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斉藤一人さん この地球は行動の星なんです

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行動しながら自分にとって正しい道を選ぶ。

成功とか、楽しさとか、幸せとか、

そういうのを探す星だよね。

 

 


工夫すればお互いに成長できます

行動とは、目標とか問題に対して具体的に対処することです。

よく「うちの旦那がこんなことを言うんです!」と興奮しながら相談する人がいるけど、

私はあなたの旦那じゃないし、その旦那をあなたに紹介したわけじゃないよね。

文句があるなら、直接本人に言わないとだめだよ。

誰かに愚痴ったり、聞いてもらったらスッキリするかもしれないけど、聞かされた方は迷惑です。

もしも、夫婦の間で嫌なことがあるのなら、それは我慢しちゃいけません。

例えば、すごく傷つくようなことを言われたんだとしたら、次の日に落ち着いて冷静に「昨日、あなたはあんな事を言ったけど、私はすごく傷ついた」ってはっきり言えばいいんです。

魂は共に成長していくものです。

「私は成長するから何も言わない」じゃダメだからね。

それで、どんどん離れていっちゃうと、いずれ縁が切れてしまいます。

それもそういう学びなんだよね。

もしきれずにずっと一緒にいるんだとしたら、奥さんも大して学んでないことになるよね。

何故かって言うと行動が伴ってないから。

会社でも、上司がすぐに怒り出す人だとするなら、怒らないように言う工夫をしないといけないの。

相手が受け入れるような話し方をすればいいんです。

自分の思っていることを相手に伝えることも、お互いの魂の成長につながりますからね。

「部長にそんなこと言ったら怒られちゃう」っていう人もいるけれど、怒られないように言うのが魂の成長です。

さらにもっと言えば、自分の持っていることを相手に信頼されるように言うのが魂の成長なんです。

そうやって言い方一つとっても、改良に改良を重ねていくと、結果もどんどん変わってきます。

「最初からうまく行きました」っていうのも、それは今までに他のことで改良を重ねてきた結果なんだよね。


自分の行動に責任を取るのは自分しかいません

この世は選択の連続です。

その選択に責任を持つのが魂の向上につながるんです。

だから、親が子供に教える最高の教育って、自分の行動に責任を持たせることなんだよね。

良くないのは、「自分で言ったことは最後までやりなさい」っていうこと。

ダメなら何度でも改良すればいいんです。

改良し続けることが大切なんです。

どんなことでも、必ず自分が取った行動に対して最終的に、自分で責任を取らないといけません。

例えば登校拒否の中学生に「行きたくないのなら行かなくてもいいけど、その代わり高校はいけないぞ  。

そうなるともちろん大学にも行けないし、就職の時に苦労するぞ」と言って、それでも行きたくないのなら、その責任を子供は負うのです。

この世は必ず、自分で作ったツケは自分で払わされます  。

だからツケを払う覚悟でやるのならいいんです。

シンナーを吸ったり覚醒剤を打ったりする人は、周りが何を言おうと、自分で学ばない限りやめようとしません。

それで親がしてあげられるのは「ちゃんとツケを払わせられるんだよ」ということを教えてあげるだけなんです。

当然、逮捕されることもあるし、周りから人がいなくなることもある。

「それを承知でやっているのかい?」って聞くだけでいいんだよね。

人は、学ぶだけ学んだら必ずやめます。

それを無理やりやめさせると、またやるの。

何故かって言うと、人は分かるまで学びたいんだよ。

親は利口です。

少なくとも子供より多く生きているぶんだけ、知識があります。

でも子供は知りません。

だから、学びたいんです。

それは中庭「失敗させたくないから」と言って、経験させようとしない親がいます。

でも子供はいろんなことを経験したいんです。

そしてその中から自ら学びたいの。

そこを理解するのも親の役割だよね。

それを親が学ばせないとどうなるかというと、おとなしい子は「親に迷惑をかける」という形で反撃します。

