コンクラーベ

斉藤一人さん 感謝しています

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生涯で魂のステージをあげることは何度もないんです

 

 

感謝しています

銀座まるかんさんは、創立の時から 、電話に出るときに感謝してますというそうです、 だから怪しまれるそうです、怪しまれるのは斎藤一人さんが、意味を言わないで、感謝していますと言うからです。

今は銀座まるかんさんの社員さんなんですが、以前勤めていた教習所で、その男性にすごく辛くあたる人がいるそうなんです、 斎藤一人さんがその男性に辛く当たる人に「感謝しています」と 言ってみなさいとアドバイスしたんですね。

その男性はその上司に「感謝しています」と言ったんですね、 心に葛藤があったんですが、そう言ったんです。 そうするとその上司が最初はびっくりしたんです、その後その上司が色々教えてくれるようになったんですね、良い関係になって行ったんです。最後には飲みに行く仲になったんですね。

魂の成長

これも不思議な話なんですが、ところが不思議ではないんです。 その上司はその男性に感謝していますと言われると同時にスイッチがカチッと入るんですね、 今からどのようにしてて魂を成長させるか、 問題が起きた時に、魂の成長のさせ方があります。

魂を成長させると同時に、その問題を解決する方法があるんです。 全部に当てはまるんですね、自分の頭でどのようにして当てはめるかは考えるんです。 その男性が上役に意地悪をされたんですね、 あの人、嫌だなと思いますよね、 この人間をどのようにすればいいのか、例えば会社に10人社員がいたとしますね、ということは残りの9人は意地悪をしないんですね、ところで貴方はその残りの9人の人たちに感謝をしましたか、嫌がらせをした人間には文句はいえますが、意地悪をしなかった人に感謝をしましたかということなんです。

この人にも感謝して、あの人にも感謝して、残りの人全員に感謝するんです。それをしていると心が落ち着いてきて、平和になるんです。この嫌がらせをしてくれたその上役が自分を目覚めさせてくれたんですね、

その人間に感謝していますと言った時に 、その上役の脳の中が動いて、お役目が終わるようになってるんです。 あの世にいる時に決めてきてるんですね、嫌がらせ役をやることを決めてきてるんです。 それを終了するのが感謝なんです。

 

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拳骨くらいの癌

ある女性の腸に拳骨くらいの癌ができたんですね、自分はなぜ癌になったんだろうか、なんて悲しいんだろうか、 話は少し変わりますが、拳骨くらいの癌ができるとみんながびっくりしますね。

拳骨くらいの以外のところは癌ではないですよね、 そういう計算になりますよね、髪の毛は癌ではないですよね、 目も鼻も癌ではないですよね、 口も喉も癌ではないですね、 ところでそのことに感謝したことはあるんですか、 肺は癌でないので肺に感謝をします、 足に感謝する、足の指にも感謝する、 ひとつずつに感謝していくと、それに気づかせてくれたのは癌なんです。

癌っていうのは感謝されれば、消滅するようになっているんです、癌というのは頑固だとか、イライラだとか、 怒るエネルギーだとか、人を恨むエネルギーだとか、そういうものが固まって出来たものです。

癌のレントゲンを見てみると、怒った顔をしてるんですね、 人間の怒った顔になってるんです。 何かあった時にそれは貴方に感謝のなさを教えるために出てきてるんです。

 

 

感謝の反対は当たり前



嫌がらせをする上司が出てくれば、嫌がらせをしない同僚達に感謝もしないで当たり前だと思ってるんですね。 感謝の反対は当たり前なんです。

だから体に起きた時には、自分は体の他の部分に感謝していただろうか、 感謝して、感謝して、そのものにまで感謝できた時に消滅するように出来ているんです。消滅するようになってるんです、それは約束事なんですね。

斎藤一人さんが地方に行くとよくある相談事なんですが、私はすごく幸せなんですが、一つだけ悩み事があるんです、子供がいないんです、 これだけが悩みで、どうのこうのと言うんですね。

結婚して10年経つんです、15年経つんです、 本当にこの相談事が多いんですね。 結婚して10年経っても、15年経っても、その旦那の子供が欲しいということは、その旦那はいい人なんですね。

今別れようと思ってる人の子供を、生もうとは思わないですよね、 何年経っても、その人の子供が欲しいということは良い人なんですね 。姑とかがうるさかったら、欲しいとかは言わないですね、ということは姑は良い人なんですね。

問題は貴方がその旦那に感謝したことありますか、「感謝してます」と言ったことありますか、 姑に言ったことありますか、 小姑さんに言ったことありますか、 いいことは全部当たり前だと思って、感謝を知らないんですね、 ないことに対してだけ、不平不満をずっと言ってるんですね。

 

