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斉藤一人さん 楽しいを極めれば極楽

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極楽とは、楽しいを極めることです。

楽しいを極めれば、この世は天国です。

 

 


楽しい扉を開きましょう


「ツイてる」という言葉を口に出して、自分の「ツキ」に気がつくと、毎日が「ツイ」てることだらけです。

一粒の米も作ったことがない私が、毎日、朝・昼・晩の3食ご飯を食べられます。

泳げない私が、朝食に、鮭の塩焼きを食べることもできます。

この世界で、医食住が足りている人は、5億人しかいない、という話を、以前聞いたことがあります。

私たち1億2000万の日本人は、全員がその5億人に含まれています。

そういうツイてる日本に生まれたことは、本当にツイてます。

道端に咲いてるたんぽぽを見ても、

「ああ、なんて可愛いんだろう」

と、感動できます。

「以前は、道端に咲いているタンポポなんて気づかなかった。

俺はついてるな、この花を見て『可愛い』と思えるんだ。

心が豊かになれたんだ」

と、魂の底から、喜びが湧いて出てきます。

ささいなことにも、「ツイてる」と言えるようになると、ハッピー、幸せです。

そうすると、どんどん「ツキ」が行ってきます。

でも、もう一つだけ、必要なことがあります。

「ツイてる、ツイてる」

と言いながらも、人生にはいくつもの分かれ道というものが出てきます。

右に行くか、左に行く顔、判断しなくてはならないときがあります。

その時は、どちらが正しいか、ということを絶対に考えないでください。


どちらが楽しいか、を、判断基準にしてください。


「どちらが楽しいかを考え出したら、俺は会社行かないで家で寝ているよ」

と、言う人もいるかもしれません。

でも、よく考えてみてください。

3日ほど会社に行かないで、家で寝ていると、間違いなく、会社でのあなたの椅子はなくなります。

「カードで買い物するのが楽しいのよ」

と言っても、間違いなく一か月後にはお勘定がきます。

これは、引力の法則よりカタイです。

これぐらいのことは頭に入れておいて、

「どっちが楽しいんだろう」

ということを考えた時、楽しい方が成功への道です。

宗教戦争も、「キリスト教が正しい」とか、「回教徒が正しい」とか言っているから起こるのです。

「じゃあ、楽しいことが二つもあって、よかったね」

ということになって、喧嘩にはなりません。

資本主義と共産主義の戦いも、「どっちが楽しいか」だったら、誰も死ななくて済んだはずです。

喧嘩になってしまうのは、どっちが正しいかを主張しあったからです。

「俺も楽しいよ、あんたも楽しくてよかったね」

これで終わりです。

先日、ある人から、こんな相談を受けました。

「兄弟の仲が悪いので、会うとイライラしてしまう。どうしたらいいですか」

これも、どっちが楽しいかを考えれば、簡単に解決できます。

そうすると、会わない方がいいということになります。

「兄弟だから会わなくてはいけない」

というのは、どっちが正しいかです。

でも、相性が悪い人と会っていると、時には殺されることだってあります。

会わなければ、殺される心配もありません。

それだけじゃない、相手を人殺しにすることもないのです。

だから、どっちかが良ければいいのです。

「えっ、よけちゃっていいんですか」

と考えないでください。

何にでも闘いを挑めばいいというものではありません。

新幹線は時速300キロで走ります。

それとまともにぶつかったら、死んでしまいます。

特に、男の人ほどその傾向があります。

女性は弱いなんてとんでもない。

ちょっと避けてごらんなさい。

風くらいしかやってきません。

人生、これができるか、できないかで、全然違います。

以前、また別のある人から

「私、女というものが分かりません」

と聞かれましたが、女性はおちんちんのついていない男です。

男性と女性は、チン化の過程が違うのです。

話が随分逸れてしまいましたが、とにかく、ちょいと避けることです。

どうしても弱い男は、逃げてはいけないような気になってしまうけれど、避けてください。

この前、『失楽園』の話をしたんです。

あれはどうしてもわからない、と。

どうして、女房もいて、彼女もいるやつが死ぬ必要があるのでしょう。

死にたくなるの、女房も彼女もいない、孤独なやつのはずです。

なんで、二人もの女性と縁があって、そんなことをするのか、理解しがたいことです。

ちょいと良ければいいのにね・・・・・・。


魂の第3段階


肉体は死んでも、魂は死にません。

そして、私たちの魂は、何千年、何万年もの歳月の中で、成長してきました。

それでは、人類が誕生してから、私たちの魂がどれぐらい成長したのか、ざっとおさらいしてみることにしましょう。

まず、魂が第一段階にあった頃は、食べ物を確保することが第一とされた時代です。

