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斉藤一人さん 地獄の話

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地獄ってね、寒くて暗くて臭いの。

で、地獄って底がないの。

いくらでも下がある。

 

 

 

寒くて暗くて臭い「地獄」行きの直行切符「無関心」


地獄の話です。

私はね、地獄の話をお弟子さんにしかしたことないの。

お弟子さんは聞いてるの。

でも、外では話さないの。

俺、人、脅かすの、嫌いだから。

ただ、京都でね、ある神社でね、お参りしてたら、そこの神様がね、

「斉藤さんはね、陰と陽の話は、バランス取ってしてください」って。

それで話すようになったの。

ただ、離さないには話さない理由があるの。

ここにいる人ほとんど、全部、みんな、揃って、地獄行きます。

では、皆さんが行く地獄はどんなところか説明します。

わかんないようなところ、行きたくないもんね。

私、この前、床屋さん、行ったらね、そこの奥さんがね、

「斉藤さんはね、うちにね、すごいお客さんで特殊能力のある人がいるの」

「どんな人?」って聞いたら、

「霊視ができるの」って。

自分の父親が死んだんだって。

父側を霊視したら薄暗いところでしゃがんでるんだって。

「親父-」って呼んだら、

「おおー」って言うんだって。

「親父-」って言ったら、

「おおー」って言うから、
「親父、そんなところにいないで歩きな」

って言ったんだって。

「ほか、行きな」って言ったらね、

「寒くて歩けねえんだよ」

って、じっとしゃがんでるんだって。

「ああ、それ、地獄だよ」って。

地獄ってね、寒くて暗くて臭いの。

で、地獄って底がないの。

いくらでも下がある。

信じても信じなくてもいい。

死ねば分かるから。

俺は光の玉に見せてもらったの。

だから、こうやって話、してるの。

ただ、良いお知らせがひとつだけあります。

私は地獄に行かないでいい方法、知ってます。

だから、皆さんとはもう会えません。

このお知らせができることは非常に嬉しいです。

今日はね、地獄へ行かない方法、教えます。

「何で俺達、悪いことしていないのに地獄へ、行くの?」って。

「なんで行かなきゃなんないの?」って思うよね。

この世で罪にならなくてもあの世でなる罪があるの。

「無関心の罪」っていうのが。

これを犯しちゃうの。

キリストもね、「天国へ行くのは針の穴を通るより難しい」っていうの。

マザーテレサもね、「愛の反対は無関心である」。

怒りとかそんなもんじゃない。

恐れとかじゃないの。

無関心なの。

「何がそんなに罪なんですか?」

っていうと、自分の所のそばに障害者の施設ができる。

反対する人がいる。

別に、うつるわけでもなんでもないの。

反対するの。

罪になんないよね。

で、何で反対するんですか。

理由は一個なの。

自分とこの子供に障害がないから。

たったそれだけのことで反対する。

人のことは無関心なの。

わかる?

『ガンは治る、ガンは治せる』。

これ、読みなって。

読んで。

「一人さん、あれで助かって大感激しました」

って。手まで握るんだよ。

「ありがとう」

っていって、それで終わりだよ。

人に勧めないの。

選んでよかったら自分の友達に勧めるとか、周りの人に勧めるよね。

今、二人に一人、癌で死ぬんだよ。

それなのに自分が感激していないなら別だよ。

いいとこも人に勧誘勧めないって。

これさ、一人さんが倒したドミノでこの幸せのドミノがどんどん、どんどん、どんどん行ってるんだよ。

そのドミノのが自分のところまで倒れてきたのに、それをを「ぐっ」と。

自分のところでこらえて止めちゃうんだよね。

ここで踏ん張ってどうすんのって。

そういうことしてるとね、まっすぐ、地獄行けるよ。

「一人さんから水晶授かって、私ね、お守りのように大事にしてます」

「お守りじゃないよ」って。

「あんた、人助けしたいからってもらったんだろ」って。

それなのに、

「お守りみたいに大事にしてます」って。

まっすぐ地獄行けるよって。

本当にそうだよって。

この前ね、男の人からの質問で、

「私は仕事が早いんです」

「それで?」って言ったら、

「そうすると仕事が終わっちゃうと同僚のを手伝わなきゃなんない。

同じ給料で倍も仕事しなきゃいけないのは損だと思うんですけど、私の考えは間違ってますか?」

っていうから、

「間違ってやいないよ」って。

「だけど、嫌な性格だよな」って。

手伝ってやればいいじゃない。

終わったんでしょうね。

終わったら手伝ってやればいいんだよ。

才能は神がくれるんだよ。

で、閃く人はひらめきによって人の役に立って、この世に出てくるんだよ。

よく天才が上か、努力家か上かって言うけど、両方もらったもんなんだよ。

両方、才能なんだよ。

努力家って才能なんだよ。

だって、努力して努力家なったやつっている?

