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斉藤一人さん 億万長者

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そうすると、世間の人が言う億万長者になります。よかったら、あなたも目標にされると良いと思います。

 

 

質問1 借金持ち

 

銀行で借金をして、ビルを持ってるような人が大金持ちなんですか?

斎藤一人さんのお知恵を貸していただければ幸いです。

 

斎藤一人さん

 

ビルを持っているような一見すごいお金持ちでも、借金をしている人はお金持ちではありませんよ。

借金のある人は、「借金持ちです」。

そのことに気づいた方がいいですね。

お金持ちとは、「お金を持っている人」のことですから。

だから、お金を借りてビルは建てた人よりも、1万円貯金している人の方が、本物のお金持ちだと斎藤一人さんは思います。

借金を人の体に例えるなら、「怪我」や「病気」と同じです。

傷口から血がダラダラ流れているのを輸血しながら生きながらえているような状況と同じです。

1日も早く治しましょう。

まずは不健康なマイナスの状態から、借金のない体に戻す。

そこから健康な状態になるように、つまり貯金がプラスになるようにお金を貯めていくことが大切です。

 

 

質問2 モテ期

 

何をしても、物事があまりうまくいきません。

仕事も、恋愛関係も、もう一つです。

何を変えれば良いのでしょうか?

アドバイスをお願いします。

 

斎藤一人さん

 

この地球という星は「行動の星」なんです。

行動することで、あなたが思っていたことが正しいか、間違っていたかがわかります。

だから、何かを変えたいと思ったら行動を変えないといけないんだけど、その行動を変えるのも、やっぱり思いが先なんだよね。

心の中に否定的な考えや間違った思いがあると、行動を変えようとしても、すぐ元の考えに引っ張られるんです。

「人は誰でも豊かになれる」って言うけど、「そんなに簡単に豊かになれるわけがない」とか「周りを見ててもそうではない」とか。

そういう時は、元の考えから打ち消さないと駄目なんです。

「うまくいくと思ってやってきたけれども、やっぱり駄目だった」とすぐ諦める人には、今まで溜まっている考え方を変える忍耐強さが必要です。

また、間違った考えそのものを打ち消して、「思い」を変えていく必要があるんです。

そもそも「この世の中はうまくいかない」と思ってる人に、「行動しろ」といっても無理なんだよね。

「きっとうまくいく」とか「なんとかなる」と思っているから、行動ができるんだよ。

基本的な「思い」を変えない限り、人は行動できないんです。

「一生のうちで一度はモテ期が来る」と思っている人には、モテ期は1度しか来ないんです。

そして、そういう人は行動しないから、やっぱりモテないんだよね。

でも斎藤一人さんは「ずっとモテ期だ」と思ってるから、ずっとモテるんです。

もちろん、行動も伴います。

その人が「どんな思いを持っているか」で行動は変わるんです。

だからやっぱり、「思い」って大事なんだよね。

 

質問3 億万長者

 

私は塾の講師をしています。

今、教室の数は数店舗ありますが、教室の数をもっと増やしても良いのでしょうか?

それとも自分の得意分野で、新しい事業を始めた方が良いのでしょうか?

ご教示いただければ幸甚です。

 

斎藤一人さん

 

あなたは現金を持っていますか?

斎藤一人さんはお弟子さん達に、まるかんの仕事を始めたとき「1億円まで貯めなさい」と斎藤一人さんは教えました。

そうすると、世間の人が言う億万長者になります。

よかったら、あなたも目標にされると良いと思います。

それはなぜかと言うと、商売するからには利益があって、「現金」が入ってこないといけないですよね。

それも、ちゃんと貯まっていかないといけない。

よくお店をいっぱい持っていますとか、年商はいくらですとか言う人がいます。

でも商売で一番大切なのは、「どれだけ利益が出ているか」です。

ということは、ちゃんとお金が入ってきて、貯金ができるお金を得られるお仕事であるかということが大事です。

次に、教室の数もいっぱいあればいいわけではなくて、黒字のお店一店だけが繁盛していて、後のお店は赤字だとしたら、赤字のお店は閉めた方がいいんです。

それと、商売で成功する方法はたったひとつだけです。

「今来てくださるお客様に満足していただけているか? 満足してまた来てもらうにはどうすればいいか?」というだけです。

お店の一つ一つの大切な柱はお客様ですよね。

満足して下さるお客様がたくさんいて、自分のお店に柱がいっぱい立って、初めて儲かるのです。

お金が歩いてくるところを見たことはないですよね?

お金はお客様が運んで来てくれるものなので、お客様がわざわざ来てくださるお店にすることが何より大切なのです。

お店の大切な柱であるお客様がたくさんいれば、お店なんて、後からいくらでも出せるんです。


お客様がいないのにお店を出したところで、柱のない家を建てているようなものですから、うまくいくわけがないですよね!?

