コンクラーベ

斉藤一人さんです

20191229105200

斉藤一人さん あなたの思考が現実化しない本当の理由

スポンサーリンク

 

f:id:shiho196123:20210627203614p:plain

 

 

目標を掲げても、途中で諦めてしまったり、実現に向けて必要な行動が取れなかったりしたことはありませんか?

それはあなた自身の「潜在意識」に原因があるのかもしれません。

 

 


あなたの思考が現実化しない本当の理由


心配や不安になること自体は、悪いことではありません。

これはいわば、人間の防衛本能なのです。

人は不安になるから危険なことを避けようと思うし、もしもの時のために準備を。

だから、これ自体は良いことなのです。

でも、過度に心配したり、不安を感じるのはよくありません。

失敗を恐れすぎると何もできなくなってしまいますし、不安ばかり感じていると、体の調子も悪くなります。

それで人生を楽しめないばかりか、さらに悪い結果を引き起こしてしまいます。

あなたの思考が現実化しないのだとしたら、それも潜在意識が邪魔をしているせいかもしれません。

「これをやろう」と計画を立てても、やっているうちに、「どうせ無理に決まってる」とあきらめてしまう。

「お金持ちになりたい」

「素敵なパートナーが欲しい」

「良い会社に就職したい」と願っても、それに伴うような行動ができない。

その原因は全て、潜在意識の中にある失敗体験や被害体験などの否定的なイメージが、あなたの思考にストップをかけたり、悪い影響を与えているからなのです。


夢を実現化していく人は、「潜在意識」を上手に活用している人

「あなたの思考は良くも悪くも現実化する」と述べたのは、まさにこのことなのです。

自分の夢を次々と実現させていく人は、この「思考の現実化」の使い方がとても上手いと言えます。

逆に「願っても叶わない」とか、「いくら思っても実現しない」という人は、「思考の現実化」の使い方が上手くありません。

つまり、使い方が上手くないから、「良い方の思考」よりも「悪い方の思考」が現実化してしまい、結果的に自分の思い通りにいかなくなってしまいます。

その使い方の鍵を握るのが、潜在意識からくる情報をどう扱うかにかかっているのです。

  1. あなたの思考が現実化しないのは、潜在意識が邪魔をしているから
  2. 「潜在意識」を上手に活用すれば、夢はあなたが思っている以上のスピードでどんどんかなっていく


「不安」が消えない時は、「大丈夫」「すべてはうまくいっている」とつぶやいてみる


不安が消えない時が心配が絶えない時は、「大丈夫」とつぶやいてみましょう。

そうすると、心に「安心バリア」が張られて不安や恐れを寄せ付けなくなります。


顕在意識は、自分でコントロールすることができます。

具体的には、使う言葉を変え、さらにイメージを広げることで、顕在意識を自分の望む方向に誘導してあげるのです。

これに対して、潜在意識は自分でコントロールすることはできません。

思考とは顕在意識と潜在意識が合わさったものであり、お互いに影響しあって一つの思考を生みます。

だから、いくら言葉やイメージで顕在意識をコントロールしても、潜在意識から情報をそのまま受けていると、その情報に左右されて、結果的に顕在意識のコントロールできなくなります。

ではどうすればいいのでしょうか?

潜在意識から上がってきた情報を、上手に扱えばいいのです。


「不安」や「心配」が消えない時は、心の安心のバリアを張ろう

では、その扱い方を説明します。

まず、潜在意識から来た情報が「良い情報」なら、それを掴みとってください。

掴み取るとは、そこにエネルギーを注ぐことであり、具体的に言うと、そのことに情熱を注いだり、具体的な行動に移す、ということです。

「良い情報」かどうかの判断は、そのことを知ってワクワクするか、楽しいか、嬉しいかといった基準で判断します。

逆に、そのことで暗い気持ちになったり、不安や心配になったりするのなら、それは「悪い情報」です。

そんな時はまず、そのことが実際に起こることかどうか考えます。

そして、その不安や失敗に対処できることがあれば実行します。

それでも、その不安や心配が消えないのであれば、そこに「安心のエネルギー」を注いでください。

具体的には、「そんなことはない」「大丈夫」「すべてうまくいっている」と言った言葉をつぶやくのです。

そうすれば、心に安心のバリアが張られて、不必要な不安や恐れを寄せ付けなくなります。

絶対にやっていけないのは、その不安や心配や恐れにつながる情報を掴みとってしまうことです。

思いにエネルギーを注いでしまうと現実化します。

だから、それが良いことならいいのですが、悪いことも同じように現実化してしまうのです。

例えば、不安な気持ちが湧き上がってきた時に、それを掴んで「どうしよう」とか、さらに不安や心配、恐れに繋がることを考え出すと、そこにエネルギーをかけることになります。

