コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 第三の目

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『第三の目』というのは、この眉間にある心の目のことで、縦についているの。

 

 

 

使い切った知恵は、どんどんて私ていくともっと豊かになることができるんだよ


「結婚披露宴に出ると、キャンドルサービスをやるよね。

ひとつのろうそくを二人で持って、お客様のテーブルにろうそくをつけながら回っていく。

で、光を分けたから、二人が持っているろうそくの光が弱くなるかと言うと、そんなことはないよね。

ただ、光が増えるだけ。

世の中を明るくするのも、そういうことなんです。

自分がうまくいった知恵があれば、他の人にも教えてあげる。

そうすると、その人もうまくいくようになって、みんなが豊かになるよね。

例えば、売上を100万円から300万円にした知恵がある。

その時点で、もうその人には、その知恵は必要じゃないよね。

使い切った知恵は他の人に手渡しても自分はそうなんかしないはずなのに、教えないのは、いつまでも自分がトップでいられると思うから。

こんな貧乏くさい考え方をする人は、必ず貧乏になります。

逆に、自分がもう使わなくなった知恵は、他の人にどんどん手渡していくと、その人は天から、さらに売上を伸ばす知恵を授けられ、もっと豊かになることができるんだよ」


実は、隠し事をしないというのも、天国言葉の応用なんです。

自分だけ得しようなんて思ったら、「あいつばかり得をして」とか、「うちはどうなるんだろう」とか、不平・不満や、悪口・文句、心配事など、地獄行きの言葉が周りから出やすくなりますよね。

言葉には毒があるから、そんな言葉を吸い込んでいると、自分まで病気になっちゃう。

社長達は月1回会議で集まりますから、周りの人が地獄行きの言葉を言うような状況を作ることは、自分にとっても損なのです。

だから、『まるかん』では隠し事は一切なし。

えみこさんやかずみさん、はなゑちゃんやみっちゃん先生、のぶちゃんやまゆみちゃん、ただおちゃんなど、他の社長たちも、一人さんの「顔のツヤと、キラキラと、天国言葉」を実践していますから、私が何を聞いても嫌な顔ひとつせず教えてくれます。

月に1度、全国から社長達が集まった時など、キラキラピカピカで眩しくて、目も開けられていないくらいです。

そんな社長たちからは、アドバイスを同時に、沢山のパワーをもらいました。

それに顔に艶を出して、キラキラしたものを身につけて、天国言葉を使っていると、お客様がどんどん入ってくるのです。

だって、考えてもみてください。

くすんだ顔をして、不景気そうなくらい色の洋服を着た人が、いくら「このサプリメントを飲めば元気になる」と言っても、全然説得力がないじゃないですか。

お客様にも、ツヤとキラキラと、天国言葉のことを教えてあげると、すごく喜ばれるんです。

おっちょこちょいの私でも、商売がうまくいくようになったのは、ツヤとキラキラと、天国言葉、そしてみんなのおかげなのです。ありがとう。


分からないことがあったら、人に聞けばいいんだよ


私が一人さんの弟子になって、『まるかん』の仕事をするようになって20年近くが経ちます。

最初は通信販売、次は直営店、5~6年前からは特約店が中心になるな、商売のやり方は変わってきましたが、「顔のツヤと、キラキラと、天国言葉が大事」だと、ずっと言われ続けてきました。

