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斉藤一人さん 神様のメッセージ

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しかし、勇気を振り絞って・・・・・・、神様のメッセージに従うことにしました。

 

 

質問1 無心


私は借金を頼まれた時に、いわゆる無心ですが、無碍に断ると人間関係が悪くなったり、ケチだと思われたりしないかということが心配になります。

斎藤一人さんは、借金や寄付を頼まれた時、どうされていますか?

お教えいただければ幸いです。


斎藤一人さん


お金を貸してあげるときに注意しないといけないのは、お金を貸してあげること自体が本当にその人のためになるかどうかということなの。

その人がお金に困ってるんだとしたら、それはお金に困ってるんではなくて、お金のことを学びなさいということなんだよね。

だからその人は、お金の儲け方を学ばなければならない時かもしれないし、お金のありがたみを知る時かもしれない。

それなのに安易にお金を貸すと、せっかくの学びの機会を奪うことになるんだよね。

それでどうなるかというと、その時はお金を借りてうまくいっても、必ずまた学びの機会が訪れて、またお金に困ることになるの。

だからお金に困ってる人がいたら、お金をあげたり貸したりしてあげるよりも、お金の儲け方や仕事の仕方を教えてあげた方がいいんだよね。

それとお金を貸す側の問題だけど、その人に心から出してあげたいと思った時に、自分ができる範囲内で、あげてもいいと思う金額だけ出してあげるの。

それであなたが、「いっぱいお金を持っていても、死んだら持っていけないじゃないですか」って言われたとしても、そんなことどうでもいいの。

出さないとケチだと思われるっていうけど、そういう話ではないんです。

お金には法則があるんです。

自分の心にもない使い方をした時、お金を粗末に扱ったことになるの。

そうするとお金が逃げていくんです。

自分が本当に納得しない使い方をしている時、お金は逃げて行って、入ってこなくなっちゃうの。

「いっぱいあるから別にいいや」って思うかもしれないけど、お金は粗末に扱ってはダメなんです。

お金も人も大切なんです。

例えば斎藤一人さんが1万人の軍隊を持っていて、「300人ぐらいなら死んでもいいから突撃させろ!」と言ったとしたら、その言われた人たちは、たまったもんじゃないんだよ。

一生懸命に作戦を考えて戦ったとしても、それは戦いだから死ぬ人はいるんだよ。

でも、だからといって、200や300の兵隊が死んだって影響ないやって言うのはいけないの。

それと同じで、1万円でも1円でも同じなの。

粗末に扱ってはいけないんです。

それで、寄付も同じなの。

その人が心から感銘したものに、出せるお金を出せばいいの。

それがどんなに立派です素晴らしい話だったとしても、自分自身が感銘して、納得したものに出すんだよ。

例えば斎藤一人さんは、「砂漠を緑に変えよう!」というのは大好きなんです。

でも、「アフリカに学校を建てましょう!」というのには、あまり感銘しないんだよね。

なぜかというと、斎藤一人さんは学校が嫌いだったから。

斎藤一人さんと同じように学校を嫌いの子が、それで無理やりいかされると思うと胸が痛むの。

だから、どれが正しいかではなくて、本当に心から賛同できるものに、自分に無理のない範囲でお金を出せばいいんです。

ロックフェラーがいろんな財団なんかを作って寄付したりしたんだけど、それは彼が心からやりたかったんだよ。

人間は、心からやりたい時が、その時なんだよ。

人はそれぞれに学ぶことが違うんです。

斎藤一人さんは、お金持ちでいることが修行なの。


質問2 多機能


魅力とは何ですか?

教えていただければ幸いです。


斎藤一人さん


ことが増えるとそれは喜びに変わるだけではなく、その人の魅力にもなります。

魅力とは多機能なんだよ。

これからは携帯電話の時代なんだよ。

今までは電話をしようと思えば電話の置いてあるところまで行かなきゃいけなかったけど、これからは自由に持ち歩くことができるようになる。

それだけでもすごく便利なんだけど、さらに「これもできたらいい」とか「あれもできたらいい」ってなんて、いろんな機能がついてどんどん多機能になっていくの。

それと同じで人間も、出来なかったことが一つ、またひとつと出来るようになって、そうやってできることを重ねていくとそれがその人に魅力になるんだよ。

携帯電話は今や離れた人と話すだけではなく、メールを送ったり、写真を撮ったり、インターネットで調べたり、ゲームをして遊んだりと多機能になり、便利で生活には欠かせない、とても魅力的な商品になりました。

