コンクラーベ

斉藤一人さん シャネルと断捨離

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いらないモノを捨てたと同時に心がふわっと軽くなって、最高に気分がいいんです。

 

 

シャネルと断捨離

 

シバリ

 

みなさんも、よくご存知の高級ブランド「シャネル」を創った、ココ・シャネル。

彼女は、長い間、女性達の身体を締め付けてきたコルセットを取り払った、新しいファッションを世に送り出し、女性たちの心を解放しました。

ほとんどの人間はね、魂がしばられてるんです。

いらないモノのなのに、「捨ててはいけない」とか「とっておかなければいけない」とか、現実とは合わない、おかしな考え方に縛られて苦しんでるんです。

そのシバリを取ってやりたいなと、思うんですよね。

斎藤一人さんは、単純に、そう思う性格の人なんですね。

それで、シバリりが解ければ解けていくほど、人って、ちゃんとモノが見えてくるんです。

判断も間違いなくなるんです。

そしたら、どんどん運勢も良くなって、幸せになっていくんですよね。

「斎藤一人さん流・開運片付け術」にしたって、それをやると、いらないモノを捨てたと同時に心がふわっと軽くなって、最高に気分がいいんです。

「もったいない」とか「捨ててはいけない」とか今の時代にそぐわない観念。

それから、不穏な空気というか、何とも言えない、あの「モワァン」っていうやつ。

いろんなもので自分をしばってたんだな、というのが不思議なくらい、しみじみと分かってきますよ。

みんなの中にいる魂は、本当は何でもわかってるのですね。

いらないモノとか、使わないモノとかも、魂はわかってるんです。

 

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ワクワク感と罪悪感

 

必要なモノを手に持ったときワクワクする、というのも、魂が必要なものを知っているからワクワクする。

逆に、いらないものを手に取った時は、ワクワクしないんです。

そして、斎藤一人さんによると、必要のないものを取っておく、いらないものを整理整頓して片付ける、それは全く無駄な努力なんです。

ということを魂は知っているんです。

だから人は、「片付けるの、なんか嫌だな」と思うし、魂が嫌がることを無理してやるからくたびれるんです。

ほとんどの人はモノを捨てることに対して罪悪感を持ったりするんだけど、あれって、子供の時から「モノは大切にしましょう」とか「もったいない」とかモノを捨ててはいけないというような教育を受けてきたからなんですよね。

だけど、そういうのはもう今の時代に合っていないんですよ。

そういうことも、みんな魂は知ってるんです。

だから、いらないモノを捨て出した時に、全然くたびれなくて、気持ちがいいんです。

それって、魂が喜んでるんです。

魂が願ってることをやったから気持ちよくなってるんですよね。

わかりますか?

だから、魂が嫌がること、魂をいじめるのはもうよそうよという提案です。

それの提案をやって行くと、賛同してくれた人が幸せになるし、みんなに喜ばれて、幸せなんですよね。

 

豊かな暮らし

 

斎藤一人さんは昔から、「まず、自分が幸せになりなさい」と。

それから、「自分を大切にしなさい」と言ってるんです。

何か、みんな、勘違いしてるんです。

あんまり自分のことを構わないで、他人のことをかまってるばかりいる人のことを偉いと思うけど、自分ができないことを他人にできるわけがないんですよ。

人は、自分のこともちゃんと構ってるから、他人をかまってあげられるんです。

自分のことを大事にしてるから、他人も大事にできるんですよ。

それと、もう一つ大事なことは、他人が自分をどう扱うかは、自分が自分をどう扱うかにかかってるんですね。
つまり、自分を大切にしない人は、他人から大切にされないんです。

逆に、自分を大切にする人は、他人から大切にされるんです。

だから、斎藤一人さんはまるかんのスタッフだったり、縁のある人に、よ自分を大切にするんだよ」と言っています。

 

 

桐箱と欠けた器

 

そうすると、みんなが明るく「ハイ」という、「私は自分を大切にします」と。

なのに、みんなの家には桐箱みたいなのに入った、いい器があるのにも関わらず、「自分たちが使うのはもったいない」と言って使わないんです。

さらに、「自分が使うんだったらこれでもいい」と言って、ちょっと欠けた器とかヒビが入っている器を使ってるんです。

あなたもそうではないですか?

身に覚えがあるでしょ。

でも、あなたは大切な人に欠けた器、ヒビが入った器を出しますか?

大切な人にそんな失礼なことはしないですよね。

出しませんよね。

ということは、あなた、自分のことを大切だと思っていない。

自分を大切にしていないではダメなんですよね。

自分を、もっと大切にしなければということに気づいたら、さらにまた家の中のゴミが見えてくるんです。

「欠けた器は捨てなければいけない」「ヒビ割れたのも捨てなければいけない」とか。

せっかくの、箱にしまったままではなくて、「自分たちが使おう」とかですね。

器一個の話にとどまらず、他にも色んな所に派生していきますよね。

今までは、自分の家に遊びに来たお友達に貸さないような、よれたTシャツをいつも着ていた自分。

でも、それは自分を大切にしないということです。

そういうことに気づいて、「それでは、もっといいものを着よう」とか。
それから、今までは、勝ってきたお惣菜をそのまま食卓に出して食べてたけれど、大切な人に食べてもらう時は食品トレーに乗せたままだしたりしないですよね。

