コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 感謝しています

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生涯で魂のステージをあげることは何度もないんです

 

 

感謝しています

銀座まるかんさんは、創立の時から 、電話に出るときに感謝してますというそうです。

だから怪しまれるそうです。

怪しまれるのは斎藤一人さんが、意味を言わないで、感謝していますと言うからです。

今は銀座まるかんさんの社員さんなんですが、以前勤めていた教習所で、その男性にすごく辛くあたる人がいるそうなんです。

斎藤一人さんがその男性に辛く当たる人に「感謝しています」と 言ってみなさいとアドバイスしたんですね。

その男性はその上司に「感謝しています」と言ったんですね。

心に葛藤があったんですが、そう言ったんです。

そうするとその上司が最初はびっくりしたんです。

その後その上司が色々教えてくれるようになったんですね。

良い関係になって行ったんです。

最後には飲みに行く仲になったんですね。

魂の成長

これも不思議な話なんですが、ところが不思議ではないんです。

その上司はその男性に感謝していますと言われると同時にスイッチがカチッと入るんですね。

今からどのようにしてて魂を成長させるか、 問題が起きた時に、魂の成長のさせ方があります。

魂を成長させると同時に、その問題を解決する方法があるんです。

全部に当てはまるんですね。

自分の頭でどのようにして当てはめるかは考えるんです。

その男性が上役に意地悪をされたんですね。

あの人、嫌だなと思いますよね。

この人間をどのようにすればいいのか、例えば会社に10人社員がいたとしますね。

ということは残りの9人は意地悪をしないんですね。

ところであなたはその残りの9人の人たちに感謝をしましたか?

嫌がらせをした人間には文句はいえますが、意地悪をしなかった人に感謝をしましたかということなんです。

この人にも感謝して、あの人にも感謝して、残りの人全員に感謝するんです。

それをしていると心が落ち着いてきて、平和になるんです。

この嫌がらせをしてくれたその上役が自分を目覚めさせてくれたんですね。

その人間に感謝していますと言った時に 、その上役の脳の中が動いて、お役目が終わるようになってるんです。

あの世にいる時に決めてきてるんですね。

嫌がらせ役をやることを決めてきてるんです。

それを終了するのが感謝なんです。

 

追伸 人は幸せになるために生まれてきた

 

人は何のために生まれてくるのか?

もし、一人さんがこう聞かれたら、

「人は幸せになるために生まれてきた」

「魂を成長させるために生まれてきた」と答えます。


苦労するため、辛い思いをするため、そんなことのために生まれてきたんじゃない。

誰もが平等に「幸せ」になるために生まれてきたのです。

幸せって、人それぞれ違うものです。

庭先に花が咲いた、今日の月は綺麗だ、そんな小さなことでも「幸せだな」って思えることが大事なんだよね。

魂が喜ぶほどの幸せは、神様が褒めてくれるような、良い行い、いい考えをすることだと、一人さんは思っています。

それから、もう一つ。

大変だったり、辛く苦しいということは、間違っているというお知らせなんだということを忘れないでください。

人はね、何度も生まれ変わり、輪廻を繰り返しています。

前世でできなかったことを課題にして今世に生まれ、温泉にできなかったことを課題にして来世で乗り越える。

できなかったところをチェックして、それができたら次の段階へ進む。

ドリルの勉強と一緒だね。

上を目指すために、修行をして行くんです。

魂の成長のために自己犠牲は必要ありません。

一人さんの言う魂の成長とは、何かを我慢したり、犠牲にすることではないんです。

また、人格者である必要もない、立派である必要もないんです。

今の自分を少しだけ、ほんの少しだけ、バージョンアップさせれば、それでいいんです。


魂が成長していく人生は、楽しくて幸せがいっぱい。

このことを忘れないために、この言葉を大切にしてください。


人は幸せになるために生まれてきた。

 

 

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拳骨くらいの癌

ある女性の腸に拳骨くらいの癌ができたんですね。

自分はなぜ癌になったんだろうか、なんて悲しいんだろうか、 話は少し変わりますが、拳骨くらいの癌ができるとみんながびっくりしますね。

拳骨くらいの以外のところは癌ではないですよね。

そういう計算になりますよね。

髪の毛は癌ではないですよね。

目も鼻も癌ではないですよね。

口も喉も癌ではないですね。

ところでそのことに感謝したことはあるんですか。

肺は癌でないので肺に感謝をします。

足に感謝する。

足の指にも感謝する。

ひとつずつに感謝していくと、それに気づかせてくれたのは癌なんです。

癌っていうのは感謝されれば、消滅するようになっているんです。

癌というのは頑固だとか、イライラだとか、 怒るエネルギーだとか、人を恨むエネルギーだとか、そういうものが固まって出来たものです。

癌のレントゲンを見てみると、怒った顔をしてるんですね。

人間の怒った顔になってるんです。

何かあった時にそれはあなたに感謝のなさを教えるために出てきてるんです。

 

