私、久しぶりにピアノを弾いたんですけど、過去の自分と比べれば、別人のように酷い出来なんです!!
でも、Melonちゃん、成長しているところも、色んな面を見ればたくさんあるはずです!!
私、今は会社の同僚と比べても、仕事が出来ていません!!
こんにちは、Greenです、今回は他人と比べるのではなく、片面だけを見るのではなくて、物事には両面が有り、明るくて有意義な人生を過ごせるというお話です。!!
他者との比較を克服するのがなぜ大変か
お釈迦様の話なんですが、なぜ他者と比較してしまうのでしょうか。
それを比較するのを克服するのが何故こんなに大変なのか。
それは人間は生まれた瞬間にお母さんとの決別から始まるからです。
お母さんとの比較が体感的に感じるのがスタートなんです。
だから他者との比較があるという前提で人生が始まります。
だからそこに比重を置くか置かないかです、比較まったくしないという人は希でしょうね。
平等なのは死だけです!!
絶対的他者との比較と絶対的に皆に平等にあるもの、この間に人生が存在します。
他者との比較を克服する方法
物事には裏と表が絶対的に有りますね、裏面と表面があるという見方です。
絶対に比較があり、絶対に比較出来ないものがあり、この間には裏か表の繰り返しです。
例えば、ある食べ物があって、美味しいという人と美味しくないという人がいます。
私の性格を良いと思ってくれる人もいれば、悪いと思う人もいます。
この様にすべてに裏、表が有りますね。
貴方が嫌な面ばかりを意識して見て生きるか、そこから一寸でも、良いことを探して生きるかです。
貴方の習慣でどうしても比較して、自分の嫌な方、自分は悪い、自分は良くないという面ばかり、見てしまうんだとすれば、それは習慣であり、癖なんです。
それは習慣であり個性です、そちらばかり見る習慣が出来ているんです。
貴方は他人と比較をして、自分が貧しかったり、辛いと思うことのエキスパートになってるんです。
コインのどちらかの方だけを見てしまっているんです、それを変えていきましょう。
絶対に逆の面があるんです、そんな貴方と比べて、全ての人が、貴方より全部が素晴らしいということは間違いなくないんです。
貴方の中にも素晴らしい人生があって、貴方のことを羨んでる人がいて、貴方のことを羨ましいと思ってる人も、また羨ましいと思われていることもあります。
人の縁というのはそうやって出来て行きます、貴方が駄目だと思っている面を、良い面だと思う人もいてますし、良い面と悪い面を比較して喧嘩している人もいてます。
その中で貴方がそれをどういう風に見て行くか、ただそこにあるのは貴方の感想だけなんです、ただそれだけのことなんです。
長い歳月をかけて、片方の面だけを見るエキスパートになっていますから、難しいですね。
時間はかかりますが、それを出来ないと思って、ゴールに向かって人生を歩んでいくのか、自分にある良い面を探す習慣をつけていくのか、これを繰り返していけば、貴方はエキスパートでなくなり、良い面を見つけるエキスパートになって行けます。
まとめ
まず人間関係のアウトプットをして、自分の考え方を知ってください、それを知れば貴方がいかに片面だけを見て、生きてきたというのが分かります。
それが分かった後、貴方がどういう風に生きるか、それをしっかり見つめ直してください。
人生は何かするには短すぎますし、何もしないのでは長すぎます、ぜひ有意義に生きるにあたって、比較というのは前提としてありますが、比較できないものがみんなに絶対的にあるんです。
後は貴方の選択次第なんです、こういう考え方もありますよということです。
今回は人の心理を東洋哲学で記事にしました!!
皆様、いつもご精読ありがとう御座います。
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