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どうにもならないことで悩む習慣をやめる

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出来ることからですね!!

 

 

良いメソッドがあります!!

 

メンタルが強いというと、ロボットのように感情を抑えるという印象がありますが、そうではなく自分の感情への意識を研ぎ澄ますこと、感情が思考と行動にどんな影響を及ぼすのかを読み取り、理解することです。
こんな悪い習慣を手放して下さい。

悪い習慣

 

  • 「自分を哀れむ習慣」
  • 「自分の力を手放す習慣」
  • 「現状維持の習慣」
  • 「どうにもならないことで悩む習慣」
  • 「みんなにいい顔をする習慣」
  • 「リスクを取らない習慣」
  • 「過去を引きずる習慣」
  • 「同じ過ちを繰り返す習慣」
  • 「人の成功に嫉妬する習慣」
  • 「一度の失敗でくじける習慣」
  • 「孤独を恐れる習慣」
  • 「自分は特別だと思う習慣」
  • 「すぐに結果を求める習慣」

 

 

どうにもならない習慣

 

その中で、特に気になったのは、「どうにもならないことで悩む習慣」です。
人生において、すべての状況やすべての人を思い通りすることはできないんです。しかし、思い通りにならないことを、何とかコントロールしようとして私たちは悩みます。
何に自分の支配(統制)が及び、何に及ばないかを判断するのは、それぞれの人の考えで、それを心理学では、LOC(ローカス・オブ・コントロール/統制の所在)というそうなんですね。。
LOC(物事を支配する力)を外に置いている人は、人生は運不運に左右される、と考えます。だから「なるようにしかならない」と考えがちです。
もう一方でLOC(物事を支配する力)を内に置いている人は、自分の未来を100%支配できる、と信じています。 だから、人生の成功にも失敗にも、全責任を負います。 一般的には、LOCを内に置いて、努力すれば報われると考える方が理想的とされていますが、すべてを思い通りにしようとすることには問題もあります。

 

変えられないことに悩む問題点


状況を支配するのに失敗するたび不安な気持ちに陥る、人をコントロールしようとして人間関係を損なう、状況を変えようとして膨大なエネルギーを使う、人生が思い通りにならないと、自分のせいだと考えてしまうんです。
人生をバランスよく生きるためには、LOCを内と外の両方に置いて、自分が何を支配できて何をできないのか、よく見極める必要があるという言葉は、重く感じます。

 

 

すべての事が出来るとことはない


これを読んで、「人事を尽くして天命を待つ」ということわざを思い出しました。やれるだけの努力をしたら、結果は天の意思に委ねるという意味のことわざです。
努力は尊いです。努力しないより、努力すれば自分が望む結果が現れる確率も高くなるでしょう。
けれども、必ずしも努力で全ての結果はコントロールできません。運や、タイミングや不確定要素が絡んで来ます。
例えば、仕事を一生懸命頑張ることは出来ますが、それを評価するかどうかは上司の判断になります。
全ての結果を自分が責任を持つというのは、苦しい考え方だと思います。
上司からの高評価を必ずもらおうとすると、いつまでも頑張り続けなければならないですし、頑張ったからといってそれが報われるかはわからりません。
このことわざは、LOCを内と外にバランスよく置くことの重要性を教えてくれます。
どうにもならないことにエネルギーを注ぐのではなく、自分が何とかできることを見極め、自分の影響が及ぼせることにエネルギーを注いでいくのが良いと考えます。

どうせ悩むなら自分の出来ることで悩んで下さい!!

 

参考文献 

エイミー・モーリンの『メンタルが強い人がやめた13の習慣』(エイミー・モーリン著)

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

 

 

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