追伸 誰だって、無償の愛で人を治せるんだよ


私はもともと、理科系の人間です。

一人さんと出会う前は、病院で臨床検査技師として働いていました。

白衣を着て、採血した血液中の成分を調べたり、おしっこに含まれる細胞を顕微鏡で観察したりして、患者さんの経過を追って行く。

1にデータ、2にデータ、3、4がなくて、5にデータ、そういう毎日。


なんですが、実は子供の頃から私は、死後の世界とか、超能力とか、宇宙人とか、前世とか、精神世界などなど、興味津々、不思議なことが大好きでした。

自分は幽霊を見たことがなく、霊感も全然ないから、そういう不思議なものにすごい興味があって、そっちの関係の本もたくさん読んでいたのです。

臨床検査技師をやめ、「十夢想家(トムソーヤ)」という暇な喫茶店をやっていた頃も、常連さん達と不思議な話で盛り上がっていました。

そんなちょっと風変りな「十夢想家」に、ある日、一人さんがふらっと行ってきた。

何度か一人さんと言葉を交わすうち、
「この人、博学だな。なんでも知ってる、もしかして一人さん、宇宙人かな?」

そう思った私は、一人さんにいろんな質問を投げかけました。

質問の内容は、もちろん不思議な世界に関すること。

投げかけた質問すべてに、一人さんは明快な答えを出してくれました。

しかも、一人さんが教えてくれたことは、よその不思議と全然違うんです。

不思議でありながら、ちゃんと地に足がついている。

天の摂理にかなった本当の真理なのです。

そして、目からウロコがボロボロ落ちてくるような話ばかりです。


例えばある時、「気」でもって具合の悪い人は治している方がいて、奇跡的に助かった人たちがいることを、私は知りました。

ただ、元・臨床検査技師の私としては、やっぱり、半信半疑。

だから、一人さんに聞いたのです。

「こんな不思議なことが本当にあるのかしら?」って。

そしたら一人さん、真顔で私にこう言った。

「俺には分からない」

「一人さんにも分からないことがあるんだ」

「うん、はなゑちゃんが何で不思議だっていうのが俺には分からない。

だって、これって、そんなに不思議なことじゃないもん。

インチキな人がいるのも確かだけど、本当に「気」で治せる人がいるのも確かだよ」


こんな言葉が返ってくるとは思って見なかった私は「えっ!」」びっくりしました。

「どう考えたって不思議でしょ。

これが不思議じゃないっていうほうが、おかしいですよ、一人さん」

一人さんは笑って「そうだよな、やっぱり、俺おかしいよな」そう言うと、

「けどさ、お医者さんにしか治せないっていうのも、俺に言わすと、おかしな話だよ」

「でも、普通はお医者さんが治すもんじゃ」

「けどさ、イギリスの方では、「気」のようなもので人を癒すことをやってるボランティアの人がいて、そっちはやるか、西洋医学の方でやるか、両方やるか、患者が選択できるようになってる病院もあるんだよ。

中国の病院でも気功を取り入れて、治療してるんだよね」

「海外じゃ、さして珍しいことじゃないんだ」

「そうだよ、日本では、まだ認知されてないだけの話。

もちろん、こういうので全部治せるって過信するのはよくないよ。

だけど、治るものもあるんだよな。

逆を言うと、お医者さんだって、薬でも、全部治療せないだろ?」

「確かにそうですけど。

でも、ドクターだって、看護師だって、みんな一生懸命やってるんで」

「薬とかお医者さんがいらないって言ってんじゃないんだよ、俺は。

病気は医者しか治せない、薬とか手術とかしか直すものがないって、そうじゃないよって言ってんの。
治す方法は色々あって、食事療法とか、気功とか、霊的なもので治してる人がいるんだよ」

