コンクラーベ

私は赤面症なんです

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こんにちは、アシスタントのメロンです。私の友人で、赤面症で困ってる人がいてます。良い方法はないですか?

 

こんにちは、Greenです。今回は人前に立つと顔が真っ赤になってしまったり、顔から汗が吹き出てしまって、少し困っているというお悩みの方に、その対処方法について、お話をしていきたいと思っています。

 

 

不安症

私は昔から赤面症なんです。

私は人前に出ると、滝のような汗をかく体質なんです。

プレゼントとか、スピーチどころではなくなるんです。

そういう風な話をされる方がいてますね。

お困りですよね。

 

お気持ちはとてもわかるんですが、言葉にもっと注意をしておかないと、なかなか改善とか解消とかはできないと思うんです。

 

「私は赤面症なんです」

 

どこの言葉に注意すれば良いのかと言うと、「私は赤面症なんです」という言葉です。

あるいは人の前に立って、スピーチとか話なんかをしようとすると、顔から汗が吹き出る体質なんです。

そんなふうに言ってるうちは、治したいと思っても、治りにくいんです。

どういうことかというと、私=これこれ、こういう人間なんです。

治したい症状と私がイコールになってるんです。

そんな言葉使いをしているうちは、治りが遅いかもしれませんね。

例えばこういうのも同じです。

「私って花粉症なんです」

これもイコールになってるんです。

私と治したいし症状が一緒になってるんです。

 

同化しているんですね。

 

このような言葉の使い方をしているうちは、治りが遅いのではないかということです。

ちなみに私自身は何年も前に、アレルギーテストなるのをしたことがあるんです。

結構多いんです。

30種類とか50種類とかあるんですよね。

マークシートで結果が出てくるんです。

結果が出てきたところ、ものの見事に10数種類のアレルギー反応が出たんです。

スギ花粉だとか、ブタクサ肌とか、ハウスダスト系のなんとかだとか、いろいろ出たんです。

でもですよ、私自身は全く薬も飲んでませんし、目薬もしてません。

全然オッケーなんです。

時々体調が悪かったり、鼻水が出たり、目が痒かったりすることもあるんです。

それ以外は全然大丈夫なんです。

それはなぜかというと、そんな話は信じられないと、思う方もおられるかもしれません。

 

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思い込み

 

要は一言で言うと、思い込みなんですね。

 

もちろん生まれた時から、体質的に受け付けない方もいらっしゃると思うんです。

ここで記事にしているのは、そういうケースでない場合です。

ある日突然とか、何かをきっかけにとかですね。

いつのまにかそうなった場合について、お話ししていきたいと思います。

私たちの脳は、体験の回数と体験した時の感情の強さ。

これでどんどん記憶していって、その記憶に基づいて反応のパターンとか、思い込みの強さとかが生まれてくるわけです。

過去の体験の記憶とかにも、五感のイメージ、見るとか聞くとか身体感覚とか、匂いを嗅ぐ嗅覚とかですね。

味覚とか五感のイメージもくっついてるわけなんです。

五感のイメージとかを変化させると、その体験とかにくっついているは反応とかも変化することが起きます。

他にも今、ご自身が直したいと思っている反応を生み出している目的を、探っていったりとか、そもそも思い込みだったとかですね。

そういうふうに気づくだけでも、症状が変わっていたりすることが、よく起きることなんですね。

ですから、私は何々なんだという断定的な思い込みはまずやめましょう。

自分=何々症だという思考はまずやめましょう。

これを私は強くお勧めします。

ここからがスタートなんです。

その上で、今回は一人でできる。

簡単かどうかはわかりませんが、比較的簡単にできるとは思っています。

 

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メンタルトレーニング方法

 

例えば赤面症とか、顔からすごくは汗が吹き出て、そういったものを改善するためのメンタルトレーニング方法を紹介したいと思います。

 

いくつかシンプルなステップに分かれています。

まず一つ目なんですが、顔が真っ赤になってしまうとか、汗をかいてしまうとかという反応を生み出している自分自身の気持ち、その気持ちに名前をつけましょう。

 

step1

 

一つ目はまず名前をつけるんです。

 

例えば赤面したり、汗が出る症状が出る時のその心の状態、どんな気持ちの時に、どんな気分の時に、その症状が出てくるかということです。

例えば胸の辺りが熱くなってきたりとかです。

そうするとそのまま顔が真っ赤になるんです。

こういう話なのであれば、胸の辺りが熱くなるものに、名前をつけるんです。

なるべく名前は可愛らしいものとか、クスッと笑えるものとかですね。

愛嬌がある名前が良いなと思っています。

まず一つ目が症状が現れる自分が、避けたいなと思っている。

治したいなと思っている症状に対して、その症状に対する気持ちです。

症状が表れてる自分の気持ちとか、感情とか気分です。

それをひっくるめて、名前をつけるのが一つ目です。

名前はりんごちゃんなんかはどうでしょう。

 

step2

 

二つ目なんですが、不思議に思うかもしれませんが、その名前を付けた相手と普段からコミュニケーションをとりましょう。

 

