コンクラーベ

イエスのシャワー

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こんにちは、アシスタントのメロンです。ありのままの自分をさらけ出すのが得意ではありません。

 

何が得意なんですか?

 

多少ですが、脚色して自分を伝えることです。

 

こんにちは、Greenです。今回は苦手な自己開示を克服するというテーマで、少しお話をしてみたいなと思っています。

 

 

自己開示

 

良い人間関係を築いていくためには、自己開示が大切なんですね。

とういう風によく言われたりしています。

私自身もその通りだと思います。

やっぱり隠し事ばかりしている人とはなかなか信頼関係が築けません。

とはいえ何かと自己開示が苦手なせいで、実は人間関係で苦しんでいる人が少なくなかったりするんです。

 

不安症

 

例えば自分の中にいる何らかの理由で嫌いな自分、人には見せたくない恥ずかしい自分とか、弱い自分とか、情けない自分とか、楽しくない自分とか、怖がりな自分とか、色々あると思うんです。

おこりっぽい自分とか、愛に飢えている自分とか、寂しがり屋の自分とか、いろんな自分がいてると思うんです。

こうした自分の中の嫌な自分、避けたい自分、隠したい自分とかを周りには絶対に見せてはいけない。

隠さなければいけないとか、バレてはいけないとか、そんなふうに理由をわからずに、別にさらけ出してもいいと思うんですよ。

なぜか脅迫的ににバレてはいけない。

絶対バレないようにしようと思って、緊張状態にいてるんです。

外から家に帰ってきて、部屋に入ると疲れてしまうんですね。

もうやる気が出ないんですね。

休日も疲れていますから、全く部屋から外に出る気力も湧かないんです。

部屋に引きこもっているんですね。

苦しんでいるんですね。

そういうふうに悩みを抱えている人は、結構少なくないと思ってるんです。

 

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自己受容

 

自己開示にブレーキがかかってしまう原因は、人それぞれ色々あると思うんですが、本質的には自己受容、自分のことを受容できていないんです。

突き詰めていくと本質的な原因ではないかと思います。

先ほど紹介した恥ずかしい自分、嫌いな自分、寂しい自分、情けない自分、弱い自分、こうした自分の中にいるたくさんの自分を、「お前なんかいてはダメなんだ。存在してはいけないんだ」

「お前は敵なんだ」という風に拒絶したり、隠そうとしたりすればするほど、今は隠しているけれども、いつかは誰かにバレるのではないだろうか。

という風に隠せば隠すほど、無意識にそのように思ってしまうんです。

なのでバレやしないかと不安を抱えて、ピクピクしてるんです。

 

投影

 

隠せば隠すほど、投影がどんどん激しくなってくるんです。

周りとの人間関係がギクシャクしていくんです。

周りとの人間関係が何となくギクシャクしていくので、ギクシャクすればするほど余計に自分の自己開示のタイミングが難しくなるんです。

自己開示ができなくなってしまうんです。

ネガティブなグループに入っていると思ったりもするんです。

どうすればといいかといえば、例えば自己開示をしていく。

素直な自分の気持ちを伝えていく。

自分の意見を主張する。

 

アサーティブ・コミュニケーション

 

そういうコミュニケーションスキルがいろいろあるんですが、代表的なところではコミュニケーションアサーティブですね。

アサーションスキルとか、アサーティブスキルとかいわれるコミュニケーションスキルを学ぶ方法もあったりするんです。

これはこれでとても有効ですし、役に立つものだと思っています。

ですけども、私自身は相手に自分の意志とか意見を発信したり、表現したりするスキルを学ぶよりも、自己受容をしっかりとしていく必要があると思っています。

なぜそう思ってるのかというと、アサーションとかアサーティブコミュニケーションを学んで、それを誰かに活用したとしても、たまたまうまく適応できなかった。

何か通用しなかった相手に遭遇してしまうと、どうして自分のせっかく学んでスキルを活用できないんだろうか。
そういう風に思って自分をどんどん責めてしまったりするんです。

あの人にいくらスキルを活用しても、あの人には無理なんだ。

という風にして他人を責めてしまったりするんです。

どんどん自分の中にいる嫌いな自分を増やしてしまう場合があるんです。

1回話を戻しますが、自己開示を促進していくのであれば、まずは自己受容をするんです。

しっかりと自己受容をするんです。

自己受容できている自分を確立していくことが大切なんですね。

そこでこれから自己受容を進めていくうえで、一足跳びで一気に行くのは難しいんです。

 

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リハビリ的なポイント

 

なのでまずはリハビリ的なポイントです。

 

リハビリ的なポイントを今回は紹介できれば良いと思います。

 

このポイントは簡単でいたってシンプルなんです。

それは何かというと、自分の気持ちとか感情とか思考とかに対してです。

批判とか批評とか誰かと比較することではなく、まずは瞬間的に共感していくんです。

瞬間的に共感していくというリハビリビリから、始めてみてはいかがでしょうか。

瞬間的に共感する。

なかなか伝わりにくいとは思いますが、平たい言葉で言うのであれば、「ですよね」という感じです。

 

伝わってますでしょうか?

