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斉藤一人さん たけくらべ

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樋口一葉という人が書いた「たけくらべ」という小説があります。

 

 

質問1 楽しくてワクワクする道

 

方向を変えただけでは、結果が出ないんですけど。

早く結果を求めていいんですか?

方向を変えた後はまた苦労して前に進まなければいけないんですか?

斎藤一人先生のお知恵を拝借したく存じます。


斎藤一人さん


あのね、それは違うよ。

方向を変えただけで幸せになっちゃうっていうのが本当なんです。

幸せになるのに、時間はかからないよ。

早く結果が出ないんだとしたら、その道は間違ってるということなんです。

幸せの道というのは、方向を変えたその場から、幸せになっちゃうんだよ。


例えばね、「俺は野球選手になるんだ」って、バットを毎日、一生懸命になって振ってるとします。

やってると、ワクワクして楽しいはずなんだよ。

それが自分の道だから。

簡単に言うとね、プロの選手を目指したとしても、もしプロの選手になるまで不幸なんだとしたら、その道は間違ってるということです。

その道に進むことが自分にとって本物なら、目指した時点で、もうワクワクしてくるものだよ。

芸能人になりたいんだとしたら、俳優の養成所に行こうが、舞台を観に行こうが、その道に進めばいいんです。

楽しい道っていうのは、そっちに方向を転換しただけでわくわくするものなんだよ。

でね、その道に沿って歩いていると、いい人と出会ったりチャンスに恵まれたりします。

そこから、自分でもびっくりするような展開で、ものすごく面白いことが起きたりするの。
ひょっとしたら、自分が最初に望んだ通りにならないかもしれない。

ただ、ワクワクしながら、自分の道を楽しんでると、どんな形であれ、最高に幸せな人生になるものだよ。


それとね、どの方向に進むのが正しいのかわからないって言うんだけど、日の当たっている方を向けば、眩しいに決まってます。

ということは、眩しい方を向けば、日は当たるんだよね。

幸せの道は、楽しくてワクワクするもの。

だから、楽しくてワクワクする道に方向転換すればいいよ。

人生の方向を変えたその瞬間からうまくいく。


質問2 「ノー」と言える自分

 


斎藤一人さん


嫌なことばかり言う上司に悩まされています。

わざと私の筆箱をシェーカーように振って、「いい音するね」と言ってみたり、「正義派ぶってるんじゃないよ」と小声で耳打ちしたり、嫌がらせをしてきます。

私はこの嫌がらせに反論せず、嫌な気持ちを表に出さないよう、努めて明るく元気に仕事をしていました。

ある日、娘から貰った可愛いパソコンケースを使っていたら、それを見て嫌味な上司が「これ若い女の子にもらったもの?」と高笑いで、このケースを持ち上げたんです。

こういう場合に、対処する方法を教えていただきたいのです。

よろしくお願いいたします。


斎藤一人さん


じゃあ、答えます。
「毎回、ひどいことを言って何が楽しいんですか? 余計な話をしにこの席に来ないでほしいんだけど、パワハラで訴えますよ」と、フロア中に聞こえる大きな声で怒鳴りあげればいいんです。

嫌な人が近づいてくる時は、こうやって、はっきり言葉に出して伝えることが大事だよ。

他人から嫌な言葉を言われた。

ひどい仕打ちを受けた。

そんな時は、「嫌だ」と言おう。


こっちが悔しくて、眠れない夜を過ごしても、相手はのうのうと寝てるんだから。

眠れないあなたの方が損しちゃう。

嫌な時は「嫌だ」と言うべき。

我慢から恨みしか生まれないからね。


それに、嫌な気分を引きずっていると、その嫌な波動があなたの周りの人にも影響を及ぼすことになる。

仕事で嫌な人に会って、それを引きずって家に帰ったら、嫌な波動を家の中に持ち帰ったことになっちゃうよね。

だから、だから相手を恨んだり、肉親だりしても、何の徳もないんですよ。

それより、「部長もまだ、人生の修行の途中だから仕方ない」「まだ彼は、未熟で、発展途上なんだ」って、許してあげることです。

そして、もう一つ大事なことは、

「人を変えることはできない。自分が変わるしかない」ということ。


例えば、あなたのように、職場の上司にパワハラをされていたとするよね。

まず、どうすればいいか、教えよう。


会社の中には、パワハラをされていない人もいる。

その人の行動をよく観察することだね。
パワハラされないために何をしているか、どんな話し方をするか研究して、自分も同じように行動してみること。

必ずうまくいくとは言えないけど、会社を訴える前に、そのくらいは自分でやってみることだよ。

嫌な時は「嫌だ」と伝えましょう。

 


質問3 人は左右できない法則

 

今のお仕事が気に入っているんですが、社長となんとなくうまくいかなくて、困っているんです。

どうしたらいいですか?

