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斉藤一人さん 福の神

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奥さんが綺麗でイキイキしていると、そういうところを見ていて、楽しい気持ちになるからです。これは、「家の中に福の神がいるのと同じ」です。奥さんが綺麗にしていると、不思議と旦那さんの仕事もうまくいくようになるのです。

 

 

質問1 「常識にとらわれない!」

幸せな成功をつかむ方法を、いくら勉強しても、要領を得ません。

幸せな成功をつかむ方法を教えていただければ幸いです。


斎藤一人さん


そういう勉強をしていても、いまいち運気が停滞している人がいます。

そういう人の特徴が「常識を気にしていること」。

「こんなことをしたら、常識から外れる」とか。

「世間の目が気になる」とか

「人に、どう思われるか、わからない」とか。

そういうことをぐずぐず気にしていると、いつまでたっても自分の心に正直に、楽しく生きることはできません。

もし、世間の「常識」があっているのだとしたら、今日本に、こんなにも不幸な人はいないでしょう。

これは「常識をもう一度見直してみませんか?」という神様からのお知らせなのです。

「自分は、普通でいいです」というのなら、常識を気にすることも大切です。

でも、もし「自分は普通以上に幸せになりたい!」と思っているのなら、常識的な考え方を手放さない限り、なれないのです。

「もっと運勢をあげたいのなら、常識以上の考え方をする」

このことを胸において、全ての事を考えていきましょう。

「常識にとらわれない!」

そう決めた人から幸せになる。
何事においても「常識以上の考え方」をしよう。

常識は手放しなよ。

 


質問2 神様のプレゼント

 

私は生まれつき、身長が高く、ペタンコの靴を履いて、背を屈めて目立たないように歩いています。

しかも内臓が弱く、病弱です。

何か悪いことをしているような気がして、落ち着きません。

自分の身長が高いことと、体が弱いことをどのように捉えればよいでしょうか?

斎藤一人先生のお知恵を頂ければ幸いです。


斎藤一人さん


背の高い女性は、大抵、自分が背の高いことを気にしています。

「どうして嫌なのかい?」と斎藤一人さんが理由を聞くと、「自分が好きになる男性が、自分より背が小さかったら肩身が狭い」とか、「体が男っぽく見えて、可愛らしい洋服や靴が似合わない」と言います。

