コンクラーベ

蜃気楼(しんきろう)

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私は、不安や恐怖でいっぱいなんです!!

 

メロンちゃん、具体的にはどんなことかな。

 

私の会社は、サービス残業が先月は170時間もあったんですが、断ると居場所がなくると思うんです。怖いから、仕方なしに残業をしてるんです!!

 

あなたを必要としている会社は沢山あります。大丈夫だから、少し行動してみて。

 

私は、夜中にトイレに行けないんです。

 

どうして、いけないの。

 

お化けが、怖いんです。

 

こんにちは、Greenです。今回は恐れや不安を生み出す二つの無知というテーマで、お話ししてみたいと思います。

 

あなたは子供の頃、お父さんやお母さん、あるいはお兄さんやお姉さんから、お化けの話を聞かされて、夜一人でトイレに行けなくなったということはありませんか?

 

私たちは実際そこにお化けがいなくても、 そこにお化けがいるかもしれないと強く考えただけで、 そこに実際にお化けが存在するのと同じ、実際にそれ以上に、 恐怖を感じてしまって、身動きが取れなくなってしまうんですね。

そういうことが起きるんですね。

なぜこんな風になってしまうかと言うと、 私たちの脳は、頭の中で強くイメージしたものと、 現実に実際に起きていることを、区別することがかなり苦手なんですね。

苦手だというそんな機能を持っているんです。

 

私達の脳は、苦手というより、区別できません。

 

そもそも私たちは、見たこともないお化けを、怖がってしまうんでしょうかということなんですね。

なぜかというと、これはお化けが、どんな時間に、どんな場所で 、どんなふうに現れて、私たちに一体どんなことをするのか?

そういうことに関して、全く分からないからなんです。

裏返せば 、どんな時間に、どんな場所で、どんな風に現れて 、どんな風なことをするのかということが、明確に分かってさえいれば、 私たちは事前に、そのお化けにしっかりとした準備で対して対処できます。

実はおばけなんていうものは、 全く怖くなくなっていくということなんですね。

 

 

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無知

つまり何が言いたいのかというと、 恐れとか恐怖というものは、 無知、知らないということから生まれてくるんです。

そういうことが一つ言えるんじゃないかと思っています。

では私たちは何を知らないから、 恐れとか恐怖とかにとらわれてしまうんでしょうか?

 

ぼっち

 

それはまず一つ目としては 、自分は一人ではないということを、 自分自身でよく分かっていないんです。

そういう無知があるんではないかなと思っています。

例えば体も心もボロボロになって、嫌々ながらも 、何十時間も 100時間以上も、長時間残業を続けてしまうのは何故なんでしょうか?

そういうことなんですよね。

それは上司に怒られたくないからでしょうか?

あるいは上司の命令には絶対服従なんだと、信じきっているからでしょうか?

あるいは皆も我慢してしているから、 仕方がないと諦めているからですか?

 

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思い込み

 

理由はいろいろあるんですが、 しかしながらその根っこを掘り下げていくと、 実は自分の居場所は、ここしかないんだという思い込みのせいだと 、言えるのではないかと思ってるわけです。

今の会社から出てしまうと、自分はひとりぼっちになってしまうんだ 。

ここ以外には自分の居場所が他にはないんだ。

孤独とか孤立 、そういったものに対する恐れ、 これが強いせいで、長時間残業をして、 肉体的にも精神的にも苦しくなっていくんです。

それが止めることができないという構造になっていると思われます。

ですが、よく考えてみたいんです。

 

例えばあなたが定時で会社から帰ったにしても、 あなたは本当に孤独、孤立しますか?

 

私は、すると思います。会社を辞めたら、奥さんとお子さんが出て行って、離婚したとい話は聞きます。

 

孤立はしてません。私の伝えたいことは、そこではないですね。お化けをを呼んできましょうか。

 

周りから本当に見捨てられてしまいますか?

今の会社で本当に長時間残業をしていかないと、 あなたのお子様とか、あなたの奥様とか、 あなたの家族は、 本当にあなたを見捨てて去っていくんでしょうか?

今の会社でしっかりと長時間残業をしていかないと、またはサービスで長時間残業をしていかないと 、あなたの両親とか、あなたの兄弟とかは、あなたを見捨てて去っていくんでしょうか?

少し話を変えますが、パートナーの方から、 家庭内でひどく暴力を振るわれている方がいたとします。

お酒を飲むとすごく暴れて、殴られたりするんですね。

身も心も辛い状態にいる方がいたとします。

それでもパートナーの方を心から愛しているのであれば、 一緒に暮らしているということはわからないこともないです。

ですが愛してもいなければ、全く暴力にも耐えられないんです。

それでも別れない方が、たくさんいらっしゃるんですね。

それはなぜでしょうかということです。

別れた後に何か報復されるということが、怖いんでしょうか?

