
困ったことは、もっと良くなるターニングポイント
なんでこんな嫌な目に遭うのか、知っておこう
このCDを聞いてくださっている人の中には、大好きな人からこっぴどくふられて悲しみに沈んでいる人がいるかもしれません。
でもね「辛いこと」「嫌なこと」「困ったこと」はもっとモテるためのチャンスなんです。
「えっ!? なぜ振られることがチャンスなの?」と、頭の中が「?」いっぱいにしまったかもしれません。
でもね、振られなかったら、恋人がいることに油断して、おしゃれもしないで怠けていました。
振られなかったら、恋人を傷つけるようなことを平気で言っていたことに、気がつけませんでした。
人って面白い生き物で、辛いこと、嫌なこと、困ったことがないと考えない。
いいことばかりだと、浮かれてしまって何も変えようとしないのです。
ところが、嫌なことがあると、「なんで私はこんな嫌な目にあうのだろうと?」初めて立ち止まって頭の中に浮かんだ「?」の答えを見つけようと、一生懸命に考えるんです。
そして、考えて行動する。
おしゃれが手抜きになっていたなと思ったら、雑誌を見て流行のファッションやメイクを研究するとか、髪型を変えるとか、何か行動を起こす。
何かを変えると、絶対に今よりも進歩するから、確実に今よりもっと素敵になって、モテるようになるのです。
人は浮かれている時の方が、「私は神様に愛されている」と思って、満面の笑みを浮かべています。
けれど、本当は神様は「困ったこと」という形で、あなたに最高のプレゼントを届けてくれているんです。
それなのに、いつまでも暗い顔や嫌そうな顔、困った顔をしていてはだめですよね。
だから、嫌なこと、困ったことが起きても「チャンスが来た!!」と思ってください。
それは、あなたがもっと良くなるターニングポイント。
神様からのプレゼントなんですから。

困ったことから逃げないとモテポイントは2倍!!
困ったことが起きた時、「チャンスが来た!!」と思えるようになったら、そのことを解決するために行動しなくてはいけません。
なぜなら、困ったことから絶対にあなたを逃がさない。
逃げれば逃げるほど、解決するまでもっと問題は大きくなり続ける、という神様のルールがあるからです。
例えば、会社で発注業務を任されていたとします。
営業の人に「○月○日納期でお願いします」と言われていたのに、うっかり忘れていました。
当日、「まだ届かない」と言われ、叱られるのが怖くて「業者が忘れているみたいで・・・・・・」と、その場しのぎの嘘をつく。
すると、「業者に文句を言いに行く」と営業の人が行ったりしてどんどんことが大きくなっていく。
その後、「すみません、私が悪いんです」と謝っても、時すでに遅し。
あなたの信用はガタ落ちです。
困ったことから逃げようとすると、最初は事故死だったのに、脅かした人を殺し、さらにその殺人現場を見ていた人を刺し殺しというように罪を重ねていく。
まるでサスペンスドラマのように、「人生がサスペンス劇場」になってしまうのです。
事故死のうちに警察に行けばいいんですよね。
それと全く同じで、最初の小さい困った状態のうちに、解決するための行動をしたらいいんです。
困ったことから目を背けては絶対にダメなんです。
注文をし忘れたら、「すみません」と謝って、業者の人に間に合うようにひたすらお願いしたり、他の業者に在庫はないか確認したり、自分のできることを一生懸命やるんです。
そうすると、むしろ「正直で、根性がある」「行動力があって素敵」とあなたの株が上がることだってあるのです。
困ったことが起きた時は、お買い物のポイントが2倍アップする感じで、「今日はこんな困ったことが起きたということは、これを乗り越えたら、私の持ってポイントも2倍アップデーだ」と思ってください。
きっと最高にいい解決策がひらめきますよ!!
困った時は、あなたのモテポイントのあげとき!!
斎藤一人さんの話を纏めました。
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