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斉藤一人さん 走馬灯

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そういう人は、決まってこう言います。「俺はまだ本気を出してないだけ」

 

 

質問1 マネぶ(学ぶ)

 

せっかちな性格なんです。

勝手なお願いですが、最短で成功する方法を教えてください。

よろしくお願いいたします。

 

斎藤一人さん

 

運を最短で上げるコツをお話しします。

それは、「すでに成功している人がやっていることを、そっくりそのまま真似ること」です。

「マネる」という言葉の語源は、「マネぶ(学ぶ)」です。

だから、成功している人の真似を........するということは、「最高の学び」なのです。

(ちなみに、私の言う「真似る」というのは人生や生き方を真似る」ということです。特許を真似するのとは、わけが違うということを、念のため断っておきます)

今までずっと成功できなかった人には、必ず理由があります。

それは、その人の行動だったり、考えていることや言葉遣いなど、どこかに間違いがあったから、成功できなかったのです。

それが、成功している人の生き方を率直に真似するようになると、今まで自分のやってきた「間違い」が何であったか初めて分かるのです。

ちなみに、この話のポイントは、「そっくりそのまま真似る」ということです。

多くの人がよくやりがちな間違いに、「自分流にアレンジして、真似る」というものがあります。

これをすると、失敗する原因になります。

なぜなら、「自分流にアレンジすること」で、今まで自分がやってきた「間違いのエッセンス」を加えてしまうことになるからです。

成功者がしていることには、その人が何年、何十年とかけてやってきた「最高の形」が残っているのです。

ちょっとした行動や所作、言葉遣いにも、深い意味や理由が詰まっているもの。

それを初心者が崩して真似したところで、うまくいかないのは当たり前です。
真似をする、ということは、「自分の我を捨てて、謙虚になる」ということでもあります。

それが早くできた人のところから、ツキや運気は降り注いでいくのです。

運を最短で上げるコツは、

それは「そっくりそのまま真似ること」

成功者には、その人が何年、何十年とかけてやってきた「最高の形」が残っているんだよ。

 

質問2 偽物の夢

 

斎藤一人さんは日本一納税者です。

いわゆる、日本一のお金持ちです。

私にはそんな大きな夢はありません。

夢は大きい方がいいのですか?

それとも小さくても良いんですか?

私の夢は、そんなに大きなことではありません。

アドバイスを頂きたく存じます。

 

斎藤一人さん

 

夢は大きい方がいい、とよく言われますが、私は必ずしもそうは思いません。

自分に自信がない人ほど、大きな夢を持ちたがる傾向があるんです。

別に大きな夢を持っちゃいけない、と言っているわけではないんですよ。

本気かどうかが問題なんです。

例えば「日本一のお金持ち」になりたいと本気で思っているならいい。

なれないわけじゃありません。

「日本一のお金持ちは」日本に一人、絶対にいるわけだから、あなたがなれない理由はない。

もし1位になれなくても、「日本2位のお金持ち」になれたら大したもんだ。

3位だってすごい。

本気で思うなら、そこを目指せばいい。

でもお往々にして、本気で思っているのではなくて、世間がどう思うかに反応して、大きな夢をぶち上げていることがあるんです。

あるいは親の夢とか、先生の夢とか、人の夢とか。

偽札がどこに行っても使えないのと同じで、偽札の夢にはどこまで行っても夢を叶えたという達成感がありません。

だってそれはあなたの夢じゃないんだから、あなたの夢は永遠に叶わない。
仮に偽物の夢が叶ったとしても、あなたは幸せになれません。

もう亡くなってしまいましたが、1代で大きなスーパーを作った立派な事業者がいました。

彼は社長を辞めるとき、

「幸せだと思ったことは1日もありませんでした」

と言ったんです。

びっくりしましたね。

事業を興して、会社を大きくして、上場会社にして、日本一のスーパーにして.......と顔晴って来たけれど、それはその人の夢ではなかった。

ただ世間の夢に答えただけだったんです。

斎藤一人さんに言わせれば、

世間の夢は世間が叶えればいい。

世間のかわりに自分がやる必要はないんです。

斎藤一人さんは斎藤一人さんの夢を叶えるだけで楽しい。

あなたはあなたの夢を叶えれば楽しい。

だから夢は小さくても大きくてもどちらでもいいんです。

あなたが本気で思っているなら。

ちなみに斎藤一人さんの子供の頃の夢は駄菓子屋さんになることでした。

何故って、駄菓子屋さんのおばさんが本当に幸せそうに見えたから。

その店に行くと、自分たちまで幸せになれた。

それで少し大きくなって色気付いてきたら、今度はお風呂屋さんになりたかった。

毎日、女の人の裸を見ながらお金がもらえるなんて、こんなありがたいことはないと思って。

言っている意味が分かりますか?

