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斉藤一人さん 開運掃除術

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「斎藤一人さん流・開運掃除術」では捨てるか捨てまいか、迷ったら捨てる。

 

 

 

 

貧乏もったいない

 

普段私たち日本人が何気なしに使っている「もったいない」。

他の国には「もったいない」という観念を表す言葉がないそうです。

アフリカのある女性が「もったいない」という日本語を知って、いたく感動し、世界に「もったいない」を広める活動をされました。

そういう影響もあってか、日本人も「もったいない」という言葉を復活させなければ、みたいな雰囲気もありますけど。

そのアフリカの女性が日本のことを褒めて下さったのは、すごく嬉しいし、心から「ありがたいことだな」と斎藤一人さんは思っています。

ただ、「モノを粗末にしたら、もったいない」は、今の日本の現状に少しは合わないんです。

モノがないアフリカは、モノを大切にしなければいけないんです。

 

モノ余り

 

でも、今の日本は、昔と違って物が余ってるんです。

巷に物はあふれ、家の中にも使われていないものが山ほどあるんです。

しかも、外国の人は日本人の家をうさぎ小屋というぐらい狭いんです。

日本人はそういう家に住んでいるにもかかわらず、モノを捨てないでいて、これ以上、家を狭くしてどうするの。

倉庫みたいなところで、いらないモノに囲まれて、豊かな生活をなんていったって、無理なんですね。

しまいには、「家は荷物が多いから、広い家に引っ越そう」なんですね。

それ、余計もったいない、ですから。

「私は自分が着なくなった服を誰かにあげようと思って、とってあるんです」と、あなたがもう来ないような服は他の人ももう来ませんから、捨ててください。

この前の東北の大震災のとき、被災した家の取扱店さんや私の会社のスタッフ達に洋服とか送ったら、みんなに喜ばれ感謝されました。

でも、嬉しいのは、それは最初だけです。

今は、みんな、「しまむら」とかで自分の着たい服を買ってきてきてます。

人って、お金出してでも、自分が着たい服を着たいんです。

自分が着なくなった服を人にあげると喜ばれるよな。

だけど、そういうのって、世間では特殊なんですよ。

わかりますか。

ほとんどの人って、自分が着なくなったものは他人も着ないんです。

だから、着なくなった服は捨てなければいけないんだよ。

それで、斎藤一人さんの家「もったいない」って、使わないものが山ほどあって自分が住んでるところが狭くなってくる、それを斎藤一人さんは「もったいない」と言うんです。

だから、「捨てろ」と。

「もったいないから、とっておく」ではなくて、「モノをとっていて、狭くてごちゃごちゃしたところに身を置いて自分の運勢を歩くし、健康まで損ねるのが、もったいない」っていう。

あなたが使っていない、役に立っていないモノで自分の人生をおかしくしてるんです。

必要じゃないモノに囲まれて生きて、命までなくしているんです。

そうやって、命よりもモノを大事にしているのを、「貧乏もったいない」と言うんです。

わかりますか。

自分で自分の命を粗末にし、自分の中にいる神を粗末にしているんです。

 


その着物、憑いてます

 

斎藤一人さんと仲間達とで、とある場所に行ったときのことです。

ある男性と知り合ったのですが、この男性、亡くなったお母さんの着物以外は全部処分したそうなんです。

「その着物、あなたのお姉さんか、妹さんが着るの?」と聞くと、その男性は「兄弟は全員男です」と言うんです。

着る人がいないのに、男性いわく「将来僕らが結婚した時に奥さんが着れるんで」と。

そしたら、斎藤一人さんは彼にこういったんです。

記念にとっておきたいのなら、一つだけにしなさいね。

それ以外は全部、捨てるんだよ。

 

流行り廃り

 

「奥さんが着れる」と思ってた、その男性はびっくりしてたけど、実際、着ませんね。

着物にも流行り廃りがあるから。

長襦袢につける半襟だってそう、伊達襟だって今の若い女の子達はラインストーン、キラキラがついているほうが「いい」というのです。

だからお母さんの着物残したって、着る人はいないんです。

着なかったら、ちゃんと処分しましょうね。

それでなかったら、着物とか洋服って着てあげないと浮遊霊が憑くんですからね。

ただし、着ないモノは何が何でも全部捨てなければいけない、というわけではありません。

お着物の一つだけ、残すのはいいんです。

だけど、それ以外は捨てるんです。

そしたら、たまに形見の着物を出してきて、お母さんのことを思ったり、できるのではないですか。

もちろん、「うちは一つも残さなくていい」というのなら、それでいいんです。

着物がなくっても、家族や近しい人たちが集まれば自然と「お母さんはこういう人だったね」とか、「あのとか、お母さんは、ああだったね」とかいう話が出てくるものです。

そうやって個人の思い出を語っていると、自分たちも楽しいし、亡くなったお母さんもすごく喜ぶんです。

斎藤一人さんはこう思ってるんです。

思い出って心の中に残すもので、モノで残すようなものではないんですと思ってるんです。

それで、沢山の着物を残して亡くなった、お母さんがさんって、いましたよね。

あの、お母さん、「誰かに着物を着てもらいたい」とか望んでいないんです。

霊って、そういうものではないんですよ。

たまに、自分のことを思い出して「いいお母さんだったね」と言ってあげると喜ぶんです。

だけど、一番喜ぶのは、家族が幸せていることです。

亡くなった人のモノを残すことで残された家族の運勢が悪くなってまで、「私が生前大事にしてたこれ、とっといてほしい」とは思はないんです。

我が子だったら、尚更そうです。

親って、我が子の幸せを願わずにはいられないんですね。

 