たくさんの大切な柱を立てましょう。

 

 

 

質問4 無尽蔵

 

許せない人がいます。

許せない自分自身が、また許せないのです。

出口が見つかりません。

斎藤一人先生のお考えを聞かせて頂ければ、幸いだと存じます。

 

斎藤一人さん

 

斎藤一人さんが「心の中に畑があるんだよ」と言うと、中には自分の家の近所の小さい畑を想像する人もいるし、北海道の大きな畑を想像する人もいるんです。

「こじんまりした、小さい畑に幸せの種をまこう」というのもいいし、「東京ドーム10個ぶんぐらいの大きな畑に種をまくぞ」というのもありなんです。

でも実際、心がどれくらい広いかというと、地球がすっぽり入るくらい広いんだよ。

だからあなたがたねをまこうと思えば、無尽蔵に蒔けるんです。

「自分の畑はこれぐらいだから」といって、自分で制限をかけてしまうのはもったいないよね。

よく「あの人は心の狭い人だ」とか「あの人は心の広い人だ」と言うけど、心の狭さや広さは、自分の「思い」が狭いか広いかで決まるんです。

本来は誰もがものすごく広い心を持っているのに、自分の心の一部分しか見えていないんだよ。

心を緩めていると、いろんなことが見えてきます。

すると、自分のことも許せて、他人のことも許せるようになるんです。

それだけで心が広がるんです。

許せることが多いと、それだけ種を巻ける場所が広がるから、収穫が多くなるんだよね。

心の広さは、心の豊かさにもつながるんです。
自分はダメだとか、あいつは許せんとかをやめるんです。

自分も他人も許せる人に真の豊かさはやってくるんです。

 

 

質問5 感謝の気持ち

 

お金持ちになって幸せになれる人と不幸になる人の違いは何でしょうか?

教えていただければ幸いです。

 

斎藤一人さん

 

お金持ちになっても幸せになれない人は、感謝が足りないんです。

不平不満ばかり言って、ないものねだりで、次から次へと色んな事ばっかり言ってるんです。

結局精神的に未熟なんですね、子供なんです。

だから物事に生きてることに感謝をして、あの人に感謝したり、この人に感謝したり、感謝が足りないということです。

 

 

 

質問6 人生に間違いなし

 

お金はないけれど将来のことを心配しても仕方がないし、今を楽しく過ごすことが一番だと思って、貯金もしていません、それでもいいのでしょうか?

 

 

斎藤一人さん

 

全然構わないですよ、貴方の人生ですから、したくなったら500円でもいいからすればいいんです。

する気がないんですから、斎藤一人さんがしなさいと言っても、貯金はしないだろうし、貴方の人生ですから、人生に間違いはありません。

今楽しいというのは幸せです。

する気ないんですから言ったってしません。


質問7 一円は一円

 

お金を粗末にしているとお金持ちになれないと聞いて、道に1円玉が落ちていれば拾うようにしています。

これを続けていればお金持ちになれますか?

 

斎藤一人さん

 

一円拾えば1円お金持ちになりますね。

5円拾えば5円お金持ちになります。

ただその後にどう使うかで、お金持ちというのは貯金しないと絶対にならないんです。

貯金するのは大変ですし、嫌ですよね。

貯めるより買い物をしたいんですね。

だから多分貴方は貯まらないと思います。

使うほうが好きなら貯まりようがないんです。

そうすれば人生幸せだと思って、あとお金が踏まれているとお金がかわいそうですから、使えるものを踏まれていたらかわいそうですから、貴方の優しい気持ちを神様が喜ぶと思います。

お金は踏まれていても1円は1円の価値があるんです。

そういうものなのです。

 

質問8 絵

 

お金の向きをきちんと揃えて財布に入れていれば、お金持ちになれますか?

 

斎藤一人さん

 

そういう問題ではなくて、さっきから言ってるように、収入より少なく使った分が貯金になるんです。

どこまで行ってもその話しかないんです。

だけどお金が貯金されているとまた欲しいものが出てきますよね。

ただお財布の中のお札はあれを絵だと思えば、逆さにかけているとおかしいですよね。

裏返しにかけていてもおかしいですから、きちっとした方がいいんです。

きちんとした性格の人が、いろんなことをきちんとしてくると、自然とお金も貯まってくるよとそういう意味で、きちんとしていないと、家の中もごちゃごちゃして、同じようなものを入らないのにまた買ってきたりして、貧乏人の家は、テレビになんかで見ると、家の中がごちゃごちゃしています。

貧乏人の家には何もないのではなくて、いろんなものがぐちゃぐちゃしてあるんです。
だからお札を絵だと思って、絵を逆さにかけるとおかしいですから、その程度ぐらいに思っていて、その程度のことでお金持ちになるという考えがすごいです。

 

質問9 資質

 

どうして人は働かなければならないのでしょうか?

