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斉藤一人さん 気つけ薬

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自分にとって「競争」をいいように使って、さらに自分を高める「気つけ薬」にしてしまいましょう。

 

 

質問1 ニュートラル

 

とても意地悪をする人がいます。

そういう人が私の前に現れないようにするにはどうすれば良いんですか?

アドバイスを頂ければ幸いです。

 

斎藤一人さん

 

斎藤一人さんたちの心の中には畑があって、一瞬一瞬の思いがタネとなって、その人の畑に埋まっていきます。

その種が芽を出し、成長していくのですが、最終的に実ったものがどうなるかというと、心の中に実るのではなく、外に実ります。

つまり、それが現実です。

あなたが毎瞬思ったことがタネとなって心の中で成長していき、それがあなたの現実を創り出しています。

これがまさに、「思考は現実化する」ということなのです。

あなたの心の中の畑には、いろんな種が埋まっています。

すでに癖や習慣になっている考え方や思いは、それだけ根が深く成長している証拠です。

なぜかいつも物事がうまくいってしまう人の心の畑には、「うまくいく」とか「なんとかなる」という種がたくさんを埋まっています。

反対に、なぜかいつも物事がうまくいかない人の心の畑には、「きっと失敗する」「なんともならない」といった、否定的な種が埋まっているのです。

この世で起こる現象というのは、実は全てニュートラルなのです。

そこに「意味」や「価値」をつけるのは、あなたの「思い」や「考え」なのです。

あなたの目の前に嫌な人が現れても、「あんな風にならなくて良かった」と思って気にしないのか、あるいは腹を立てたり、喧嘩をしたり、我慢するのか、で心の中の畑に蒔く種は変わってきます。

人の思いという種が、その人の考え方や行動、そして人生にどのような影響を与えるのかを見ていきたいと思います。

何事もうまくいく人、全てがうまくいかない人がいるのは、心の畑に「うまくいく」「なんとかなる」の種を蒔くかどうかで決まるんです。

この世で起こることはすべてニュートラルです。

起こったことへの「思い」が人生を変えるんです。

質問2 街を出てみよう

 

生まれ育った場所があまり好きになれません。

どうすれば、素敵な場所で暮らせるのでしょうか?

お教えいただければ幸甚です。

斎藤一人さん

 

斎藤一人さんに起きることも、あなたに起きることも、その仕組みに違いはありません。

斎藤一人さんにだけ良いことがいっぱい起きて、あなたにだけ悪いことが起こるということもありません。

結局、起きることは同じでも、その思い方で結果は大きく変わってきます。

そのことを示唆する、こんな「お話」があります。

昔、あるところに幸せを求めて旅する若者がありました。

その若者がある街にたどり着いたとき、その街の入り口に一人の老人が佇んでいました。

若者はその老人に、言いました。

「私は幸せを求めて旅をしています。この街はいい街ですか?」

すると、その老人は若者にこう尋ねました。

「君がいた街は、いい街だったかね?」

それに対して、若者はしかめっ面でこう答えました。

「私がいた街は、最悪の街でした、人は不親切だし、みんな私に意地悪なことばかりします。だからこうして、旅をしているんです」

すると老人は、こう答えました。

「この街も、君がいた街と同じようなものじゃよ」

それを聞いた若者は、がっくり肩を落として、その街に入ることなく、違う街を求めて旅を続けました。

しばらくすると、別の幸せを求めて旅をする若者が来て、街の入り口に佇んでいる老人にこう尋ねました。
「私は幸せを求めて旅をしています。この街はいい街ですか?」

老人は、前の若者の時と同じようにこう尋ねます。

「君がいた街は、いい街だったかね?」

すると、その若者は、笑顔でこう返します。

「私がいた街は、とても良い街でした。人は親切だし、みんな私に優しく接してくれます。でも別の世界も見てみたくて、こうして旅をしているんです」

それを聞いて老人は、答えました。

「この街も、君がいた街と同じようなものじゃよ」

若者は、満面の笑みで老人に感謝を伝え、その街に入って行きました。

起こったことを、全て前向きに受け止める練習をするんです。

いいことも悪いことも、特定の人に集中して起こるわけではないんです。

受け止め方次第なんです。

 

質問3 旬

 

仕事で良い情報を聞いたと思った時、躊躇せずにとりかかるのが良いのか、しばらく考えてから、行動にうつすほうが良いのでしょうか?