 

何かの場面で緊張してきたとします。

その瞬間に「ですよね」と何回も反射的に共感して欲しいんです。

「ですよね」、緊張しますよね。

これを反射的に共感するんですね。

自己開示とかは苦手だという方は、基本的に自己受容も苦手だったりするんです。

そういう方は、反射的に共感するのではなくて、反射的に抑圧しているんです。
緊張してきたと思った瞬間に、反射的に駄目だ。

緊張してはだめだ。

反射的に自分に制限をかけるんですね。

それの真逆なんですね。

真逆していくリハビリをしましょう。

どうして自分はミスばっかりするんだろう。

本当に自分はダメだよなと思えば、ダメな自分を責めてはダメなんだとするのではなく、駄目だなと思えば「ですよね」という感じなんです。

 

共感

 

瞬間的に共感していくんです。

これは悪い部分にも共感して頂いて良いと思います。

逆にポジティブな部分に共感していただいても良いんです。

街を歩いていて、あの人素敵だなと思えば、

「ですよね」と条件反射的に共感して欲しいんです。

この人絶対無理だと思えば、

「ですよね」というふうにどんどん共感していくわけです。

こんな風に無条件で、何の条件も付け加えることなく、自分に素直な本音に対して反射的に共感していく練習です。

ここから始めていくと、どんどん共感しながら自己受容できる下地ができてくるんです。

最終的には笑い飛ばせるくらいに、客観的に共感できたり、客観的に「そうだよね」と共感できたり、自己受容できる所に行ければ全然良いと思います。

まずは下地を作るためのリハビリトレーニングです。

リハビリトレーニングということで、反射的に共感していくということです。

 

これをまずは練習をしていくと良いと思っています。

 

イエスのシャワー

 

そして自分の嫌な部分とか、見せたくない部分にどんどん共感ができるようになってくると、どんどん受け入れることができるようになります。

受け入れることができるようになってくれば、自己開示するということへの抵抗感が下がってくるんです。

自分で自分のことを受け入れてますので、自己開示がしやすくなってくるんです。

伝わっていますでしょうか?

まずは瞬間的に反射的に「ですよね」という風に、自分の本音に共感していくんです。

否定したり、抑圧したり、隠そうとするのではなくて、自分で認めていくんです。

どんどん認めながら、共感していくという練習を、毎日毎日いろんな場面で積み重ねていかれるのが良いと思います。

とはいうものの、心から誰かに共感してもらったとか、受容されさんたという心から思える体験、経験がないと、変な方向に、開き直りの方向にうっかりしてしまうと行ってしまう場合があるんです。

周りの人からは、自分の都合のいいように解釈ばっかりして、変な風にこじれてしまったりするんです。

そういう場合もまれにあったりするんです。

一番良いのは、仲の良い友達の方とか、ご家族の方とかに一度自分が徹底的に共感してもらうとか、受容をしてもらうんです。

イエスのシャワーを浴びてもらうんです。

自分の中にどういう気持ちが生まれてくるのか。

どういう感覚なのか。

ということを体験してみるのが、結構大切なことだと思っているんです。

 

最後に

 

自分の中で一度体験してみたというリソースがないと、自分でやってみましょうと言っても、上滑りしてしまうんです。

上滑りしている状態で何回も何回も練習したとしても、何か違うと思いながら練習をしていても、やっぱり身につかないと思います。

信頼できる方に「そうなんだね」としっかり共感してもらうとか、受容してもらうと良いですね。

そういったものの体験をしっかりと体にインプットしていくんです。

インプットしていって、自分の体にこういう感じなんだな。
こういう感じがどんどん蓄積されていけば、あとは自分一人でしていってもうまくいくのではないかと思っています。

 

いかがでしたでしょうか、今回は自己開示が苦手で、人間関係がうまくいかない方へのヒントということで、自己開示のリハビリの仕方について少しお話しさせていただきました。

 

 

最後までお付き合い頂いて、有り難う御座いました。

 

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皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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