親が資産家であれば、働かなくてもいいと思ってしまうんですが、働くことの意味を教えていただければ幸いです。

 

斎藤一人さん

 

働くというのは働くことが好きな人がいてるんです。

嫌いな人もいてるんです。

だから嫌いな人はお金がなくても働かないんです。

資産家の家に生まれても働き者の人は働くんです。

資産家の家に生まれても働く必要がなくても働いているんです。

だから資産家の問題ではないんです。

働き者か働き者でないかということです。

家が資産家で働き者でなかった場合は、働かなくていいし、第一に働きません。

いろんな理由をつけて、いざとなれば病気になって働きません。

ナマケモノを働かせると病気になるんです。

昔の人がそう言ったんですね、斎藤一人さんが言ったわけではありません。

この問題は当人の資質です。

環境の問題ではないです。

だからお金があっても働き者は働きます。

お金がなくても怠け者は働きません。

 

質問10 流れ

 

斎藤一人さんはどうして今の仕事をしようと思われたのですか?

教えていただければ幸いです。

 

斎藤一人さん

 

流れですね、結局、人には流れみたいなものがあるんです。

流れに逆らわずに行くと自然に就職が決まったり、仕事は呼ばれていくんです。

仕事は自分が選んだようですが、仕事に選ばれてるんです。

そのうちだんだんそんなことも分かってくると思います。

 

質問11 パーティー

 

なぜパーティーをやろうと思ったんですか?

 

斎藤一人さん

 

人は幸せになるために生まれてきているんです。

だから幸せになります。

楽しく生きるには、楽しいことがないと無理なんです。

何もないのに、楽しく生きなさいと言っても、ビデオ見るとか、本を読むとか、楽しいことを幾つも知っていて、楽しいことが出来るんです。

カツ丼食べたことない人に、カツ丼の味を説明しろと言っても、無理なんですね。

楽しいというのはこういうことですよ。

まず楽しさを提供するんです。

それからみんなに始めて楽しく生きようと言うんです。

どっかの暗いお坊さんが、楽しく生きようと言っても、貴方の顔を見てると楽しくなりません。

楽しいことがないから、楽しく生きれないんです。

満腹にさしたかったら、先に食事をするんです。

それと同じように、先に楽しさを与えるんです。

思い込みではなくて、材料がなければ思い込めないんです。

カツ丼食べたことない人は、カツ丼を思い出せないんです。

だから、まるかんが一番楽しいのはパーティーだと思っています。

それでパーティーをやってるんです。

パーティーする前から、パーティーのことを考えて、パーティーが終わった後で、パーティーの話をしてまた楽しんで、そうこうしているうちに、来年のパーティーが来るんです。

質問12 褒める


斉藤一人さんはお弟子さん達が人前で喋れなかった時に、なぜ褒めたり励ましたりしてくれたのですか?

 

斉藤一人さん

 

出来ない人に褒めないとやらなくなってしまいます。

うまいから褒めるのではなくて、出来ない人を褒めなかったら、やりません。

そうすると永久に出来なくなってしまいます。

上手くなれば、褒めなくても平気なんです。

うまいのはわかってることですから、出来ない人を褒めるのは、お師匠さんの仕事です。

出来ないからするんです。

出来ないから、うまいわけがないんです。

人前に立てただけで、褒めてあげないと、今まで出来なかったんですから。

ドギマギ人前で喋るということは大変なんです。

それを褒めて褒めているうちに、だんだん出来るようになってくるんです。

人を慰めなければいけない状態には、持って行かないんです。

最初のボタンを掛け違えると大変なことになってしまうんです。

だから最初から褒めるんです。

 

質問13 本

斉藤一人さんはこの本を読みなさいと、他の人の教えも進めてくれるんですか?

斎藤一人さん

 

それは当然なんです。

良い本は世の中にたくさんあるんです。

自分が本を書くからといって、自分の本しか進めないのはむちゃくちゃです。

自分の本だって、良くない本は人に薦めません。

これは恵美子さんにとって良い本だと思うから、読みなさいと言うんです。

それと同じように、どこの誰が書こうが良いものが良いんです。

良い本を勧めて、恵美子さんが成長すればいいんです。斎藤一人さんも読んで成長すればいいんです。

私たちは魂の成長のためにこの世に生きてるんですから、誰の本だからといって進めなければ、魂の成長が止まります。

 

 

 

 

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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