それも当然あるかもしれません。

ですが根底には、自分の居場所はここにしかない 。

ここから出て行ってしまうと、自分は一人ぼっちになってしまって、 もう社会では生きていけないんだという恐怖が、あるのではないかと思ってるんですよ。

そもそもですよ、別れた後の報復が怖いのであれば、 もっと力のある人を頼って、その人に守ってもらえば良いだけの話です。

なぜそういうことをしないのかというと、自分のことを誰も守ってくれないんだとか、ここから出てしまえば、自分は一人ぼっちになる。

そういう強い思い込みを、勝手に持っているからです 。

よく考えてみると分かると思うんですが、 実はこの電気もガスも水道も全く何もない無人島に、一人きりで住んでる以外に、そこで自給自足です。完全に自給自足です。

それ以外に完全に孤立するというのは、そもそも物理的に不可能な理由なんですね。

電話一本かければ、親兄弟とか友達とコンタクトすることができます。

例えばインターネットを見た時に、そこに誰かのブログを見た時に、そこのブログの作者の方に、好意的なコメントを書いてみれば、すぐに誰かがそれに反応してくれたりもします。

だいたい世の中には、世話焼きな方がいるもので、どんなに孤独でいたいなと思っても 、 そういう人の世話を、焼かずにいられないという人が、たくさんいらっしゃるんです。

そもそもですよ、この記事を読んでもらってることで、私と間接的につながっているわけなんです。

 

何が言いたいのかというと、 私たちは誰もが一人ぼっちではないということです。

 

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視点

 

もっと広い視点で物事を見てみると、良いんじゃないかなと思います。

ちょっと視点に変化を加えれば、 恐れとか恐怖に対する不安は、何一つないんです。

そういうことに気づけると思うわけです。

 

繰り返しになりますが、 あなたは一人ではないということです。

 

それでもどうしても、あなたは絶対に一人ぼっちだと思っているのであれば、 それはあなたが、自分自身をひとりぼっちになるように、仕向けているだけなんです。

ですから、孤独の恐怖みたいなのを感じたのであれば、 もっと視点を上げて、全体を俯瞰してみることが、良いんじゃないかと思います。

職場で自分が孤立していると感じたのであれば、 職場以外の所にも、目を向けてみれば良いと思います。

世の中には仕事は何十万、何百万とあります。

あなたを必要としている職場は、世の中にはたくさんあります 。

知らないだけなんです。

これをぜひ覚えていただければ、良いのかなと思います。

あなたは決して一人ではないということです。

そして不安とかをそれとかを生み出している二つ目の無知があります。

 

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経験

 

今何に対する無知かというと 、経験していないということで生じている無知です。

当たり前の事なんですが、未経験の分野であれば、 不安とか恐れとか心配したり、 そういうことは当然のことです。

しかし、 不安とか、恐れとか、心配事にとらわれていると、 やはり精神的に非常によろしくないんです。

 

それではどうすれば良いんですか?

 

これは単純な話です。

 

行動

 

思い切ってほんのちょっとでいいので、勇気を出してやってみましょうということです。

私自身小学生の低学年の時に、中耳炎になったことがあって、 中耳炎って分かりますか?

耳の中で炎症を起こす病気なんです。

治療がすごく痛いんですね。

チューブみたいなものをガンガン入れられて、 ものすごく痛いんですが、それ以来プール 、水がものすごく怖くなっていた時期があるんです。

二度とあんな痛い思いをしたくないので、 耳の中に水が入ってくるということに対して、 ものすごく恐怖心を持っていたんです。

夏の体育の授業だと、ずっ~とプールなんですが、 プールの時は本当に嫌で嫌で、 水面に顔をつけるのが怖くて、 足が立つ立たない以前の問題ですね。

水に顔をつけること自体が、怖いんですね。

水に顔をつけてしまうと、 頭の中では勝手に耳の中に水が入っていって、 その中で炎症が起きるということを、勝手に想像するわけなんですね。

病院に行ってものすごく痛い思いをするんだ。

そういうことをどんどん、どんどん想像してしまうんです。

でも先生から「いいからやりなさい」と言われるので、 何とかしなければと思って、 そこで何をやったのかというと、自宅に帰ってから、 私には祖母がいるんですが、祖母がいるという安全な環境を作って、 自宅の洗面台のところに洗面器を置いて、 その洗面器の中に水を張って、 そこに何回もつけるという練習をしたんです。

