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斉藤一人さん 魂の大掃除

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いわば絶叫は、魂の大掃除でもあるのです。

 

 

質問1 波動

 

斎藤一人さんは、波動という言葉をよくご著書の中でお見かけします。

その波動とは、どんな影響があるのでしょうか?

教えていただければ幸いです。

 

斎藤一人さん

 

とにかく、人生は波動です。

あなたが出した波動が、あなたの人生を作り出していくんです。

良い波動でいられるように、常に「嬉しい」とか「楽しい」といった感情でいることが大切なんだけど、だからといって「怒り」や「悲しみ」といった感情を否定したり、迎えこんだりするのは良くないんです。

「喜怒哀楽」の感情は、神様がくれたとても大切なものなのです。

人が愛から「喜怒哀楽」を表現するとき、その人の素晴らしい魅力になったり優れたのものを創造する力になるんだよ。

映画とか漫画に出てくるヒーローって、めちゃくちゃ大声を出して笑ったり、誰かのために怒って戦ったり、時には泣いたりと、とても「喜怒哀楽」が豊かです。

そして、そういう主人公の方が人気があるんです。

みんな、そういう人の方が好きなんです。

誰かのことを「怒る」のや「悲しむ」のも、愛があるからなんです。

親のことを恨んだりするのも、親に対して愛があるからなんです。

これが全くの他人なら、そうはなりません。

問題なのは、そうした怒りや悲しみといった感情を迎え込んだり、「こんな自分はダメだ」と否定してしまうことです。

嫌なことがあった時には我慢せず、怒ってしまった方がいいんです。

それは「相手に対して恨みを晴らせ」ということではなく、心の中で解消して、スカッとしてしまえばいいんです。

経済的な損害を受けた場合は、相手を訴えたりすることも必要かもしれないけど、そうしないで済むなら、嫌なことは早く忘れてしまった方が得なんだよ。

訴えたりすると、手続きや裁判に時間がかかるし、その間ずっと「怒りの感情」に支配されることになるんですよ。

怒りの感情を持ち続けていれば、間違いなく悪い波動が出ます。
「怒り」や「悲しみ」といったマイナスの感情は迎えず、否定もせず、かといって持ち続けることなく早めに手放すことなんです。

常に自分の気持ちを「嬉しい」「楽しい」にしておくことがあなたに安らぎをもたらし、その波動が幸せや成功へと導くんだよね。

怒ってもいい、泣いてもいい。

心の中で解消したら次に進むんです。

 

質問2 魂の大掃除

 

私はネガティブ思考なんです。

マイナスの感情が膨らみすぎるんですね。

どのような方法で手放せば良いのでしょうか?

 

斎藤一人さん

 

