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斎藤一人さん 借金の話

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つまり、親の魂の修行になるから、その借金はあるんだと考えるんですよ。

それなのに、子供がそれを返しちゃうのは、筋違いなんです。

 

 


褒められたら、まず「感謝する人」になってください

謙虚なのはいいけれど、謙遜するのは控えたほうがいいですよ。

褒められても「そんな大したことはありません」なんてていう人がいます。

「謙虚にしなきゃ」と思って言ったったとしても、俺を褒めてくれた人に対して失礼なんです。

立場をひっくり返してみるとよくわかります。

誰かが「私の作品は素晴らしいでしょう」と言った時に、「そんなことはありません」何て言いますか?

これでは喧嘩を売っているのと同じです。

褒められた時「そんなことはありません」というのもこれと同じ。

「あなたの言ってることは間違っている」と言っているんですものね。

でも、中には本気で「大したことない」と思っている人もいます。

そんな人はなおさら、「ありがとうございます」と感謝した方がいいんです。

自分でも気づいていなかったことを教えてくれたんですから。

もし謙虚でいたいなら、「みなさんのおかげです」と付け加えればOKです。


仲がしっくりいかなくなった時、「これも修行」と考えるんです

家族が分かり合えるはずだと思い込んじゃっていることって、本当に多いですよ。

私にも覚えがあります。

昔、夫が不機嫌そうなんで、「どうしたの?」って尋ねたんですよ。

すると、夫はこう言ったんです。

「夫婦のなんだから分かるだろう」

私は「ちょっと待ってね」って、しばらく考え込んでしまいました。

やっぱり、ちゃんと言ってくれないと分かりません。

また、息子というのは絶対に母親を認めないものなんです。

うちの息子の場合なんかも、私のことをこう言っていますもの。
「和美さんが親だから仕方なく一緒にいたけど、もし親じゃなかったら、きっと側にもいなかったはず・・・・・・」

親子というのは、そういうものみたいですよ。

昔、一人さんが、こう教えてくれたことがあるんです。

「よく、『親なのにどうしてわかってくれないの』とか、『私の子なんだから、分かるでしょう』なんてていう人がいるけれど、これは逆なんだ」

それが親だから、それが子だからこそ、相手の事が分からないんだよ。

それが親だから、それが子だからこそ、相手の事が分からないんだよ。

これを勘違いしていると、家族のことをわかってあげられない自分のことを『許せない』と思ったり、自分のことをわかってくれない家族のことを『冷たい』とか『寂しい』とか思っちゃうんだ。

家族だから分かり合えるはずだと思うんじゃなく、家族だから分かり合えないと思った方がいいんだよ」

この事を教わってから、私の家族はとても明るくなったんですよ。

だって、あんまりくよくよと悩まなくなったんですもの。

一人さんの言葉を一番理解しやすいのが、兄弟の関係なんです。

例えばうちのスタッフにも兄弟がいる人が何人かいますが、兄とは絶縁しているとか、付き合っていないとか言う人ばかりなんです。

よく「兄弟なのに仲良くできない」なんて悩んでいる人がいますが、一人さんの考え方によれば、むしろ、「兄弟だから、仲が悪い」ということなんです。

嫁と姑の場合、仲がうまくいかないのは、「嫁だから」とか「姑だから」という立場のせいじゃなく、人と人としての人間関係がちゃんとしていないからだと一人さんは言っていました。

