コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 難しい仕事が来たら、これはやりがいがありますね

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成功する人っていうのは、必ず成功するような言葉の癖を持ってるんです。

 

 

難しい仕事が来たら、「これはやりがいがありますね」

難しい仕事を任された時、何と言って引き受けたらいいでしょうか?

「分かりました」だけでもいいけれど、もう一つ前向きな言葉を加えたいものです。

「これはちょっと・・・・・・」と絶句してしまってもいいんですよ。

問題は、その後何を言うかです。

「これは、やりがいのある仕事ですね」

こう言われたら、私だったら、「なかなかできる部下だな」と思います。

仕事の大変さを分かった上で、前向きな、キラリと光る一言を言ったら、頭が切れる上に、ファイトもあると思います。

「いつまでにやればいいですか? 今、これとあれを抱えているんですけど」

と確認できれば完璧です。

一番困るのは、何でもかんでも自分で抱え込んでしまう人。

どうしようもなくなった時、「できません」と言われても、職場は混乱するばかりです。

なんでも「分かりました」と答えるのは、上司に良く思われたいからでしょうね。

なんでもかんでも自分でやらないと気が済まないという人もいるかもしれません。

けれど、大切なのは、「自分がどう思われるか」ではなくて、「どうしたら会社のためになるか」ということ。

「分かりました」と引き受けても、できなければ評価は下がるだけです。

会社のためになる判断をすることが、自分のためにもなるのです。

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失敗したって「チャンスはいくらでもある」

時には、失敗することもあるでしょう。

でも、それはあなたに必要だった失敗なのです。

プロゴルファーの石川遼君が2009年4月にマスターズに出場して、タイガー・ウッズと一緒に回ったことがありました。

石川遼君は残念ながら決勝に進むことはできませんでしたが、タイガー・ウッズと一緒に回ったことで、色々な勉強になったと言っていました。

ある時、講演先に向かって、私たちと一人さんは高速道路を走っていました。

ところが、立ち寄ったドライブインでもちょっと手間取り、遅れそうになってしまったのです。

でも、こんな時、一人さんは慌てません。

「神様の時間調整だね」と言うのです。

時間がずれたことで、いいことにつながるか、悪いことが回避できるというのです。

この時も不思議なことが起こりました。

なんと、少し先のトンネルの中で事故が起こったというのです。

もし、ドライブインで手間取らなかったら、私たちはトンネルの中で火事にあっていたところでした。

せっかく洗濯しようと思っていたのに雨に降られるとがっかりしますが、雨が降ったおかげで虹が見られるのです。

晴れた日ばかりでは虹を見ることはできません。

あなたが失敗したのも、それはあなたが成長するために必要だったことなのです。

きっと将来の役に立つはずです。

私もそう思うようになってきました。

人生、全て思い通りになるなんてことありません。

「こんなはずじゃなかった」ということもあります。

でも、チャンスはいくらでもあります。

その失敗を生かせばいいだけです。

そのためには、何がいけなかったのか分析し、次はどうしたらいいか考えないと駄目ですよ。

「あー、駄目だった。ま、いいか、チャンスはいくらでもある」

何て言って何も考えなければ、分かるまで神様は何度でも失敗させてくれます。

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借金グセのある人にご用心

一人さんはよく、

「調子良く入っている時ほど、「ま坂」という坂には気をつけなよ」と言います。
前だけを見てルンルン気分で歩いていると、足元に「ま坂」があるのにも気がつかないで、真っ逆さまに転げ落ちる・・・ということがあるのだそうです。

かくいう私も、何度も転げ落ちそうになったことがありました。

「どうしても計算が合わないな」と思っていると、猫が早いしているスタッフがいたり。

「まさか」と思うんですよね。

「まさか、あの子がそんなことをするはずがない」って。

でも、悲しいかな、事実だったりします。

辞めた後から気が付いて、「やっぱり」なんて。

こういう時「盗った相手が悪いんだ」と思って、何も考えないでいると、また同じような事が繰り返されます。

「お金をごまかせないようにしなさい」という神様からのお知らせです。

病気でもなんでも、降りかかった災難は自分ではどうすることもできないと思いがちですが、どんな出来事も、自分が呼び寄せたものなんです。

自分の成長のためのものなのです。

その時は気が付かなくても、振り返ってよく考えてみると、「あの時おかしいと思った」ということが必ずあります。

病気の時も、倒れる前に、「そういえば何日か前から首が痛かった」とか、「手がしびれた」とか、必ず前兆があります。

悪い人がそばに現れたら、それは神様が「よく人を見なさい」と教えてくれているんです。

詐欺でもなんでもそうですが、引っかかるには、引っかかるだけの理由があるんです。

騙された後、振り返って相手のことをよく見直してみなければいけません。

同時に、なぜ騙されてしまったのか、自分を分析するのも忘れてはいけません。

額に汗して働くよりも、楽して儲かるならめっけものといえ怠け心が自分にもあったとか、ちょっとおかしいと思ったけど、確認するのが面倒だからそのまま任せてしまったとか、必ず自分にも原因があるはずです。

悪い男に引っかかる時も同じ。

「幸せにしてあげる」なんて言われて、フラフラとお金は出してしまったのではないでしょうか?