外と内は表裏一体

 

この前、知り合いの女性から電話がかかってきて、「斎藤一人さん、ちょっといい?」って。

その方は、1、2か月前だったかにお父さんを亡くしたり、色々悩みを片付けていたんです。

中でも重大問題は、

「うちの息子が」といっても、息子は、もう40、立派な大人なんですけどね。

女性の話によると、息子さんは離婚してから実家で生活してて、仕事もしていたのだけど、最近になって突然、
「自分の家を建てたいから、援助してくれ」と言ってきたんだそうです。

「そんなこと言われたって」とため息を女性がつくんです。

斎藤一人さんは「わかる、わかるよ」、と言って話を聞いていたんです。

本当に、その人の家は、色んなことでゴタゴタしていたんです。

「最近は毎日ね、朝起きて、なにしようと思うんだけど、何をしていいか分からなくて」とぼやく彼女に、斎藤一人さんはこう言いました。

「あなたのお家の中、今、ぐちゃぐちゃでしょ」

そしたら、その女性は「全くその通りを。何でわかるんですか?」

これは不思議でもなんでもなくて、そういう法則があるんです。

頭の中がごちゃごちゃして整理されていない人は、家の中もごちゃごちゃで整理されていないという法則があるんです。

 

斎藤一人さん流・開運掃除術

 

彼女には、斎藤一人さん「斎藤一人さん流・開運掃除術」を伝えて、それからこういう話もしたんです。
例えば、「斎藤一人さん流・開運掃除術」というのがあって、それは、簡単に一言でいうと「いらないものは捨てる」ということなんですね。

ところが、聞く人によっては、モノを捨てる話となると、なかなか一筋縄ではいかないこともあるようです。

先ほどの話の続きなんですが、

「息子さんにとって、一番いいことは、家を建ててあげることではなくて、経済を学ばせることだよ」って。

「経済を学ばせる」って、息子さんが実家を出て、自分で自分を食べさせて、お金の管理も自分でやったり、自立して生活を営んでいくんです。

その中で、大変なこともあるかもしれないけれど、その大変な経験を通して息子さんはお金や仕事の大切だだとかを学び、成長していくんです。

それを、親がへたに手を貸すと息子さんは学べなくなるんですからね。

という話をしたら、相談者の女性が「確かにそうですね」って。

それで電話を切りました。

最近、その女性と電話で話ししたのですが、あの後、女性はすぐ「斉藤一人さん流・開運掃除術」を開始したんです。

「今まで本当に、ゴミと生活してた、みたいなもんだから、一部屋につき、毎日5~6時間をお片付けを5日して。それで一部屋片付くんだけど。でも、片付け始めて初日、亡くなった父がずっとそばにいて、私を励ましてくれてる感じがして、嬉しくて涙が止まらなかったんです」

そうやって、女性は言っていました。

そして、翌日からは、もう涙とさよならして、普通に片付けをやり続けて毎日5時間もお片付け。

それって、体力的に大変じゃないかと思うんじゃないですか。

「それが、全く疲れないんです。すごく気分が良くて、楽しいんです。いらないものを捨て出したら、うちの旦那さんが、すごく優しくなったんですよ。それに、自分でもモノを捨て出して、手伝ってくれるんです。今までだったら考えられないわ」って、明るい声で言ってました。

 

 

 

恐怖のぬいぐるみ

 

「斎藤一人さん、すいません、お片付けのことで聞きたいことがありまして」という相談が、このところやけに、多いんですよ。

つい先だっては知人女性から「子供の頃からずっと大切にしてきたぬいぐるみ」のことで相談がありました。

通常、ぬいぐるみを処分する場合は、ぬいぐるみに「ありがとう」と言って袋に入れ、普通に、お住まいのある地域のゴミ出しルールに則って、ゴミ出しすればいいのだけれど。

だけど、つい先だって相談に乗った例の女性のは、.......ちょっと。

「ぬいぐるみを手に取ってみた時に、すごく嫌な感じが。言葉ではないけど、男の人がしゃがれ声で(捨てるのか、お前~)と言ってるような嫌な空気が漂い出てきて、と思ったと同時に目をそらして、紙袋に入れたんです」

ぬいぐるみを入れたその紙袋は、まだ自室の本棚の上に置いてあるとかで、「部屋に入ると、つい見ちゃって。そうすると、あの嫌な空気を思い出すから早く捨てたいんだけど、でも、こういうのはゴミの日に出していいのかな?とも思うんですよ。どうしたらいいです?」