その次に言われたことは、「分からないことは、何でも人に聞きな」でした。

「分からないことは、いつまでたってもわからないんだから。

分からないことがあったら、人に聞けばいいんだよ。

どうして聞けないの?」

と、一人さんはよく言います。

それはそうなんですが、最初は抵抗がありました。

見栄、でしょうか。

実力以上に自分を見せたい見栄。

そんな私に一人さんはこう言いました。

「でも、いくら大きく見せようとしても、その人の『目方』は変わらないよね。

綿の1kgは大きいけど、鉄の1キロは小さい。

でも、1kgは1kg。
人間が持っている実力もそれと同じ。

いくら大きく見せても1kgは1kg。

だけど、誰かが困っている時、俺が助けてあげるとすると、俺の力も、その人の目方になるの。

俺が純ちゃんに、『そのやり方じゃなく、このやり方でやってみな』と言うよね。

じゅんちゃんが素直に言うことを聞いたら、じゅんちゃんは俺と一緒に秤(はかり)に乗っていることになる。

だけど、人に聞かない、言われても素直に従わなかったら、じゅんちゃんの目方はいつまでたっても増えない。

それだけのことなんだよね」


素直な人ほど、目方が増える・・・・・・これは、よくわかります。

今、特約店さんと仕事をしていますが、どの特約店さんにも楽しみながら儲けてもらいたいと思うから、これまで自分がやってきたことで、効果があったことを教えるわけです。

素直に聞いてくれる特約店さんがほとんどですが、中には、こちらがいくら言っても、自分のやり方を変えない人もいます。

「あ~あ、もったいないな」

と思うと同時に、こちらも未熟な人間ですから、

「聞きたくないなら、別にいいや」

という気持ちになってしまいます。

損しますよね、素直じゃないということは。

もちろん、誰彼構わず言うことを聞いても、役に立たない意見では、自分の実力を増やすことはできません。

例えば、私がハンコ屋の先輩の言うことを聞いて、会社を作ったとしても、うまくいかなかったことでしょう。


「本当に信頼できる人間かどうか見分けるためには、修行が必要なの。

2~3回、失敗すれば眼力が出てくる。

その眼力を養うためにも、人には聞かなくちゃだめ。

暗い道を歩いていて、パッと殴られたとするでしょう。

2~3回そんなことがあると、歩いていても、暗闇に人に隠れているだけでも気配がわかる。

それが人間の万物の霊長たるところ」


私は一人さんや仲間の社長たちのおかげで、目方をかなり増やしてもらいました。

運が良いな、ついてるなと思います。


眉間にしわを寄せると人を幸せにしてくれる第三の目が閉じてしまうんだ

 

「顔のツヤと、キラキラと、天国言葉」を実践していたおかげでしょうか。

生まれて初めて「経営者」になった私でも、驚くくらいスムーズに業績を伸ばすことができました。

お調子乗りで、おっちょこちょいの私がそれだけの業績をあげることができたのは、まさに奇跡でした。

運がどんどん良くなって、自分の実力以上のことができていたのだと思います。

でも、ほら、なんといっても調子に乗りやすく、おっちょこちょいですから、「これは自分の力」と錯覚してしまうんですね。

錯覚しました、私。

本当は運がいい時に、それに見合う実力を蓄えなくてはいけないのに、そんなことをすっかり忘れていたのです。

そんな時に用意されているのが、一人さん曰く、「まさか」という名前の坂。

そこに一歩足を踏み入れると、真っ逆さまに転げ落ちるという、お調子乗りが最も気をつけなければならない坂です。

何度も足を踏み入れそうになりました。


一人さんから、「暇な従業員からは暇な波動が出る。

人を雇うのは、『もうこれ以上一人ではできない』と思う、ギリギリの時だ」と言われていたので、睡眠時間を削って働く日が続いていました。

顔つきだって悪くなっていたでしょう。

ある時一人さんに言われました。

「じゅんちゃん、第三の目が閉じてるよ」

えー!? 第三の目って何?


