コンクラーベ

斉藤一人さんです

20191229105200

斉藤一人さん これで不安が消える!! 褒めるとは運を開く扉

スポンサーリンク

 

f:id:shiho196123:20210731023724p:plain

 

 

「褒めるのはどうも苦手で・・・」という人、結構多いと思います。

でも、人を褒めれば回りまわってあなたのもとに返ってきますよ。

さあ、今日からあなたも褒め上手になってみませんか。

 

 


人を褒めて、褒めて、褒めまくる

私が事業家として大成功した原因は、三つあると思っています。

一つ目が一人さんに出会えたこと。

二つ目は一人さんに教えてもらったことを素直に受け取り、それを行動につなげたこと。

そして三つめは私自身が、「仕事が大好きだった」ということだと思います。

多くの人は「生活のために」とか、「遊ぶために」仕事をするのでしょうが、私の場合は「仕事が大好きだから仕事をする」のです。

では、なぜ私が「仕事が大好き」になったのかと言うと、それは母が私を褒めてくれたからです。

私は小さい頃から、母が営む雑貨店を、毎日手伝っていました。

すると母はいつも、「えみちゃん、ありがとうね。助かるよ」と言って、私を褒めてくれたのです。

そうやって母が褒めてくれたおかげで、私は仕事が大好きになりました。

思えば一人さんも、私を褒めて指導してくれました。

私は母に、そして一人さんに褒めてもらって、自分の中にある、たくさんの魅力を引き出すことが出来たのです。


「褒める」をおべっかやごますりにしない方法

相手も自分を豊かになる「引き出しの法則」では、とにかく「褒める」に始まり、「褒める」に終わると言っても過言ではないくらい、「褒める」ということが重要です。

「褒める」と言うと、中には「相手におべっかを使いたくない」とか、「周りにゴマすりみたいに思われるのは嫌だ」という人がいるかもしれません。

でも「褒める」とはまさに相手の「良い引き出し」を開ける行為であり、相手にとってもあなたにとっても「運をひらく扉」なのです。

おべっかやごますりに思われるのは、利害関係のある人だけを褒めるからです。

そうではなく、上の人にも下の人にも、ずっと一緒にいる人にもその場限りの人にも、変わらず褒めればいいのです。

「その場限りの人を褒めても、何の得もない」と思われるかもしれませんが、少なくともその場はいい雰囲気になりますし、そうした「利害関係のない人を褒める行為」は、必ずまわりまわってあなたの元に返ってきます。


私がタクシーに乗る度に運転手さんを褒める理由


私はタクシーに乗った時は必ず運転手さんを褒めるようにしています。

たった数分から数十分の間のことですが、お互いに気持ちよく目的地まで行きたいですし、相手を褒めることでその場をとても楽しい場にすることができます。

それにもし、運転手さんがイライラしていたり不機嫌だったりすると自己をにもつながりかねないので、私は安全運転をしてもらうために褒めるようにしているのです。

ただ、中にはなかなかの「強者(ツワモノ)」がいます。

すごく暗かったり、どう褒めていいのか思いつかないような人も時にはいるのです。

そういう時は、「修行が来た」と思って、その運転手さんを褒めるようにしています。

タクシーは私にとって大切な移動の手段であるとともに、「褒める」の練習場でもあるのです。

f:id:shiho196123:20210801173743j:plain



最初に、自分を「褒める」

なぜ最初に自分を「褒める」のでしょうか?

実は他人を褒めてばかりいると自分が卑屈になってしまうんです。

そこで、自分を褒めてから他人を褒める。

この順番が大事なのです。

「褒める」ことで一番大事なのは、「最初にまず、自分を褒める」ということです。

自分を褒めずに周りの人ばかり褒めていると、だんだん自分が卑屈になってしまいます。

それよりも、心の中で十分に自分のことを褒めた上で周りの人達を褒めると、自分が謙虚になれるんです。

褒められる側も自分に自信がない人に、「あなたすごいですね」と褒められるより、自信があって活躍している人に「あなたすごいですね」って褒められた方が嬉しいですよね。
自分を褒めていると、どんどん自分のいいところが引き出せられるんです。

だから「朝、ちゃんと起きたら私は偉いね」とか、「笑顔で挨拶できる俺って偉いよな」とか、とにかく日常の些細なことでもいいから自分を褒める。

そうすると、また自分を褒めたくなって、それが次の「自分を褒めたくなる行動」につながっていくんです。


「上気元」になると自分だけでなく、相手のいいところも引き出せる


自分のことを褒めているといいところが引き出されて、自分の機嫌も良くなり、「気」も上がります。

つまり「上気元」になれるのです。

人が不機嫌な時って、自分の嫌な面を引き出しているようなものです。

だからうまくいかないし、相手にも悪い印象を与えます。

中機嫌な時って、悪いところは引き出されていませんが、いいところも引き出されていません。

これが「上気元」になると、自分のいいところが引き出されるだけでなく、相手のいいところも見えてきて、お互いに良いところを引き出し会えるようになれるのです。

f:id:shiho196123:20210801174102j:plain



「人」だけではない。
「物」や「場所」も褒める

 

褒める相手は人だけではありません。

いつも使っている携帯電話や、自分が住んでいる国・地域も、食べ物も全て褒める。

身の回りの物を褒めて大切にすれば、必ずいいことが起こりますよ。

「褒める」のは、自分や周りの人だけではありません。

言葉のわからない動物はもちろん、物や場所も褒めればいいところが引き出されるのです。

パソコンや携帯電話などの機械類や、使い捨てカミソリなども「役に立ってくれて偉いね」と、褒めて使えば長持ちするだけでなく、性能も上がります。

「気のせい」と言わればそれまでですが、「褒める」ことは「大切にする」ことでもあるのです。

どんなものでも粗末に扱われるよりは、大切に扱われた方が良いに決まっていますよね。


「3褒め」で引き出し力がぐんとアップ!!


私は常に「3褒め」を意識しています。
自分の生まれた国を褒め、海外旅行に行ったらその国のことを褒め、外国にの方にあったらその国のことを褒めましょう。

さらには、自分の住んでいる都道府県や場所も褒めるのです。

どこにいてもその場を褒められる人は、商売をしても上手くいきます。

そして、「物ほめ」。

一流のアスリートはみんな、道具をすごく大事にします。

逆に言えば道具の大切さが分かっているからこそ、素晴らしい活躍が出来るのです。

そして最後は「命褒め」。

私たちが食べているものは、すべて「命」です。

私たちは他の「命」をもらって生きているのです。

「命」に不必要なものは何一つありません。

すべてが神様の与えてくれた素晴らしいものです。

だから私たちは「命」を褒めて、ありがたくいただき、「命」を育み、また次の世代へと「命」をつないで行かなければならないのです。

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとうございます。

 

www.youtube.com

https://youtu.be/kt-9lFbSfU0

お世話になっております。

Youtubeのチャンネル登録よろしくお願いします。

 

 

www.youtube.com

我が儘勝手で申し開きもございません。

上記の赤色のボタンを押してくださいね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

お手数ですが、遠慮なさらずに押して欲しいんです。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

 

にほんブログ村テーマ LOVE & PEACEへ
LOVE & PEACEPVアクセスランキング にほんブログ村