「それって、気功とか霊的な事って、ひとりさんもできるんですか?」

「あぁ、できるよ」

「やっぱり、一人さん、何でもできるんだ」

「こういう不思議なものを使った治し方は、特殊な能力を持った人にしかできないわけではないんだよな」

「一人さん、今、ならぬことをおっしゃいましたね」

「あぁ、言ったよ」

そう言って一人さんは笑うと、とんでもないことを言った。

「誰だってできる。はなゑちゃんにもできるよ」

私は即、「一人さん、冗談はやめてくださいよ!」と言いました。

霊的な能力を持っていない自分にそんな奇跡的なことは絶対にできないと思っていたからです。

すると、一人さんはくすっと笑って、「冗談じゃないよ。

いいかい、はなゑちゃん、よく聞きなよ」

昔、癌になった子供がいて、苦しんでたの。

それをお母さんが見てた時に、「あぁ、かわいそうに。

何とかしてやりたい」そう思って子供のお腹に触ったら、癌の塊に触れて。

そしたら、お母さんの手は自然と我が子のお腹を優しく撫で始めたの。

痛みを取って楽にしてやりたい、という母の愛が、自然とそういう行為をさせたんだよ。

そして、お母さんは一心不乱になって、ずっとお腹をなで続けてたら、癌が消えてたんだって。

こういう類の話が現実にたくさんあるんだよ。

何を言いたいかって、要するに、人間は愛の力で治せることもあるんだよって。

本当だよ。

薬も何もない時代は、みんな、具合の悪い所に手を当てて治してたんだから。

だから「手当」って言うんだよな。

それは本来、母親が具合の悪い我が子を助けてやりたいと思った時に、誰に教わるでもなく自然と手が苦しいところを優しく撫でてる、あの母の気持ち、無償の愛で治してるの。

もちろん、これで全部の病気が治るわけじゃないよ。

何でも過信はできないからな。

人間って、肉体と精神、この二つで出来てるから、病気を治すには食事のバランスをとったり、考え方を変えることも大切なんだよ。

だけど、気功で治るものもある。

母が我が子に手を当てて、治るものもある。

わかるかい?

手を具合の悪い所に当てて、優しく撫でてあげるときの気持ち、無償の愛に「まったく何の効果もない」というのはむちゃくちゃだって言ってるだけなの。

いいかい。

愛でやれば奇跡が起きるんだよ。

人間には皆、愛がある。

誰だって無償の愛で、人を治せるんだよ。

大いなる神がそういうふうに人間を創ってくれてるの。

そして一人さんは、手を当てるのとは別の、無償の愛による癒しの方である「大宇宙エネルギー療法」を教えてくれました。

今、まるかんの社長している弟子たちは、みんな、20年以上前からこの大宇宙エネルギー療法を教わっていて、ボランティア活動として具合の悪い人、元気のない人に、元気の素である宇宙エネルギーを送ってあげたり、気になる場所を浄霊したりしていました。

当初、今みたいに「こういう癒しの方がありますよ」というのを世間の皆様に公表せず、、仲間内で内々に行っていたのです。

それは、当時の日本には、大宇宙エネルギー療法のような癒しの方を受け入れる土壌がまだまだできていなかったためです。

ところが最近になって、この一人さん秘伝の癒しの方が公にされた。

それにはそれ相応の理由があったのですが。

これがまた、実に不思議なのです。

 

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感謝の反対は当たり前



嫌がらせをする上司が出てくれば、嫌がらせをしない同僚達に感謝もしないで当たり前だと思ってるんですね。

感謝の反対は当たり前なんです。

だから体に起きた時には、自分は体の他の部分に感謝していただろうか、 感謝して、感謝して、そのものにまで感謝できた時に消滅するように出来ているんです。

消滅するようになってるんです。

それは約束事なんですね。

斎藤一人さんが地方に行くとよくある相談事なんですが、私はすごく幸せなんですが、一つだけ悩み事があるんです。

子供がいないんです。

これだけが悩みで、どうのこうのと言うんですね。

結婚して10年経つんです。

15年経つんです。

本当にこの相談事が多いんですね。

結婚して10年経っても、15年経っても、その旦那の子供が欲しいということは、その旦那はいい人なんですね。

今別れようと思ってる人の子供を、生もうとは思わないですよね。

何年経っても、その人の子供が欲しいということは良い人なんですね 。

姑とかがうるさかったら、欲しいとかは言わないですね。

ということは姑は良い人なんですね。

問題はあなたがその旦那に感謝したことありますか?

「感謝してます」と言ったことありますか?

姑に言ったことありますか?

小姑さんに言ったことありますか?

