20191229105200

斉藤一人さん 初詣

スポンサーリンク

f:id:shiho196123:20191229121732j:plain


 

 

わかりました。良い答えがあります。初詣の心構えですね。「神様に上手にお願いする方法」というのがあります。

 

 

 

 

質問1 見えない階段


仕事にしても、プライベートにしても、なかなかうまくいきません。

どうすれば良いのでしょうか?

教えていただければ幸いです。


斎藤一人さん


なかなかうまくいかないって言うけど、どんなことでも最初からうまくいきっこないよ。

逆上がりだって、いきなり上手くできるわけないよね。

でもね、人生には見えない階段があって、失敗するたびに、その階段を一歩ずつ上がってるんです。

ということは、99回やって、100回目に成功した時は、階段を100段上がってるって事なんだよ。


よくいう失敗っていうのは、本当は失敗じゃないよ。

神の失敗は、挑戦しなかったことだけ。

やりたいことをやらなかったら、それを失敗と言うんです。


もちろん、いくら自分のしたいことでも、法律に触れるようなことはだめだよ。

だけど、そうじゃないんだったら、なぜ自分のやりたいことをしないんですかって言いたいの。

私たちは、自分の好きなことをしに来たんです。

で、誰にでも、やれることって絶対にあるんだよ。

失敗するたびに見えない階段を上がってるんだよ。


質問2 自分探しの旅


私は好きなことがないんです。佐鳴

親や周りから、あれやこれやと言われているうちに、何が好きなのかわからなくなりました。

どうすれば見つかるのでしょうか?

お知恵を拝借いただければ幸いです。


斎藤一人さん


本当に好きなことがないかどうかは、よくよく考えてみるといいよ。

好きなことがないと思い込まされちゃってるケースが多いから。

一から考え直すんです。

例えば、死ぬ前にひとつだけ何か食べられるとしたら、何を食べようかって考えてごらん。

寿司屋に行って、一貫しか食べちゃいけないとしたら、何を食べようかなって。

そういううことから、自分探しをしてみるわけです。


あのね、好きなものがないって人は、おそらく子供の時に、自分の好きな物を言える場がなかったとか、言うと酷い目にあったとか、何か自分の気持ちを封印するような出来事があったんだよ。

お母さんが、「どれがいいの?」って聞くから、「黄色い靴下がいい」と言った。

それなのに、「これはダメでしょう」とかって否定されちゃうと、子供って傷つくんだよね。

で、それを何回もやられちゃうと、自分の意見は言わない方がいいと思い込んじゃうんです。

自分の意見はなかったと思い込んで、封印してしまう。

だから、大人になっても自分の意見を言えないんだよね。

そういう人は、自分探しの旅を始めたらいい。

どっからで言うと、ちっちゃいときから。

自分は何が好きだっただろうかって考えるといいんです。

好きなことは探せば必ず見つかるよ。


質問3 自分がすればいい

中3になる息子がいます。

小学生の頃までは、親の言うことを聞く良い子だったんです。

ところが、最近は、全く親の言うことを聞きません。

かといって不良ではありません。

高校受験を控えているのに、あまり勉強しません。

勉強させる方法はないでしょうか?

お教えいただければ幸いです。


斎藤一人さん

親の言いなりになるのって、いい子に多いよね。

だけど、親の言いなりになっちゃってると、自分の意見がなくなっちゃうんです。

高校、大学に行きなさいとか、そろそろ結婚しなさいとか子供に言うんだったら、自分が高校に行けばいいし、また大学に行けばいいんです。

もう1回結婚すればいい。

そう斎藤一人さんが言うとね、みんな黙っちゃう。


斎藤一人さんが中学生の時にね、学校の先生から「規則は守れ」と言われたんです。

だけど、斎藤一人さんはこう思ったんだよね。

「俺に相談もなく作った規則を何で守らなきゃいけないの? じゃあ、俺が規則を作ったら、先生は守ってくれるの? なぜ、人の言うことを聞かなきゃいけないんだ」

あのね、斎藤一人さんは自分のやりたいことをするために、この地球に生まれてきたんだよ。

言いたいことを言いに来たのであって、人の意見を聞きに来たんじゃない。

人の話を聞いちゃいけないって言うんじゃないよ。

人の意見を聞いてうまくいく人っていうのは、聞いていると楽しくてワクワクしてるんです。

だから、そういう話だったらどんどん聞けばいい。

親の意見を子供に押し付けちゃだめなんです。


親の意見を聞かないのは親より素晴らしい意見があるから。


子供ってね、「親の言うことを聞かない自分は悪い人間だ」って思い込んじゃうんです。

でも、斎藤一人さんに言わせると、親の意見を聞かない人っていうのは、親より素晴らしい意見を持ってるからだよ。

それを、親の言うことに我慢して我慢して、それで最後に爆発したみたいになって逆らうから、おかしなことを言い出すんだよ。


爆発するくらいだったら、最初から聞かなきゃいいんです。

初めから、自分の意見を言えばいい。

親に意見を押し付けられてばかりいるとね、どっかで反発したくなるの。

そうすると目的が反発になっちゃうんだよね。

斎藤一人さんはね、いつもお弟子さんに「何が好きだい?」って聞くんです。

で、必ずその人の好きなものから始める。

これ、意外と簡単なんだよ。

 


質問4 2000円まで

 

ある先生について行ったら、500万円騙し取られてしまいました。

どうしたらよいでしょうか?

