コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 白昼夢

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男の夢は、白昼夢と同じなの。

お金で買えないものばかりだから。

夢だけ語っていれば済むと思ったら、大間違い

 

 


夢は語るものではなく、実現するもの


夢は寝てみればいい。

起きているうちに夢を見るのは危ないやつだよ。

男の夢は、白昼夢と同じなの。

お金で買えないものばかりだから。

夢だけ語っていれば済むと思ったら、大間違い。

だって、夢にはお金がかかるから。

夢は語るものではなく、実現するもの。

だから、世の男性は夢をただ語るのではなく、実現に向けて具体的に進んで行かなければだめ。


目標っていうのは自分が決めるよね。

自分が決めるって、人間の頭で勝手に決めていることなんです。

でも、人っていうのは、見えない力の影響を受けている。

なのに、勝手に決めちゃうと、本当はその上に行けるのに、「ここまで」で止まってしまうじゃない?

だから、私は目標を持つ必要はない人なんです。

ツイてる人は、目標を持つ必要はないからね。


株とか投資に熱入れている人がいるけど、そういう世界は誰かが儲かれば、誰かが損するんです。

当然のことなの。
そういうものだって割り切って、自分は「損する側」に回んっなきゃいけない。

そうすると、当然、勉強しなきゃいけないし、勘も養わなきゃいけない。

そうやって、全ての事を養っていけば、勝てると思いますよ。

ただ、理論的には色々言っても、そういったものは博打なんです。

勉強して負けた時は、

「勉強が足りなかったんだ」

と考える。

そう考えればいけるもんだと思いますよ。

気をつけなきゃいけないのは、自分が稼ごうと思って乗った話で、相手に稼がれないこと。

よくいるんだ。

そういう人。

稼がれる人より、真面目に勉強して稼ぐ人にならなきゃね。

 

追伸 日本の子供が描く未来は暗い!?

 

中国と日本の子供たちに対して、未来に関する意識調査があるんですね。

それによると、「明るい未来を信じているのか?」という質問に中国の子供達は9割ぐらいが「明るい未来になる」と信じているのに対して、日本の子供の場合は、1~2割しか信じていなくて、残りは、「明るい未来がやってくるとは思えない」という回答らしいんですね。

こういった意識調査では、日本の子供達は、常にこんな回答になる傾向があるらしいのですが、こういったことも、「思いは現実になる」ということで考えると、子供達がこんなふうに考えている日本には、明るい未来はやってこないということになりますかね?


斎藤一人さん

今の時点で中国の子供達が「明るい未来が来る」と思っていても、その子供たちが大人になるまでずっと同じ気持ちでいられるかどうかは分からないよね。

同じように、日本の子供の方だってそうだよ。

子供の時の思いは、何れ変わるのかもしれないのだから。

かつての中国はね、とても貧しかったんだよ。

でも、ご存知のように近年は中国も経済が成長して都市化が進み、人々の暮らしぶりもうんと良くなった。

だから、中国の子供たちは当たり前のように「未来は明るい」って思ってしまうよね。


確かにそれはそうですね。

国全体が成長している環境の中にいると、明るい未来が来るとしか思えませんね。


斎藤一人さん

日本だって、戦後生まれの人たちは、高度成長の時代に育ったから日本の未来は明るいと信じていて、その通りになったよね。

でも、その後は日本も不景気になってしまい、そこから約20年が経ってしまった。

そうなると、普通ならもう明るい未来が来ることなんて想像できないよね。

それが今の日本の姿なんだ。

でも、そんな状況や環境の中にいたって、成功することができるんだよ。


まさに、一人さんがそうだったわけですよね。


斎藤一人さん

俺は自分に明るい未来が来るとしか思えないから、そうなるんだよ。

だから、成功しかないんだ。

周囲でどんなことが起きようが、社会がどうなろうが、俺には成功しかないんだよ。

「明るい未来は来ない」というのは、そう思う人の問題なんだよ。

そして、そう思う人の未来は、その通りになってしまうということだね。


これも思いが全てですね。


斎藤一人さん

そう。なんだかこんな話をすると、夢物語みたいなこともお話しているかもしれないけれど、夢じゃない証拠が俺なんだよね。

それに、お弟子さん達も皆、成功しているからね。

だから、夢のようなことも現実に起きるということだよ。

 

