コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 可愛いね、自慢の子だよで子供は大丈夫

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毎日無意識に使っている言葉をほんの少し変えるだけで、「無敵の強運」が身につく!!

 

 


「可愛いね」「自慢の子だよ」で子供は大丈夫

夫婦で褒めあうことも大事ですが、子供を褒めることを忘れてはいけません。

私は両親に、「はなちゃんは、自慢の娘だ」と言われ続けて育ちました。

二言目には「可愛いね」「いい子だね」と言われました。

そうやって育つと、子どもは自信を持ちます。

根拠なんてありません。

なぜか「自分は絶対大丈夫」と思うのです。

それは「勉強ができる」とか、「いい学校に入れる」という自信とは違います。

人生そのものに自信を持つのです。

いい学校に入れなくても大丈夫。

父は私に「勉強しろ」とは決して言いませんでした。

私が第一志望の高校に落ちて、しょんぼりしている時も、「そんなことで落ち込んでいるのか。入れてくれたのが、いい学校なんだ。はなちゃんは、いい学校に入ったんだよ」で終わり。

おかげで楽しい高校生活を送ることができました。
私が、自分が大好きで、明るくいられるのは、両親のおかげだと思っています。

だからといって、全然怒られなかったわけではありません。

兄と家の外に立たされたこともあります(何故怒られたのか覚えていないんですけど)。

怒ろうが何をしようが、親の愛を感じていれば、子供はすくすく育つものです。

反対に「自分は愛されていないんじゃないか」と思うと、胸にぽっかり穴が開いたような子供になってしまいます。

自信がないから、すぐ「自分なんか」と思ったり、いつも寂しさを感じたり・・・・・・。

寂しがり屋って、いますよね。

いつも誰かと一緒じゃないと安心できない。

だから手近にいる男(女)と付き合って、ひどいことを言われても、ひとりになるのが怖くて、別れられない・・・。

お互いに不幸です。

そんな寂しい子供に育てないために、子供には愛情たっぷり注いであげましょう。

「あなたは大事な子供よ」「信じてるよ」と、言葉をかけることを忘れてはいけません。

テストの点数が悪くても「可愛い」、やんちゃをしても「大事な子よ」。

これは甘やかすのとは違いますから、誤解しないでくださいね。

悪いことをしたら、ビシッと叱る。

愛されていると思ったら、それでグレたりしません。

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血は繋がっていなくても、縁がある


こんな実験があったそうです。

生まれてすぐ親と話したネズミと、親と一緒に育てたネズミを比べたら、親と話したネズミはストレスに弱くて、すぐ具合が悪くなるとか。

では、親が子ネズミにどんなことをしているのかと言うと、ペロペロ、ペロペロ、しょっちゅう舐めているそうです。

「じゃあ」というので、親が舐めるように、機械で人工的にネズミにスキンシップをすると、ストレスに強くなるのだそうです。

だから、可愛がるのは、おばあちゃんでも誰でもいいんです。

その証拠に、親がいなくても、まっすぐ明るく育っている人はたくさんいます。

私の知り合いに、変わった経験をした人がいました。

その人は結婚して東京に住んでいるのですが、実家が福井。

初めての出産の時は実家のそばでと思い、福井県の産婦人科を受診したそうです。

初めて行った病院なのに、「あなた、きょうだいがいない?」と言われたのだとか。

なんでも、彼女にそっくりな人が2ヶ月ほど前に同じ病院で出産したというのです。

でも、彼女は一人っ子。

他人の空似だろうと思っていました。

ところが、それから1ヶ月ほど経ったある日、3ヶ月検診で赤ちゃんを連れて来たお母さんの中に、自分とそっくりな人がいたのです。

他人の空似というより、瓜二つ。

相手もびっくりしたようでした。

家に帰ってその話をすると、なんとお母さんは泣き出して、「実は・・・」と、彼女の出生の秘密を教えてくれました。

そっくりな人は、実は彼女の双子のお姉さん。

実の両親は二人が生まれた後、事情があって育てられなくなり、彼女のご両親に2人を預かってもらったそうです。

その後、二人を引き取りに来たものの、彼女のご両親は、あまりの可愛さに、一人だけでも手元に残してほしいとお願いし、彼女が残されることになったと言います。

血は繋がっていないけれど、彼女は育ての親の愛情をたっぷり受けて育ちました。

打ち明け話を聞いても、実の親を恨んだりせ、今では実の親とも行き来しているそうです。

一人さんは、「もらいっ子って、縁があるんだよ」と言います。

その家に貰われたのも、理由があってのこと、魂の縁あってのことなのです。

生まれる前から決めてきた事なんです。

血の繋がりが子供を幸せにしたり、不幸にするわけではありません。

血が繋がっていようといまいと、子供に愛情を注ぎ、親に感謝していれば、誰もが幸せになれるのです。

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「子供が全然勉強しない」と言うけれど・・・・・・

子供が勉強しない?

それは、困ったこと・・・・・・でしょうか?

