コンクラーベ

斉藤一人さん 継続性

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つまるところ、自分の魂を成長させてくれるような相手でなければ、恋愛だろうと何だろうと惚れ続けることはできない。

 

 

質問1 寛容

 

斎藤一人さんの思う向上している人とは、どんな人ですか?

 

斎藤一人さん

 

自分でどんどん魂を成長させている人は、要は成功者なんです。

それと寛容であるというのも、向上してる人の特徴なんです。
魂のレベルが高い人は、得てして成功しているし、寛容なんですね。

しみじみ別れたい相手は、こちらの魂が成長するのを邪魔する人なんだよ。

そんな人がいるんですか?

周りを見てごらん。

たくさんいるから。

家の中にもいるかも分からない。

奥さんが働きに出ようとしたら、「俺の飯はどうするんだ?」とか言う旦那、いますよね。

会社の中でも、失敗した時が部下に押し付け、部下が成功したら自分の手柄にする。

そういうような上司、いると思うんです。

そういう人は、自分の魂が未熟だから、相手を自分より下に置いておきたいんだよね。

自分の魂が未熟であることから、目をそらしているんです。

だけど「向上している人」は、絶対にそんなことをしません。

例えばうんと稼ぎのいい人は、奥さんが働きに出たいと言っても反対しないんです。

むしろ「やってみたい仕事があるんだったら、思いっきりしておいで」とか応援してくれるんですよ。

成功する人は寛容。

失敗する人は心が狭い。

これって本当なんです。

どうしたら寛容になれるんですか?

そのためには「寛容が正しい」ということが分かることだよ。

寛容になるのに、秘訣も何もないんです。

だって、寛容な方が奥さんにずっと惚れ続けてもらえるし、外でも女性にモテるんですよ。

実際に斎藤一人さんは、「偏屈で心が狭い人」が好きという女性に会ったことがありません。

「知らないで結婚したら、偏屈な人だった」ということはあるだろうけど。

寛容だと、女性にモテるだけではなく、会社でも同僚や部下に惚れられるんです。

場合によっては上司だって惚れてくれるんです。

だから、仕事もうまくいくんです。

寛容になると、いいことずくめです。

もし、あなたがなかなか寛容になれないと思っているんだとしたら、寛容になることに楽しく挑戦すればいいんです。

そういうことなんですよ。

 

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質問2 寂寞感

 

残念なことに、惚れた人から気持ちが離れていくこともありますよね。

そしてそんな時は、理由はどうあれ悲しく感じるものです。

そこで斎藤一人さんに質問です。

「人はなぜ別れの時に寂しさを感じるのでしょうか?」

 

斎藤一人さん

 

人には情というものがあるんです。

だから、終わりは必ず寂しくなるようになっているんだよね。

デパートがなくなろうが、ビルがなくなろうが、鉄道がなくなろうが、最後の日が寂しいんです。

寂しいという感情がなかったら、場がないのと同じなんです。

たとえ相手を嫌いになって別れるとしても、最後は必ず寂しくなるんです。

それはあなたに情があるということなんですね。

ただ、もうとっくに終わっているのに3年も4年も別れないでいると、寂しいという気持ちはなくなります。

一緒にいすぎた場合に限っては、「やっと別れられた」と、さっぱりした気持ちになるんです。

 

質問3 継続性

 

人に惚れると、なぜ心が躍ったり、元気になったり、やる気が湧いてきたりするのでしょうか?

 

斎藤一人さん

 

それはね、神様がそういうふうにしたんだよね。

「惚れる」ことが神様のおはからいなのと同じで、本能で心が踊ったりするのも、神様から素敵なプレゼントだと斎藤一人さんは思っています。

恋をしたときって、楽しい気分になるんだよね。

差別だとか偏見を突き抜けて相手を好きになるには、うんとハッピーで、ワクワクする感情がなければ難しいんです。

神様が「人に惚れると楽しくなる」という風にしたのではないのかな。

もちろん、人間として惚れる場合も同じだよ。

「この人といると楽しい」

「学びがたくさんあって嬉しい」

「会えると思うだけで心が躍る」

という感覚がたくさん湧いてくるのではないのでしょうか?