夢なんて、どんどん変わっていいし、くだらない夢でもいい。

でもその夢は世間や親や人の価値観で押し付けられたものではなく、自分が本気で思う夢だということが大切なんです。

思う力がその人のエネルギーになります。

 

質問3 走馬灯

 

会社員をしております。

仕事は言われた通りにしています。

力を出し切るということはありません。

斎藤一人先生のご著書の中で、力を出し切るということがあります。

力を出し切るとどうなるんですか?

お教えいただければ幸いです。

 

斎藤一人さん

 

もっとできるはずなのに、世の中には「いまいち」の人がたくさんいます。

それは、自分の力を出し切っていないからです。

そういう人は、決まってこう言います。

「俺はまだ本気を出してないだけ」

では、本気を出す時は、いつになったら来るのでしょう。

「今、全力を出してしまうと損だ」となぜか思ってる人がいますが、そうではありません。

この瞬間に、一生懸命、自分の力を出し切るのです。

力を出して、出し切った時、空っぽになった自分にまた新しいひらめきやアイデアが降ってくるのです。

出し切らない人には、新しいものも降ってきません。

神様は、サボっている人を、ちゃんとチェックしているのです。

上から見ている人からすると、全力を尽くしている人と、尽くしていない人が、分かるからです。

自分の持っているものを、今、出し切ってください。

出し切って空っぽになったあなたのところに、新しいアイデアひらめき、そして新しい出会いやチャンスなどが、ふっと降りてくるのです。

この瞬間を一生懸命生きるんです。

持っている力を出し切ると運が上がるんです。

力を出し切って、空っぽになれば、新しいアイデアやチャンスが降ってくるんだよ。

 

質問4 うつ病

 

不況の時は心の病になりやすいのかどうかは知りませんが、最近同僚、古くからの友人そして家族が次々と鬱になっていて、自分も鬱になってしまいそうです。

自分も周囲も元気になって行くヒントをいただければ幸いです。

 

斎藤一人さん

 

神経を使うということは、車で言えばエンジンを回しているのと同じです。

使うということは必ずエネルギー源が必要なんです。

だから今は体の栄養がいっぱい回っていても、脳の栄養が足りないんです。

これは単純に栄養障害だと思って、まるかんにもパニウツ元気っていうのがあるんですが、脳の栄養を摂取するのを心がけてください。

別にまるかんの製品を買わなくてもいいですが、本当にこれは栄養の問題だと最近はアメリカでも言い出してきています。

もちろん神経の使いすぎはよくないです。

何か栄養源がないと脳は動かないんです。

それを使いすぎた結果、起きていると考えた方が良いです。

栄養源を入れないで治そうというのは無理です。

エンジンオイルを入れないで車を走らせばどうなるかというのは目に見えて分かりますよね。

過剰に使えば過剰に減ります。

斎藤一人さんたちは栄養障害だと捉えています。

 

質問5 褒めることが嫌味に聞こえない方法

 

あなたってすごいを嫌味に受け取られないようにするには、あなたってすごいわ言われてみるといい気分になりますし、言ってくれた人に好感を持つようになります。

ただ時と場合によってはお世辞のように受け取られてしまわないかが心配です。

いい気分させ合いごっこのように、相手に嫌味と受け取られずに続けるには、どんな点に気をつければいいですか?

 

斎藤一人さん

 

人のことを綺麗ですねとか言うときがありますよね。

それ、お世辞ですかという人がいますよね。

その人がおかしいんです。

そういう人となぜうまくやろうとしなければいけないんですか。

あなたこうだよねと親切で愛を持って、教えてあげてることに関して、へんてこりんなことを言う人がおかしいんです。

おかしい人とは付き合ってはいけないんです。

その人たちからどう思われますかって、どう思われるかも何もないんです。

そういう人と今まで付き合ってきたのが問題なんです。

こいつの本性を見たぞ、こいつとは付き合わないというのが正しいんです。

わかりましたか。

そんな人から好かれようとしては駄目です。
嫌な人から好かれれば嫌な人です。

 

質問6 貴方が変わりなさい

 

子育て・夫婦関係・家族関係を改善するコツを教えてください。

自分はすごいんだ、あなたはすごいんだ。

この言葉は子育て・家族関係・夫婦円満に暮らせることにも有効でしょうか。

もし楽しいコツがありましたらお教えて頂きますでしょうか。

 

斎藤一人さん

 

教えてあげます、夫婦関係や家族関係を改善したいと言いますが、一番に改善しなければいけないのはあなたなんです。

仕事を聞けば自分を改善すれば良いんです。

自分が改善されれば周りが必ず改善されます。

自分のことを考える前に人のことを考えるのは、やめてください。

娘とかに教えてやればいいんです。

奥さんを変えたければ自分がやればいいんです。

変えたくない人はやらないんです。

一番問題なのはあなたが変わることなんです。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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