ご教示いただければ幸いです。


斎藤一人さん


この答えは簡単だよ。

直接、社長に「社長と上手く仕事をしたいのですが、どうすればいいんですか?」と聞けばいいだけ。

斎藤一人さんに相談したって、奥さんに相談したって、解決はできないんです。

社長本人に伝えなければ、良い方へは進まないんだよ。

それに、その方が話が早いだろ。


「社長と上手くやりたい」と、社長に伝えるってことは、働く中での人付き合いをすごく真剣に考えている証拠だよね。

そんな部下がいたら、可愛く思えてくるもんだよ。

相談することで、社長との距離も縮まるはずです。

時には、自分から一歩を踏み出すことも必要なんだよね。

いずれにしても、人との関係を良くしたいなら、まずは自分が変わることが大切だよ。

「自分が変わればいい」と腹をくくれば、楽になるの。
相手から逃げることも選択肢のひとつだし、「変わらないこの人のために、自分ができることは何か」と考えることも一つの方法。


相手を無理に変えることはできない。

だから、相手に期待しない。

部下や上司に対してだけでなく、奥さんやご主人、子供や親に対しても同じことが言えます。

これがわかると、それだけで、人間関係はスムーズになるよ。

 


質問4 たけくらべ


会社勤めをしています。

生活のために仕方なくやっているんです。

特別したいからしているということではありません。

現状維持が精一杯なんです。

やりたいことがあっても、動くと失敗するような気がして、固まってしまうんです。

全く動くことができません。

幸せになる方法を教えていただけますでしょうか?

お教えいただければ幸いです。

 

斎藤一人さん

 

失敗するのを怖がっていないで、まずはやりたいことをやってみる。

逆説的になりますが、それが失敗しない人生なんです。

ありがたいことに、今は個人がやりたいことをやっていい時代になりました。

あなたはいい時代に生まれてきたんです。

感謝しましょう。

これが少し前だと事情が違っていました。

昔は集団でやらないといけない時代だった。

田植えも集団、戦争も集団。

みんな一斉にやらないと、世の中が成り立たなかったんです。

「おーい、今日は田植えだぞ」

という日に、

「オラは田植えなんかしたくないよ。釣りがしたいんだ」

何て言ったら、みんなから袋叩きにあうだけです。

昔はみんなで一緒にやることが正しかった。

でも今は「個の時代」になりました。

斎藤一人さんがやりたいことと、あなたがやりたいことが違っても構わない。

それをやるかやらないかは個人に任されています。

樋口一葉という人が書いた「たけくらべ」という小説があります。

主人公の花魁見習いの女の子とお寺で修行中の男の子は密かに思い合っている。

でも、それぞれの思いを伝え合うこともなく、別々の道を進むという物語です。

斎藤一人さんはそれを読んで、

「何で二人は駆け落ちしなかったんだろう。二人とも好き合っているんだから、一緒になって子供でも作っちゃえば、周りも許してくれたんじゃないの」

と思ってしまいました。

確かに樋口一葉が生きていた頃は、どうしようもできない時代だったかもしれない。

でも今なら何でもできます。

何度も言っているように、「失敗」なんてないんだからやりたいことをやればいい。

やらないことが失敗なんです。


大切なのは人生の舵を自分で握ること。

やりたいことをやる。

行きたいところに行く。

行き先を間違えたら、自分で舵を切って直す。


「自分が舵を握っているんだ」という人生が一番幸せに、失敗せずに生きられます。

そのためには「仕方なくやっている」事も「やりたいからやっている」に変えてみることです。

例えば満員電車に揺られている時も、

「休むとクビになるから、仕方なく満員電車に乗っている」

ではなくて、

「会社を休むこともできるのに、休まないで満員電車に乗っている自分は偉いんだ」

と思ってみる。

部長に怒られた時も、

「この仕事しかないから、仕方なく我慢しよう」

ではなくて、

「今すぐ辞表を出せるのに、辞めずに会社に来ている自分は偉い」

と思ってみる。

「仕方ないから」

「これしかできないから」を

「したいからしている」に舵を切り直してみるだけで、人生の方向が変わっていきます。


質問5 愛ある行動なのか

 