そうですね。

一人さんがいらっしゃるおかげで、「夢みたいなことだって、きちんと実現できるんだ」ということを目の当たりにさせてもらっています。

でも先日、僕も北京に行く機会があったのですが、街全体が凄くエネルギッシュだったんです。

中国の人たちの良い意味での自分中心のエネルギーも凄かったですね。

全体的に東京の街と比べても、北京の街の活気とパワーをひしひしと感じて帰りましたよ。

斎藤一人さん

でも、そんな状況も、そのうち落ち着くと思うよ。


落ち着きますかね。

今の中国の勢いは一時的なものなのでしょうか。

斎藤一人さん

一時的なものだよ。
北京で電車に乗ると、常に山手線のラッシュ時のような込み具合でした。


斎藤一人さん

中国は、いわゆる共産主義の国だよね。

共産主義というのは「皆と共に」ということだよね。

だから、皆が平等でなければいけない。

そして、その方法はひとつしかないんだよ。

例えば、皆で一緒に散歩しているとすると、一番遅い人に合わせるしかないんだ。

だから、これまでの中国は貧しい人の方が多かったからまず下の方が目立つ国だったけれど、伸びる勢いが出てきたら、今度はいっせいに伸びる方に全体もなびいていくよね。

だから、今の中国は勢いがあるんだ。


でも、どうしてこの状況が今後は落ち着いていくかと言うと、人は貧しいときは、何よりもまずは物質的なものを求めるよね。

だから、今の中国はそういう状態なんだ。

でも、モノやお金が一番大事であるという時期を終えたら、そのうち、愛がいちばん大切という時代がやってくるんだ。

日本の人達は、今、愛に向かっているんだよ。

なぜかと言うと、日本人はもう必要なものはあらかた手にしてしまったからね。

なって、多少不景気になったとはいえ、飢え死にまでする人はいないでしょ。

だから、日本は今、こころの時代を迎えているんだ。

そして、そんな時代に求められるのは、愛だけなんだよ。

 

確かにそうかもしれませんね。

物質的に飽和状態を迎えた日本は今、そういう段階にきているのでしょうね。


斎藤一人さん


だって、ホームレスの人達ですら、きちんと食べられる状況にあるのが、日本という国なんだよ。

中国は少し前まで、普通の人達さえも食べられないような国だったんだ。

だから、今の物質的な成長が勢いづいているんだよ。

でも俺はね、お金も愛も両方が必要だと思うの。

お金も困らないだけあったほうがいいし、愛も困らないだけあったほうがいい。

その方が豊かな生き方をできると思うから、だから、両方が必要だという事を皆信じればいいんだよ。


そんな思いを一人さんから子供達に伝えていただければ、日本の未来も明るいって思ってもらえるのかもしれないですね!!

 

 

www.shiho196123.net

 