普通、お金を借りるなんて、なかなかできませんよね。
よっぽど困った時でないと、借金なんてできません。

だから、借金を申し込まれると、よっぽど困ってるんだと思って貸してしまうのでしょうけど、それが二度三度となったら、どうですか? おかしいでしょ。

世の中には、人にお金を借りることなんか何とも思ってなくて、癖になってしまっている人もいるのです。

気をつけてくださいね。

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物を無くしたら
「見つかりました。ありがとうございます」

大切な時計を大温泉旅館の脱衣所に置きぱなしにしました。

すぐ戻ったのに、もう影も形もなかった・・・落ち込みますよね。分かります。

こんな時は、旅館に届出を出したり、やることをやったら、こう言いましょう。

「神様、時計が見つかりました。ありがとうございます」

その後「ついてる」を10回います。

ポイントは「見つかりました」と過去形で言うことです。

そして、先に感謝してしまうのです。
これで願い事が叶う確率がグンと上がります。

1度では不安だったら、気の済むまで2回でも3回でも繰り返しましょう。

そして、「これでもう大丈夫」と言い聞かせます。

実際にこの方法で、みっちゃん先生のお財布が出てきたことがありました。

警察に届けた2時間後に、拾ってくれた人がいたと、連絡があったのです。

効果テキメン!! 探し物をするときは、是非このおまじないを使ってみてください。

時には出てこないこともあります。

それは、出てこない方がいい時なのです。

あなたに何か良くないことが起こるのを、時計やお財布が代わって、厄落としをしてくれたのです。

だからやっぱり「よかった。ありがとうございます」なのです。

やることをやったら運を天に任せる。

これは仕事でも何でも同じです。

何かトラブルがあった時は、リスクを最小限にとどめる努力をして、後は、

「考えられるだけのことをやりました。うまく運んでくださりありがとうございます」と、神様にお礼を言い、最悪の場合を想定して覚悟を決めます。

「どうしよう、どうしよう」と言っていても、どうにもならないのですから、言うだけ無駄です。

悪いことを考え続ければ、さらに悪い波動を呼んで、最悪の事態が現実になってしまいます。

やるだけのことをやって「これでもう大丈夫」と思えば、最悪の事態にはならないものです。

その代わり、やるだけのことをやらないと駄目ですよ。

一番いけないのは、「どうしよう、どうしよう」と言って、何もしないことです。

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「こうなっちゃえばいいのに」などと思ったことは、我が身に降りかかります

神社の後にお参りに行った時、決してやっていけないことは、「あの人が失敗しますように」とか、「あの二人が別れますよう」になど、人の不幸を願うことです。

人として、ということはもちろんありますが、神様はその願いを叶えてしまうからです。

「それはすごい。だったら、すぐ神社!!」になんて思った人はいませんか?

叶えると言っても、神様の場合「あの人が」とか、「あの二人が」という主語がどっかに飛んでいってしまい、お参りした人が、それを願っているという風に受け取ってしまうのです。

だから、「あの人が失敗しますように」と願った人は失敗するし、「あの二人が別れますように」と願った人の人間関係が悪くなります。

これは神社でお参りする時に限りません。

神様はあらゆるところで私達の言葉を聞いていますから、「こうなっちゃえばいいのに」と言ったら、その通りにしてくれます。

一人さん曰く、そもそも神社というのは、神様にお礼を言いに行くところなのだそうです。

日頃、悪口や不平不満を言っていると人相が悪くなりますが、それだけでなく、自分自身に不幸が襲いかかります。

「あの人のこういうところが嫌!!」などと人の欠点をいくら上げても、その人の欠点を直すことはできません。

欠点を100個見つけても、何の役にも立たないのです。

変わることができるのは自分だけです。

人の欠点を色々言うよりも、自分の欠点を一つでもいいから直しましょう。

その方がよほど世のため、人のためになります。

それに、不思議なことに悪口を言うのを止めるようになると、人のいいところが見つかるようになるんです。

「あの時あんなことを言ったのは、こういう考えがあったのかもしれない。

あの人も案外いいところがあるんだな」なんて思えてきます。

「人の振り見て我が振り直せ」とも言いますよね。

「あんなことを言ったら、気分を害するに決まってる」と思ったら、「だから、あの人は・・・」と続けずに、「私はあんな言い方をしていないかしら」と考えてみましょう。

人は、あなたに色々なことを教えてくれています。

嫌な人、大嫌いな人が、あなたの側に現れるのも、何か意味があるのです。

まず自分を振り返ってみてくださいね。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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