「怒ると眉間にシワがよって、目と目の間が縮まるよね。

『第三の目』というのは、この眉間にある心の目のことで、縦についているの。

この目は、物事の本質を見抜く、この世の大切なものを見ることができる、人を幸せにしてくれる目なんだよ。

ところが、眉間にしわを寄せていると、そのシワに挟まれて、目が閉じてしまうんだ。

幸せになるために必要なものが全然見えなくなるから、いいアイデアも出てこないし、人ともうまくいかない。

眉間を広げて、口をへの字じゃなくて、横に広げてみな。

運勢が良くなるよ」


思わず眉間に手をやりました。

確かにシワがあります。

そこを広がるようにゆっくり指先で撫でてみました。

そうするとキュッと締まっていた一顔が、ふわっと広がっていくように感じるのです。

依頼、怒りたくなると、まずここを触って、第三の目が閉じていないか確認します。

そうすると、気持ちがスーッとおさまって、

「ああ、誰も言っておかなかった自分が悪いんだ」と思えるんです。

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本当は失敗なんかないんだよ


そういえば、考えてみると、私が一人さんに怒られた事なんて、ないんです。

こんな未熟者の私なのに。

一人さん、感謝してます。


「俺は怒ったりしないんです。

だって、俺より未熟だから、弟子になったわけだから。

普通の人は失敗すると思うから怒るんだろうな。

でも、失敗することばかり考えていたら、絶対明るい顔なんてできません。

性格もどんどん暗くなる。

その上、失敗を恐れで気持ちが萎縮するので、いいアイデアも浮かばなくなる。

どんどん失敗の深みにはまっていっちゃう。

だから、失敗することなんか考えない方がいいんです。

それに、失敗、失敗と言ってるけど、本当は失敗なんかないんだよね。

電球を発明したエジソンは、電球のフィラメントに合うものを探して、数限りなく実験を繰り返して、とうとフィラメントに最適の竹を発見したんだけど、エジソンは失敗なんて一度もしてないと言ってるの。

「私は失敗なんて一度もしていません。

フィラメントに適していない物質をいくつも発見しただけです」

何でもそうなの。

失敗だと思っていることは、失敗じゃなくて、目的に向いてないやり方を見つけただけ。

次からはそれをしないようにしようと思えば、それだって活きてくるわけだよね。

失敗なんてないんだと思えば、怒る理由なんてないし、何をやるんでも楽しくなってくる。

『怒られるんじゃないか』なんてことに神経を使わないから、仕事にも集中できる。

いいことずくめです」


その後、私も人を雇うようになりましたが、一人さんのこの言葉はいつも肝に銘じています。

一緒に働いている人たちも「じゅんちゃんと仕事ができて楽しい」と思ってくれているといいんですけど、どうでしょう。

 

35歳で岐阜県の長者番付に載った私


岐阜で仕事を始めて8年ほど経った頃には、岐阜県の長者番付に名前が載るまでにもなりました。

この時、私、35歳。

奇しくも、私が弟子入りをお願いした時の一人さんの年齢です。

感慨深いものがありました。

で、長者番付何かに載ると、来るんですね。

「ゴルフ会員権、買いませんか」

というお誘いが。

嬉しかったです。

ああ、とうとう認められたと。

だって、ゴルフクラブの会員になるなんて、ステータスを手に入れるみたいなものじゃないですか。

「買っちゃおうかな」と思いました。

今まで頑張ってきたんだから、自分へのご褒美だって。

自分で言うのもなんですけど、本当によく働いたと思います。

岐阜の柳ヶ瀬という繁華街があるんですけど、お店を開いてから何年かは足を踏み入れなかったですもんね。

はじめはそんな余裕がなかったからだけど、少し余裕が出てきてからも、遊ぶお金があったら、商売に使わなきゃって。

でも、もういいだろうと思ったんです。

お付き合いもあるだろうし、ココラデゴルフでも始めようかなと。

そう。

それまでゴルフ、行ったことがないんです。

それなのに会員権を買おうと思うこと自体、馬鹿ですよね。

毎日、ゴルフクラブのパンフレットを眺めて暮らしました。

そこでプレイする自分の姿を想像しながら。

ゴルフ用品のカタログまで取り寄せて、「どれにしようか」なんて考えてるんですから、完全に舞い上がっていましたね、あの頃は。

さすがに高い買い物ですから、悩みもしました。

「いいんだろうか、本当に」って。

でも、誘惑には勝てないものですね。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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