マイナスの感情を心の中で解消するといっても、どうしたらいいのかわからない人もいるでしょう。

また、怒ったり、泣いたりするのは恥ずかしいし、みっともないと捉えている人も少なくないと思います。

そういう人は、必要以上に失敗を恐れたり周りの目を気にしすぎたりして、ありのままの自分をさらけ出すのが怖いのです。

加えて、親や先生からは間違って植え付けられた「我慢しなければいけない」とか「感情を表に出してはいけない」といった観念が邪魔をします。

これらはいわば、魂の汚れのようなものです。

本来の魂はワクワクしたいのに、その汚れに邪魔されているのです。

ではどうすれば、魂の汚れを取り去り本来のワクワクしたい魂に戻れるのか。

その方法の一つが、「絶叫」です。

大声を出しても周りの迷惑にならないところで(例えば車の中など)「馬鹿野郎!」とか「ふざけるな!」と大声で叫ぶのです。

大声を出すことで、それまでの自分の「殻」が壊れます。

さらに「馬鹿野郎!」といった、本来は「言ってはいけない」と思っていることを大声で叫ぶことで、知らない間に自分で作っていた「壁」が崩れます。

実際、心理学や心理療法でも大声で叫ぶことで、過去のトラウマなどを癒す方法が紹介されています。

「プライマル・スクリーム・セラピー」も、その中の一つです。

ビートルズのメンバーだったジョン・レノンもこの方法を体験しています。

ジョンの父は失踪し、母は他の男性と同棲していたため、叔母のミミおばさんに育てられました。

ジョンはこの頃の心の傷を癒すためにオノ・ヨーコとともにこの療法を体験し、「マザー」という曲を作ったといわれています。

その歌の中でジョンは両親に対して、子供の頃の思いをぶつけ、そして「さよなら」を告げます。

さらに曲の最後には、子供の頃の感情が溢れ出るように「ママ、行かないで!」「パパ、帰ってきて!」と何度も叫んでいます。

「魂の叫び」と言いますが、絶叫することで魂の周りにこびりついた汚れが落ち、本来の魂が現れます。

いわば絶叫は、魂の大掃除でもあるのです。

一度大掃除してしまうと、今度はなかなか汚れがたまりにくくなります。

汚れた部屋に入ると埃が目立たないけれど、綺麗な部屋だと埃が目立つし、「あ、ここが汚れてる」とわかってさっさと掃除できるのです。

実際、この絶景を試してもらうと全員が「すっきりした!」と言って、それまでの「とらわれ」や「わだかまり」から解放されたような表情になり、本来の輝きを取り戻すんです。

そして、それまで大嫌いだった人のことがあまり気にならなくなったり、「どうでもいいや」と思えるようになったりします。

さらには、相手の態度が変わってしまうことさえあるのです。


スッキリすると視界も晴れて、今まで気づけなかった小さな幸せにも気づけるようになります。

その小さな幸せを育てると「一粒万倍」になって、大きな幸せ、大きな成功へと繋がっていくのです。

マイナス感情が膨らんだ時は、「絶叫」で解消するんです。

「絶叫」で、心の中のモヤモヤを吹き飛ばすんです。

「絶叫」すると心が晴れるだけでなく、嫌な相手、嫌な出来事もプラスに変わります。

 

質問3 十人十色

 

成功する人生といっても、人によって違うと思うんです。

仕事で成功することを、成功だと思う人もいれば、地位と名誉を得ることが成功だと思う人もいてるはずなんです。

100人いれば、百通りの成功があると思います。

斎藤一人さんは、どれが成功だと思われますか?

教えていただければ幸いです。

 

斎藤一人さん

 

斎藤一人さんは自分が楽しく、斎藤一人さんと会った人が楽しくなるように来ています。

でもこれは斎藤一人さんが考える成功であって、あなたが思う成功とは違っていいんです。

ちなみに斎藤一人さんにとっての成功は楽しく生きること。

もっと詳しく言うと、ある程度お金に困らなくて、自分が楽しくて、斎藤一人さんとあった人が楽しくなるのが成功だと思っています。

斎藤一人さんのお弟子さんの中にも「俺はもっと会社を大きくしたいんだ」と言う人がいるし、「テレビに出て有名になりたい」と思っている人もいます。

斎藤一人さんの弟子だからって、斎藤一人さんみたいにしなさい、ということはないんですよ。

何が言いたいかと言うと、人によって成功の形は違うんだから、成功について考えるときも、

漠然と「成功したい」と思うのではなくて、「自分の成功とは何だろう?」とちゃんと考えた方がいいだろうということなんです。

これは学校教育の弊害だと思うんだけれど、今の人に多いのは、答えが一個しかないと思い込んでいることなんです。

全部に通じるオールマイティの答えがあると思っています。

唯一絶対の答えはありません。

もっと言えば、全部の答えが正しいんです。

大学へ行けば成功できると考えてる人の答えも正しいし、斎藤一人さんみたいに「早く社会に出た方が勝ちだ」と思っている人の答えも正しいんです。

斎藤一人さんは高校で3年、大学で四年、時間を潰すより、7年早く社会に出た方が、早く成功できると思っていました。

どう考えたって、その方が特に決まっていると斎藤一人さんは思ったので、その通りにしました。

そうしたら、同級生が大学を出る頃には、斎藤一人さんは豊かになっていました。

でもそれは斎藤一人さんの場合だから、あなたに当てはまるとは限りません。

あなたが大学を出たほうが成功すると思うなら、そうすればいいんです。

それぞれが信じる道で、それぞれが思う成功を追いかけたらいいんです。

 

質問4 あなたの花

 

単刀直入に斎藤一人先生に質問させていただきます。

幸せになるにはどうすればいいんですか?

