コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 楽しく 楽しく どこまでも楽しく 萩の月

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食事でワインを選ぶとき、『赤ですか、白ですか、それとも青にしますか』

 

 


ゲームで笑いながら知恵がつく

この前、みっちゃん先生から一枚のMDをいただきました。

「一人さんのお姉さんのお店で、ひとりさんとお客さんがたくさんしているのを録音したんだけど。

おばちゃんも、聞いてみて」

みっちゃん先生にそう言われ、聞いてみたところ、すごい!

何がすごいかって、言葉で説明するのは無粋なような気がしますので、雑談の様子をそっくりそのまま、ご紹介させていただきます。

さてさて、MDは、ひとりさんのこんな話から始まりました。


人間ってな、思いようなんだよ。

あのさ、俺、家、持ってないんだ。

なんでかって、帰らないといけないような気がするから。

だけど、この千葉は俺の庭だ、と思ってる。

広い庭があると思ってるの。

それで、デパートへ行くと、スーツとか売ってるだろ?

あれ、自分のクローゼットだと思ってる。

コンビニのこと、俺、「冷蔵庫」って言ってる。

あそこから、食べるものとか、飲み物、出してくるの。

そうすると、俺ね、全国に冷蔵庫、いっぱい持ってんだよ。

だから、買ってきて、自分たちの冷蔵庫に入れるのか、コンビニを冷蔵庫と思うのか。

普通は、あそこから買ってきて冷蔵庫に入れるじゃん。

だけど、俺は、あそこごと自分の冷蔵庫だと思っちゃう。

そうすると、「俺の冷蔵庫、日本中にいっぱいあるんだ」って思うと、豊かな気分になるだろ。

だから、豊かさって、考え方なんだよ。

俺の庭、すごいんだよ。

勝手に、県やなんかが管理してくれて、庭師なんか入っちゃってて。

それを、「庭がある家が欲しいの」とかって・・・・・・。

いや、大変じゃなきゃ、いいんだよ。

ただ、「家のローンがあって、大変で」とか、「庭を掃たりするのが、やんなっちゃう」って言うぐらいなら、俺みたいな考えになっちゃえば、あちこち花だらけで、「あぁ、よく管理されてるな」って言うね。

