20191229105200

斉藤一人さん 白昼夢

スポンサーリンク

f:id:shiho196123:20200511124417j:plain

 

 

男の夢は、白昼夢と同じなの。

お金で買えないものばかりだから。

夢だけ語っていれば済むと思ったら、大間違い

 

 


夢は語るものではなく、実現するもの


夢は寝てみればいい。

起きているうちに夢を見るのは危ないやつだよ。

男の夢は、白昼夢と同じなの。

お金で買えないものばかりだから。

夢だけ語っていれば済むと思ったら、大間違い。

だって、夢にはお金がかかるから。

夢は語るものではなく、実現するもの。

だから、世の男性は夢をただ語るのではなく、実現に向けて具体的に進んで行かなければだめ。


目標っていうのは自分が決めるよね。

自分が決めるって、人間の頭で勝手に決めていることなんです。

でも、人っていうのは、見えない力の影響を受けている。

なのに、勝手に決めちゃうと、本当はその上に行けるのに、「ここまで」で止まってしまうじゃない?

だから、私は目標を持つ必要はない人なんです。

ツイてる人は、目標を持つ必要はないからね。


株とか投資に熱入れている人がいるけど、そういう世界は誰かが儲かれば、誰かが損するんです。

当然のことなの。
そういうものだって割り切って、自分は「損する側」に回んっなきゃいけない。

そうすると、当然、勉強しなきゃいけないし、勘も養わなきゃいけない。

そうやって、全ての事を養っていけば、勝てると思いますよ。

ただ、理論的には色々言っても、そういったものは博打なんです。

勉強して負けた時は、

「勉強が足りなかったんだ」

と考える。

そう考えればいけるもんだと思いますよ。

気をつけなきゃいけないのは、自分が稼ごうと思って乗った話で、相手に稼がれないこと。

よくいるんだ。

そういう人。

稼がれる人より、真面目に勉強して稼ぐ人にならなきゃね。


必要なアイデアはポンと出るもの
ひらめきは一瞬に出るもの


稼ぐ人になるには、ヒット商品を生み出さなきゃ。

それにはアイデアを出さなくては。

必要なアイデアはポンと出るもの。

ひらめきとは一瞬に出るもの。

そのためには、頭の中に必要な情報をいつもインプットしておく。

すると、ある時ポンと結果が出てくるんです。

だから、あまりアイデアを出そうなどと苦労しちゃいけないと思っている。

そのコツは、いつもワクワクして楽しくてしょうがないように生きること。

心配なんか絶対しちゃいけないね。

「こんな商品できないかな」と思っていても、なかなかアイデアやノウハウが出てこない時がある。

そんな時はこう思うこと。

「自分で答えを出せるなら、もうとっくに出ている。

これだけでないんだから、誰かがそろそろ答えを持ってくるぞ」

すると、本当に誰かがその商品を持ってくる。

必要なものは、必ずどこかにあるんです。

何かをいつも求めて考えていると、それを自分の所に引き付けることができる。

必要な人についても同じね。

本当に会った方がいい人に出会える。

これが「牽引の法則」です。


今はかっこいい商人にお客さんが惹かれる時代です。

かっこいい商人は、プライドを持って堂々と商売をする。

プライドを持っている商人は、商品を買ってもらうために、お客さんに頭を下げたりしない。

もちろん商人だから、お客さんに頭を下げるけど、それは商品を買ってもらった感謝で頭を下げる。

買ってくれなくても、お店に来てくれた人への感謝で下げる。

でも、決して頭を下げて買ってもらうものではない。

自分を下げてお金を得ようとすると、魂が落ち込んでしまう。

それだけでなく、見た目もかっこ悪い。


良いものと、良いものがくっつくと
足し算じゃなくて掛け算になる


良いものと、良いものがくっつくと足し算じゃなくて、掛け算になる。

相乗効果で魅力が膨らんで、それが爆発的に大きくなる。

組み合わせというのは無限に増えていく。

それをじっと見ていて、さらに良い組み合わせを考えていく理由。

これが商品の魅力を大きくするコツなんです。

例えば、ラーメンがこんなに流行ったのは、日本のそばから。

夜鳴きそばと言って、江戸時代に屋台で売っていたそばのつゆに中華麺を入れたのがラーメン。