アドバイスを頂きたく存じます。

 

斎藤一人さん

 

「幸せだと思おう」と思っても、思えないことがあります。

それは自分らしい生き方をしないで、無理をして生きているからです。

例えば自分はたんぽぽなのにバラになろうとしたり、猫なのに虎になろうとしたりすると、無理をするから苦しくなるんです。

要するに、世間がいう幸せを幸せだと思って、それを自分に当てはめようとしているから苦しいんです。

これは斎藤一人さんがよく言う例なんですが、「あゆ」は清流が好きです。

ドジョウは水が濁っているところが好きです。

どっちが正しいんですか?って聞かれても、どっちも正しいんです。

鮎のいるところが正しくて、ドジョウがいるところが間違っているなんてことはないんです。

でも世間は清流が正しいって言うんです。

それを真に受けて、ドジョウが清流に行ったら、苦しくてたまらないんです。

斎藤一人さんは会社をつくって、日本で納税額一番に選ばれるくらいとても豊かになりました。

そんなにお金を儲けたら、普通は都市に大きなビルを建てて、社員をたくさん雇って、豪華な社長室をつくるのかもしれない。

だけど斎藤一人さんは自分が生まれ育った東京下町の新小岩にいるのが好きなんです。

ドジョウと同じで、おしゃれな都心より庶民的な下町が好きなんです。

新小岩の居酒屋で、チューハイを飲んでいるのが幸せなんです。

鮎に「ここに来い」とは言いません。

あなたが鮎なら、都心に綺麗なビルを建てて、そこにいればいいんです。

斎藤一人さんは下町の商店街を楽しく散策しているのが好きなんです。

ここにいるのが斎藤一人さんの幸せなんです。

鮎もドジョウもどっちも幸せなんです。

どっちが正しい幸せ、だなんて言えません。

幸せになりたかったら、自分らしく生きればいいんです。

たんぽぽなら、バラの花を咲かせようと思わないで、タンポポの花を咲かせたらいいんです。

それぞれの花を咲かせれば、人は誰でも幸せになるんです。

 

質問5 菌バランス

 

M・Kさん38歳女性

癌の手術後、お医者さんに再発予防のために、抗がん剤をする方がいいと言われ、抗がん剤を飲んだのですが、一回飲んだだけで体の調子が悪くなり、自分でやめました。

再発への不安もありますが、具合が悪いので飲みたくありません。

それでも病院の先生の言うとおりにした方が良いのでしょうか?

 


斎藤一人さん

 

病院の先生の言う通りにした方がいいんですかと言うけれども、したければすればいいんです。

これはあなたの命に関わることです。

貴方の命に関わる事を斎藤一人さんがとやかく言える問題ではありません。

だから自分の好きなようにすればいいんです。

斎藤一人さんが教えられることは、こういう時はまるかんの商品の話は出来ないですから、例えばR1という製品がありますね。

ヨーグルトで腸内を整える製品を1日3本ぐらい飲んでればいいですね。

それで免疫力が強くなりますから、癌というのは、人間というのは肉体と考え方という二つの化合物なんです。

精神的に言えば、癌になる人は頑固か頑張りすぎなんですね。

肉体的には腸の菌バランスですね、菌バランスを整えてあとは頑固をやめることです。

頑張りすぎをやめることです。

ヨーグルトを飲めば、自分が戦闘機に乗っているところを想像するんですね。

がん細胞に対してバリバリ攻撃を仕掛けて、やっつけてるところを想像してください。

がん細胞にも蝕まれててやられてるところを想像している人とやっつけてる人は全然違います。

まずはそれをしてください。
いくらもお金がかかるわけではないですし、R1でも飲んでいてください。

腸内バランスをとるのが一番いいです。

こういう質問は、まるかんの説明は出来ないです。

ヨーグルトでも飲んでもらうしかしょうがないですね。

考え方には頑固と頑張りすぎをやめることです。

ヨーグルトを飲む度にやっつけてるところを想像してください。

やられてると思うのとは全然違います。

落語聞いていてみんなで笑おうと考えれば、落語を聞いてて治ることがあるんですね。

笑ったぐらいで死ぬのは大したでやつではないんです。

 