だから、人間ってのは、考え方で、豊かな気持ちにはなれるんだよ。

その考えって、「お金をかけずに豊かな気持ちになるには、どうしたらいいだろう」っていうアイデアだよな。

仕事も、それと同じで・・・・・・。

あ、いいこと、思いついた。

ゲーム、やろうか。

ここは千葉県の成東です。

ここ成東を日本中に広めるのに、ここのお店で出せるお土産を、みんなで考えるよ。

こういうお土産で、値段はいくらで。

名前をつけてもいいよ。

制限時間は1分です。

今から1分以内で考えて、発表してください。

いいですか。

指導者の役目

一人さんが言い終わると、すぐ「できたよ」と、女性の声。

「じゃあ、あなた、どうぞ」

ひとりさんがそう言うと、拍手が沸き起こり、その後、女性はこう言いました。

「成東なので「なるとう饅頭」。

10個入り980円。なるとの形をしたおまんじゅうで、皮がピンクで」

周囲の人から、「ほぉ~」という声と、笑いが起こります。

すると、今度は一人さんが、

「私は『成東名物 青ワイン』というのは発売します。

ワインの青さは、白ワインに茄子を入れて、ナスから青さを出します。

飲む時は、つまみとして、漬け込んだなすをいただけると」

「ひとりさん、それ、本気で言ってるんですか」

誰かが質問しました。

ひとりさんは「いや、全然、本気だよ」と言うと、続けて、

「それで、成東では、食事でワインを選ぶとき、『赤ですか、白ですか、それとも青にしますか』って、聞くようになるの」

大爆笑た拍手の後、さらに、一人さんはこう言いました。

ここで私は、この中のリーダーです。

社長だと思ってください。

社長というのは、いいアイデアを出そうとしてはダメなんです。

みんなが「この程度でいいのか」とか、「こんなことでも、怒られないのか」と思うようなアイデアを出さなきゃいけない。

だから、「あ、『青ワイン』で怒られないんだ。これなら、何でもありなんだな」

って言っているうちに、いろんなアイデアが出てくるんだよ。

それで、いっぱい出た中に、必ずいいのがあるの。

だから、上に立つ人は、いいアイデアを出すんじゃないの。

出しやすくしてあげるのが、指導者の役目なの。

だから何でもいいの。

OKですか。

アイデアを出そうとすると、アイデアって出ないんだよ


そう言うと、ひとりさんは「じゃあ、もう1分経ったんで、そこの君」

指名された男性客は、「近くの川に鮭が登って来るそうなんで、これにひっかけたもので作ればなと思うんだけど・・・・・・。

わぁ、どうしよう」

それと一人さんは、

「いいアイデアを出そうとすると、アイデアって出ないんだよ。

前に『なるとう饅頭』というのが出たろ。

饅頭を煎餅に替えて、『鳴門せんべい』とかでもいいの。

1分以内に出す、というゲームなんだから、いいのを出そうとしてはいけない。

だから、『なるとう饅頭』ときたら、『せんべい。せんべいに成東って書くんです』とか。

そうすると、後の人が、だんだん、楽になってくる。

じゃあ、次、あなた」

指名された女性客は、「『成東漬け』。きゅうりの漬物で、3本入り500円」

「あ~、それ、いい」「儲けが出そうだ」と、場が盛り上がったところで、再び、一人さんの話。


萩の月

俺たちね、お弟子さん達と、いつも、こういうゲームして遊んでんのんね。

ただ、お弟子さん達はゲームに慣れているから、俺はもう少し遊び度高くしてるんだよ。

例えば、誰かが「こういうお土産で、値段はいくらで」って発表すると、「じゃあ、この人が考えたお土産、買いたい人、手を上げて」っていうのね。

そうすると、6割の人が手をあげたら、みんなで「おめでとうございます」って。

で、わーって、拍手するの。

それから、いろんなことをゲームにしちゃう。

例えば、ここが、目が点になるぐらい、すごい残念な旅館だとしても「ひどい旅館だね」って言わないの。

そうじゃなくて、「このの旅館が、ほとんどお金をかけずに入る方法を、1分以内に考えましょう」って。

そうすると、「掃除をして、きれいにする」とか、お客さんに何する、かにする、って。

こういうゲームをやってると、楽しんだよ。

だから、「世の中、面白くない」っていうのは、あなたの考えてることが面白くないから。

誰かに楽しませてもらおう、という、何かがあるんだよ。

床が傾いたような旅館に行ったとしても、「この傾きを利用して、ここを売り出す方法を1分以内に考えよう」とかね。

目の前にあるものは何だって利用して、遊びながら勉強するんだよ。

だから、楽しさっていうのは、自分の頭から出すんだよ。

それができるようになってくると、世の中、面白いし、仕事にも生きるんだよね。

それでね、さっき、成東のお土産を考えるゲームをやったんだけど、「成東のお土産ねっ」て言うと 、たいがいの人は、「成東の何かで作らなきゃいけない」って思うよね。

だけど、「シュークリームが何個か入って、『波切不動』(成東の名所)とか名前付けて売ります」とかいうのも、ありなんだよ。

日本で一番売れてるお土産って、仙台の「萩の月」だろ。

あれは、変な話、ただの洋菓子に「萩の月」って名前を付けただけなんだよ。

要するに、お土産ってのは「仙台から買ってきた」とかいうことが分かって、中身が美味しくそれで、いいの。

美味しきゃ、変な話、材料がアメリカのものでも、仙台銘菓とかって袋に書いとけばいいんだよ。

わかるかい。

お客が望んでいるのは、美味しさなんだよ。

それを、成東の土産というと、「成東のこれを利用して」って、お客が望んでないことをするんだよ。

千葉銘菓を作るって言うと、「千葉何かを活かして」って。

そこばっかりで、お客さんが望んでることを考えないのは、ブーだよ。

こういうことね、俺のお弟子さん達はゲームをして、遊びの中で覚えていったの。

そのうち、本当に使えるようなアイデアが、みんなから、バンバン出るようになったんだよ。

だから、最初はどんな間違いでも、俺は「それ、いいね」って言うんだよ。

でも、「それ、いくら」とか、「なんで、成東にこだわるのとか?」ってだんだん、質問を変えていって、「それ、いくら」とか、「ところで、今、一番売れてるお土産、なんだと思う」って。

「『萩の月』が日本一だけど、あれの中身は洋菓子で、名前が『萩の月』って4言うだけなんだよ」とかって。

そうやって、楽しく覚えた事って、いつまでも頭に残るんだよな。

だから、面白いって、大切だよ。

人にものを教えるのでも、何でもな。

 

 

追伸 眉間にしわを寄せると人を幸せにしてくれる第三の目が閉じてしまうんだ

 

「顔のツヤと、キラキラと、天国言葉」を実践していたおかげでしょうか。

生まれて初めて「経営者」になった私でも、驚くくらいスムーズに業績を伸ばすことができました。

お調子乗りで、おっちょこちょいの私がそれだけの業績をあげることができたのは、まさに奇跡でした。

運がどんどん良くなって、自分の実力以上のことができていたのだと思います。

でも、ほら、なんといっても調子に乗りやすく、おっちょこちょいですから、「これは自分の力」と錯覚してしまうんですね。

錯覚しました、私。

本当は運がいい時に、それに見合う実力を蓄えなくてはいけないのに、そんなことをすっかり忘れていたのです。

そんな時に用意されているのが、一人さん曰く、「まさか」という名前の坂。

そこに一歩足を踏み入れると、真っ逆さまに転げ落ちるという、お調子乗りが最も気をつけなければならない坂です。

何度も足を踏み入れそうになりました。


一人さんから、「暇な従業員からは暇な波動が出る。

人を雇うのは、『もうこれ以上一人ではできない』と思う、ギリギリの時だ」と言われていたので、睡眠時間を削って働く日が続いていました。

顔つきだって悪くなっていたでしょう。

ある時一人さんに言われました。

「じゅんちゃん、第三の目が閉じてるよ」

えー!? 第三の目って何?


「怒ると眉間にシワがよって、目と目の間が縮まるよね。

『第三の目』というのは、この眉間にある心の目のことで、縦についているの。

この目は、物事の本質を見抜く、この世の大切なものを見ることができる、人を幸せにしてくれる目なんだよ。

ところが、眉間にしわを寄せていると、そのシワに挟まれて、目が閉じてしまうんだ。

幸せになるために必要なものが全然見えなくなるから、いいアイデアも出てこないし、人ともうまくいかない。

眉間を広げて、口をへの字じゃなくて、横に広げてみな。

運勢が良くなるよ」


思わず眉間に手をやりました。

確かにシワがあります。

そこを広がるようにゆっくり指先で撫でてみました。

そうするとキュッと締まっていた一顔が、ふわっと広がっていくように感じるのです。

依頼、怒りたくなると、まずここを触って、第三の目が閉じていないか確認します。

そうすると、気持ちがスーッとおさまって、

「ああ、誰も言っておかなかった自分が悪いんだ」と思えるんです。

 

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

 

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