自分は平凡に生きたい、本気でそう願っているなら、それは正しいんだよ。
ただし、誰かに思わされてるなら、「違うよ」って言いたい。
人生は言葉一つで変わる
一人さん
ともかく、成功したかったら、まず最初は自分の役に立つことをするの。
その結果、成功したら自分が幸せになった、その方法を周りの人に伝えること。
実は、これが「白光の誓い」の最初に出てくる、「自分を愛して他人を愛します」なの。
恵美子さん
そして、自分を愛するとは、世の中が真っ暗だとしても、「自分だけは、だんだん良くなる、未来は明るい」と、自分自身を鼓舞して果敢に挑戦すること。
一人さん
それが、「大志を抱く」ということでもあるんだよ。
その結果、成功したら、「ほら、オレにもできたでしょ」というのではなくて、自分が豊かになった、その方法を、惜しみなく周りの人に伝えていく。
恵美子さん
これが「人を愛してます」なんですね。
一人さん
「自分だけは、不況だろうが、幸せになるんだ」という意志を持ったとするじゃない?
思ったことは叶う事。って言うんだよ。
「思う」ということは、もうすでに自分の中にある『種』があるんだよ。
その『種』を大地に蒔けば、芽が出て、やがて木になって、実がなるんだよ。
そんなことは当然の、自然の理なの。
できもしないことを思うわけがないんだよ。
それを、なぜ、自分と、自分ではない人々と、一緒くたにしちゃうのか。
人間は、『みんなと一緒』にはなれないんだよ。
『みんなと一緒』という人間はいないんだよ。
一人一人、皆違うんだよ。
「俺は平凡に生きたいんだ」と言うのなら、あなたにとって平凡に生きることが正しいんだよ。
あなたが本当にそう思っているならね。
ただし、誰かに思わされているなら違うよって言いたい。
もし、自分が本気で「もっと幸せになりたい」と思っているのなら、なれるんだよ。
人はね、思ったものになれるし、貢献度によって、豊かになれるんだよ。
もし、貢献してるのに幸せになれない人がいたとしたら、「『いい人』ほど幸せになれない」と思い込んでいたり、心のどこかで「お金持ちになってはいけない」とか思っているのかもしれない。
恵美子さん
いずれにしろ、一度、真剣に考えてみるといいよね。
『いい人』が人のお役に立つことをしているのに成功できない、そんな世の中で、本当にいいのかどうか。
ひとりさん
『いい人』が豊かになれない世の中を子供たちに伝えたいんですか?
神様がそれを望んでいると思っているんですが?
一人さん
私はね、子供の頃に、『白い光の玉』から「人間は肉体と精神、そして魂からできている」ことや、「人の魂が何度も生まれてくるのは、いろんな体験を通じて自分の魂を進化向上させるためだ」ということ、それから「人生は言葉一つで変わる」ということであるとか、いろんなことを教わったの。
『いい人』ほど、幸せにならなきゃいけない。
『いい人』ほど、豊かじゃなきゃいけない。
これも『白い光の玉』から教わったことなんだよ。
恵美子さん
私も『いい人』が「自分たちは儲からなくていい」というような話をしているのを小耳に挟むと、つい「そんなこと言うのはよくないよ」と言ってしまいます。
一人さん
「成功したい」「豊かになりたい」
そういう思いをしちゃいけないと思っているのかもしれないけど、神様はそんなこと、言わないよ。
それよりも、自分の気持ちにもっと素直になればいいだけなの。
そして、もっと豊かになりたいのなら、そうなるために努力すればいいの。
「もっと豊かになりたい」という、あなたの思いに、神様が反対するわけがない。
だって、神様は、あなたも含め、みんなが豊かになることを望んでいるんだよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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