大切な人には、やっぱり、ちゃんといい器に盛り付けたりして出すんですよね。

自分だって大切だから、そうしようという風になっていくんです。

そうやって、大切な人には出さないものばかりで、自分が生活していたことが分かってきて、それを一個ずつやめていくんです。

豊かな生活というものはそうやってなるものだと、斎藤一人さんは思うんですよ。

 

パワーストーン

 

石にまつわる面白いエピソードがあるんです。

だいぶ前、もう30年ぐらい前のことですね。

女の人たちが、5人くらいで、ある場所で石垣を見ていたら、中に一個だけ、人間の顔をしている石があったんです。

そしたら、その女性グループの一人がその石をさすって、「かわいそう、かわいそう」と言ったら、医師の方は人間の顔に見えなくなったんです。

だけど、石をさすった女の人の顔が、石みたいな顔になったんです。

怖い顔になったんです。

「かわいそう、かわいそう」と同情したから、石に入ってた例が女の人の方へ移ったんです。

霊がくっついても、本当はとる必要ないんですが。

だって、天国言葉を言ったり、楽しいことを話して笑っていれば、ついてたのが自然ととれるんです。

だけど、とってあげる必要がある人って、いるんだよね。

それで、浮遊霊とかって、いたるところにいてるんです。

確かに、みなさんが「まさかこんな所に」とびっくりするようなところにいます。

例えば、水晶であるとか、いろんな石をお部屋のインテリアとして飾っている方がいらっしゃいますよね。

それは要注意なんです。
水晶とか、石は人の念が入りやすいんです。

その上に、石を採掘している方たちの多くは、難民であるとか過酷な状況におかれた形だから、辛い思いや悲しい思いとか、プラスじゃない思いが、石に入ってしまうんです。

そんな石をお部屋のインテリアとして飾っていると、石から波動が出て、そこにいる人もそういう気持ちになりやすいんです。

だから、斎藤一人さん仲間は、水晶とか石を部屋に飾ることはおろか、気軽に、自分で勝手に買ったりはしません。

「水晶を買って、部屋に飾ってる、どうしよう」という方、もしいらっしゃいましたら、その石を一回、水道の水でその波動を洗い流してください。

その時は、「綺麗に流れる」イメージをします。

そうするとその意志に入っていた念も波動も流れてしまいますから、是非行ってみてください。

もちろん、アクセサリーを買った時も、同様の方法で洗い流してください。

 

かさばる荷物

 

今はもう使っていないか、もしくは、一度も使ったことがないけど、あれこれ理由をくっつけて、「とっておく」ことにしたかさばる荷物。

あなたの周りに、そういうかさばる荷物がたくさんあると思うんですよ。

ちなみに、斎藤一人さん仲間のじゅんちゃんは、今より恰幅が良かった頃に買ったべルサーチの紺色のスーツを、買った時の状態のままずっ~と持っていました。

そうです。

じゅんちゃんは一度も袖を通していないのです。

買ってからじゅんちゃんはスリムになってサイズも会わなくなったのに、「べルサーチだから」「高かったから」というわけで捨てられなかったんです。

「この洋服、一度も来たことないから元取ってから」と、ケチな考えを持っていますよね。

しかも、「元とって」と言いつつも、その後も一度も袖を通さず、最終的にはゴミとして処分するんですね。

だったら、もっと前に処分した方がいいですよね。

だけど、かさばる荷物は、ちょっとずつでも捨てると気分爽快です。

汚れた部屋も浄化され、運勢も良くなります。

捨てれば捨てるほど汚れた場がなくなり、運勢が良くなっていきます。

あと、自分の中に「かさばる荷物」がいるという方いますよね。

誰かのことを思い出して嫌な気分になったり、「あの人の顔が浮かんで、夜も眠れません」と言う、心の中のかさばる荷物です。

斎藤一人さんがが自分で自分のことを本当にツイているな、と思うのは、斎藤一人さんの周辺に嫌いな人は一人もいないんです。

嫌な人が一人もいないんです。

嫌な人が、斎藤一人さんの目の前に出てくることはあるんです。

でも、そんなことは笑い話にして、「はい、おしまいね」ということになるんです。

ずっと心にもってたりしません。

そんなことしたら、心の中のガラクタが増えるだけなんです。

だから、私は、嫌な人が出てきても、夜はぐっすり眠れて、相手に対する悪口・文句・怒りなどで心が汚れることもないんです。

それで肝心な話はここからです。

不思議なんだけど、いらないモノ、今使っていないモノだとかの「かさばる荷物」を捨てだすと、だんだん、だんだん、「嫌な人」が自分の周りから減ってくるんです。

「あの人なんて、どうでもいいわ」と、夜もぐっすり、心はクリーンでいられるようになるんです。

自分の魂が別れたがってるのに、常識とかに縛られて、自分は「この人とは別れてはいけないんだ」とか思い込んでいる人がいるでしょ。

そういう人でも、いらないものを捨てだすと、すっと相手の人とサヨナラできるようになるんです。

 

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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