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斉藤一人さん 神様の味方

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神様はどんな人にひらめきをくれるのか。それは、神様の味方をしている人です。

 

 

 

 

質問1 日本一納税者

 

斎藤一人さんは、どのようにして日本一納税者になられたのですか?

 

斎藤一人さん

 

普通の人は、科学を分析します。

納税日本一ということを考えた時、「どうやって、納税日本一になろうか」と思いますよね。

でも、斎藤一人さんはそういう考えではやりません。

「お金は天が与える」というのです。

大金は天が与えるということは、「天が与えたくなる人は、どんな人だろう」

斎藤一人さんはそんなことを考えます。

そうすると、どう考えたって、お金持ちになって威張る人ような人より、お金を持っても威張らない方がいいんです。

人に良いことがあったら、「よかったね」と言ってあげた方がいいんです。

周りの人に親切にしてるほうがいいんです。

というように、「どう考えても神様が選ばないな」ということを止めればいいんです。

斎藤一人さんは、そういう考えなんです。

 

 

 

質問2 閃き

 

直感とは、いつどのようにして湧き上がるてくるんですか?

お教えいただければ幸いです。

 

斎藤一人さん

 

斎藤一人さんは、いろいろ、ひらめく人なんですね。

「膝の具合が悪くて困ってる人が助かるものがあるといいな」とか、知恵の種みたいなものを頭に入れたら、後は心を最高に楽しい状態にしておくと、ある日、ポンと知恵が出るんです。

閃くのです。

閃きは神の領域、というんです。

ここまでは、神様が協力してくれるんです。

斎藤一人さんは、そういう考えの人なんです。

それで、斎藤一人さんの変わっているところは、科学だけではなく、神様のひらめきも分析できるのではないか、と思ってるんですよ。

そんなことができるんですか?

できます。

誰でもできるんです。

というのが、斎藤一人さんの考え方です。

普通の人はそんなことを考えないけれど、斎藤一人さんは考えるたちなのです。

では、神様はどんな人にひらめきをくれるのか。

それは、神様の味方をしている人です。

それは、そうでしょう。

あなただって、日頃から自分の味方になってくれてる人のことを助けようとしますよね。

ずっと、あなたの邪魔ばかりしているような人の味方になってあげたいと思いますか?

思わないですよね。

だから、神様のひらめきを分析するって、意外と簡単なことです。

では、神様の味方をする、とはどういうことなのか。

斎藤一人さん的なことお話をしますと、こういうことです。

斎藤一人さんは、普段、お弟子さん以外の人とはあまり合わないんです。

そんな斎藤一人さんが、講演会に出て行ったり、本もそうだけど、あっちこっち、引っ張り出されるのは、お弟子さんがお世話になっているところから頼まれると弱いからなんです。

そういうところから頼まれると、講演会に出ようとか、本を出そうという気になって、出て行ってちゃうんです。

要するに、「神様の味方をする」と言ったって、神様が困っているということではないんですよ。

だけど、神の子である人間は、困ることがあるんです。

そしたら、その困ってる人に力を貸してあげればいいのです。

親というものは、出来の悪い子ほど、心配です。

出来の悪い子供を一生懸命、世話してくれる人は、親にとってありがたいんです。

そういうところに、親はお礼をしたい、分かりますね。

神様も同じです。

我が子が、未熟さゆえに困っている。

それを助けてくれる人は、神様にとって、ありがたい人なんです。

神の子を助けると言っても、アフリカの難民を救うとか、そういうでかい話ではないのですよ。

常に、今ここ、自分の足元です。

目の前にいる人で、困ってる人がいたら、自分のできる範囲内の事をすれば、それでいいのです。

 

 

 

質問3 因果の法則

 

因果応報とは何ですか?

お教えいただければ幸いです。

 

斎藤一人さん

 