斎藤一人さんのお知恵をいただければ幸いです。

よろしくお願いします。

 

斎藤一人さん

 

仕事運の良い人には、共通点があります。

「良い事を聞いたら、すぐ実行!」

仲間や先輩から、「いいこと」を聞いたら、それを自分の仕事に取り入れるのが格段に早いのです。

中には、こう思う人もいるかもしれません。

「そんなにいいことだったら、しばらく考えてから行っても同じでしょう」

ところが、これが違うのです。
取り入れるスピードが命になってくるのです。

なぜなら、全ての情報には「旬」があります。

今、その人の耳に入ってきたということは、その人にとって「旬」なことなのです。

「もうちょっと考えてからやろう」とか、「もうちょっと周りの様子を見てからやろう」とか、そういうふうに、せっかくのいい情報を自分の懐であたためてはいけません。。

自分の中で寝かせていると、いつのまにか「旬」が過ぎてしまいます。

そして、「さて、そろそろ」と腰を上げた頃には、みんなが先にそれに取り掛かっていて、ものすごい差が生まれているのです。

微差が、大差になるんです。

それが仕事というものです。

とにかく、速いだけで合格なんです。

遅いだけで、失格なのです。

「良い事を聞いたら、すぐ実行!」

これができる人のところに、仕事のツキは集まっていくのです。

仕事は早く取りかかった人の勝ちなんです。

何よりスピードが命になるんです。

仕事ってね、とにかく速いだけで合格、遅いだけで失格なんですよ。

質問4 気つけ薬

 

私は営業職をしております。

ほとほと疲れ果てました。

みんな仲良くぼちぼちとで良いのではないでしょうか?

斎藤一人さんはどう思われますか?
お教えいただければ幸甚です。

 

斎藤一人さん

 

いま世の中で、「競争するのは良くない」という風潮があります。

例えば、小学校の運動会では、1位を決めないで、手を繋いでゴールをするところもあるそうです。

学芸会でも、主役のお姫様を一人に決めないで、お姫様が7人くらいゾロゾロ出てくる劇をやったりするのもあるそうです。

そういう考え方もあるのかもしれませんが、斎藤一人さんは競走を「良いもの」として使えばいいと思っています。

競争がなくなると、人の気持ちというのは、怠けやすくなります。

仕事中もダラダラして、それ以上前に進もうとしなくなる人もいます。

自分が本来、持っている力を、めいいっぱい使おうともしなくなります。

これは、ものすごく、もったいない話です。

例えば、仕事上で、自分がひそかに「ライバルだ」と思っている人がいるとします。

このライバルが、ものすごく斬新なことを始めたら、自分としてはかなりの刺激を受けます。

「おお、この手があったか!」

「あいつ、なかなか、やるな!」

そうやって刺激を受けて、自分もますます顔晴ろうと思うでしょう。

これは、「楽しい競争」ではないでしょうか?

もしくは、仲間たちと何か競争をしていて、1位になった人は、自分が勝てた方法を、惜しみなくみんなに教えてあげるんです。

負けた人たちは、自分の負けを認めて、勝った人から素直にやり方を教えてもらうんです。

これも、「楽しい競争」だと思います。

「楽しい競争」は、自分を高める「気つけ薬」のような役割をしてくれるのです。

「シゲキックス」というお菓子があります。

食べるとひやっと酸っぱくて、眠気が一気に吹き飛んでしまうようなお菓子です。

「シゲキックス」と同じように、「楽しい競争」は、自分の眠気やだらだらした気分を一気に吹き飛ばしてくれるのです。

競争は本来、楽しいもので、人は競争が好きなのです。

要は、勝った人が威張ったり、負けたことで誰かに怒られるような競争が嫌なのです。

だから「競争」という言葉を聞くだけで、目くじらを立てて嫌がるのではそれ以上の魂の成長は望めません。

自分の中に眠っている力を引き出したり、やり方をあれこれ工夫するのも、「楽しい競争」があるおかげなのです。

自分にとって「競争」をいいように使って、さらに自分を高める「気つけ薬」にしてしまいましょう。

自分が怠けそうになったら、「ライバル」のことを考えてごらん。

そうすると、気分がシャキッとして、怠けてなんかいられないよな。

 

質問5 気軽に

 

神社での心構え、神社でお参りする際に関しての心構えについて教えていただければ幸いです。

神社は家内安全や試験合格、良縁成就など多くの人が願い事の成就を希望して参拝すると思います。
一方で神社とは参拝させてもらったことに感謝を伝える場、これからも魂の成長を磨いて精進することを伝える場であるという考え方もあると思います。

ケースバイケースだと思いますがどちらの方がより良いのでしょうか?