また、エネルギーが外に向く子は暴れだしたり、暴力を振るったりします。

エネルギーがうちに向く子は病気になったり、自分を傷つけたりするんです。

それで親は「私は何も悪いことしてないのに」って言うけど、してるの。

子供が経験しようとすることを、いちいち反対して止めたんです。

世の中には、そういうことがわからないで苦しんでいる人がたくさんいます。

だからとにかく、「自分の行動に責任を取るのは自分しかない」ということを、お互いに分からないと駄目なんです。


自力の後に他力あり

「神様に願ったら夢が叶った」って言う人がいるけど、ただ「願えば叶う」わけじゃありません。

願ったことを行動に移したからこそ、夢が叶うんです。

その行動も、ただ同じことを繰り返すだけじゃだめなの。

うまくいかなかったら改良する。

その、「何回も改良を加え続けること」が真の行動なんです。

「願う」とか「祈る」というのは、心の行動です。

体にも行動が必要だけど、心にも行動が必要なんです。

「苦しい時の神頼み」で、苦しい時や辛い時に、神様に頼ったり、お願いすることは悪いことではありません。

ただ、  では行動しないで誰かに頼っていたのでは、それはうまくいきません。

「自力の後に他力あり」なんです。

それと、誰かのために頑張ることは尊いことだけど、まずは自分のためにならないとだめだよね。

私のお弟子さん達はみんな事業家として大成功したけど、それはお弟子さん達が自分のためにがんばった結果なんです。

これが、私はお弟子さんたちのためにがんばって、お弟子さん達は私のためにがんばってやってると、共倒れになります。

人の為と書いて偽(にせ)と読みます。

私は何も、人のためにがんばるのが悪いと言っているわけではありません。

誰かのためにがんばることも尊いことだけど、まずは自分の為になる行動をする。

そのことで相手が喜んでくれて、世間も喜んでくれて、さらに神様が〇をくれるようなことだったら、絶対に成功します。 


出し切ることが大事だからね

行動する上で大事なこと、それは「出し切る」ということです。

いい能力を持っているのに成功しない人や、なぜか運が悪い人には特徴があります。

それは、「出し切っていない」ってことなんですね。


「出し切っている人」には天がいろんなものは与えてくれます。

例えば、頭も使っているとどんどん良くなるし、体の筋肉も使っていると強くなります。

一生懸命働いて、手をたくさん使ったからすり減ったとか、  いっぱい歩いたから、足がすり減ってなくなったとかいうのは聞いたことないよね。

出し切っている人がなぜ幸せになるかと言うと、こんな「例え話」があります。

ある村に二人の男がいました。

一人は筋骨隆々で力があります。

それでこの人は、畑を300坪耕すことができるのに、サボって200坪しか耕しませんでした。

そしてもう一人の男性は体が弱くて50坪しか耕せません。

300坪耕せる人から見ると「なんだ、だらしないなぁ」と思うかもしれないけど、この人は自分の力を出し切って、一生懸命頑張って50坪を耕していたんです。

するとその人は、最初は50坪しか耕せなかったのに、やがて60坪、70坪と耕せるようになって、さらに100坪耕せるようになりました。

逆に300坪耕せる能力があるのに200坪しか耕さなかった人は筋力が落ちて、66坪、22坪と耕せる力がどんどん減っていったんです。

さらに、なぜか力を出し切っている人には良い事が続いて、出し切っていない人には悪いことが続きます。

それで300坪耕すことができた人が、最初は50坪しか耕せなかった人に対して、

「なんで、あんな奴の方が俺より運がいいんだ。

これじゃあ、神も仏もないじゃないか!」

って言うんだけど、、神も仏もいるからそのことが起きたんだよね。

全力を出し切って行動している人と、力があるのにサボっている人とでは、起こる現象が違ってくるんです。


知恵も出し切らないと腐ります

体の筋肉だけじゃなくて、頭にある知識や知恵も、出し切らないと忘れますし、脳も使わないとどんどん衰えます。

本を読んで一生懸命に勉強するのはいいことですが、せっかく学んだ知恵をそのままにしておくと、腐って使えなくなるんです。