自分で蒔いた種は自分で刈り取らないとダメなんです。

それが「因果応報」という、この世のルールなんです。

ただ、必要以上に因果を恐れる必要はないんですよ。

因果を光に例えると、その光の大きさはお線香ぐらいなんです。

それに対して「楽しい」とか「ワクワク」の光は太陽ぐらい明るい光なんです。

だから、楽しく過ごしていれば、因果っていうのは消えるんだよ。
それと、それも結局は「思い」なんだよね。

因果って嫌なものだと思っていると、すごく嫌なことが起きるんです。

ところが「因果って、お線香をの光ぐらいで、それに比べて楽しいとかわくわくの光は太陽ぐらい強い明るさなんだ」って思ったら、もうそれで因果に負けてないんです。

だから、結局人間は、「何を思うか」なんです。

実際に、楽しいとかワクワクの考えの方が上なんです。

ところが中に、否定的な考え方の方が上だって思ってる人が居てるんですよ。

そうなると、その人の人生はやっぱり、その人の思っているような否定的なことが起こるんです。

本当の因果の法則というのは、そういうことなんです。

「思いが実る」それだけなんです。

思ったことが原因で、その結果が現実なんです。

自分が過去に何かをやってしまったことという因果の解消を、多くの人は必ずやらないといけないと思っているけど、そうではないんですね。

自分が思ったことにずっと執着して、その考えをずっと手離さずに持っていたり、自分を責め続けたりしていると、それが現実となって現れるんです。

だから、間違ったことは手放して、思いを変えていかないと、いつまでたっても因果が続くんです。

それで余計に因果を恐れるんですね。

因果が怖いというのは、夜が怖いと言ってるのと同じなんです。

それよりも、夜というのは暗いから、夜になるとよく眠れるとか、そう思った方がいいんです。

それと私たちがいいことを思うと、思ったことが実るかというと、巻かれた種は一旦土の中に入るんです。

そして、土の中から栄養をもらって芽が出るんです。

つまり、寝てる間に、自分が願ったことが現実に引き寄せられるんです。

だから夜は夜で、とてもありがたいものなんです。
因果を恐れなくていいんです。

いい思いに変えていくと、悪いことは逃げていくんです。

因果はありがたいものなんです。

間違った考えは手放し、いい思いに変えるんです。

そうすれば、過去に過ちがあっても、悪いことを引き寄せなくてすむんです。

 

 

 

質問4 人はなぜ眠るのか?

 

斎藤一人さんにお聞きしたいんですが、どうすれば幸せになれるんですか?

 

斎藤一人さん

 

「人がなぜ眠るのか」というのは多くの学者が研究していて、いまだにはっきりした理由が分かってないんだそうです。

よく脳や臓器を休めるためだっていうけど、脳や臓器の動きが止まると人は死んでしまうから、活動していてもちゃんと休む時は休むようになってるんだよね。

でも一つ、はっきりしていることがあるんです。

それは、寝ている間は何も考えていないということです。

人が寝ている間、魂の大元である親神様から、人の内なる神様である神我に対して、様々な指示が出るんです。

だから、寝てくれないとその人がいろんなことを考えて、親神様の声をちゃんと受け取れないんだよね。

寝てる時の方が神我が働きやすいんです。

だから病気でも寝てる間に治るんです。

それで、寝る前に何を思うかが大事ってよく言うけど、斎藤一人さんはそれより起きてる時に何を思うかの方がもっと大事だと思うんです。

だって、起きている時に思ってないことを、夜寝る前に思ったってしょうがないよね。

結局、神我は愛でできてるんです。

だから、人に幸あれとか、自分にも幸あれとか愛あることを思っていると、より神我との一体感を感じることができるんだよね。

でも逆に、否定的なことを考えたり「あいつは嫌な野郎だ」とか愛のないことを考えていると、神我がちゃんと働けなくなるんです。

それと神我という、自分の中にいる神様は最善を知っているんです。

でも私たちは最善を知らないんです。

だからあなたは自分で「どうなるんだろう?」とか「どうすれば幸せになれるんだろう?」と考えない方がいいんです。

最善とは、あなたが考える以上のことなんです。

つまり、神我は想像もできない方法であなたの問題を解決してくれるんだよね。

いつまでもくよくよ考えているよりも、昼間は自分にも良くて、周りにも良くなるように、愛を持って一生懸命に過ごすんです。

そして、夜は疲れて寝ればいいんです。

そうすればすべてうまくいくようになっているんです。

 

質問5 人と比べる

 

どうしても人と比べるのを止められない時には、どうすればいいですか?

 

斎藤一人さん

 

やめなければいいんです。

人と比べるのを止められなければ、やめなければいいんです。

そういう性質ですから、性質を直す必要はないんです。

自分はそういう性質なんだから、その中で自分が幸せになる方法を見つけてください。

比べてはいけないというのは、斎藤一人さんの幸福論です。

出来ないんですから、その中から貴方が幸せになる方法を考えてください。

出来ない人はたくさんいますから、そういう人に教えてあげてください、あなたはお師匠さんになります。

 

質問6 第六感

 

どうして斉藤一人さんは、景気がここから右肩上がりで落ちることはないと思っているんですか?

 


斎藤一人さん

 

感です。

第六感です、それがよく当たるそうなんです。

人間には計算を超えた第六感が備わっています。

最後には直感を鋭くしないと、物事は当たりません。

 

質問7 豊に成る方法

 

数多くある教えの中でも、なぜ恵美子社長に人の幸せを願える願うように指示したのですか?

 

斎藤一人さん

 

なぜということはないんですが、一番向いてると思ったからです。

人の幸せを願うようになると、人の幸せを願うような顔になるんです。

人相が変わるんです、人の幸せを願ってる人は豊かです。

豊かな人が豊かになるのは当然ですから、それで教えたんだと思います。

あんまり昔のことは忘れました。

 

 

 

 

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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