すると、その不安や心配、恐れのエネルギーが増大し、同じ種類のエネルギーを持つ現実を引き寄せるので、結果的にあなたの悪い趣向の方が現実化してしまうのです。

 

  1. 思考を現実化するには潜在意識を上手に扱うのがポイント
  2. 潜在意識から来た情報が「良い情報」なら、 そのことに情熱を注いだり、具体的な行動に移してみる
  3. 「悪い情報」なら、不安や心配が湧き上がるので、それらを打ち消す言葉「大丈夫」「うまくいってる」をつぶやく

 

f:id:shiho196123:20210629164515j:plain


それでも「不安」や「心配」「恐れ」を感じたら、「このドキドキがいいんだ」と呟く


不安や心配、恐れを完全に消すことはできません。

とはいっても、心配し過ぎは心にも体にも良くありません。

そこでネガティブな気持ちを鎮めるための効果的なプロセスをご紹介します。


不安や心配、恐れといったネガティブな思いを完全に消すことはできません。

それは先にも触れたとおり、そうした気持ちを感じるのは人間の防衛本能ですし、そのために人は備えたり、そうならないように努力をします。

大切なのは、そうした気持ちとうまく付き合い、自分の気持ちや思考に悪影響を与えないようにすることです。

だからまず、不安や心配、恐れといった思いが浮かんできても、それを掴み取らない。

でも中には、「気にしてはいけないと思うと、余計に気にしてしまう」とか、「また不安な気持ちになっちゃった。私ってダメね」と落ち込んでしまう人がいます。

そういう人はまず、「そのままでいいんだよ」とつぶやいて、不安や心配、恐れを感じている自分をそのままを受け入れてください。

そして、また不安や恐れを感じたら、「この気持ちがいいんだ」っていうのです。

不安や恐れのもとは、潜在意識にある過去の記憶です。

それが顕在意識に上がってきて、不安や恐れを感じるのです。

だから、そうした気持ちが上がってきたら、「このドキドキがいいんだ」とか、「このハラハラする感じがいいのよね」というプラスの気持ちをくっつけて、潜在意識に下ろします。

そうすると、次に上がってくる時には不安や恐れが弱まったり、次第に上がってこなくなります。


100°のお湯も、一度下げれば沸騰しない


心配することは悪いことではありませんが、心配しすぎるのはよくありません。

心配しすぎるのは精神的にも良くありませんし、体にも悪影響を及ぼします。

だから、過剰に心配し過ぎないようにするとともに、心配になったらそう思う気持ちを少し下げてあげれば良いのです。

水も100°になると沸騰しますが、そこから一度でも下がれば沸騰しません。

それと同じで、心配になったら、その気持ちを少しでも和らげてあげれば病気にならないし、後は対処や行動に繋げれば、その心配もやがて消えてしまいます。

このように、不安や心配、恐れといった気持ちはそれ自体を否定するのではなく、上手く付き合うことで、すべてがうまくいくようになっているのです。

 

  1. 不安や心配、恐れを感じたら、「そのままでいいんだよ」と呟いて自分を受け入れる
  2. 再び不安を感じたら、「このドキドキがいいんだ」と言う

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとうございます。

 

www.youtube.com

https://youtu.be/kt-9lFbSfU0

お世話になっております。

Youtubeのチャンネル登録よろしくお願いします。

 

 

www.youtube.com

我が儘勝手で申し開きもございません。

上記の赤色のボタンを押してくださいね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

お手数ですが、遠慮なさらずに押して欲しいんです。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

 

 

www.shiho196123.net

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

www.shiho196123.net

 

 

にほんブログ村テーマ LOVE & PEACEへ
LOVE & PEACEPVアクセスランキング にほんブログ村