いいことは全部当たり前だと思って、感謝を知らないんですね。

ないことに対してだけ、不平不満をずっと言ってるんですね。

 

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魂のステージ

それを神様がやめろという合図で出してくれたんですね。

感謝すればその問題が消えてしまいます。

と同時に魂は上のステージに上がります。

問題が起きた時にその問題よりも、自分が感謝を知らないので、この問題が起きてきたんだ。

一番最初から癌に感謝が出来ればいいんです。

そういう流れに行かないんですね。

いじめた上司に感謝の言葉を述べればその時点で終わるんですね。

魂の成長を考えると、周りから感謝をして、最後にそのものにまで感謝して、 それが出来た時に魂のステージが上に上がるんですね。

そういうシステムなんですね 。

子供の問題よりももっと多いのは、うちの息子に嫁が来ないというのが多いんですね。

うちの娘が嫁に行かないとか、 お母さんと一緒に住んでるというのがいい子供さんですねと伝えれば、お母さんは「うちの息子はいい息子なんです」と答えるんですね。

いいとこいっぱいあるのに、そのことには感謝しないで、 嫁が来ないと、そのことばっかり言ってるんですね。

その人には感謝という文字がないんですね。

だから苦労するんですね。

それよりもこういう良いとこがあって、二人で仲良く暮らそうねでいいんですよ。

嫁が来れば、今度は嫁とも仲良くしようねなんですね。

来ない人間に嫁がいつ来るんだ、いつ来るんだ、あの世で結婚はしないと決めてきているんですね。

結婚しないと決めてきてる人は結婚しないんですね。

いい人が出てくれば、あなたを捨てて行っても、出て行きますから、 そういうもんなんです。

感謝を知らないんです。

感謝を知らないから、苦しいむんですね。

この世は感謝なんです。

夫婦だって旦那がお給料もらって、持ってきたらありがとうなんです。

働いてお給料入れるのは当たり前でしょ 。

奥さんがご飯を作ってもごちそうさまも、ありがとうも言わなくて、当然のような顔をしてるのもどうかと思われます。

これが夫婦のというものだと考えていれば、今に血みどろになりますね。

自分はどういうことを生み出していくか。

つまり感謝という言葉を知らなければ、 この世はひどい目に合うように出来ているんです。

少し難しい話になりますが、人は3代か4代か前に、 誰かを捕まえて捕虜にして、目を潰したりすると因果は次に出るのではなくて、次の次の次ぐらいに出てくるんですね。

三代目とは限らないですが4代目の時もありますね。

「なぜ次にすぐ出ないんですか」と問われれば、耐えられないんです。

例えばある女性が4代か5代前に、捕虜を捕まえて目玉を潰してたとしますよね。

「それで次にすぐ目が悪くなって生まれるんですか?」と問われれば、そうではないんです。

 