恋愛の場合でも、人間として来れる場合でも、共通するのは、一緒にいて魂が向上できるということです。

つまるところ、自分の魂を成長させてくれるような相手でなければ、恋愛だろうと何だろうと惚れ続けることはできない。

斎藤一人さんはそう思います。

 

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質問4 お祭り

 

人に惚れることは、人生において重要な意味を持ちますか?

斎藤一人さん、人生について教えてください。

 

斎藤一人さん

 

人に惚れるとウキウキして楽しくなったりするから、人生の彩りになると思います。

「楽しむ」基礎額って人生の中で一番大事なことだから、私たちは今世、うんと楽しいことをしなければいけないんですよ。

惚れることが何よりも楽しければ、どんどん人を好きになったらいいんです。

そんなに次から次へ人を好きになれませんという人は、別の楽しいことをすればいいんです。

最近よく言うのですが、人生はお祭りです。

お神輿を担いで、「わっしょい、わっしょい」と楽しむために、この夜が用意されているんです。

お祭りの時って、お神輿を担いでいるだけでワクワクしてくるし、楽しくてしょうがないよね。

ふんどし一丁でも、ものすごくかっこよく見えるものです。

笑顔で思いっきり楽しんでいる人が一番かっこいいし、そういう人が神様に愛されるんです。

私たちは神様からご招待されて、今世生まれてきました。

あの世へ帰った時、「今世は、本当に楽しかったな」と報告できたら、神様はすごく喜ぶんです。

「今世はどうしようもなく苦しかった」なんて報告したのでは、神様も「招待したら俺が辛くなるよ」ということになりますからね。

今世、お祭り気分で楽しく生きることができたら、あなたの人生は大成功です。

 

質問5 彼女の数

 

今、この世の中に足りないものがあるとしたら、それは何でしょうか?

あるならば、その足りないものを埋める方法はありますか?

 

斎藤一人さん

 

この世の中に足りないものがあるとしたら、それは斎藤一人さんの彼女の数だね。

 

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質問6 天からの授かりもの

 

普段の斎藤一人さんは、どういう方なんですか?

 

斎藤一人さん

 

自分で言うのも変ですが、斎藤一人さんはサービス精神が旺盛なので、質問されると相手が驚くような答えを返したくなるんですね。

だけど、この質問だけは、どうしても答えられないんです。

なぜかというと、言葉では上手く言い表せないからです。

それでもしいて言うならば、優しくて、強くて、丁寧で、面白くて楽しい。

それは当然のことで、魅力的で深すぎるんです。

それが斎藤一人さんです。

いつ会っても、何年一緒にいても変わりません。

話す内容は、年を追うごとに、日を追うごとに面白くなっていて、毎日が爆笑の連続です。

斎藤一人さんと一緒にいると、本当に飽きることがありません。

「今度、”清く不純に美しく”という会を作ろうと思っているんだよ」

正直言って、何の会かわかりません。

斎藤一人さんファンの方はご存知かもしれませんが、斎藤一人さんの周りにいる人たちの誰もが、口を揃えて「斎藤一人さんが仕事をしている姿を見たことがない」と言います。

それ、本当のことなんです。

一度たりとも、誰も斎藤一人さんが仕事をしているところを見たことがないんです。

にもかかわらず、次々と新商品ができるんです。

しかもどの商品もヒットか大ヒットで、お客さんにとても喜ばれています。

斎藤一人さんはいつもこう言うんです。

「苦労して考えたものは、必ず苦労を生み出すんです。考えて生み出したものは、自分が考えた程度のものしかないんですよね。だけどひらめきっていうのは天からの授かりものだから、ものすごい商品ができちゃうんだ」