そんな風に、彼女は斎藤一人さんにアドバイスを求めたんです。

「斎藤一人さん流・開運掃除術」では捨てるか捨てまいか、迷ったら捨てる。

ということになっています。

でも、この女性のぬいぐるみ、普通のゴミとして出すのは、やはりちょっと。

度外れて思いが、それもマイナスのが、しみついているんです。

それで、本人に色々聞いてみたところ、やっぱり、そうでした。

彼女が捨てようと思ってるのは、昔お母さんが買ってくれたぬいぐるみなんです。

彼女は、上京するにあたり、「今日から一人立ちだ」と思ってわざわざ自分の部屋に置いていったのだけど、「上京してすぐ家着くに実家から宅急便が届いて、中を開けてみたら、母が筆で(忘れ物です)と書いた紙と、ぬいぐるみが出てきました。そのときに、もう逃げられないと思って.........」

というわけで、斎藤一人さんに相談をしてきた時点で、そのぬいぐるみとはもう40年のお付き合いなんです。

40年漢文の本人の思いが、お母さんへの思いや、その他いろいろ、「捨ててはいけない」とかいう誤った観念とかが混然一体となって、変な波動がこのぬいぐるみに、たっぷりしみついているんです。

それで、ぬいぐるみの顔を見つめた時に嫌な空気感が漂うんです。

夜も眠れず、虚ろな目をした彼女に斎藤一人さんは言ったんです。

「そのぬいぐるみを入れた袋と、100円くらい包んで、それで、自分のお気に入りの神社さんに行ったらいいよ」

「行ってどうするんですか?」

「御札入れとかってあるんですよね」

「お焚き上げする古い御札を置いておく、あれのことですか?」

「そこに置いて、100円ぐらい入れてお願いします。神様はひたすら、あなたが幸せになることを望んでるんだよということもね」

この方はアドバイスドールにぬいぐるみを処分、その後、この方とお会いしたのですが、明るく、清々しい顔になってて、「処分に心を砕いている間、気分が重かったのが、今は超スッキリしてるんです。これからはぬいぐるみを買ったり、もらったりしても、適当な時期に捨てるようにします」だって。

 

捨てて心機一転

 

「心臓が苦しい」とか「胸が苦しい」という人がいるでしょう。

こういう人に、「いらないモノ、周りにないかい?」と聞くと、たくさんあるんです。

ところが、それを捨てだすと、苦しいのがなくなるんだよ。

本当に不思議な話なんですけど、「斎藤一人さん流・開運掃除術」をやりだすと、嬉しいことが続々と起きるんですね。

例えばベッドサイドに読み終わった本を何冊もおきっぱなしにしてた。

その時は、頭が痛くても、本を捨てたら治るんですよ。

それから、膝が痛いとしますよね。

部屋の足元の方が散らかってたとか、床に読み終わった雑誌が何冊も置いてあったりとか。

ところが、部屋の足元を散らかしているモノを捨てたら、膝の痛いのが治ったりします。

それと、営業マンや接客、お付き合いなどで人と接している男性、それから、女性に耳寄りな話です。

 

美肌効果

 

お顔がより魅力的になる、美肌効果があるんです。

顔のつくりは顔の作りは前と全然変わらないのに、不思議と、周りから「美しいお顔ですね」とか、「また綺麗になったよね」とか言われるんです。

いらないものを捨てた分は、確実に、顔が美しくなっていきます。

こんな不思議なことが、どうして斎藤一人さん流・開運掃除術で顔が美しくなるんですか?

これは、地獄言葉ばっかり口にしてたり思ってた人が、天国言葉を口癖にするようになった時と同じ現象なんです。

 

陰と陽

 

ちなみに、地獄言葉とは、それを思ったり、口にしている自分も、周りにいる人も気持ちが暗く重くなる言葉です。

不幸を呼び寄せるマイナスの言葉です。

具体例を挙げると、次のような言葉になります。

恐れている

ツイていない

不平不満

グチ・ 泣き言

悪口・文句

心配ごと

許せない

この地獄言葉の波動は、浮遊霊と同じ印の波動です。

そうすると、「あの人と私は波長が合ってて仲良しなのよ」ということがありますね。

それと同じで、地獄言葉を言ったり思ったりしている人と浮遊霊は仲良し、くっつくんです。

疲れた人の顔からは暗い、黒っぽい波動が出るので顔がくすんで見えます。

一方の天国言葉は、肯定的で前向き、自分も周りの人も気持ちが明るく楽しくなる、プラスの言葉です。

こちらは、浮遊霊の陰、地獄言葉の陰に対して、陽の波動です。

陽、すなわち、光は陰を消すんです。

愛してます

ツイてる

嬉しい

楽しい

感謝してます

幸せ

ありがとう

許します

この言葉を口にしたり思ったりしていると、顔から白い光が出て、顔が透明感のある白い肌に見えるんです。

この天国言葉と同じ作用が、斎藤一人さん流・開運掃除術でも得られるんです。

ということは、両方やれば効果倍増、やらなければ損なんです。

ただですから。

 

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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