名前の付けた相手、自分の中にあるパートなんて言ったりもするんです。

名前を付けたご自身の中にある。

これは避けたいなと思っているパートとコミュニケーションをとりましょう。

例えば赤面する自分の気持ち感情に対して、りんごちゃんとつけときましょう。

椎名林檎のリンゴでもいいですし、真っ赤になる食べ物のりんごでもいいです。

 

別に椎名林檎は真っ赤になりません。

 

そういう名前をつけたとしますね。

例えば通勤電車の中でも、声にまで出さなくてもいいので、心の中で「りんごちゃんおはよう」とかです。

「りんごちゃん今日も元気ですか」とご自身の中のパートとコミュニケーションをやりましょう。

二つ目は不思議な感じがしますかね。

すごくの大切なことなんですよ。

 

step3

 

三つ目はいざあなたがこの場面では、顔が赤くなりたくないんだ。

この場面ではすごく汗がでると困るんだ。

そういういざという大事な場面、このままでは来てしまうと感じた時、すぐにその名前を言ってください。

 

要は緊張しているときです。

 

「りんごちゃん大丈夫だよ」

「りんごちゃんがそこにいるとわかっているから、大丈夫だよ」

そういう風にして、何回も何回もリンゴちゃんと、心の中でコミュニケーションを取ってみてください。

りんごちゃんを安心させてください。

「大丈夫だよ。たくさん知らない人がいるね」

「周りに全然見たことがない人がいるね。りんごちゃんでも大丈夫だよ」

というふうにどんどん声をかけてあげてください。

声をかける目的は、りんごちゃんを安心させてあげることです。

りんごちゃんに押し付けるとか、りんごちゃん今日は黙っててねという風に、脇に避けるのではなくて、りんごちゃんがいるのがわかっているから、大丈夫、安心してね。

りんごちゃんに安心してもらうことが目的なんです。

そういうことをしていると少しずつなぜかわかりませんが、落ち着いてきたりするんです。

 

一回やってみてくださいね。

 

少しずつ落ち着いてくるので、落ち着いてきたら、さらにりんごちゃんとのコミュニケーションを深めてください。

なるべくりんごちゃんが、楽しくなるようなコミュニケーションをしてもらうと良いですね。

どんなコミュニケーションかというと、「りんごちゃん今日はいろんな人がいるけど、誰の顔が一番面白いと思う」とかですね。

そういうようなコミュニケーションを、りんごちゃんと是非とってみてください。

ここまで三つのステップをお話ししました。

名前をつける。

普段からりんごちゃんとコミュニケーションをとる。

大切な場面になって、ドキドキした時にりんごちゃんと言うか、名前を付けた自分のパートとコミュニケーションをとっていくんです。

そのコミュニケーションの目的は、最初は安心させてあげるということです。

押し付けたり、見なかったことにするとか、いいから黙っててではなくて、どんどん安心させてあげるんです。

 

というコミュニケーションをとりましょう。

 

コミュニケーションをとりながら、少しずつ気分が落ち着いてきたならば、さらにコミュニケーションを深めたいんです。

 

自信

 

それも何か楽しいコミュニケーションをしてみてください。

私もよくやったんですが、ちょっと失礼なんですが、ハゲが何人いるかとか。

話を聞いてるようで、心ここにあらずの人は何人いるか。

ずっ~と心の中で、りんごちゃんとしていると、過度な緊張状態から、あっけなく抜け出せたりするんですね。

もしお子様だとか、人前で話すのが苦手だとか、ちょっと顔が赤くなってしゃべりができないという人がいるのであれば、お子様と一緒に行ってみてください。

一緒に名前は付けてみて、どんな名前がいいかなとか言って、やってみたりすると案外不思議な結果が生まれてきたりするわけです。

自分の中にいるネガティブな自分と言ってもいいんですが、出てほしくない自分を、抑圧すれば抑圧するほど、どんどんそこが拡大していくという不思議な現象が起きるんですよ。

黙ってて、黙っててと言えば言うほど、どんどん出てくるんですよ。

汗が止まってくれないかな。

頼むから汗が止まってくれないかな。

そう言えば言うほど、汗が大量に流れてくるんです。

 

私もそうでしたので、よく分かるつもりでおります。

 

そして今では人前で愚にもつかないことを、ペラペラと喋っているんです。

別に慣れたからというわけでなくて、慣れる前にこういう風になったんですよ。

 

最後に

 

案外効果があったりしますから、全然一人でできますから、通勤電車の中で、声に出さなくていいので、名前を付けた相手と、コミュニケーションを取ってみてください。

良い関係を築いてみてください。

いつのまにかが全然顔が赤くならなくなった。

そんなことが起きるかもしれません。

全然今日は汗がかかなかった。

どういうことも起きるかもしれません。

まずはお悩みの方は、1回騙されたと思って、しばらく続けてしてみることをお勧めします。

 

ということで今回は、人前に立つと赤面してしまったり、顔から汗が吹き出てしまったり、そういうことで困ってる人に、対処法についてちょっとお話ししてみました。

 

いかがでしたでしょうか、応援しています。頑張ってください。

 

 

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皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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