
同年代の取引先の人と仲良くなりたいけれど、気を使いすぎてしまい打ち解けられません。
仲良くなれる話し方ってありますか?
最高に感じのいいあいさつから始めましょう
馴れ馴れしすぎると失礼だし、距離をおきすぎると仲良くなれないし・・・・・・。
そんな風に、どうやって距離を近づけたらいいのかわからないというお悩み、意外と多いんですよね。
気を使う事って悪いことではありません。
気を使わずズケズケものを言って、人の心を傷つける人より、はるかにマシですから!!
でも、本当に、仲良くなりたいと思うなら、必要以上に気を使って、
『好かれよう』と思っちゃだめですよ。
だって、好かれようと思ってずっと話してたら、疲れてしまうじゃないですか。
そのままの自分で話せばいいんです。
本来、仲良くなれる人とは、同年代だろうが、年下だろうが、年上だろうが、異性だろうが関係なく、仲良くなります。
逆に、仲良くなれない人とはいくらがんばっても、好かれようとして話しても、仲良くならないようにできています。
と言っても、仲良くなる以前に、多分何を話していいのかがわからないんだと思うんですね。
そこでです!!
一番簡単な会話は、まず『感じのいいあいさつ』です。
それから始めましょう。
あんまり知らない人から、突然、いろんなことを話しかけられたら、誰でも、ちょっとびっくりしますよね。
それが『挨拶』なら、知らない人からされても、そんなに驚かないし、その上、大抵は、挨拶を返してくれます。
そして、それが何回か続いていくと、「おはようございます。
今日も素敵ですね!!」などの一言が添えられるようになり、そこからちょっとずつ会話が増え、仲良くなっていけると思いませんか?
ただし、その時の挨拶は、『最高に感じがよく』が、絶対条件です!!
だって、仲良くなりたいですよね!?
だとしたら、『最高に感じのいい挨拶』で、お願いします!!
最高の笑顔を添えて、最高の声の明るさで、最高に元気な声で、
「ありがとうございます」
「こんにちは」「さようなら」
「いつもお世話になっています」
「失礼します」
「よろしくお願いします」、挨拶のバリエーションだけで、ずいぶんたくさんありますよね。
ここだけの話ですけれど、挨拶って、できていそうで、意外と『最高に感じのいい挨拶』の人っていないんですよ。
だから、それをするだけで、他の人より、あなたはグッと魅力的になります!!
あなたに対する印象や、イメージがぐんと上がること間違いなしですよ。
誰でも、仲良くなりたいのは、『好きな人』なんですから。
挨拶で、『最高に感じのいいあなた』にになってくださいなってください。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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