そして、ペタンコの靴を履いて、背中をかがめて歩いています。

背中をかがめて歩く姿は、少しもかっこよくないし、綺麗でもありません。

そんな女性に、斎藤一人さんはこう言います。

「かかとの高いハイヒールを履いて、胸をはって、颯爽と歩いてごらん。その方が、ずっとかっこいいし、綺麗に見えるよ。

それに、好きになった男が、自分より小さくても、気にすることなんてないよ。だって、横になっちゃえば、背なんてわからないんだから」

最後の言葉は、斎藤一人さんのジョークですが、背の高い女性は、背の高いことを隠そうとしてはいけません。

むしろ、10CMぐらいのハイヒールを履いて、街を颯爽と歩いてみましょう。

背の高い女性が、カツカツとハイヒールを鳴らして、かっこよく歩く姿は、とても目立ちます。

みんなが羨望の眼差しを向けることでしょう。

背の小さい女性が、うんと高い靴を履いたところで、身長の高さは「平均的」になるだけです。

普通になったところで、ちっとも目立ちません。

それならば、小さいことを生かして、小さい身長の人しか着られないような可愛らしいデザインの服を選んだりするほうが、みんなの注目を浴びられるのです。

これが「神のくれたものを生かしきる」ということです。

自分に備わっているものを、さらに磨きをかけて、目立つようにする。

コンプレックスやハンディが、磨きをかけることで、宝になるのです。

それは仕事にも言えることです。

斎藤一人さんは生まれつき、体の弱い子供でした。

だから、体の弱い人の気持ちが、誰よりも分かります。

健康になることを追求して、ありとあらゆる健康法を試しました。

色々な健康の本も読みました。

そして、その経験のすべてを生かして作ったのが、「まるかん」という会社です。

斎藤一人さんは自分が病弱であったことを、最大限に生かして、心と体の健康を追求する会社を作ったのです。

神様はそのために斎藤一人さんに「病気」というものをくれました。

それが神様のプレゼントだったのです。
例えば、神様は、最初から「梅干し」という食べ物を私たちにくれたのではありません。

梅の木になる「梅の実」は、酸っぱくて、誰も食べられなくて、最初はみんなが捨てていたものだったのです。

ところが、誰かが、「これは何か工夫したら、食べられるかもしれない」と思いついて、梅の実を拾ってきて、塩をまぶして、漬けたのです。

こうして、できたのが「梅干し」です。

いざ、「梅干し」ができると、それはみんなが欲しがるような食べ物になりました。

おにぎりやお茶漬け、おかゆには欠かせないし、お弁当に入れれば防腐効果もあります。

「梅干し」は、たちまち、みんなが必要とする国民食になったのです。

神様はそういう工夫をして欲しくて、「食べにくいもの」を私たちに授けるのです。

神様が、あなたにくれたものは、何ですか?

それを最大限に生かそうとした時、神様はあなたに「幸せな成功」というご褒美をくれるのです。

コンプレックスやハンディの中には、

「成功のタネ」が詰まっているんだよ。


質問3 福の神


私は、買い物が好きなのです。
特に洋服を買うのが大好きなんです。

しかし、配偶者に無理についてくるんです。

「早くしろ」と言われます。

私はこう言ってやります。

「もう、ついてこないで」。

すると配偶者は、「隠れてどれだけ買うか分からない」と言い返します。

私は仕事もしております。

こんなわからずやの主人を、理解さす方法はありますでしょうか?

教えいただければ幸いです。


斎藤一人さん


女性というのは、洋服や化粧品の買い物が大好きです。

「あれが私に似合うかな?」とか、「あの服とコーディネートさせるといいかな?」とか、そう言ってみていると、時間を忘れるくらい夢中になってしまいます。

そういう女性に対して、男性は、「早く決めればいいのに」とか、「この前も同じようなやつを買っただろ」とか、ついつい言ってしまいます。

ところが、女性がきれいになることは、その「家」の運気を上げるのに、とても大切なことなのです。

奥さんが綺麗でイキイキしていると、そういうところを見ていて、楽しい気持ちになるからです。

これは、「家の中に福の神がいるのと同じ」です。

奥さんが綺麗にしていると、不思議と旦那さんの仕事もうまくいくようになるのです。

だから、女の人は、きれいにすることが、「仕事」のようなものなのです。

それに、女性はおしゃれのことを考えると、ものすごく元気になります。

そのことを例えた、面白いエピソードがあります。

京都のある家のおばあちゃんが病気になって、お医者さんに、「もう長くないですよ」と言われて、寝込んでいたそうです。

ある日、その家に、呉服屋さんがやってきて、色々と反物を出して家族の人に見せていました。

すると、奥で寝ていたおばあちゃんが、ムクッと起き上がって、その反物を見ながら、「これもいいわね」「あれもいいわね」と嬉しそうに見ていたそうです。

挙句の果てには、タンスの奥からお金を出してきて、「私、この反物で、着物を作るわ!」と新しい着物を発注したそうです。

おばあちゃんは新しい着物ができるのを、ワクワクしながら待っていたら、なんと病気が治って、元気になってしまったそうです。

わかりますか?

女性って、そのくらい、おしゃれが好きなんですよ。

だから男性は、自分の奥さんが、隠れてセーターを1枚買ったからって、怒っちゃだめですよ。

女性に「洋服を買ったら駄目だ!」と言ったら、仕事をする気もなくなってしまうし、元気もなくなってしまいます。

その家の運気をあげたかったら、奥さんを綺麗にして、福の神にしてあげましょう。

女性は、綺麗になることが仕事なんだよ。

女性がきれいになると

「家」の運気が上がる!

 


質問4 風船


成功する人生を送りたいんです。

「成功する人生」といっても、人によって違うと思います。

仕事で成功することを「成功」だと思う人もいれば、地位と名誉を得ることが「成功」だと思う人もいます。

どれが成功なんでしょうか?