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魂のステージ

それを神様がやめろという合図で出してくれたんですね、 感謝すればその問題が消えてしまいます。 と同時に魂は上のステージに上がります、 問題が起きた時にその問題よりも、自分が感謝を知らないので、この問題が起きてきたんだ。

一番最初から癌に感謝が出来ればいいんです、 そういう流れに行かないんですね、 いじめた上司に感謝の言葉を述べればその時点で終わるんですね。

魂の成長を考えると、周りから感謝をして、最後にそのものにまで感謝して、 それが出来た時に魂のステージが上に上がるんですね。 そういうシステムなんですね 、子供の問題よりももっと多いのは、うちの息子に嫁が来ないというのが多いんですね。

うちの娘が嫁に行かないとか、 お母さんと一緒に住んでるというのがいい子供さんですねと伝えれば、お母さんは「うちの息子はいい息子なんです」と答えるんですね、 いいとこいっぱいあるのに、そのことには感謝しないで、 嫁が来ないと、そのことばっかり言ってるんですね。

その人には感謝という文字がないんですね、 だから苦労するんですね、 それよりもこういう良いとこがあって、二人で仲良く暮らそうねでいいんですよ、 嫁が来れば、今度は嫁とも仲良くしようねなんですね。

来ない人間に嫁がいつ来るんだ、いつ来るんだ、あの世で結婚はしないと決めてきているんですね、 結婚しないと決めてきてる人は結婚しないんですね。

いい人が出てくれば、貴方を捨てて行っても、出て行きますから、 そういうもんなんです。感謝を知らないんです。 感謝を知らないから、苦しいむんですね、 この世は感謝なんです、夫婦だって旦那がお給料もらって、持ってきたらありがとうなんです。

働いてお給料入れるのは当たり前でしょ 、奥さんがご飯を作ってもごちそうさまも、ありがとうも言わなくて、当然のような顔をしてるのもどうかと思われます 、これが夫婦のというものだと考えていれば、今に血みどろになりますね。

自分はどういうことを生み出していくか。つまり感謝という言葉を知らなければ、 この世はひどい目に合うように出来ているんです、 少し難しい話になりますが、人は3代か4代か前に、 誰かを捕まえて捕虜にして、目を潰したりすると因果は次に出るのではなくて、次の次の次ぐらいに出てくるんですね、 三代目とは限らないですが4代目の時もありますね。

「なぜ次にすぐ出ないんですか」と問われれば、耐えられないんです。 例えばある女性が4代か5代前に、捕虜を捕まえて目玉を潰してたとしますよね、「それで次にすぐ目が悪くなって生まれるんですか」と問われれば、そうではないんです。

 

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魂の修行

その女性が魂の修行を今してるんですね、5代か6代かして魂が成長してくれば、 急に目が悪くなれば耐えられないですね。 人は必ず、自分が乗り越えられるものしか段階的に持ってこないんですね。

どうしても何代も前にしたことを、自分は精算していかなければならないんですか、 その人間が紺瀬、起きたことに対して感謝、感謝という形で、 周りにも感謝していくと魂のステージが上がってくるんですね 。

魂のステージの上がった人間に、罰は与えても仕方がないんですね、 反省もしている人間に罰を与える必要はないんです、 銀座まるかんさんが、電話で感謝してますというのは、感謝していますという言葉を口癖にしたいんですね。

会社を辞めていった女性が、よそでもすればいいんですが、やたら口汚くなっているんですね。 まるかんを辞めると言わないんですね。 たちまちもとに戻るんですね、これを元の木阿弥というんです。

感謝していますという言葉の中には、創業以来の深い意味があるんですね。 上司にいじめられていた男性が、「感謝しています」と言ったと同時に奇跡が起きてくるんですね、そういう風になるように出来ているんです。

奇跡ならば滅多に起きないですが、 誰がしてもこの方式は絶対に通用するんです。 魂がそういうふうに出来ているんです、 貴方の感謝のなさを気付かせるために起きている現象なのに、 なおかつ、なぜ私だけが不幸なんだ、 ずっと言ってるんですね。

なんで私だけではなくて、そういう人はたくさんいてるんです。 なんで私だけ、この言葉には感謝がありません。 お釈迦様の有名な話の中に、子供が欲しくて仕方がなかった人が、 やっと出来た子供が、3ヶ月ぐらいで死んでしまったんですね。

その親はびっくりして、その子供を抱いて、お釈迦様の所に行って、貴方は神通力が第一なんですから、「この子供を生き返らせてくれ」と言ったんです。

そうするとお釈迦様は「分かった」と答えたんです、 生き返らしてあげるから、使うものがあるからそれを持ってくるようにと命じたんです、 唐辛子の種を持ってきてくれ、どこにでもあるんですね、 唐辛子の種ですか、ただし一人も死人の出ていない家からもらってきてくれ、 そうするとその親は子供抱えてすっ飛んで行ったんです。
一件ずつ回ったんですが、3日後に帰ってきて、「私が悪かったです」とお釈迦様に伝えたんです。 どの家も死人が出ているんですね、 どの家も出たんですね昔の家は、子供はたくさんいてたんです。