質問6 割愛

 

M・Iさん37歳女性

世の中の人はなぜ自分のことを話したくて話したくて仕方がないのでしょうか?

たくさんの人が集まる場面で、会話のキャッチボールが出来ていないように感じ、聞く立場になっても誰の話を聞いていいかわからなくなります。

そういう時は全面的に聞く側にて回ればいいのでしょうか?

何かアドバイスがあればお願いします。

 

斎藤一人さん

 

お釈迦様の用語で割愛というのがあります。

要するに割愛というのは乾くほど愛を求めるということなんです。

人間に欲があります。

自分のことを話したくて話したくて仕方がない段階なんです。

キャッチボールになっていないと言いますが、ただの投球練習なんです。

だからそういうところに行けば、みんなが黙ってしまうぐらい自分の話はすればいいんです。
この問題は簡単に言うと、全員が話をしたいんですが、話をしたいのがいけないのではなくて、全員が聞きたくない話をしてるんです。

この人が気がついたならば、全員が聞きたくなるような話をすればいいんです。

自分の話をしたら、いけないのではなくて、その自分の話が面白くないんです。

面白い話とか、相手のためになる話とか、そういうのは誰か一人すればいいんです。

そうすれば聞き入ります。

斎藤一人さんがおしゃべりだと言われたことが一度もないそうです。

今質問してくれてる貴方が斎藤一人さんに触れているんだから、出来るだけ人が聞きたくなるような話を自分がして、そうすると会話がだんだん変わってきます。

斎藤一人さんがある人に面白い話を教えても、その人が話すと面白くないんですね。

面白い話をここまで面白くないようにするというのが、面白いなと思います。

人に話せばいいのではなくて、話すことも研究して上手にならないといけないですね。

日常生活にちょっとの法則があって、今よリちょっとだけいい話をしようとか、ちょっとだけいい笑顔にしようとか、そのちょっとだけがものすごく人生が違ってくるんですね。

斉藤一人さんのように話するのではなくて、斉藤一人さんの話をちょっとだけ取り入れようとか、ちょっとだけ人が聞きたくなる話をしよう。

人生はちょっとだけ変えるだけでものすごく人生が変わってくるんです。

体の柔らかい人を見て、ああいう風になりたいと言ったとしても、それを見て柔軟体操でもしよう。

自分に出来ることはみんなに出来るちょっとのことなんです。

ちょっとでということがすごい大切なんです。

この人もおそらく、斉藤一人さんみたいに話ししようと思っても出来ないんです。

そっちの愚痴になるんですね。

ちょっとだけ変えようという気にならないと、たくさん変えようとするのは無理ですね。

ちょっとちょっとを積み重ねれば、たくさんになりますね。

今世、ちょっと変われば合格なんです。
もうちょっと、もうちょっとと行く時もありますが、そのとき人は必ず潰れてしまうんです。

親の教育でももうちょっと、もうちょっとと言ってるうちに、子供が潰れるんですね。

自分を潰してはだめですね。

ちょっと変わればいいんですね。

今まで笑顔でなかった人が、ちょっと笑えばそれでいいんです。

今世はそれで十分なんです。

十分うまくいきます。

ちょっとで100点なんです。

それをもうちょっともうちょっとと続けていけば、潰れてしまうんです。

ちょっとだけの積み重ねでいいんです。

今まではそれをしなくても生きてきたんです。

生きてこれたんですから、ちょっとたせればそれで十分なんです。

ちょっとの一回で二重丸です。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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