斎藤一人さん


あなたの成功が分かるわけがない。

ただ、これだけは言えます。

人生は上に行くか、横に行くか、下に下がるか。

この三つしか道がないんです。

要するに現場にずっと止まったままか、上に上がっていくか、今よりもっと下に落ちるか。

成功する人は上に上がっていきます。

成功したければ、上に上がる道を選ばなくちゃいけない。

面白いんですが、自分が今、上、横、下、どっちの方向に進んでいるのか、簡単に分かる方法があります。

それは自分の気持ちの状態です。


上に進んでいれば、ワクワクして楽しくなる。

横に進んでいると退屈する。

下に落ちると惨めになる。


斎藤一人さんはいつも自分がワクワクして、楽しいことしかしてこなかったから、上に上がっていったんだと思っています。

いま自分がやっていることが、上に進み道なのか、横に進む道なのか、下に落ちる道なのかを知りたければ、自分の胸に手を当てて、今の気持ちを聞いてみればいい。

「町工場なんかで働きたくない。だけどここでしか働けない」

と不満に思っているなら、ワクワクしていないので、人生は横向きが下向きに進んでいることがわかります。

でも、

「町工場で働くのが楽しくてたまらない。もっと世の中のためになる製品をたくさん作りたい」

と思えるのなら、心がワクワクしている。

その人の人生は上に向かって進んでいます。

人生は風船と同じです。

中に水を入れれれば、風船は下に落ちるし、空気を入れれば膨らむ。

ガスを入れば上に浮き上がる。


何を思うかで、人生は変わってしまうんです。

自分に対して否定的な考え方をする人は風船に鉛を入れてるのと同じで、下に落っこちてしまう。

何を思うかで、人生が上に行くか、下に下がるかが決まってしまうんです。

人の思いは大切ですね。


質問5 魅力の上がり幅


斎藤一人先生のご著書を多数が拝見しております.。

講演会にも何度もお邪魔させて頂いています。

ところで、魅力について教えていただきたいのです。

ご教示いただければ幸いです。


斎藤一人さん

生まれつきかっこよく生まれた人や、綺麗に生まれた人は、その与えられたカッコ良さや美しさを、ますます磨いていけばいいのです。

また、「私、残念ながら、素材があまり良くなくて......」という人もいるでしょう。

実は、そういう人こそ、無限の可能性を持っているものです。

最近、芸能界を見ていると、とても面白い現象が起こっています。

例えば、アイドルの世界で、「正統派の美少女」を、ユニークで個性的なことを売りにしていたアイドルが、追い抜いてしまったりしています。

まだ、女の芸人さんも大活躍しています。

バラエティ番組や、ドラマの世界でも、正統派美人の女優さんをしのぐ勢いで、ユニークな演技をしたり、共感を得られる女性の芸人さんに人気が集まっています。

これはいったい、どういうことを示しているのでしょうか?

それが、「魅力は生まれつきだけではない」ということです。

ユニークで個性的なアイドルも、共感を得られる女性の芸人さんも、元々は多くの人が注目するような「魅力」があったわけではなかったでしょう。

ところが、自分の魅力を磨いて、磨いて、磨き続けているうちに、「魅力の上がり幅」というものが出てくる。

見ている側は、そこに、魅力を感じるのでしょう。

変な話ですが、元の素材が残念であればあるほど、「上がり幅」がすっというのがすごいのです。
ですから、魅力というのは、「ここから、ここまで上がった」という距離感です。

