
ひとりさんは「自分を美しく見せるために、色々工夫をすると楽しいんだよ。
自分を磨くって、自分は愛することだからね」と言っています。
女性はキレイになるのが仕事
先日、私はいつものように一人さんと社長仲間と一緒に、ドライブへ。
この日、寝坊して、遅刻ギリギリで車に乗ったのですが、すぐに車の中で仕事をしました。
その仕事とは・・・・・・メイクアップ。
「女性は綺麗になるのが仕事」という一人さんの名言通り、綺麗になるために一仕事したわけです。
「神様は綺麗なものが大好きなんだ。
見た目も心も、綺麗な人を応援してくれる。
だから、きれいを磨くことが必要なんだ」
と一人さんはいつも私たちに言ってくれています。
綺麗でいるだけで、神様が素敵なプレゼントをくれるそう。
ますます、自分を綺麗にしたくなります。
それにね、自分を綺麗にしていくと、自分に少しずつ自信を持つことができて、自分を好きになることができるんです。
メイクをきちんとする、髪型を整える、素敵な服を着る、華やかなアクセサリーをつける。
全部一度にはできないから、始めはちょっとずつでいいんです。
自分を綺麗にしていくと、周りの人からも褒められるでしょう?
すると、もっと綺麗になりたいって気持ちが出てくる。
きれいって一つ一つ積み重ねていくもの。
磨いていくと、さらに磨きたくなるものです。
ダイエットしてスリムになったり、エステに行って肌を磨いたり、キラキラしたネイルをしたり、自分を綺麗にするのは、楽しいものでしょ?
これは女性だけではなく、男性も同じです。
「人は見た目が100%」って1人さんが言ってましたが、中身を見るのは時間がかかるけど、見た目は一瞬で分かるもの。
いい感じか、嫌な感じかわ、第一印象で決まるのです。
だから、男性も清潔感があって、おしゃれで、センスがある方がいいに決まっているの。
最近では男性も、スキンケアは当たり前。
脱毛やエステに行っている人も少なくありません。
これは、すごくいい傾向で、これからの時代どんどんきれいを追求する男性が増えていきます。
きれいを磨くことは、自分を大切にしていること。
自分を大事にする人が多ければ、それだけ他人も大事にする人が増え、世の中癒す優しい世界になっていくんです。
ただ、ちょっとの努力は必要です。
多くの人が勘違いしていますが、ナチュラルに見えるメイクでも、手を加える必要があるんですよ。
ある時、婚活している女性からこんな質問を受けました。
「男性と会う時は、『きちんとメイクしていくように』と仲人さんに言われるんです。
ただ、ありのままの私を見てほしい。
清潔感は大事だと思いますが、そこまで自分を『盛る』必要はあるのでしょうか?
自然体ではだめですか?」
この質問に一人さんは
「俺は、自然体は好きじゃないの。
だって、もっと綺麗になった方がいいからね。
ただ、自然体が好きな人はそうしたらいい。
何をしたいかはその人の自由だからね。
盛りたい人は盛ればいいし、盛りたくない人は盛らなくていい。
だけど、俺はね「もっと自分をきれいにしよう」と心掛けている人が好きなんだ。
本当に綺麗な人は、自然体に見せるのだって、かなり努力をしているからね。
自然体に見せるのにも技術が必要なんだよ。
ただ何もせず自然にしているのとは、わけが違うんだ」
と答えていました。
本当に、自然体に見せるためには、手をかけないとダメなんです。
私が教える「美開運メイク」は、ナチュラルに見えるように、
輝きや濃淡を考え、手を加えています。
清潔感があって、自然なメイクって、かなりのテクニックが必要なんです。
「自然体ではだめですか?」という言葉に、私もちょっと笑ってしまいました。
なぜなら、全体で大丈夫な女性は、一握りしかいないんです。
自然体でモテているのならいいのですが、放っておいても綺麗なのは動物ぐらい。
いいえ、今は犬だってヘアカットするぐらいですからね。
つまり、自然体(ノーメイク)でモテることは、至難の技だと思います。
一人さんは「自分を美しく見せるために、色々工夫をすると楽しいんだよ。
自分を磨くって、自分を愛することだからね」と言っています。
見た目は、その気になればすぐに帰ることができます。
挑戦もしやすいんです。
綺麗になるコツは「今より少しだけ綺麗にしてみること」
そして、それを積み重ねることです。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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