コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん 実力があるのに出世しない人、実力はそこそこなのに出世する人

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実力だけでは出世できない。

下の人の支えあってこそだ

 




実力があるのに出世しない人、実力はそこそこなのに出世する人

 

「がんばる」=「我を張る」になっていないか

 

世の中には惜しい人がいます。

どういう人かと言うと、仕事も頑張っていて、実力もあり、成果も出しているのに「不機嫌な人」です。

こういう人の特徴は「がんばりすぎる」ことです。

がんばるを辞書で調べると、こうあります。


(1)困難にめげないでやり抜く。

(2)自分の考え・意思をどこまでも通そうとする。我を張る。


困難にめげないことは重要ですが、我慢しているとそれが不機嫌につながります。

自分の意思を貫くことも大切ですが、我を張って相手に譲らないでいると、人間関係がうまくいきません。

いくら実力があって成果を出している人でも、「我が強い人」は上司も使いづらいし、部下も慕はないのです。


出世してもし他の人が支えてくれなければ落ちてしまう

 

いくらがんばっていても、眉間にしわを寄せて口がヘの字に曲がっていると不機嫌そうに見えます。

機嫌が悪くなくても、相手から見て機嫌が悪そうに見えれば、その人は「不機嫌な人」になってしまいます。

これに対して上気元の人は、いつもニコニコしていて楽しそうです。

同じ「がんばる」でも上気元の人の「がんばる」は、顔がいつも晴れやかな「顔晴る」なのです。

最近ではこの「顔晴る」という当て字が広がって、パソコンやスマートフォンの機種によっては、「がんばる」と打つと「顔晴る」と変換されるものもあるくらいです。

「がんばる」だとどうしても「眉間にしわを寄せながら我慢する」イメージですが、「顔晴る」なら明るく楽しくて、自分も相手も苦しくないイメージが伝わります。

出世というのは「人に押し上げられること」です。

成果を出していれば、ある程度上司から引き上げられますが、上がった先で下から支える力がなければ落ちてしまいます。
つまり、いくら上司が役職をつけて引き上げてくれても、部下が「この人のためにがんばろう」と思って押し上げてくれなければ、その約束を果たすことはできないのです。

これに対して上気元の人の下では、部下も明るく楽しく仕事ができます。

みんなが明るく楽しく仕事をすれば、自ずと成果は上がって、部署全体の評価も上がります。

だから結局、不機嫌な人はどんなにがんばっても、上気元の人にはかなわないのです。



顔・髪の毛・靴にツヤを出す

 

お金のある人の共通点=「顔に艶がある」

笑顔は色々な「いいこと」を引き寄せますが、さらにもう一つ、その引き寄せる力に加速をつけるものがあります。

それは、顔に艶を出すことです。

私は昔、会員制の治療院で働いていたことがあります。

そこに来られるお客様のほとんどは資産家や会社役員、政治家といった方々でした。

こういう人たちに共通しているのは、やはり「顔に艶がある」ということです。

一人さん曰く、人が幸せになる為に一番大事なことは人相なんだそうです。

貧相の人が幸せになることはできないし、逆に福相の人が不幸になることもできません。

そしてその福相になるために一番大切なのが、笑顔と顔の艶です。

顔の輪郭や、鼻や目などの大きさ好みの問題です。

どれだけ輪郭が良くて、目鼻立ちが整っていても、肌がカサカサしてツヤがないと貧相に見えます。

それよりも笑顔で顔に艶を出すだけで人は福相になれるし、引き寄せるものも自ずと変わるのです。


顔だけではなく、髪の毛や靴にもツヤを出そう
 

「艶」と「テカリ」は全く違います。

「テカリとは、顔の脂分が多い状態です。

肌が「カサカサ」なのもよくありませんが、顔が脂ぎっているのもよくありません。

それと、必要以上にクリームを塗りすぎるのもよくありません。

男性も女性も、肌の水分と脂分の割合が適度に保たれた状態で初めて、福を呼ぶ「真のツヤ」が生まれるのです。

顔の艶は、主に世間の加護、さらに髪の毛のツヤは天の加護、靴にツヤがあると先祖の加護が受けられると言われています。

さらにツヤは、身に付けるアクセサリーなどで演出することもできます。

特に女性は指輪やネックレスなど、積極的にキラキラ光るものを身につけましょう。

もちろん、本物のダイヤモンドでないとダメということはありません。

特に最近は安くて素敵なアクセサリーが増えていますので、積極的におしゃれを楽しんでください。

ただ男性の場合はあまりじゃらじゃらと「光りもの」をつけると嫌味になるので、1点か2点ぐらいに絞って身につけたほうがいいと思います。

お金も人も引き寄せる人の法則

福相になるために一番大切なのが

笑顔と顔のつや



自分で自分をほめる

不機嫌な人から気を奪うことで自分の心を満たそうとしている

ボランティア活動はとても素晴らしいことですが、中にはすごく不機嫌そうにしている人がいて、心配になります。

不機嫌にしていると相手からエネルギーを奪うことになるので、せっかくボランティアという素晴らしい活動をしているのに、被災地などに行っても逆に相手に気を遣わせて、「気を奪う」ことになってしまいます。


だから不機嫌でボランティアに参加するよりも、あなた自身が上気元でいることを自体が最高のボランティアになるのです。


自分で自分を褒めればいつも上気元
 

上気元の人は決して威張ったりしません。

なぜかと言うと、威張る必要がないからです。

上気元の人は自己重要感の高い人です。

だから、「他人から褒めてもらわなくても、自分には価値があるんだ」ということが分かっています。

もし、あなたが時々不機嫌になったり、威張りたいとか、誰かに褒めてもらいたいという欲求に駆られるのであれば、まずは「自己重要感」を高める必要があります。

そのための方法は、「自分で自分を褒めること」です。

何も、特別なことをする必要はありません。

その日、自分がしたことを何でもいいから褒めるのです。

例えば「今日も休まず、満員電車に揺られて会社に行った僕は偉いな」とか、「家事をちゃんとやってる私って偉いね」という風に。

そうすれば相手から気を奪われなくても自分で気を満たして、上気元でいることができるのです。

よく「あの人と比べたら自分はダメだ」と、他人と自分を比べてしまうため自分の事覚えられない人がいます。

でも、「他人と自分を比べて自己重要感を下げる」ことほど無意味なことはありません。

それよりも、「昨日の自分」と比べましょう。

「今日は朝、ちゃんと起きられた」とか「今日は笑顔で仕事することができた」とか、なんでもいいから苦手なことなどができたら、自分を褒めるのです。

「できないこと」に焦点を当てるのではなく、「できること」に焦点を当てて褒めると自己重要感が高まり、上気元でいられるようになります。


お金も人も引き寄せる人の法則

むやみに他人と自分を比べない。

自分で自分をほめよう

 

 

 

 

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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