気になる気持ちは分かりますから、「何も言うな」とは言いませんが、あまり無理に勉強させるのは考えものです。

それで勉強が嫌いになってしまうこともあるし、親の期待に応えられない時、自分を嫌いになってしまうからです。

自分に自信が持てず、本来持っているはずの力が発揮できなくなってしまいます。

子供は親の所有物ではありません。

劣等感のある親ほど、子供を自分の思い通りにしようとしますが、子供は、立派な一人の人格です。

その子にはその子の人生があるのです。

「自分が大好き」と言えない人が多いと前にも話しましたが、そんな人たちの中には、「小さい頃から何をしても親に褒めてもらえなかった」という人がたくさんいます。

テストで90点取っても、「どうして100点を取れなかったの?」、徒競走で2番になっても、「一番じゃなきゃダメだな」。

こんなことばかり言い続けられると、子どもは自信を持つことができません。

反対に、50点でも、「よくやった!! この前の30点より20点もあがったじゃないか」、徒競走でビリでも、「最後まで走れて偉かったね。すごくいい顔してたよ」なんて言われて育ったら、通知表の成績が良くないかもしれないけれど、自信満々の子供に育ちます。

社会に出て勝つのは、こういう自信満々で育った子供達です。

かくいう私も勉強は好きではありませんでしたが、ことあるごとに親から褒められて育ったので、自分に自信を持っています。

そんなふうに生きた方が絶対楽しい!!

ただ私は、勉強は好きではなかったけれど、本を読むのが大好きで、必要とあれば目が痛くなるぐらい読む時もあります。

親はなぜ勉強させたがるのでしょう?

いい学校に入れるから?

いい会社に入れるから?
よく考えたら、大学を出て出世している人もいるけれど、大学を出て出世できていない人はそれ以上に多いでしょう。

学歴があれば安心だなんてことはないのです。

大学へ行かせたかったら、自分が行けばいいのです。

無理やり勉強させて、「幸せじゃないな」なんて子供が思っていたら、会社の面接で「あなたはついていると思いますか?」と聞かれて、とても「ついていると思います」とは答えられないですよね。

やりたいことをやって、のびのび育った子供だったら、「すごいラッキーだと思います」と自信を持って答えるのではないでしょうか?

「うちの子は全然勉強しないで、困った子だ」と思っている人もいるかもしれませんが、世の中には交通事故や病気で、大切な子供を失った人もいます。

そんな人たちにとったら、子供は元気に成長するだけで十分なのです。

今ある幸せに気づかずに、ないものをねだってはいけません。

一人さんの学歴は中学卒です。

それでも長者番付に毎年乗るほど成功をおさめ、しかも、みんなに幸せになってほしいと全国で講演を行っています。

その一人さんがよく言います。

「学校は朝から晩まで行っても、給料もくれないんだよ。

社会に出れば給料をくれる。

宿題って、残業だよ。

会社で残業すれば、残業代をくれる。

学生時代が1番辛いんだよ。

俺は中卒だけど、社会に出て困ったことなんか、ないよ」

間違えて欲しくないのですが、勉強なんかさせなくっていいと言ってるわけではないんです。

子供が勉強が好きなら、何も問題はありません。

好きなだけやらせてあげてください。

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鏡を見て、「よし、ばっちり!!」

皆にご機嫌になってもらうのが、幸せの上昇気流に乗るコツ。

だけど、自分を褒めることも忘れてはいけません。

なんといっても、自分の最大の味方は自分。

人知れずやっていることだって、自分はよく知っているのですから、それはもう褒めるところは数知れず。

私なんか、しょっちゅう褒めています。

私は鏡をよく見ます。

それこそ暇さえあれば。

自分が好きだということもありますが、笑顔の練習のためです。

化粧ポーチに鏡を入れてあるのはもちろん、仕事場の机の上にも置いてあります。

これは男性にもオススメしたいのですが、仕事に夢中になっていると、いつのまにか怖い顔になっています。

そんな顔で電話を取ったら、「(低い声で)はい」と返事をしかねません。

電話を取る前に鏡を見、はい、笑顔。
そして電話を取ると、「感謝してます。まるかんです」と、ご機嫌な声が出るのです。

その時だって自分を褒めるのを忘れてはいけませんよ。

いい笑顔ができたら、「よし、メイクもバッチリ」。

声は出さなくて結構です。

周りの人が驚いてしまいますから。

街を歩いていても、ショーウインドウに映る自分を見て、「大丈夫。イケてる」とつぶやいています。

こうやって褒めていると、いつもご機嫌でいられます。

ちなみに、女性は鏡を見る時間が長いほど、幸せだと言われています。

私は、上に立つ人間の一番大事なことは、いつもご機嫌でいることじゃないかと思います。

だって、上司がただ歯が痛くて顔をしかめていても、

「どうしたんだろう」

「何かあったのかな」

「まさか業績が悪化・・・・?」


なんて、部下はいろいろなことを考えてしまいますよね。

いつ雷が落ちてくるか、ビクビクしてしまうかもしれません。

だけど、上司がご機嫌だったら、のびのびと仕事ができます。

上司の機嫌が悪いと、ビクビクして「失敗しちゃいけない、失敗しちゃいけない」と思ってしまい、帰って失敗してしまうものなんです。

反対に、のびのびと仕事をしていると、思いがけないアイデアが生まれたり、予想以上に仕事がはかどったりします。


もちろん、部下の立場にいる人だって笑顔は大切。

笑顔でいるだけで職場は明るくなります。

ミスした時も、鏡を見て、「次は気をつけよう。ミスをしたけど、よくがんばった。えらいぞ、自分」と褒めてあげましょう。

新たなファイトが湧いてきます。

仕事をはかどらせるためにも、鏡を見て、笑顔を忘れず、自分に「よし!!」とガッツポーズ。

是非行ってみてください。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとうございます。

 

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https://youtu.be/kt-9lFbSfU0

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