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魂の修行

その女性が魂の修行を今してるんですね。

5代か6代かして魂が成長してくれば、 急に目が悪くなれば耐えられないですね。

人は必ず、自分が乗り越えられるものしか段階的に持ってこないんですね。

どうしても何代も前にしたことを、自分は精算していかなければならないんですか。

その人間が紺瀬、起きたことに対して感謝、感謝という形で、 周りにも感謝していくと魂のステージが上がってくるんですね 。

魂のステージの上がった人間に、罰は与えても仕方がないんですね。

反省もしている人間に罰を与える必要はないんです。

銀座まるかんさんが、電話で感謝してますというのは、感謝していますという言葉を口癖にしたいんですね。

会社を辞めていった女性が、よそでもすればいいんですが、やたら口汚くなっているんですね。

まるかんを辞めると言わないんですね。

たちまちもとに戻るんですね。

これを元の木阿弥というんです。

感謝していますという言葉の中には、創業以来の深い意味があるんですね。

上司にいじめられていた男性が、「感謝しています」と言ったと同時に奇跡が起きてくるんですね。

そういう風になるように出来ているんです。

奇跡ならば滅多に起きないですが、 誰がしてもこの方式は絶対に通用するんです。

魂がそういうふうに出来ているんです。

あなたの感謝のなさを気付かせるために起きている現象なのに、 なおかつ、なぜ私だけが不幸なんだ。

ずっと言ってるんですね。

なんで私だけではなくて、そういう人はたくさんいてるんです。

なんで私だけ、この言葉には感謝がありません。

お釈迦様の有名な話の中に、子供が欲しくて仕方がなかった人が、 やっと出来た子供が、3ヶ月ぐらいで死んでしまったんですね。

その親はびっくりして、その子供を抱いて、お釈迦様の所に行って、貴方は神通力が第一なんですから、「この子供を生き返らせてくれ」と言ったんです。

そうするとお釈迦様は「分かった」と答えたんです。

生き返らしてあげるから、使うものがあるからそれを持ってくるようにと命じたんです。

唐辛子の種を持ってきてくれ、どこにでもあるんですね。

唐辛子の種ですか。

ただし一人も死人の出ていない家からもらってきてくれ。

そうするとその親は子供抱えてすっ飛んで行ったんです。
一件ずつ回ったんですが、3日後に帰ってきて、「私が悪かったです」とお釈迦様に伝えたんです。

どの家も死人が出ているんですね。

どの家も出たんですね昔の家は、子供はたくさんいてたんです。

子供はバンバン生まれるんですが、バンバン死んでいくんですね。

生き残ってるのは何人もいないんですね。

人の子供が死んだ時は平気だったんですね。

その親がそんな家はないですよと答えるなら、人のことにも気を配ってるんです。

 

悟り

それをはい、行ってきます、人のことは平気なんですね。

悟りというのは自分の子が可愛いのは当たり前なんですね。

それも限度がありますよね。

自分の子供が死んだら大騒ぎをして、よその家で子供が死んでも気もつかないんですね。

静かにすればいいんです。

私を可愛がってくれたおばあちゃんが死んで、涙を流していますが、 世の中にたくさんのおばあちゃんが居てるんです。

その時は平気なんですね。

あまり差をつけると、自分が苦しくなりますね。

悟ってないんですね。

差をつけすぎてます。

四国観音参りなんかに行けば、息子が死にそうになっていて、ずっと回ってる人が居てるんですね。

すごく愛情深いんではないんです。

少しは周りを見てください。

人は寿命が来れば死にます。

あなたのとこだけ死んでいるのではなくて、どうして僕だけこんなに苦しむのか、 僕だけではなくて誰だって同じなんです。

斎藤一人さんには一人さんなりの悩みがあり、総理大臣には総理大臣の悩みがあり、 みんな自分の悩みだけがすごいものだと思ってますが、みんな悩んでいるんですね。

それをどうやって解決するかは、感謝が足らないんです。

感謝が解決をするんです。

感謝をすれば魂のステージが上がります。

魂のステージが上がればまた問題が出てきます。

そしたらまたステージを上げるんです。

無明の世界

一生涯にステージを上げる事っていうのは何度もないんです。

今まで斎藤一人さんの話を聞いて、知らなかったというのは無明の世界と言うんです。分からないで、真っ暗闇の世界にいる時は、どうすればいいんだろうか?

 

感謝すればいいんです。

 

追伸 ともに光を

 

世間の人は、何かしらの悩みを持っています。

それで、ほとんどの人は、こう思っているのです。

「自分の悩みはすごい」

なぜ、「すごい」と思うのかと言うと、無明の世界にいるからです。

無明という字のごとく、真っ暗闇の中にいて、どうしていいかわからないのです。

でも、「感謝、感謝」で生きればいいんだ、問題が出てきたらこうやって解決すればいいんだ、ということが分かった人は、もう無明の世界にはいません。

それで、闇夜の世界から出した人のことを、仏法では、「解脱した人」と言います。

ということは、あなたは既に解脱しました。

もう、分かったのだから、あなたは解脱した人です。

そして、周りに感謝して、ステージが一段上に上がりました。

この時点で上がったのは一個なんです。

ところが、自分の周りにいる人にも伝えるとします。

例えば、友達10人に伝えて、10人ともステージが一個上がったとします。

教わった人は、それぞれ一個です。

でも、伝えた人は10段上がるんです。

 

 