あなたにできることで、周りの人にしてあげることを増やすんです。

次にあなたは、今の自分にはできないけど、もしできるようになれば周りの人たちに喜んでもらえることにチャレンジして欲しいですね。

これは、ただ自分のやりたいことだけやっていてもそれは魅力にならないと斎藤一人さんは思います。

昨日とは使う人に評価されて、初めて機能と言えます。

使う人の役に立ってこそ必要な機能であって、使われない機能は邪魔なだけです。

人の役に立ち、喜んでもらえるからこそ、それが魅力へと変わっていくものなんです。

人が多機能になるためには、「どうせ自分にはできない」という観念も変えていかなければなりません。

そのためにはまずできることから始めていき、少しずつできなかったことで相手が喜ぶことにチャレンジしていけば良いのです。

そして一つの仕事もただできるだけではなく、笑顔でできるとか、早く正確にできるとか、その後さらに余った時間で、まだ出てきてない人を手伝ってあげるとか、そうやってできることを重ねていけば、それはあなたの魅力となり、あなたの器量となっていくのです。


質問3 神様のメッセージ


すがるものが欲しいのです。

何か良い言霊はありますでしょうか?

教えていただければ幸いです。


斎藤一人さん


実は、斎藤一人さん自身は、「お守りの言霊」の強烈なパワーに、ずっと前から助けられていました。

しかし、正直言うと、「天之御中主様 おたすけいただきまして ありがとうございます」という言霊を世に出すことに、ためらいがあったのです。

それは、「神の名を言うと『宗教』だと思われるのではないか?」という、斎藤一人さんの中の「恐れ」です。

もちろん、斎藤一人さんは宗教家ではありません。

れっきとした実業家です。

ちなみに斎藤一人さんは「生涯納税額日本一」の実業家です。

事業でしっかり稼ぎ、たくさんの税金を国にしっかり納めています。

「宗教団体」というのは、税金を払う必要がありません。

斎藤一人さんのやっていることが「宗教」であるのなら、斎藤一人さんは沢山の税金を納めなくてもいいのです。

このことからでも、斎藤一人さんがやっていることが「宗教」でないのは、明らかなんですよね。

しかし、世の中にはいろんな人がいます。

神様のことを口に出しただけで「宗教」だと誤解する人がいたり、私のことをよく知らない人が勝手に色々言うことがあります。

それが、斎藤一人さんは、たまらなく嫌でした。

斎藤一人さんは普段、「嫌だな・・・・・・」と強く思うものが、ありません。

大抵のことは「魂の修行」だと思って受け入れ、明るく乗り越えていこう・・・・・・という気持ちで楽しく生きています。

ところが、「宗教と誤解される」ということに関しては・・・・・・、とにかく、嫌で嫌でたまらないのです。

斎藤一人さんの唯一の「恐れ」だと言ってもいいでしょう。

余談ですが・・・・・・、斎藤一人さんの「宗教だと誤解されたら嫌だ!」という「恐れ」は、「トラウマ的な恐れ」であり、魂の奥深いところからきているようです。

多分斎藤一人さんは前世で、宗教的弾圧を何度も受けたり、そのことで非常に辛い目にあったりしたのでしょうね。

ですから正直に言いますと・・・・・・、斎藤一人さんは「お守りの言霊」のとてつもないパワーを知っていながら、皆さんに話すことができないままでいたのです。

ところが、先日、斎藤一人さんの体の具合が悪くなりました。

こういう時は、神様が、斎藤一人さんに「恐れをなくして、進みなさい」とメッセージを送ってきている時なのです(・・・・・・と斎藤一人さんは思っています)。

「神様、一体、私は何をしたらいいのでしょうか?」と神様に聞いてみると・・・・・・、なんと、この言霊が改めて降りてきたのです。


「天之御中主様 おたすけいただきまして ありがとうございます」。


この「お守りの言霊」を、どうやら神様は、世に広めて欲しいようなのです。

「今こそ、この言霊を、多くの人が必要としているんだよ・・・・・・」。

神様はそうおっしゃっているのです。
斎藤一人さんは非常に戸惑いました。

「恐れ」で心がいっぱいになりました。

しかし、勇気を振り絞って・・・・・・、神様のメッセージに従うことにしました。

ですから、斎藤一人さんは本当に本当に・・・・・・、持てる力の全てを出し尽くして、お話ししているんですよ。

 

質問4 助け合い


斎藤一人さんのおっしゃる助けあいって何なんでしょうか?

