コンクラーベ

斉藤一人さんです

20191229105200

斎藤一人さん 心に響くちょっといい話

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世の中、『食べる定めのものはどんなことをしても食べさせられる』

 


起きてしまったことは快く受け止める

数年前の話ですが、東京で会議があるために、私は納車されたばかりの新車で福井県を出発して東京に向かいました。

さすがに新車は走り心地も乗り心地もよく、あっという間に東京に到着しました。

そしてその後に事件は起きました。

東京の道は狭く、一方通行も大変多くあります。

そのものすごく狭い道で信号待ちをしていると、前からおじいさんが自転車でリヤカーを引いてこちらに向かってくるではありませんか。

しかもそのリヤカーの荷台を見ると、山積みにされた荷物がリアカーの幅よりはるかに出っ張っていました。

私はまさか止まるだろうと思っていたら、おじいさんは全くスピードを緩めず、迷うことなく私の方に進んできました。

このままではぶつかると思い、窓を開けてストップと叫びましたが、おじいさんの耳には届かず、次の瞬間、次の瞬間ドスンという音とともに車はへこみました。

そしてそのおじいさんを見ると、その衝撃で転んでいました。

「なんだよ! ひどいじゃないか! 俺の車を傷つけて1」と思いましたが、その時一人さんに以前言われた言葉が頭に浮かびました。

「忠夫ちゃん。些細なことで怒るぐらいなら、新車に乗ってはいけないよ!」

そしてその後、私の口から出た言葉が、「おじいちゃん大丈夫? 怪我してない?」でした。

そのことを一人さんに話したら一人さんが、

「忠夫ちゃん。 良いことしたね!

そんな忠夫ちゃんにいい話があるんだよ。

とっても偉くなったお坊さんの話でね。

そのお坊さんがまだ小坊主だった頃、

『近くの檀家さんの所へ行って、私の代わりにお経をあげてきてくれないか』と、和尚さんから頼まれて行きました。

檀家の人もいい人で、和尚さんの代わりに来てくれたとあって、おもてなしの用意をしてくれていました。

ところが小坊主はお経をあげている最中に、子供がお米の入ったおひつの中に、おしっこしているのを横目で見てしまいました。

お経が終わると、『どうぞこちらに来て召し上がってください』と言われ、女将さんがご飯をよそうとした瞬間、小坊主は『次に行かなくてはいけないところがありますので』と言ってそそくさと帰り、難を逃れました。

その次に同じ檀家さんに呼ばれてお経をあげ終わると、今度は小坊主の大好きな甘酒が用意されていました。
小坊主がそれを勢いよく飲んでいたら、そこへ女将さんがやってきて、『甘酒美味しいでしょ! この前お坊さんがご飯を食べずに帰ってしまったので、そのご飯で甘酒を作っておいたんですよ』と言いました。

さすがに偉くなったお坊さんだから、その時ひとつの悟りを開きました。

世の中、食べる定めのものはどんなことをしても食べさせられる。

いい話だろ。

忠夫ちゃん、いいかい。

それと同じで、いくら忠夫ちゃんの運転がまくっても、ぶつけられることだってあるよね。

その時、お年寄りを怒鳴ってもしょうがないじゃない。

世の中、諦めのつくもの諦めなよ。

起きてしまったことはもうどうにもならないし、それよりも起きたことを冷静に一旦受け止めて、最善の解決方法は何だろうか?と考えて慌てないことが一番大切なんだよ」

と、教えてくれました。

それから私は何が起きても感情に任せてことを起こすことなく、一旦落ち着いて物を見ることができるようになりました。


斎藤一人さん

人生、生きているといろんなことが起きる。

些細な事で怒りたくないから精神的な修行したり、一生懸命働いたりしてる。

許せることが多い人生って幸せかもしれない。

 



冷静な判断が運気を上げる

私が髪を切ってもらおうと、床屋さんに行った時の話です。

私は散髪にあまり時間をかけたくない方なので、近所にある、客席数20以上もある大衆床屋さんに行くようにしています。

そこはまるでファースト・フード店のような、早い安いが売りの床屋さんです。

しかし私が入ったその日はいつもと様子が少し違っていて、店内はお客さんでごった返していました。

私も散髪の順番を待つため、中央にある長椅子に腰掛けて待つことにしました。

そして待つこと10分、私の番がきました。

「次のお客さん、9番の椅子に腰掛けて待って下さい」と言われたので、係の人が来るまで目をつぶって待つことにしました。

そしていよいよ私の散髪の順番が来たと思い、目を開けようとしたその時です。

隣の10番に座っていた男性が突然、「俺の方が先に座っていたんだぞ!」と怒鳴り出しました。

私は心の中で、「え〜? 順番に座っているのだから当然私の方が先だろう?」と思いましたがこの状況で何が1番良い解決方法かを考え直してみることにしました。

そこで考えたことは、「一番困っている人は誰だろう?」ということです。

そうです。

それは係の人です。

困った顔をして私の顔を見ていたので、私がアイコンタクトを取り、「お先にどうぞ」と促したら、怒っているお客さんに気づかれないようにホッとした様子で、笑顔で会釈をしてくれました。

長い人生を生きていく上で、起きてしまったことをその時の感情のままに処理していたら大変なことになります。

気が付いたら自分の周りに誰一人友達がいなくなってしまうかもしれません。

私も一人さんと出会うまで恥ずかしながら、瞬間湯沸かし器の如く、感情のままに行動していました。

一人さんの言葉に「すぐ怒るやつは馬鹿だ」というのがありますが、自分も一歩間違えたら大馬鹿になっていました。

しかし、起きてしまったことを冷静に判断するようになってからは、運気が上がり、人間関係や仕事など、すべてが順調に行くようになりました。

これって自然の摂理ですよね。

私は趣味でダイビングをしていますが、その教えの中に、「パニックに陥ったらまずは全ての行動を停止し、深呼吸をしてから判断する」というものがあります。

海の中では冷静な判断が自分の命はもとより、周りの人の命をも救います。

人生は自分が主役のドラマです。

この自分にしか演じられないドラマを、この自分にしか演じられないドラマを楽しく面白くより良く演出するためにも、常に冷静な判断をする習慣を共に身につけていきましょう。


斎藤一人さん

自分のわがままで周りの人を困らせるのは良くないことです。

ちょっとだけ自分が我慢すれば、大概のことは穏便に行くものです。

それが大人の分別です。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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