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解脱

こういう言い方を理解した人は、仏法でいう解脱したというんです。

闇夜の世界から解脱した人がいるんです。

あなた達は解脱しました。

ステージが一つ上がりました。

上がったステージを自分が上がれば一つなんです。

しかしみんなに伝えて、10人が一個ずつ上がれば、 みんなは一個なんですが、教えた斎藤一人さんは10段上がるんです。

この世には自分の魂のステージを上げるために来ているんです。

それから人は魂のステージを上げることを無上の喜びとしているんです。

お釈迦様でも イエス様でも、あのぐらいに悟った人は実はいるんです。

山の奥にこもって悟ったんですが、自分だけ悟ったんですね。

お釈迦様とイエス様はみんなに教えたんですね。

だからお釈迦様やイエス様は神の位に上がっているんです。

天国に行くとそうなんです。

それはいかに教えるかということです。

みんなが誘ってくれればいいんです。

不平不満を言ってるよりも、 自分は「今日は良い日だ」と言うようにしようというだけで、全然違うんです。

この記事を読んでもらって、10人の人に紹介すれば、自分の魂は上がるように出来てるんです。

魂が成長すると今起きている問題がなくなるんですね。

同じ次元だから起きるんですね。

次元が上がると起きないんですね。

殺したり、殺されたり、因果応報でやりあいして、 どちらかがステージを上がればいいんです。

必ず感謝の問題なんですね。

死ねば人は終わりだと思っている人と、 死後の世界があると思ってる人の違いですね。 死ねば終わりと思ってる人は勉強をしなさすぎです。

死んでも続くんです。

私たちは死ねないんです。

あの世に行けばあの世で勉強があるんです。

それを繰り返しながら、またこの世に戻ってくるんです。

そしてまたあの世に行くんです。

何度も何度も永遠に繰り返すんです。

恨みとか妬みは教わらなくても出来るんです。

それよりも感謝しているということがなかなか出来ないんです。

たくさん苦しめばいいんです。

悩み即菩提といって、 何か方法があればやりますと言うんです。

そこに教える人が出てくるんです。

世の中の仕組みはそういう風になっています。感謝なんです。

 

 

仏陀

そういうことが分かった時、覚醒した人、 仏陀の世界に入るんですね。

この世はそういう仕組みなんです、それが解脱です。

解脱とはこの世は何のために生まれ、何をすればいいのか?

答えはひとつなんです。

起きた問題に、問題を見るのではなくて、その周りに問題を起こさなかった人に感謝していますかということです。

あなたの隣の家の人でも、ガンガン言ってくる人はいるけれども、逆の隣の人は言わないですね。

その人には感謝していますか?

両方がガンガン言ってくる人の場合もありますが、前の家の人は言わないですよね。

言わない人に感謝してみてください心の問題が消えます。

 

追記

 

例えば、社長に対して、

「社長のおかげで、こんなに良い職場をもらい、それでなおかつお給料までもらい、もう、家族全員社長に感謝しています」

何て言っていると、社長は、いい気持ちになっちゃって、目をかけてやろうってなるの。

上の人に対して自己重要感を満たしてあげようってことは比較的やりやすいんだけれど、これが達人レベルになってくると、しがらみとか、利害関係みたいなものとかが全くない人に対してまでできるようになってくる。

例えば、駅の改札で切符を切っている駅長さんに、笑顔でこういうことを言う。

「毎日ご苦労さんです。暑いのに大変ですね」

それから、会社のトイレを掃除してくれている人に、

「あなたのおかげで毎日綺麗なトイレを使わせてもらって幸せだよ。ありがとう」

そうやって人に自己重要感を与えていくと、心が豊かな人間、魅力的な人間に見えちゃって、

「あの人はいい人だね」

って、なるんだよ。

求めるものにはきりがないよ。

自己重要感を求めていても、重要感は手に入らない。

人に与えてこそ、手に入るものっていうのがあるんだよ。

だけど、自己重要感がない人っていうのは、他人にそれを与えられないの。

お金がないと、お金がなくて困っている人にお金をあげられないのと同じなんだよ。

自分に自己重要感が有り余っているから、人にあげようっていう気になるの。

自分に重要感がないと、自分の重要感を高めようとして、自分より弱い立場の人間から奪おうとしちゃうんだよ。

上の人間には威張れないと、だったら、下のやつだなって、

「こんなヘマばかりして、何回言えば分かるんだよ!」

とかってやるの。

で、会社で上司に怒られたら、今度は家に帰って、自分の女房に小言を言ったりする。

その女房は旦那に怒られて何も言えないってことになると、今度は子供にガミガミ言っちゃう。

そうやって、下へ、下へ、って行って行くんだよ。

どうしてこんな現象が起きるんですかと言うと、自己重要感がないの。

ないから、弱い奴から奪おう、弱い奴の自己重要感を傷つけようってなるの。

人の自己重要感を傷つけて、自分の自己重要感をあげようとする奴は、人から、

「あの人は大切な人だ」

なんて思われることはないよ。

だから、まず自分が自己重要感ありあまる人間にならないといけないんだよ。

それから、人に自己重要感を与えていくんだ。

 

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。 

 

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