自分は愛だと思っていても、他人は愛だと受け取らないとか、今神様のお手伝いをしていると思っていても、正解か不正解か分かりません。
自分の行動が愛があるのか、神様のお手伝いをしているのか、すぐに見分けられる方法があれば教えて欲しいです。

 

斎藤一人さん

 

人に対していつも明るく接して、要するに優しく、明るく接すればいいんです。

それでも何か言う人がいれば、構ってはいけません。

相手が性格悪いんです。

人に対して明るくて、親切にしていること以上にすることはありません。

それで何か言う人がいれば、その人がおかしいんです。

そういう人とは付き合わないんです。

迷ってはだめです。

自分がおかしいんじゃないかとか思ってはだめです。

世の中、相手が間違ってることって沢山あります。

それで十分ですから、おかしな人がいれば付き合わない。

そうすると今度は良い人間が集まってきます。

おかしな人に好かれれば、あなたはおかしな人なんです。

泥棒に好かれてるお巡りさんは駄目です。

ひねくれてる人、嫌な人から見て嫌な人でないと駄目です。

誰からでも好かれようっていうのは駄目です。

お巡りさんが犯罪者から好かれるのは駄目です。

犯罪者から恐れられないと駄目なんです。

淡々と優しく笑顔で接していれば、そうじゃない人から嫌な奴に見えます。

ブスってしている人から、ニコニコしている人は許せないんです。

だからといって、向こうが間違っていることを、こちらが改めるのは駄目です。

改めるのは相手の方です。

 


質問6 友達が作るのが苦手

 

私は友達を作るのが苦手です。

一人でいるのが楽なのですが、時々寂しくなります。

大人になった今から、友達を作るのは難しいと思います。

どうすれば長続きできる友情が出来るのでしょうか?

 

斎藤一人さん

 

友達がいない人はいない方がいいんです。

友達がいないから時々寂しくなると言うんですね。

いると時々は煩わしくなるんですね。

いないときはいない方が良いんだと思う人は、友達が出来るんです。

なんでも煩わしいものなんです。

なぜかと言うと人間というのは魂の成長のために生まれてきているんです。

友達がいた方が成長する人は成長するんです。

一人でいた方が成長する人は、一人でいた方が良いんです。

いない人はいないということを喜べばいいんです。

一人でいる環境なのに、一人でいると寂しくてとか言ってますが、不平不満の波動を出してるんです。

それが嫌で友達が出来ないんです。

一人は楽しいですよと言えば、楽しい波動が出るんです。

楽しい人には人が集まってくるんです。

そういう人は逆に言うと友達がいると新しくなるとか、否定的なことを言うんです。

だから否定的なことを言うのではなくて、楽しい方に目を向けないと楽しい人生にはなりません。
楽しい方、楽しい方へ自分のハンドルを切らないとダメですね。

美味しいもの食べると幸せだけど、でも太っちゃうの、何でもそうなんです。

美味しいもん食べて幸せな時は、美味しいもん食べて幸せだねと言ってれば良いんです。

これで太ると思うと嫌になるとずっと言われたら、楽しく食べてる人が滅入るんです。

滅入ってる人が楽しくなるような人に、人は寄ってくるんです。

滅入らしてしてどうするんだということです。

自分の機嫌は自分で取って、楽しいことを考えてください。

 

質問7 掃除


神様の役割、神社にはそれぞれの御祭神があります、それぞれ神様によって、商売繁盛や交通安全、学問、五穀豊穣など得意とする分野があります。
神様の名前と役割、斎藤一人さんのお勧めの神社があれば教えていただければ幸いです。

斎藤一人さん

大概は神社というところはほとんど好きなんです、唯一行かないところは掃除をちゃんとしていないところです。掃除をしているところは、みんな清々しくて、全部いい神社です。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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