子供はバンバン生まれるんですが、バンバン死んでいくんですね。 生き残ってるのは何人もいないんですね、 人の子供が死んだ時は平気だったんですね、 その親がそんな家はないですよと答えるなら、人のことにも気を配ってるんです。

 

悟り

それをはい、行ってきます、人のことは平気なんですね。 悟りというのは自分の子が可愛いのは当たり前なんですね、 それも限度がありますよね。

自分の子供が死んだら大騒ぎをして、よその家で子供が死んでも気もつかないんですね。静かにすればいいんです。 私を可愛がってくれたおばあちゃんが死んで、涙を流していますが、 世の中にたくさんのおばあちゃんが居てるんです。 その時は平気なんですね。

あまり差をつけると、自分が苦しくなりますね。 悟ってないんですね、 差をつけすぎてます。 四国観音参りなんかに行けば、息子が死にそうになっていて、ずっと回ってる人が居てるんですね。

すごく愛情深いんではないんです、少しは周りを見てください。 人は寿命が来れば死にます。 貴方のとこだけ死んでいるのではなくて、どうして僕だけこんなに苦しむのか、 僕だけではなくて誰だって同じなんです。

斎藤一人さんには一人さんなりの悩みがあり、総理大臣には総理大臣の悩みがあり、 みんな自分の悩みだけがすごいものだと思ってますが、みんな悩んでいるんですね。

それをどうやって解決するかは、感謝が足らないんです、感謝が解決をするんです。 感謝をすれば魂のステージが上がります、 魂のステージが上がればまた問題が出てきます、 そしたらまたステージを上げるんです。

無明の世界

一生涯にステージを上げる事っていうのは何度もないんです。 今まで斎藤一人さんの話を聞いて、知らなかったというのは無明の世界と言うんです。分からないで、真っ暗闇の世界にいる時は、どうすればいいんだろうか、感謝すればいいんです。

解脱

こういう言い方を理解した人は、仏法でいう解脱したというんです、闇夜の世界から解脱した人がいるんです、 あなた達は解脱しました、ステージが一つ上がりました、 上がったステージを自分が上がれば一つなんです、 しかしみんなに伝えて、10人が一個ずつ上がれば、 みんなは一個なんですが、教えた斎藤一人さんは10段上がるんです。

この世には自分の魂のステージを上げるために来ているんです、 それから人は魂のステージを上げることを無上の喜びとしているんです。 お釈迦様でも イエス様でも、あのぐらいに悟った人は実はいるんです、 山の奥にこもって悟ったんですが、自分だけ悟ったんですね。

お釈迦様とイエス様はみんなに教えたんですね、 だからお釈迦様やイエス様は神の位に上がっているんです。 天国に行くとそうなんです。 それはいかに教えるかということです。

みんなが誘ってくれればいいんです、不平不満を言ってるよりも、 自分は「今日は良い日だ」と言うようにしようというだけで、全然違うんです。 この記事を読んでもらって、10人の人に紹介すれば、自分の魂は上がるように出来てるんです。

魂が成長すると今起きている問題がなくなるんですね、 同じ次元だから起きるんですね、 次元が上がると起きないんですね、 殺したり、殺されたり、因果応報でやりあいして、 どちらかがステージを上がればいいんです。

必ず感謝の問題なんですね、 死ねば人は終わりだと思っている人と、 死後の世界があると思ってる人の違いですね。 死ねば終わりと思ってる人は勉強をしなさすぎです。死んでも続くんです、 私たちは死ねないんです、 あの世に行けばあの世で勉強があるんです。

それを繰り返しながら、またこの世に戻ってくるんです。 そしてまたあの世に行くんです、 何度も何度も永遠に繰り返すんです、 恨みとか妬みは教わらなくても出来るんです、 それよりも感謝しているということがなかなか出来ないんです。

たくさん苦しめばいいんです、悩み即菩提といって、 何か方法があればやりますと言うんです、 そこに教える人が出てくるんです、 世の中の仕組みはそういう風になっています。感謝なんです。

 

 

仏陀

そういうことが分かった時、覚醒した人、 仏陀の世界に入るんですね、 この世はそういう仕組みなんです、それが解脱です、 解脱とはこの世は何のために生まれ、何をすればいいのか、 答えはひとつなんです。

起きた問題に、問題を見るのではなくて、その周りに問題を起こさなかった人に感謝していますかということです。 貴方の隣の家の人でも、ガンガン言ってくる人はいるけれども、逆の隣の人は言わないですね。 その人には感謝していますか、 両方がガンガン言ってくる人の場合もありますが、前の家の人は言わないですよね、 言わない人に感謝してみてください心の問題が消えます。

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。 

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