アドバイスをください。


斎藤一人さん


騙されてお金を出しちゃったと言うんだけど、500万円って、ついたしちゃうような金額じゃないよね。

ということは、お金の値打ちが分からなかったんです。

500万円っていう、お金の重みを知らなかったんだよ。

あのね、ついだしちゃうっていうのは、30円とか50円とか、その程度です。

せいぜい、2000円までだよね。

お金は、出す前によく考えないと。

で、出してしまった後にどうしようって、それはもう、どうしようもない。

あなたは、500万円出して学んだよね。

500万円出さなきゃ学べなかったんだよ。


斎藤一人さんのお弟子さんのみっちゃん先生はね、20代の時、うつ病で苦しんでたことがあったんです。

その時、やっぱり拝み屋さんとか占い師さんが好きで、通ってたんだよね。

そういう人ってね、どこかで引っかかっちゃうことがある。

当時みっちゃん先生は、普通のOLさんだったから、そんなにお金もない。

で、斎藤一人さんは一番最初に、こうアドバイスしました。

「みっちゃんね、拝み屋さんでもなんでも行くのはいいけど、命を助けてもらっても2000円までしか出しちゃだめだよ」

だから、みっちゃん先生は、最高でも2000円しか出したことがないんです。

それくらいの金額だと、後になって「騙された」とか、そんなことも思わないで済むわけです。


質問5 初詣

 

初詣の際に、心構えを教えていただけませんでしょうか?


斎藤一人さん

 

わかりました。

 

良い答えがあります。

 

初詣の心構えですね。

「神様に上手にお願いする方法」というのがあります。

一般的には、「・・・になりますように」「・・・ができますように」

というような形でお願いすると思いますが、これは波動的に言うと、

「・・・になっていない」「・・・できていない」という不平不満に

なってしまうんです。


ですので、神様の前では、

「いつもお守りいただき、ありがとうございます。」

とお礼を言うのが基本で、なにか特に叶えたいことがある場合は、

まだ今の時点では叶っていないのですが、あえて

「・・・にしていただき、ありがとうございます。」と

願い事が叶ったという形で神様にお礼を言うのが

一番良いのです。


質問6 神社の系統


神社の系統について神社の中には神明様、天神様、お稲荷様などいくつかの系統があります。

元々は神道という私たちの暮らしの中に生まれた信仰だと思うのですが、一体どうしてこのように様々な系統に分かれてしまったのでしょうか?

斎藤一人さんのお考えをお教えいただければ幸いです。

また代表的な神社の系統とその御祭神についてご教示いただけますようお願い申し上げます。

 

斎藤一人さん

 

人間が間に入るといろんなことを通じて、いろんなことに分かれるんですね。

神様同士は仲が良いですから、自分の好きなところにお参りすれば大丈夫ですよ。

何系とかはあまり考えない方がいいですよ、そういう風に思います。


質問7 祈願成就


願い事が叶った場合のお礼参りで、宿泊を伴う遠方の神社に願掛けをしました。

その後その願いがかなった場合、やはりお礼参りには行かなければならないのでしょうか?

斎藤一人さんのお考えをお教えいただければ幸いです。


斎藤一人さん


例えば地方でお願いしてかなった場合は、そこへ行きたければ行けばいいんです。

旅行先で願って叶った場合は、行きたければもう1回行けばいいんです。

行かなければならないということはないです.

近所でありがとうございます.

天に向かってお願いありがとうございますで全然問題はありません。

あんまり堅苦しく考えるとするのが嫌になります。

もっと気楽に、日本の神様は罰を与えるようなことはしませんから、気楽に楽しく行った方が良いと思います。

 

 

質問8 気楽に


神社での心構え、神社でお参りする際の心の在り方について、ご教示いただければ幸いす。

神社は家内安全や試験合格、良縁成就など多くの人が願い事をの成就を希望して参拝すると思います。

神社とは参拝さんしてもらったことの感謝を伝える場、これからも魂を磨いて精進することを近場であるという考えもあると思います。

ケースバイケースだと思いますが、どちらの方がよりよいのでしょうか?

また斎藤一人さんはどちらの立場で参拝していらっしゃいますでしょうか?

お教えいただけましたら幸甚です。


斎藤一人さん


斎藤一人さんは行きたいから行く。

楽しいから行く。

それ以上のことはないんです。

こういうふうにしたほうがいい、ああいう風にしたほうがいいと神主さん上がりの人は言うんですが、それが間違っているというのではないですが、普通の人はもっと気楽に、数いくほうがいいと思います。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ
にほんブログ村

お手数ですが、遠慮なさらずに押して欲しいんです。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

www.shiho196123.net

 

にほんブログ村テーマ LOVE & PEACEへ
LOVE & PEACEPVアクセスランキング にほんブログ村