お教えいただければ幸いです。


斎藤一人さん


助け合いって、明らかに困ってる人を助けることを言います。

杖をついてる人が車の多い道を渡ろうとして困っていたら、一緒にに必要渡ってあげて手助けすればいい。

そういうのを助け合いと言うんです。

例えば車を作るメーカーだったらね、A社とB社が競争して、それぞれいい車を作ることが助け合いです。

もし、お互いが手を組んで技術開発を送らせちゃうようなことがあったら、これは助け合いじゃない。

一般の人たちは困るでしょ。

神様が言っている助け合いっていうのは、そういうことなんです。

明らかに病人だとか、怪我をしている人だとか、そういう弱った人たちには保険なんかの保障をかける。

でも、健康で元気な人は、競争しなきゃいけない。

ピッチャーは打てない球を投げ、バッターはその球を何とかして打つ。

そうやって競い合うから野球というスポーツも人気が出てくるんだよね。

それを、裏で口裏合わせてインチキしてたら、野球自体が駄目になります。

どんな企業でも、競い合うことが助け合うことなんだよ。

そうすることによって、一般の人たちの役に立つ。

競い合って、負けないように顔晴るの。

普通の人の助け合いは競争することだよ。

わかるかい?

 

質問5 魂の成長の先


Yさん女性

魂の成長に終わりはあるんですか?

魂の成長の先には何があるんですか?


斎藤一人さん


魂の成長は何万年とかかります。

だからその後どうなるかを研究するよりも、今の魂を成長することを考えないと何もならないですから、今の魂を成長さすことを考えてください。


質問6 反抗期


Fさん男性

私はどうしても人の目が気になるんです。

気にしすぎるのは良くないと思いつつ、年齢も五十歳近くということもあってなかなか直すことができません。

何かアドバイスいただけると嬉しいです。

斎藤一人さん

多分この人はちゃんと反抗期をしていなかったと思うんです。

全員に反抗期があるということは神事なんですから、必要なんです。

親の意見で最初は行けるんですが、汚い言葉でまず親を全否定するんです。

全否定をすれば、意見がないと生きていくことはできませんから、自分の意見を作ったり、人から意見をもらったり、自分の物を組み合わせるんです。

ところが反抗期がないとこれができないんです。

そうなってくると親元から離れると、世間の目を気にしすぎるんです。

要するに自分の考えがないんです。

世間というのはいろんなことを言いますから、そのたびにあっち向いたりこっち向いたりしないといけないです。

もう1回親に対して汚い言葉でを全否定をすれば、自分が出てくるようになっています。

心の中でもいいですが、口に出して言ってみてください。

そうするとちゃんと反抗期を迎えた状態と同じようになります。

人の目を少しずつ気にしなくなってきます。

自分の意見がないから気になるんです。


質問7 愛さえあれば


Sさん男性

私はゲイで男好きです。

親にはカミングアウトしておらず、結婚しろと口うるさく言ってきます。

彼女はいないのかと聞かれれば、モテないからと答えます。

親はがっかりします。

このままごまかし通すのは少し罪悪感があります。
言わない事は因果作りになりますか?

正直に言った方がいいですか?


斎藤一人さん  


言うのが一番いいですね。

言わないのもどこかに罪悪感があるんですね。

ゲイだろうがレズだろうが、そんなことはどうでもいいんです。

一番肝心なのは人を愛するということです。

愛がないというのが問題ですから、ちゃんと人を愛していますから問題はないです。

お母さんはそういうことを聞く定めなんですね。

そういう子が生まれるんです。

別に問題はないですから言ってみればすっきりとします。

 

 

質問8 焦り


斉藤一人さんはお弟子さん達に、焦りは禁物だよと教えてきたということですが、なぜ焦りは禁物なのですか?


斎藤一人さん


お弟子さん達は最初のうちは未熟なんですね。

それで下手なんですね。

ただでさえ下手な子が焦ったりすれば、落ち着いてしてもうまくいかないのに、焦ってすればうまくいかないです。

当たり前なんです。

この世の中は当たり前のことで出来てるんです。

下手な上に焦れば大変なことになります。

そろばんでもなんでも、最初はパチパチという感じですが、そのうち早くなってくるんです。それが人の世です。

そろばんでもなんでも、早くしろと言ってやらせると、そろばんが嫌いになるだけです。

人が育たなくなります。

 

 

質問9 因果消滅法


斉藤一人さんでも、因果を一つずつ解消しているということですが、全然困ったり、悩んだりしているようには見えません。

斉藤一人さんにとっては因果もゲームのようなものなのですか?


斎藤一人さん


因果というのは罰ではありません。

この世で犯罪を犯して逃げていても、罪が軽くなるわけではありません。

途中で反省して、良い人になったからといって、罪が消えるわけではありません。

因果というのは、嫌なことをしたから、嫌なことが起きるんですから、このことからどうして自分の魂が成長するかを考えて、良い人になれば、因果は消えます。

良い人になるのに、悩む必要はないです。

自分が楽しい人間になって、人まで楽しくしてあげる人間になれば、因果は消えます。

苦労しながら、因果を消す自体がおかしいんです。

要するに楽しみながら因果を消していってください。

 

 

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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