コンクラーベ

痩せるための心理的なテクニック

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ちょっと、体重が増えてきたので、痩せる方法はないですか!!

 

現代社会は見た目で人を判断するので、外見だけで能力や性格までも決めてしまいます。

 

自分が理想とする体型のために、いかにしてダイエットするかを考えたことはありませんか?

 

ごんにちは、Greenです、今回は痩せるための心理的なテクニックを紹介します、Melonちゃん、行動の準備をしなさい!!

 痩せるための心理的なメソッド

小さい食器で食事

子供の頃から、食事は残してはいけない習慣を躾けられてるので、空になるまで食べますよね。痩せることを考えるなら小さめの食器を習慣づけると良いですね。お替わりすれば同じですが、食べ過ぎている確認にはなります。

 

 

 

ゆっくり食べる

平成21年国民健康・栄養調査結果では、食べる速さを体型別にみると、肥満(BMI25以上)の男性は、速いと回答した人が63.9%で、肥満ではない人に比べて多いことがわかりました。他にも、早食いの習慣がある人ほど肥満度が高いという研究報告があります。早食いでは、脳が満腹を感じるまでに食べ過ぎてしまうことが考えられます。

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よく噛んで食べると、食事が少量でも満腹のサインが脳に伝わりやすく食欲が抑えられることや、脳内物質の働きとして内臓脂肪の分解を促進することも知られており、二重のダイエット効果が期待できます。他にも、脳の活性化や、だ液の分泌が増え消化を助けるなどの効果もあります。

食事は、よく噛んで、ゆっくり味わって食べましょう。

お腹が空いていないときに買い物

このときに買い物に行けば、貴方の脳が買い物を助けてくれます。カロリーの高い食べ物は脳が選択しません。家でも食べ物を目につくところのおかないで、出来るだけ誘惑されないようにしてください。

 

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ダイエットしたいなら青い皿

青色は食欲を減退させる色と言われ、「ダイエットしたいなら青い皿」という定説が有ります。

しかし、定食屋さんなどで魚料理が出てきた際には青い皿が使用されていることも多いです。

食器の色による美味しさへの評価は個人差があり、「これだ!」と言い切れるラインがありません。青い皿による食欲減退効果を狙うならば、生半可な青ではなく全てが青い色を購入し、料理の色合いとの相性を実際に見てより「美味しくなさそう」と感じられるものを選んで下さい。

 

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 レコーディングダイエット

レコーディングダイエットに必要なものはメモとペンだけです。メモができるならスマホのメモアプリ等を使ってもいいですね。その内容は毎日口にした食べ物と飲み物をメモしていくだけの作業です。初めから無理に食べ物を制限する必要は全くありません。何を食べても大丈夫です。毎日ウォーキングのような急な運動も必要ありません。

この方法で自分が何を食べているか自覚して頂いて、食生活の改善に結びつけます、メモしているだけでは意味がありませんから。

 

Melonちゃん、メモの用意をしなさい!!

 

はい、準備しました。しかし、いつもメモですね。!!

 

自分の心をコントロールするのが心理学です、メモはそのテクニックの一つです!!

普段の行動を痩せると認識

心理学者ケリー・マクゴニガル(スタンフォード大学)は人は認識するだけで痩せる方向に脳は動き出すと研究発表しています。

普段と同じ行動をしていても、体重と体脂肪率が減少することが明らかになっています。日常の行動がカロリーを消費していると意識するだけで痩せる方向に脳は持って行ってくれます。

食事の回数を増やす

お相撲の力士が一日に2度しか食事しないのは、カロリー吸収をよくするためです、これにより体重を増加させますが、この逆のメソッドですね。

このアイデアは空腹感を避ける為にあります。食事との間に軽いものを挟むことは良い事なのです。食事の回数を増やすことで、空腹時の感情と誘惑された時の感情のギャップがなくなります。

ネガティブな感情に支配されたとき

人は食べ物で解消しようとします。嫌な気持ちになる度に、冷蔵庫やキッチンへ行き、食べてしまうのです。食べる事で、嫌な感情は沈み、良い気分に感じますが、違う方法で解消して下さい。

私の方法

私は基本的に痩せ形なのですが、1度、20kgぐらい体重が増えたので、それでも平均ぐらいですね、しかしながら体が重いので痩せる方法を考えていると、ある俳優さんが、夕方以降に水分以外は口にしなくて、朝、昼食を増やす方法で数ヶ月で20kg減量に成功したお話をされたのを見て、私も試したところ、峠はありましたが、途中で2週間ほど体重が変りませんでした、50日ほどで20kg落とせて元の体重にすることに成功しました。皆さんもいかがでしょうか、もしするならば、体調に変化があればすぐに止めて下さい。

 

 

 

まとめ

貴方の脳や舌が喜ぶ食べ物は大抵健康的ではありません、痩せるのは食事の制限ではなく、改善です。夜を食べないという選択肢もありです、現状の習慣で太ってしまったのであれば、現状の悪しき習慣を除かなければ痩せないのは誰でも理解できる因果関係です。食べ過ぎれば太ります、今やっていることをやめることです。もし紹介したテクニックを日々の生活で実践することが出来れば、未来の良い習慣になるでしょう。

 

自分に合った方法でしてみて下さい!!

 

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皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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