また斎藤一人さんはどちらの立場でお参りされているのでしょうか?

お教え頂いたら幸甚です。

 

斎藤一人さん

 

斎藤一人さんは行きたいから行く、楽しいから行く、それ以上のことはないです。

こういう風にしたほうがいい、ああいう風にしたほうがいいというのは、神主さん上がりの人なんかはそういうことを言いますが、それが間違ってると言うのではないですが、普通の人はもっと気楽に数いくほうがいいと思います。

 

質問6 呼ばれる

 

成功している人の方が神社に行く、斎藤一人さんに代表されるように社会的に成功している人は、総じて神社にお参りすることを習慣にされてる方が多いという印象があります。

最近ではそのようなことに触れた書籍が話題になることもありました。

なぜ成功している人は神社参拝を習慣化されている人が多いのでしょうか?

お聞かせいただきましたら幸いです。

 

斎藤一人さん

 

多分成功している人はなんとなく行った方がいいな、行きたくなるとか、なんとなく呼ばれる何かがあるんですね。

それで呼ばれていくんですね。

それで行くと心が落ち着くとか、守られているなという気がするとか、何かもっと自然なもので理屈ではないですね。

後で理屈を聞かれるので言いますが、最初は行きたいから行くが正しいと思います。

質問7 一宮

まるかんさんの一宮駅伝について、斎藤一人さんの会社まるかんさんでは、全国各地の一宮は参拝する一宮駅伝というものがありますが、勉強不足で申し訳ありませんが一宮駅伝についてお教えいただければ幸甚です。

また、まるかんさんが一宮駅伝を始めた理由について教えていただければ幸いです。

斎藤一人さん

一宮というのは、例えば奈良の都があった時に、阿波の国に長官として派遣される人が居てるんです。

その派遣された人が一番最初にお参りに行くところが決まっているんです。

1番目に行くところを一宮、2番目に行くところ二宮、三宮という風になっていくんでね。

地名で残っているところもありますが、そういう形で残っているんです。
今、斎藤一人さんがなぜやってるかといえば、なぜかやりたくなったんです。
こういうものって、あんまりわけはないんです。

理由は後でくっつければいろんなことをがくっつくんですが、やりたいなと思ったからやったという、そういうことです。

 

質問8 神棚

 

神棚を作るにあたって、先日、高津理絵さんのルームをお尋ねする機会がありました。

神棚が丁寧に整えられているのを拝見し、大変感銘を受けました。

そして私もできる範囲で自宅に神棚を作りたいと考えました。

神様が大好きな斉藤一人さんならば、神棚の作り方やポイントがありましたら、お教えいただければ幸いです。

斎藤一人さん

 

斎藤一人さんは全くそういうことは知らないそうです。

だからこれは理恵先生に聞いた方がいいですね。

あんまり堅苦しくやらない方がいいですね。

苦しくなってきますから、日本の神様はもっとおおらかですから、斎藤一人さんたちは神主とかの仕事ではないです。

もっとおおらかに楽しくやって、いい神社があったから行く、また行きたいから行く、3回でも行きたいから行く、呼ばれて行く、そんな感じで一番いいと思います。

質問9 参拝作法

斎藤一人さんの参拝作法、一人さんの参拝作法について大変興味を持っています。

普段の神社参拝と観音参りではどのようにされているのか、お教えいただければ幸いです。

 

斎藤一人さん

 

斎藤一人さんの場合は、鹿島さんお助けいただきましてありがとうございます。

それと同じように観音様お助けいただきましてありがとうございます。

お願い事も何もそれしか言ったことがないんです。

だから個別に何かお願いするということはまずないです。

またしょっちゅう言っているとそんなにお願い事とかないんです。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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