気になってる人がいて、もっと良い印象を与えたいんです!!
私はよく内向的な性格な人から、気になってる人から好かれるためにはどのような方法をとったらいいのだろうかとの相談を受けてきました。このメソッドは職場ではもっと良い評価をされたい人も有効活用して下さいね。
気になる人と話すときには、第三者の悪口ではなく良い面を積極的に伝えましょう。第三者を褒めることで自分まで得する「自発的特性転移」を紹介します!!
第三者を褒める
人は皆誰でも自分のことを「良い印象に与えたたい!」「もっと評価されたい!」と考えるのが自然ですね。
私の友人ははこの方法を実践してから、勝手に相手が自分にいい印象を持ってくれるようになりました。
私自身がこの方法の威力を実感しておりますし、とても簡単な方法なのでぜひ今から活用して下さい。
急に変わるわけではないですが、続けると徐々に効いてくきます。
人から好かれたいときに、有効なのが「相手を褒める」というテクニックです。「好かれたければ、褒めて褒めて褒めまくろう!」なんて言葉を、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。しかしやり過ぎると、相手に引かれてしまう恐れもあります。 こんなときには、第三者を褒めて、こっそり自分も得しちゃいましょう。
自発的特性転移
仕事で何らかのミスがあった時に、なかなか上司に報告できなかった経験はないでしょうか。ましてやミスをしたのが自分ではなく、部下や協力会社であるとなおさら報告する気になれないものです。では自分のミスでないにもかかわらず、なぜ報告を渋ってしまうのでしょうか。
これは『自発的特性転移現象』が起こるのを心配するからです。
自発的特性転移(Spontaneous Trait Transference)
「アメリカにあるオハイオ州立大学のジョン・スコウロンスキがつくった心理学用語です。『自発的』は、ここでは『無意識に』に近い意味だと考えると、『無意識に』悪い『特性』が自分に『転移』してしまう現象のことだと説明すればいいでしょう。簡単に言えば、上司に悪いニュースを伝えると、部下のミスであるにもかかわらず、報告した自分が悪い印象を持たれてしまうということです」
これは悪い例です。
良い例として
貴方が第三者のことを「誠実で優しい」と褒めたとします。すると、その発言を聞いた相手の中で、発言した貴方のことを「誠実で優しい」と認識するということです。
「第三者の特性について相手に話しているうちに、相手が第三者の特性を、知らずしらずうちに「話し手の特性」として受け止めてしまう現象」です。
例えば、貴方が意中の女性だとします。意中の相手の前で「第三者のことを褒める」と良いのです。「あの子、優しくて掃除も料理も上手なのよ」と褒めることで、そのまま自分の特性として、相手に印象づけることが出来ます。
よりポジティブな印象に
「他人を批判するその人にネガティブな性格を投影するという単純な傾向だけでなく、他人を褒める人がポジティブな性格であると感じるという側面もあります。
つまり、他人について何かしらの説明することで、説明者自身にその性格が刷り込まれると考えられています。」
人はネガティブなオーラをまとう人よりも、ポジティブなオーラをまとう人に惹かれがちです。「いつもニコニコしている人」の評価が高いのは、こんなところに秘密があるのでしょう。積極的に第三者を褒めるという行動も、ポジティブなオーラを演出してくれるます。
また、いつも人を褒めていれば、自分を「悪口」のイメージから遠ざけることが可能です。他人を褒めている自分が、他人から褒められる自分に変化する日も、そう遠くないですね。
誰かに好かれたいときには、相手を褒めることが基本。しかし中には、どうしてもそれが苦手……目の前の人を直接褒めるには勇気が要る……なんて方もいるのではないでしょうか。しかしその場にいない第三者のことなら、心の中の素直な気持ちも、きっと気楽に伝えられるはずです。 誰かを褒めて、自分自身も得しちゃいましょう。
より具体的に
気になってる人に、印象づけたい内容を明確にして下さい!!
「才色兼備」「人柄が抜群に良い」「ユーモアがある」「気品がある上に気取らない」「愛情があふれている」「人にわからないにように親切」「想像と創造がある」「美人で可愛い」
あとは、「自分が印象づけたい理想像」のキーワードを会話のなかで織り交ぜていくと良いですね。
第三者は誰でも良い
同僚や友人でなくても良いんです、尊敬している人物でも、誰でも構いません。
例えば「ガッキーがドラマで綺麗でしかも可愛くて、その上に仕事も抜群で、典型的な才色兼備」と意中の相手に伝えると、意中の人は貴方のことを「綺麗でしかも可愛くて、その上に仕事も抜群で、典型的な才色兼備」と印象づけることが出来ます。
まとめ
日本人は自分のことも身近な人のことを褒めることしません、ここで心理学的にも第三者を褒めることは、自分自身にとっても有効手段だったんです。
日本人のウィークポイントである、人を褒める習慣がないので、第三者を褒める人は少ないので、ここで第三者を褒めれば気になってる人にも仕事でも飛び抜けます。
第三者を褒める習慣を気軽に身につけて下さい!!
皆様、いつもご精読ありがとう御座います。