「どのくらい高いところにいるか?」ではなくて、「どのくらい上がったか」で決まるのです。

元々顔立ちのいい人は、「どのぐらい上がったか」が分かりづらいものです。

下から上がってきた人は、下にいたほど「距離感」がすごい。

だから、魅力の競争をすると、「上がった距離感」、振り幅の大きい方が勝ちなのです。

あなたがもし、「自分は素材がちょっと残念かもしれない.....」と思ったら、それは無限の可能性を持っているということです。

自分の魅力を、ひとつずつ、ひとつずつ、磨いていきましょう。

自分の顔を大事にしていなかったような人が、眉毛を整えるようになったり、クリームをつけてツヤを出したり、口紅をつけるようになったり。

暗い色ばかり選んで地味な服装をしていた人が、ピンク色のブラウスやオレンジ色のセーターを選ぶようになったり。

何かにつけておどおどしていた人が、自分の思っていることをはっきり伝えられるようになったり。

そういうふうに、一個ずつ”よさ”がプラスされていくことが、「魅力的」ということです。

前よりも一歩、さらにもう一歩、楽しみながら、素敵になっていく。

まずは、何か一つだけ決めて、自分を磨き始めましょう。

自分を磨けば磨くほど、あなたの「魅」は大きく強くなって、あなたをぐんぐんか速させていくのです。

「上がり幅」がすごいほど

人は魅力を感じるもの。

元の素材が残念であればあるほど、魅力の「上がり幅」がすごいんだよ。

 

質問6 脳という器

 

斎藤一人さん、脳の使い方のコツについて教えていただきたいです。

お金持ちになりたいのですが、どのように使えばよろしいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。


斎藤一人さん


斎藤一人さんもそうですが、脳も使わないと衰えます。

私たちの脳は、コンピューター以上の高性能な能力を持っています。

この素晴らしい機能を使いこなすためには、実はちょっとしたコツが必要なのです。

そのコツとは、「おかしい」と思うことです。

例えば、あなたがお金持ちになりたいのであれば、「自分がお金持ちじゃないのはおかしい!」と思えばいいのです。

そうすると脳は、この”おかしい”と思う問題を解決しようとふるに働き出し、その解決策やアイディアを出してくれるのです。

つまりあなたの場合だと、具体的にお金持ちになるためにはどうすればいいかということを、脳は教えてくれるのです。

ここで一つ、注意しなければならないことがあります。

それは、せっかくの脳が出してきた解決策やアイデアを削除しようとする、コンピューター・ウイルスのようなものがあるということです。

それは言い換えると、”間違った固定観”ということができるかもしれません。

このウイルス、つまり間違った固定観念は、過去の失敗や、周りに言われたことの記憶が作り出したものです。

それが何かしようとすると、「どうせ無理」とか、「やっても無駄」というメッセージを走って来るのです。

このウイルスに対抗するためには、過去の「どうせ無理」「やっても無駄」といった記憶を「私はできる」に”上書き”していけばいいのです。

この、”上書き”をする行為が”行動”なのです。

具体的にまず、自分で簡単にできそうなことから行動に移して、”できた”という結果を残します。

そして、徐々にハードルを上げながら、この”できた”を増やしていくのです。

そうすると過去の”できない”という記憶が”できた”という記憶に上書きされ、さらにはまだ行っていないことでも”できる”というふうになるのです。

斎藤一人さんの脳も、あなたの脳に比べて大きいわけではありません。

同じ機能、能力を持っているのです。

 

質問7 相克の森


Eさん女性


私は3人姉妹の末っ子です。

1年前から次女がそれまで疎遠だった長女の肩を持ち、私への猛攻撃が始まりました。一番

メールで誹謗中傷を送ってきたり、電話に出るまで何回も鳴らしたり、私が言ってもいないことを真実のようにして責めてきます。

どのようにすれば治りますか?


斎藤一人さん

 

やっつければ良いんです。

言えばいいんです。

そういうことはやめなさい。

どうしてそういうことするの、嫌なことする人には嫌なことで報酬するしかないです。

愛をもらえ愛を返し、嫌味をもらえば嫌味を返し、それでお互いが魂が成長するんですが、そういうことをされるのは、あなたが嫌われてるんです。

嫌われてる理由は常識的なことを言いまくったんですね。

常識というもので相手を攻撃したことがあるんです。

根拠があなたの思いではなくて常識というもので攻撃したんです。

だからやったことをやり返されてるだけなんです。

 

大切なのはこの素晴らしい脳という器をどう使うかということなのです。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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