だから学んだ知識や知恵は、どんどん使いましょう。

特に、学んだ知識や知恵を自分のために使うのも必要だけど、相手のためにどれだけだしきれるかが重要です。

「いいことを知ったから、自分のためにだけ使おう」

そんなことを言う人がいるけど、それってすごく寂しい考え方だよね。

使ってなくなっちゃうものならしょうがないんですが、知識や知恵って使ってもなくならないんです。

それと、「周りの人が聞かないから教えられない」っていう人もいるけれど、その知識や知恵があなたにあるかどうかは、周りの人にはわからないんだよね。

だから、いいことを知ったら周りに教えてあげる。

たとえそのことを既に相手が知っていたとしても、「ああ、この人は私のことを気にかけてくれているんだ」って喜ばれるんです。

逆に出し切らなかったものが体の中で腐り、あなたの体や運勢を悪くしてしまうからね。

「タダで出したらもったいない」

そう思うかもしれないけど、出したものは必ず返ってきます。

それも、出した時よりも何倍にもなって返ってくるんです。

だから、決して出し惜しみはしないでください。


全力を出し切ってください。

それを他人と比べる必要がありません。

あなたの全力ならそれでいいんです。

最初は小さな力かもしれません、全力を出し切っていたら必ずその力を大きくなります。

出し切って、出し切って、出し切った先に必ずあなたの道は開かれるのです。

 

もっと豊かになりたい人へ


今よりもっと豊かになりたいなら、まずは心をもっと豊かにすることです。

例えば自分の行動や言動、表情などを「豊かな人」と比べてみてください。

「豊かな人は、こういうことをするだろうか」とか、「豊かな人はこんな言い方、するだろうか」とか、今できることで豊かになるんです。

経済的にも、精神的にも豊かな人って威張らないし、誰に対しても優しいんです。

でも、経済的に豊かじゃなくても、威張らず、人に優しくすることはできるよね。

顔に艶を出すとか、髪型を工夫するとか、お金をかけずに豊かに見えるようにする方法っていくらでもあります。

それを普通の人は、「豊かになったらこうする」って言うけど、豊じゃないことをしていたら、いつまでたっても豊かにはなれないんだよね。

この地球は行動の星だから、やれることもやらないで「豊かになりたい」とか「幸せになりたい」というのは無理なんだよ。

だから、「豊かになったらやろう」じゃなくて、今やれることをやる。


車の運転でも、「本当に豊かな人って、どんな運転をするだろうか?」って想像しながらするの。

高級車に乗っていても、無理な割り込みや乱暴な運転をする人がいるよね。

そういう車を見かけた時、例えばそれがベンツなら、「あれは頭金ベンツだな」って思うんです。

つまり、頭金払ってやっと手に入れたような人だから、そんな運転をするんだよ。

本当に豊かな人なら、もっと優雅に運転するんです。

私はお弟子さんのみっちゃん先生が一番最初に買った中古のカローラ2、「メルセデスベンツ・カローラⅡ・コルサ」と命名して、こう言いました。

「いいかい、ベンツに乗っているつもりで優雅な運転をするんだよ。

車線に入ろうとしている車があったら「どうぞ」どうぞと入れてあげるの。

そうやって、気持ちから豊かさに入っていかないとだめだよ」


とにかく、豊かになりたかったらまず、やれることからやる。

そうすると、だんだん豊かさがついてくるんです。

私のお弟子さん達も、最初から豊かだったわけじゃなく、自分の出来るとこから豊かにしていって、みんな豊かになったんだよね。

できることをやらないで、できないことを望んでいるのは失敗者なんです。

それと、豊かになりたかったら感謝の心を忘れないこと。

がんばっている自分に感謝。

サポートしてくれる周りの人達に感謝。

そして、大きな愛で見守ってくれている神様に感謝。

いつも感謝していると、また感謝したくなることが起きます。

その感謝の気持ちが、あなたをさらに豊かにしてくれます。

 

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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