この時代には、強い者が天下を取っていました。

なぜなら、狩りをする時、人一人が獲物に立ち向かっても、歯が立ちません。

必然的に、集団で狩りをすることになります。

ただし、その時集団がてんでんばらばらに動いては、獲物に逃げられてしまいます。

そこで、集団を統率する、強い指導者が必要になったのです。

しばらくすると、人間は農業をするようになりました。

農業をするときも強い指導者は必要です。

例えば、

「私、自分の個性を活かして農業します」

といったところで、稲を植える時期というのは決まっています。

その時期を的確に捉えないで、別のことをやっていたら、米は取れずに飢え死にしてしまいます。

「今だ、田植えをしよう」

と号令をかける、強い権力を持った人間が必要だったのです。

ところが、明治時代ぐらいから、どっちが正しいかが論じられるようになりました。

魂が第二段階を迎えたのです。

その頃、人はまだ、何が正しいかがわからなかったから、

「正しきが上にもた正しき」

と言っている人が、人を取りまとめていました。

でも、今、私たちは、何が正しくて、何が正しくないかを知っています。

人殺しはいけない、泥棒してはいけない、そんなことは誰だって知っています。

男の人だったら、脇をいい女が通ったら、

「おっ、いいケツしてるな」

ぐらいのことは思います。

でも、触ってはいけないことぐらい知っているから触る人はいないはず、思うだけです。

ここで、魂は、もうすでに第3段階に来ています。

「魂の第3段階って何ですか」

と言うと、

「正しい、正しくないはわかったから、楽しい方を選ぼうよ」

ということです。

日本漢方の商品に、「スリムドカン」とか「お嬢様クサイ」というのがあります。

今度は、「キン立ちキンキン? お父様クドイ」という精力剤でも作ろうかなって言っています。

効きそうでしょ。

ユンケルだと、1000円のタイプとか、2000円とか、3000円とかで区別しますが、日本漢方の場合は、

「『四畳半用』、『八畳用』で行こう」

と、冗談で言っています。

精力剤のことは冗談ですが、どうして、

「スリムドカン」とか「お嬢様クサイ」という名前にしたのか、というと、いいものを販売しているからです。

良い商品だということはわかりきっています。

だとしたら、これに楽しさを加えて、もっと楽しく、もっと楽しくを考えたから、こうなったまでのことです。

人生も楽しさをメインにしていかないと苦しくなってしまいます。


楽しいを極めれば極楽


どうもうまくいかないな、と思う時は、きっと楽しい方を選んでいない時です。

正しいことばかりを突き詰めてしまっている時です。

「ツイている」

と言えなくなっている時です。

正しくて、楽しいと、苦しくはないはずです。

魂はもうすでに第3段階です。

正しいことが何なのか魂はすでに分かっています。

だったら、楽しい方を選ばなくては、苦労の扉を開くことになります。

苦労の扉は開かないことです。

ひとたび、その扉を開くものなら、山のような苦労が出てきてしまいます。

ところが、楽しい扉を開くと、楽しいが山のように出てきます。

いくら、困ったことは起きないと言っていても、苦しい方を選んでいたら、苦しくなって当たり前です。

「斉藤一人さん、いつも楽しそうでいいですね」

と言われますが、それは私がいつも楽しい方を選んでいるからです。

道はいつも、苦労の道と、楽しい道の二つです。

仕事だって、「楽しい、楽しい」と言っていれば、楽しくなって、成功します。

ところが、楽(らく)して仕事をしたいと思っていると、残業がないところばかりを求めようとします。

でも、どっちが楽しいかを見極めることは、楽な方を探すことではありません。

楽を選択すると、苦労を味わうことになってしまいます。

楽な仕事を選んだ人は、大抵5時15分前ぐらいから、帰り支度を整えて、そわそわして、スタートダッシュを考えています。

そんな生活は、楽しくても何ともないはずです。

そんな職場にいて過ごす退屈な時間は、人に何を与えてくれるというのでしょうか。

時間が経って行くことだけを念じていても、楽しいことは訪れません。

極楽とは、楽しいを極めることです。

楽しいを極めれば、この世は天国です。

会社をサボって寝ていると、クビになって、ホームレスになってしまいます。

「これじゃあ楽しくない」

だったら、会社に行く。

そして、会社に行ったら、ブスっとしているよりも、笑顔で行った方がいいはずです。

上司からも、同僚からも、お客さんからも好かれて、敵もいなくなります。

仕事も楽しく、楽に出来ます。

楽しい方を極めていくと、楽になります。

すると、人は自然と苦労の扉を開けなくなっていくのです。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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