
Q 電話で営業する際に、緊張すると頭が真っ白になってしまい、言葉が出てきません。
相手の表情が見えない電話で上手にセールストークをする方法はありますか?
A 断られたら、次の人!! じゃんじゃん回数をこなしましょう!!
どんな仕事でもそうですけれど、上手になるためには、上手になるまでやるしかありません。
それは、あなたの電話の仕事だけではありません。
どんな仕事も、上手になるためには、回数をこなすしかないんです。
最初は、誰でも、上手になんてできないんです。
頭の中が真っ白になってもいいんです。
言葉がうまく出ないでもごもごしていたら、お客様から何回も断られると思います。
でも、大丈夫ですよ。
それでいいんです。
その断られた回数が、あなたを成長させてくれるんです。
あなたが、こなした数の分だけ、確実に上手になっていきます。
それと、もう一つ、上手くなるためにやってほしいことがあります。
すごく売れてる人の電話の仕方を、真似してみてください。
うまくいっている人の、いいところを真似することは、何よりも上達する近道です。
その人の、最初に電話をかける時の声のトーン、第一声はどんな言葉を発しているのか、表情はどうか。
そうやってみると、電話をかけている時もニコニコ笑顔で話しているとか、セールストークだけではない魅力がいっぱいあるはずです。
実際の話、相手に見えないからって、仏頂面は絶対にNGです。
それって、不思議なんですけれど、必ず電話の向こうの人に伝わってしまうんですよ。
気をつけるためにも、いつも自分の前に鏡を置いて、笑顔で電話できているか、表情管理することをおすすめします。
それと、どんな仕事でもそうですけれど、『この仕事は、すごい得だ!!』だって、思わないといけませんよ。
『仕事は損だ』『仕事は辛い』って思いながら、楽しく仕事することなんて、できませんからね。
何でもいいから、自分に都合よく『このの仕事は得だ』って、思ってください。
いいですか、実は、電話の仕事って、すごい得なんですよ。
だって、言うべきことを書いたメモを見ながら話すことができるんですから!!
対面だったら、メモを見ながら話すことなんてできません。
それに、玄関を開けてもらうことすら大変です。
それが電話なら、相手に出てもらえて話せるんですよ。
しかも、ダメなら相手にぶつっと切られるだけです。
そう考えたら、すごく楽ですよ。
ありがたいですね。
マイナスのことを考えて、どんどん暗くなるのはやめて、どんなことも、自分に都合のいい方に考えてみてください。
一人さんは言っています。
「好きな人に振られたら、泣いてる場合じゃないよ。
すぐ、次の人だよ」
それと同じです。
電話も断られたら、次の人!!
どんな仕事でも、上手になるため、次!! 次!!
だから、くよくよしている暇はありません。
どんどんやっていきましょう!!
きっと、あなたは、素晴らしい電話の営業さんになると思いますよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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