でも、兄弟の場合はこの逆です。

兄弟の場合、お互いのことはよく知っているんです。

相手の悪いところも良いところもちゃんと知っているし、認め合っていることさえあるんです。

ちゃんとコミュニケーションができて、人として認めるところは認めているのに、それでも仲が悪いんですよ。

その理由は、二人が兄弟だから何です。

うちの貫太も、こんなことを言っています。

「もし、治郎が弟じゃなかったら、すごく仲良くしていると思うよ」

それなのに、仲良くできないのは治郎が弟だからなんですよ。

幼い頃から、兄弟の関係は、親の愛情を相手よりも余計に取ろうとする関係なんです。

ですから、それがどんなに良い弟でも気に入らない、どんなにいい兄でも受け入れられないんですよ。

むしろ、相手のことを認めれば認めるほど、気に入らないもんなんです。

それで、すぐに喧嘩になっちゃうんですよ。

これは、姉妹の場合でも同じなんです。

女同士だと男兄弟のように正面衝突の喧嘩が少ないみたいですけれど、その分、陰湿な形が出てきます。

「あなたの方がいいところやお嫁に行った」とか、「あなただけ一軒家を買ってもらった」とか、妬んだりする形で出ちゃうんですね。

姉妹の仲が悪いのも、それが姉妹だからです。

もし姉でも妹でもなければ、仲の良い友達になれたような相手でも、どこか気に入らないものなんです。

じゃあ、どうして家族だから分かり合えないのか、その理由について、一人さんはこう教えてくれたんですよ。

「肉親というのは、自分の魂にとって、一番大事で、1番難しい修行の相手なんだよ。

だから、簡単にわからないのは当たり前」

とにかく1日、自分にとって家族というのが一番分かり合えない人たちなのは、生まれた時から、そういう仕組みになっていたからのようです。

こう思ってしまえば、もっと気が楽になれますし、家族についての見方も変わってくるんです。

「一番分かり合えないにしては、うちの親はいいところあるな」とか、「それにしては、うちの弟がいいところがある」と思えるようになるんですね。

うちの息子も家族は分かり合えないと思うようになって、気が楽になったらしいです。

今では、私は弟との人間関係について、こう言っています。
「おかげで、いい修行になっているよ」

家族だから分からなくて当然。

こう思っていれば、悩んだり苦しんだりすることもグッと減らせるんですよ。


借金は、借りた本人の修行なんです

親の借金で困っている人って多いみたいですね。

昔、うちのスタッフの女性にもいました。

「元気ないじゃん。どうしたの?」と私が尋ねると、

「実は、私の毎月の給料が、親の借金返済に回っているんです」と彼女は答えたんです。

それじゃあ、どんなにがんばっても、働きがいがありません。

どうりで元気がないわけです。

この時、私は彼女に、一人さんから教わったことを伝えてあげたんです。

「それは親の修行であって、あなたの修行じゃないんだよ」

そして、親の借金を彼女が返すべきじゃないとアドバイスしたんです。

その理由はね、少し詳しく言うと、こうなるんですよ。

親が借金して返せなくなったとします。

子供は親を助けたいと思いますよね。

でも、そのために子供の経済が成り立たなくなるようなら、子供はそれを返そうなんて考えちゃダメなんですよ。

だって、その借金は子供の修行じゃなくて、親の修行だからなんです。

つまり、親の魂の修行になるから、その借金はあるんだと考えるんですよ。

それなのに、子供がそれを返しちゃうのは、筋違いなんです。

それにね、親の借金の返済なんかしていて自分のお金がなくなっちゃったら、本当は親だって困るんです。

だってもし親が路頭に迷うことになったら、誰が助けるんです?

子供が何とか親を食わせてあげたくても、自分だって食えない状態じゃ、何もしてあげられないでしょ。

それどころか、両親と自分と、3人とも共倒れですよ。

そうなるくらいなら、自分だけでも助かった方がいいんです。

その方が、結果的には最後に親を助けることにもなります。

これは親に限らず、ふうふや兄弟の場合なんかも同じです。

夫の作った借金ならそれは夫の修行、妻が作った借金なら妻の修行、弟の借金は弟の修行なんです。

この考え方は、借金についてだけでなく、本人が解決すべき問題のすべてに当てはまるんですよ。

そうは言っても、家族が困っていたら何とかしたいというのが、人情ですよね。

みんなそうなんです。

でも、本人が解決すべきことに他の家族が手を出すのは、誰のためにもならないんです。

そう思って見守ることこそ、自分の修行なんですね。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

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