元々努力家だから努力してるんだよ。

努力して努力家になったんじゃないんだよ。

努力家という才能なんだよ。

努力家は努力して何かを成し遂げて、人の役に立ちますって言って出てきたんだよ。

それを出てきて、こっち来たからこっちのもんだと思って出し惜しみするんだよ。

ケチくせーことばかり言って、出し惜しみしてっから、ろくな人生送れないんだよ。

とっとと使う。分かった?

仲間がやってたら手伝うの。


ホームレスになってもできる「人助け」がある

 

関心持つというのは、無関心、いけないよというのは、何でも関心持ってって言ってるんじゃないよ。

自分がこの本、「いいなあ」とか。

例えば、俺のテープ、配れって言ってるんじゃねえんだよ。

このテープ、聞いて、「いいな」と思ったものを、なんでもいいんだよ、自分がこれに助けになるなっていうものをやんなって言うの。

いつもそうなんだよ。

「悟りは常に脚下にあり」って。

足の下、今、ここなんだよ。

今、ここで目の前にいる人が大切なんだよ。

その人に笑顔で知ってること、教えるんだよ。

「講演会病」ってあるんだよ。

どこの講演会でも行くんだよ。

それでね、頭でっかちになっちゃって、食い物だって食ったら出すじゃん。

それを入れっぱなしで、頭便秘みたいなやつがいて。

そのうち、頭腐りだすからな。

知ってることは教えるの。

知ってることは教えてあげる。

この星っていうのは学んで、教えて、学んで、教える。

どこでも教えられる人がいるの。

自分がホームレスになったって、一か月もすると新しいホームレスが来ると、

「あそこを行くとあったかいぞ」とか。

「あそこ、食い物あるぞ」とか。

絶対、人助けってできるんだよ。

今、ここ、目の前忘れてるやつ。

隣近所のやつに挨拶もしねえ奴、いるんだよ。

目の前のやつに愛想が悪いんだよ。

そういう奴に限って、聞くと、

「アフリカのどこどこの難民が気になってて」

難民。

アフリカの前に目の前に人がいるだろって言うの。

本当だよ。

「どこどこに小学校を建てようと思ってるんです」

その前に近所のやつに挨拶しろって。

で、それから、その顔、やめろって。

前もね、精神論者、理屈っぽい親父ってわかるんだよ。

人に因縁ふっかけるようなやつって、顔がそうなんだよ。

「斉藤さんの言われる天国とはどんなところですか」って言うから、

「お前みたいなのがいないとこ」ね。

あんなのがいたら、天国じゃない。


一番の先祖供養は自分が地獄に行かないこと


供養の話、します。

「なんか、一人さんのお話、聞いてると、うちの先祖、いっぱい地獄、行ってますよね?」

「ああ、行ってるよ」

「どうしたらいいんでしょ?」

「どうにもなんないよ。だって勉強に行ってるんだもん」
勉強に行ってんだもん。

それでいいんだよね。

「供養をしたかったらどうすんの?」

「別に仏壇、拝んだりするのはいいんだよ。やんなよ」って。

だけど、子供が懲役3年って言われたら3年だよね。

拝んだって3年だよね。

わかる?

もし、2年で出てきたら拝んだからじゃないよね。

中でその子が真面目にやったからだよね。

OKですか?

「拝んじゃいけないんですか?」って。

そうじゃないよ。

刑務所入ったってほったらかされているより、たまに面会に行ったり、お手紙出してりゃね。

お母さんに、

「次、出てきたら悪いことしないようにしよう」とか、そういう気になるからね。

それ、いいことなんだよ。

ただね、一番の供養は自分が地獄に行かないこと。

「ああ、うちからもやっと地獄、行かないのが出たんだ」って。

「俺たち、命、ずっとずっと繋いできたんだ。やっと出てくれたんだ」

これが最高の供養なの。

分かります。

供養と、建てたい気持ち。

ツボ、買いたいのわかります。
ツボ買って、天国行けるなら、俺、買います。

でかいの、買って入ります。

「さよなら」して、自分で蓋、閉めて行ってきます。

だけど、そんなことダメなの。

ここにいる人、波動、見ててわかるけどさ。

気をつけなよ。

騙される波動がムンムンしてるもん。

あのね、ろくでもないね、占いだとかさ、ああいうの行くと一番最初に言われるのは、

「あなたはすごい、すごい家柄の出ですよ。前世はお姫様でした」

とか言うんだよ。

そうすると、真に受けちゃう。

自分の顔、よく見てみな。お姫様の顔かどうか。

男の人は、

「あなたはね、インドのマハラジャだった」とかって。

必ずその後ね、

「あなたがお姫様の時につけてたのと同じ首飾りがあります」とかって。

もう喜んで買ってきてぶら下げてんだよ。

はっきり言います。

前世、どんな立派な人でも関係ないんです。

俺たち、リセットされて出てくるんです。

先祖のあれが加護がどうあって、こうあってって関係ないよ。

今世、立派に生きたら立派な人なの。

だから、前世がどんな立派な人でも今世、ろくでもなきゃ、地獄、行くの。

前世、石川五右衛門だっていいの。

石川五右衛門だってなんだって今世、人助けしてればいいの。

ね。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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