必要なアイデアはポンと出るもの
ひらめきは一瞬に出るもの


稼ぐ人になるには、ヒット商品を生み出さなきゃ。

それにはアイデアを出さなくては。

必要なアイデアはポンと出るもの。

ひらめきとは一瞬に出るもの。

そのためには、頭の中に必要な情報をいつもインプットしておく。

すると、ある時ポンと結果が出てくるんです。

だから、あまりアイデアを出そうなどと苦労しちゃいけないと思っている。

そのコツは、いつもワクワクして楽しくてしょうがないように生きること。

心配なんか絶対しちゃいけないね。

「こんな商品できないかな」と思っていても、なかなかアイデアやノウハウが出てこない時がある。

そんな時はこう思うこと。

「自分で答えを出せるなら、もうとっくに出ている。

これだけでないんだから、誰かがそろそろ答えを持ってくるぞ」

すると、本当に誰かがその商品を持ってくる。

必要なものは、必ずどこかにあるんです。

何かをいつも求めて考えていると、それを自分の所に引き付けることができる。

必要な人についても同じね。

本当に会った方がいい人に出会える。

これが「牽引の法則」です。


今はかっこいい商人にお客さんが惹かれる時代です。

かっこいい商人は、プライドを持って堂々と商売をする。

プライドを持っている商人は、商品を買ってもらうために、お客さんに頭を下げたりしない。

もちろん商人だから、お客さんに頭を下げるけど、それは商品を買ってもらった感謝で頭を下げる。

買ってくれなくても、お店に来てくれた人への感謝で下げる。

でも、決して頭を下げて買ってもらうものではない。

自分を下げてお金を得ようとすると、魂が落ち込んでしまう。

それだけでなく、見た目もかっこ悪い。


良いものと、良いものがくっつくと
足し算じゃなくて掛け算になる


良いものと、良いものがくっつくと足し算じゃなくて、掛け算になる。

相乗効果で魅力が膨らんで、それが爆発的に大きくなる。

組み合わせというのは無限に増えていく。

それをじっと見ていて、さらに良い組み合わせを考えていく理由。

これが商品の魅力を大きくするコツなんです。

例えば、ラーメンがこんなに流行ったのは、日本のそばから。

夜鳴きそばと言って、江戸時代に屋台で売っていたそばのつゆに中華麺を入れたのがラーメン。

それで日本人は味噌汁が好きだから、味噌と組み合わせたのが、味噌ラーメン。

バターと組み合わせてバターラーメン。

これが魅力ある商品を生み出す時の基本的な考え方です。


「今までやってきたことを、一生懸命やっています」

と言っても、それは打ち上げた人工衛星がただ回っている事と同じなんだ。

それは努力とは言わない。

努力っていうのは、新しい人工衛星を上げることなんです。

で、それが本当に楽しいことなんだよ。

上半分が靴で下半分が下駄の「ゲツ」っていう履物を作ったらどうだって?

便利だね。

だけど、人は使おうと思わないよね。

こういう企画はぺけ。


不況は商人を育てる。

魅力的な人間が商売して成功できるんだ。

いい時代だね。
時々、自分にこういうことにしているんだ

「お前、何かを恐れていないか?」

人って、新しいことに遭遇すると、知らないうちに恐れを生んじゃっている。

限界を超えるっていう時、一番自分が嫌なことをやらないといけない。

嫌なことだから、限界を作っている。

だけど、その嫌なことにちょっと踏み出すと、限界は超えられる。

そうすると楽しんだな。

で、私たちは何かの縁で出会った仲間なんだ。

だから、その時間を楽しく過ごしたいよね。

数字っていうのはゲームだから、楽しく仕事ができるよね。

 

限界を超える。一つ上に踏み出す


成功への道っていうのは、上を目指さないで行けるわけがない。

だけど、股を思いっきり広げて届かないところを狙って、なんとしてでも上がって行こうとしても、しょうがないんだよ。

そんなことをしても、股が裂けるだけじゃないか。

だから、一つ上なんだよ。

人には必ず、一つ上というものがある。

そこに的を絞って勉強していけば楽なんです。

自分の手の届く所に手をかけてみる。

足がかかる所に足をかけて上がってみる。

それなら、無理はないよね。

で、それをやったら、また一つ上をやる。

そうやって、ず~っと上を目指していけばいいの。

これをやり続ければ、死ぬまで上に行くんだ。

そんなことを死ぬまでやり続けるのって、皆さんしんどいと思うでしょ。

でも、一つ上をやり続けていたら、楽なんです。

それが自分を高めるために必要なものなんです。

それをやっていると苦労がないの。

一つ上の努力をしていると、楽しくて、面白いってことがわかる。

今の自分とかけ離れたことをやるのは、面白くないと思うよ。


どんなに向上心が旺盛であっても、自分より弱い相手を倒したらダメ。

自分より強い相手、勝てるかどうかわからない相手に挑む。

初めから勝てると分かっている相手を倒すのは闘いじゃない。
そんなのいじめでしかないんだよ。

挑戦には、ここまで来たからもういいということがない。

どんなに成功しても向上心を失わないのは難しいことだけど、謙虚な心があればそれができる。

私には、よく言っている言葉がある。

「去年の俺はバカだったよ。そんなこともわからなかったんだ」

自分にできることはすべて運だから、それに感謝している。

できないことについては、努力する楽しみがあるんです。


商売には危険や困難がつきもの。

でも、商売での困難は必ず乗り越えられる。

だから、安心して商売できる。

そのためには、まず、自分の考え方を変えること。

自分の考え方を変えれば、必ず困難は乗り越えられるから。

商売とは、冒険の旅だからね。

困難にばかり目がいくと不安になる。

冒険ならば、様々な危険もつきものだけど、冒険だから魅力でしょ。

素晴らしい未知の体験が出来るのだから。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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