それで日本人は味噌汁が好きだから、味噌と組み合わせたのが、味噌ラーメン。

バターと組み合わせてバターラーメン。

これが魅力ある商品を生み出す時の基本的な考え方です。


「今までやってきたことを、一生懸命やっています」

と言っても、それは打ち上げた人工衛星がただ回っている事と同じなんだ。

それは努力とは言わない。

努力っていうのは、新しい人工衛星を上げることなんです。

で、それが本当に楽しいことなんだよ。

上半分が靴で下半分が下駄の「ゲツ」っていう履物を作ったらどうだって?

便利だね。

だけど、人は使おうと思わないよね。

こういう企画はぺけ。


不況は商人を育てる。

魅力的な人間が商売して成功できるんだ。

いい時代だね。
時々、自分にこういうことにしているんだ

「お前、何かを恐れていないか?」

人って、新しいことに遭遇すると、知らないうちに恐れを生んじゃっている。

限界を超えるっていう時、一番自分が嫌なことをやらないといけない。

嫌なことだから、限界を作っている。

だけど、その嫌なことにちょっと踏み出すと、限界は超えられる。

そうすると楽しんだな。

で、私たちは何かの縁で出会った仲間なんだ。

だから、その時間を楽しく過ごしたいよね。

数字っていうのはゲームだから、楽しく仕事ができるよね。

 

限界を超える。一つ上に踏み出す


成功への道っていうのは、上を目指さないで行けるわけがない。

だけど、股を思いっきり広げて届かないところを狙って、なんとしてでも上がって行こうとしても、しょうがないんだよ。

そんなことをしても、股が裂けるだけじゃないか。

だから、一つ上なんだよ。

人には必ず、一つ上というものがある。

そこに的を絞って勉強していけば楽なんです。

自分の手の届く所に手をかけてみる。

足がかかる所に足をかけて上がってみる。

それなら、無理はないよね。

で、それをやったら、また一つ上をやる。

そうやって、ず~っと上を目指していけばいいの。

これをやり続ければ、死ぬまで上に行くんだ。

そんなことを死ぬまでやり続けるのって、皆さんしんどいと思うでしょ。

でも、一つ上をやり続けていたら、楽なんです。

それが自分を高めるために必要なものなんです。

それをやっていると苦労がないの。

一つ上の努力をしていると、楽しくて、面白いってことがわかる。

今の自分とかけ離れたことをやるのは、面白くないと思うよ。


どんなに向上心が旺盛であっても、自分より弱い相手を倒したらダメ。

自分より強い相手、勝てるかどうかわからない相手に挑む。

初めから勝てると分かっている相手を倒すのは闘いじゃない。
そんなのいじめでしかないんだよ。

挑戦には、ここまで来たからもういいということがない。

どんなに成功しても向上心を失わないのは難しいことだけど、謙虚な心があればそれができる。

私には、よく言っている言葉がある。

「去年の俺はバカだったよ。そんなこともわからなかったんだ」

自分にできることはすべて運だから、それに感謝している。

できないことについては、努力する楽しみがあるんです。


商売には危険や困難がつきもの。

でも、商売での困難は必ず乗り越えられる。

だから、安心して商売できる。

そのためには、まず、自分の考え方を変えること。

自分の考え方を変えれば、必ず困難は乗り越えられるから。

商売とは、冒険の旅だからね。

困難にばかり目がいくと不安になる。

冒険ならば、様々な危険もつきものだけど、冒険だから魅力でしょ。

素晴らしい未知の体験が出来るのだから。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ
にほんブログ村

お手数ですが、遠慮なさらずに押して欲しいんです。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

 

 

www.shiho196123.net

www.shiho196123.net

www.shiho196123.net

www.shiho196123.net

www.shiho196123.net

 

にほんブログ村テーマ LOVE & PEACEへ
LOVE & PEACEPVアクセスランキング にほんブログ村