今、大人になって、そんな練習して何になるのかな 。

思いっきり顔をつければいいだけの話なんです。

耳栓をすれば良いだけの話なんです。

耳栓をして入れば良いと思うんですが、 ただですよ、その練習はものすごく効果があって、 最初に洗面器に顔をつける、最初の数回は、 10秒間経たずして、もうだめなんです。

もう無理な感じだったんですか、何回か何回か 、とにかく祖母に手を握ってもらって、 練習をしていたりすると、 いつのまにか数秒しかつけられなかった顔が、 数十秒間になって、 水中メガネをつけなくても、水の中で目を開けることができるようになったんです。

そういうことができるようになってくると、プールに入っても、水面に顔をつけることが怖くなくなるんです。

いつのまにか、魚のように泳ぐことができるようになったんです。

ですから勇気を出して、 本当に最初は勇気が必要かと思うんですが、 あなたが、不安だとか、心配だとか、怖いだとか 思っていることを、まずはほんの少しだけもしてみるんです。

 

それがとても大切だと思います。

 

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不完璧

 

完璧な状態を求める必要は、1 mm もないので、 100点満点中10点でも、5点でも、2点でも、全然良いので、 まずはしてみるということです。

不思議なんですけれども、あなたが恐れていたことは、 全く恐るるに足りません。

そういうことが体で実感できるんです。

そんな経験ができるんじゃないかと思っています。

頭の中の不安とか恐れのイメージというのは、 どんどん、どんどん膨らんでいくので、 そこにいないおばけのことを、考えただけで怖くなるというのは、やっぱりイメージの力なんですね。

イメージの力は強力なんです。ものすごく強いわけなんです。

ですが、実際でちょっとでもいいので、体験してみるんです。

 

五感

 

五感を使って実際に体験をしてみるんです。

五感を使って、体で感じてみるということをすると、 そのイメージは、幻想だったことに気付くんです。

そういうことをしっかりと、身体全体に刷り込むことができるわけなんです。

そうすれば、頭の中で勝手に膨らんでいく恐れるのイメージとか、 そういうことを自然に制御できるようになってくるんです。

これは本当に不思議な事なんですが、 恐れていることをほんの少しでもしてみるんです。

これをすると、一瞬で恐れの感情みたいなものを、 乗り越えることができるようになります。

それどころかむしろ、 案外やってみれば、自分に向いてるかも 、そんな風に思えることすらあるんです。

事実なんですが、私は小学生四年まで、中耳炎の恐怖のために、プールの授業はほとんどエスケープしていました。

ですから、4年生までは本当に水が怖くて、 全く泳げませんでしたが、 今私の大好きな趣味は ダイビングなんです。

年がら年中、海の中にいてるんです。

 

余談ですが、ダイビングしているときに、かなり大きなサメと遭遇して、岩に隠れました。かなり怖かったですね。これは、イメージの力ではありません。

 

そんな風になったりするということです。

自分が自ら経験することで、生まれてくるポジティブな考え方 、してみればこんなものかというポジティブな考え方 には、失敗をすればどうしようというネガティブな考え方があるわけです。

打ち消してしまうわけです。

ですから力というものが、誰しも持っていますから、 ここの力を存分に使ってみてはいかがでしょうか。

 

最後に

 

いずれにせよポジティブにしろ、ネガティブにしろ、頭の中で絶対にこうなるのではないか、たぶんこうなるのではないか という確信度が高ければ高いほど、 実際の現実世界としてどんどん、どんどん 私達の目の前に起きてきます。

ですから頭でっかちで、不安なこと、恐れのことばかり考えていると、 どうしても、このネガティブな感情というのが、拡大していきます。

実際に何も行動に起こせないんです。

ですから、ほんのちょっとでもいいので 、実際の行動を起こしてみます。

体に染み込ませていくんですね。

なんだこんなことだったのかということを、体で体験してみるんです。

そういうことをしてみれば良いかなと思っています。

ということで何の脈絡もなく、不安とか恐れとかに囚われて動けません。

私が感じていることは、二つの無知が大きな原因になっていると思います。

そういうことを感じていましたので、お話をしてみました。

是非10回でも20回でも、分かりにくい話になっていたかもしれませんが、 記事を読んでみてください。

 

いかがでしたでしょうか、少しでもあなたの恐れとか、不安とか、 恐怖みたいなものを突破することにお役に立てれば、 嬉しいなと思います。

 

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皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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