斎藤一人さんという人は、どこまでもかっこいいんです。

本当に、誰に対しても優しいんです。

威張っているところなんか、一度も見たことがありません。

人生に行き詰まっている人がいたら、さっと肩の荷物を下ろしてあげるんです。

それも本人を笑わせながら、さりげなく心を軽くしてあげるんです。

 

質問7 魅力の時代

 

これから性の解放へ時代が向くと思われます。

一人の男性にたくさんの彼女、あるいは一人の女性にたくさんの彼氏という夢の時代が来るのでしょうか?

 

斎藤一人さん

 

そういう時代はもう来てるんじゃないですか。

時代が来たからそうなるのではなくて、それにふさわしい人がそうなるんです。

いつの時代もそうです。

土地がいくら値上がりしても土地を持ってない人には関係ありません。

景気のいい時代でも会社を潰す人はいます。

だからこれからは個人の魅力の問題です。

こういう時代になったからといって自分の所に彼女が来ると思うのは大間違いです。

ますます選択されるんです。

一人に10人集まるということは9人に彼女がいないということですね。

これからは魅力がないと大変な時代です。
土地の持ってる人は、大金持ちになりましたよね。

土地の持ってない人は、高い土地を買わされて大変な思いをしましたね。

魅力もちと魅力のない人は、土地もちと土地のない人と同じようなことが起きてきます。

だから魅力持ちにならないと駄目ですね。

 

質問8 志

 

多くの偉人が志を高く持っていますが、今より志を高く持つにはどうすればいいですか?

 

斎藤一人さん

 

柴村恵美子さんが全員に嫌われているとします。

そうすれば誰か一人にでも好かれる方がましですよね。

たった一人、自分はあの人に好かれればいいと言いますが、自分のお母さんに好かれた方がいいですし、近所の人にも好かれた方がいいですし、一人にも好かれていなければ、一人に好かれる努力をする。

たった一人に好かれているとすれば、二人に好かれる努力をします。

今よりも少し人に好かれる。

人に役に立つ人間になれば好かれるんです。

例えば絵を描く人だってそうなんです。

みんなに好かれる絵を描けば、喜ばれるんです。

奇人変人のとこが喜ばれたわけではないです。

もうちょっと人に好かれること、今よりもっと楽しめて、良くなることを考えればいいですね。

そうすれば魅力にも繋がるし、志が高くなります。

志というのは、うちの饅頭を5人買ってくれればいいというのではなくて、6人に喜んでもらいましょう。

今10人の人に好かれていて、10人の人にお役に立っている人だとすれば、11人のお役に立とうと真剣に考えることです。

それを志を高く持つということです。

 

質問9 都合のいい子

 

妻と子供がいる38歳の男性です。

事務職から移動し設備管理の仕事をしています。

家族を養うために確保せねばと自分に言い聞かせていますが、子供の頃から自信を持って取り組んだ事がなく、今の仕事にも自信が持てません。

自信を持って仕事を行えるアドバイスを頂きたいです。

 

斎藤一人さん

 

この人もちゃんとした反抗期をやっていないんです。

反抗期をちゃんとしていないと何をやっても自信が持てないんです。

自分の意見がないから、反抗期はちゃんとやっていると、同じように成功して同じように失敗もするんです。

だけど失敗しながらも、ますます自信をつけるんです。

反抗期をちゃんとやっていないと、何かあるたびに自信をなくすんです。

反抗期のない子を見るとみんなが「良い子だ良い子だ」と言いますが、親にとって扱いやすい子なんです。

その子にとって良いことは一つもありません。

神事ですから、全員に反抗期があるというのは神事です。
必要だからつけてあるんです。

基本的には親を罵るとこから始めてください。

ボタンの掛け違いと同じですから、そこに戻ってもう1回かけ直してください。

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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