たちは、大将の「しおから」をつまみに、酒を飲むのを楽しみにしていたのです。

大将は、みんながうまそうに酒を飲んだり、歌を歌ったり、踊ったりして盛り上がるのを、ニコニコしながら眺めていました。

家来たちは、日頃は過酷な労働をしていても、「あと何日がんばれば、大将の旨いしおからで、たらふく酒が飲める」と思うと、それを励みに何とか乗り切れたのです。

家来たちにとって、この「しおからた大将」は、なくてはならない「癒しの存在」だったのです。

この話のポイントが、わかりますか?

戦で手柄を立てることができなくても、人から慕われることは出来るのです。

何でもいいので、人に好かれることをする。

ほんの小さなことでも、人の心を温めるようなことをする。

それをしていれば、あなたは人から求められ、「社会」という海を、立派に渡っていけるのです。

逆に、どんなに仕事の面では優秀であったとしても、人を傷つけるようなことを平気で言ったり、誠実なにかけるようなことをしていると、「社会」という海は渡っていけません。
「社会」では、あなたの本当の実力が試される。

神は、実に甘い仕組みを作ってくれたものだと思います。

 

「社会」とは、本当に優秀かどうか試されるところ

 

f:id:shiho196123:20210325143434p:plain

 

99%「いい人」であっても、1%の「毒」が、あなたの人生を100%ダメにする!!


さて、大我で生きて、圧を上げると、もう大抵のことはうまくいきます。

「こういう場合は、こうするといいよね」という例を、細かいエピソードで話していきますから、気軽な気持ちで楽しく聞いてください。


一人さんは常々、こう思ってきました。

「人間関係を征するものが、全てを征する」と・・・・。

例えば、実力や経験があって、人に傷つくことを言ったり、威張ったりする「嫌な人」がいるとします。


その一方で、実力や経験はあんまりないけれど、誰にでも親切で、明るくユーモアのある言葉をかける「いい人」がいた場合、成功を持続するのは、どちらでしょうか?

まさかと思うでしょうが・・・・・・、圧倒的に「良い人」の方です。

成功というのは、「当て続けた人」の勝ちです。

一時的に成功しても、それがすぐになくなってしまうのは、「成功」とは呼びません。
「まぐれ当たり」というのです。

成功し続けるには、どうしても、その人の「人柄」が問われます。

「この人を応援したい!!」

「この人のためなら、どんなことでもしてあげたい」。

そう思われる人が、人に押し上げられ、成功し続けることができるのです。

ですから「人間関係」を学ぶことはとっても大事です。

人に好かれることを学ぶことも大事ですが、「人から嫌われないこと」「人から恨まれないこと」を学ぶことも非常に大事です。

なぜなら、人は99%「いい人」であっても、1%だけ「毒」があると、その「毒」が人生を100%ダメにする。


「毒」というのは、どんな時に出るのでしょうか?

それは人に指摘したり、注意する時に、出やすいものです。

例えば、あなたが会社の上司であり、部下の仕事のやり方について、注意をしなければならないとします。

その時に、みんながいる前で、ズバッということも、「ちょっと話があるんだよ・・・・・・」と呼び出していうこともできます。

人は、どんな人でも、怒られたくないものです。

ましてや、怒られているところを多くの人の前で見せしめにされたり、屈辱的な叱られ方をされたら、怒った人を恨みたくなります。

ちなみに、私の場合は、こんなやり方をしています。

相手に「今日の夜、いい話があるのよ」と笑顔でさりげなく言うのです。

そして、その夜、仕事のやり方に対して、「もっとこうした方が良いよ」とアドバイスするのです。

「いい話」と言ったのには、二つの理由があります。

一つは、「今日の夜、お説教するよ」と言ったら、言われた方は、その日一日中、ビクビクして過ごさなくてはなりません。

長時間、ビクビクさせてしまっては、相手がかわいそうです。

もう一つは、「いい話があるよ」ということで、たとえそれが、相手が注意を受ける内容だとして、相手は「これは自分にとって、いい話なんだ」と前向きに捉えます。

だから率直に受け止めて、改良しようとするのです。

言葉というのは不思議なもので、最初に私が「いい話」と言ってしまうと、その人にとって、必ず「いい話」になるように作用していきます。

これが「言葉の魔法」というものですね。

人に注意をする時って、難しいものですよね。

多くの人の前で、ズケズケ言われてしまうと、傷ついて、殻にこもってしまう人もいるでしょう。

素直になれなくて、「だって、〇〇だったんです」と言い訳したくなる人もいるでしょう。

やはり人にとって、「プライド」というものがあります。

どんなに悪いと思っていることでも、多くの人の前で、プライドを傷つけられるような言い方はされたくない。

それが人の「心理」というものなのです。。

あなたが「注意の仕方」を工夫した時、あなたはますます多くの人から支持されるようになるのです。

 

注意する時は「いい話があるよ」が一人さん流


相手の「ゆるさ」をひっくるめて愛していく


頭が良くて、優秀な人っていますよね。

そういう人って、頭がいいから、いろんなことに気がついてしまう。

「あの人の、あそこが足りない」とか。

「あの子とは、もっと、こうした方がいい」とか。

よく気が付くのは、素晴らしいことです。

しかし、ちょっとだけ、「心配り」が必要なんですね。

なぜなら、人は誰しも、完璧ではありません。

誰だって、ダメなところがあって、弱いところがあって、すぐにできないこともある。

そういう「ゆるい部分」を持っているんですよね。

相手の「ゆるさ」を受け入れて、それをひっくるめて愛することが、「人を愛すること」でもあるんですよね。

優秀な人って、「完璧主義な人」が多いものです。

あまりに完璧を求めてしまうと、自分も、相手も、一緒にいることが苦しくなってしまう。

だから、時にはわざと「鈍感」になって、相手特徴を合わせたり、相手の気持ちを味わってみることも大切なのです。

優秀な人こそ、時に「鈍感」になる練習をしてみる。

そうでないと、その優秀さゆえに、相手のことを傷つけたり、孤立してしまうこともあるのです。

完璧主義な人ほど、「鈍感力」を身につけていきたいものですね。

 

優秀な人こそ、時に「鈍感」になる練習をしてみる

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとうございます。

 

www.youtube.com

https://youtu.be/xvYphwbWNEw

お世話になっております。

Youtubeのチャンネル登録よろしくお願いします。

 

 

www.youtube.com

我が儘勝手で申し開きもございません。

上記の赤色のボタンを押してくださいね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

お手数ですが、遠慮なさらずに押して欲しいんです。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

にほんブログ村テーマ LOVE & PEACEへ
LOVE & PEACEPVアクセスランキング にほんブログ村