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斉藤一人さん 神的

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経験の結果、責任を取るということがこれが神的なんです。余分な事をさせないのが神的ではないんです、失敗をさせたくないというのは人間的なんです。

 

 

 

 

質問1 楽しい修行

主人を褒めると馬鹿にされてるみたいと言われ、アドバイスをするとどうせ自分が正しいと思ってるんだろうと言われます。
受け取り方がとてもネガティブなのです、自営業ですので、いつも一緒で逃げるわけにはいきません。
夫婦は最高の修行相手だということですが、楽しい修行をするのはどうしたらいいですか。

斎藤一人さん

こういう風に褒めたら、こういう風に言われたとか、その日に言わなくて、次の日にゆっくりとした口調でしゃべるんですよ。
早口で喋ってはだめです、落ち着いてゆっくりした口調で、私は貴方のことを褒めたよね、そうすると馬鹿にしているのかとか言うけど、私はそれがすごく傷つくから、やめてくださいと言うんです。
自分がそう思ってるのを、斎藤一人さんに言うのではなくて、旦那に言うんです。斎藤一人さんに言っても絶対に解決しません。
物事は落ち着いて言うんですよ、喧嘩腰ではなくて、これこれこうなんだけど、別の言い方がないのとか、私そういう風に言われると根に持つから、すごく傷つくから、やめてくださいと言うんです。
そうしないと楽しい修行になりません、修行は我慢ではありません。相手に言うんです、相手に言えば喧嘩になると思われるかもしれませんが、喧嘩にならないような言い方をするんです。
ともかく旦那のことを、隣の奥さんに言っても、斎藤一人さんに言っても、絶対に解決はしません。
そのことは不変の定理です、そういうこと言うとうちの旦那は怒り出すんです、それでは怒らないムードとはどういうものだろうか、怒り出さない言い方とはどんなんだろうか、それを研究するのが紺瀬の修行なんです。
伝えて旦那が怒り出したとすれば、もっと怒らない伝え方を勉強するのです。怒らないで聞いてとか、これが本当の修行なんです。

 

 

質問2 改良 

子供の頃から冗談が通じませんでした、女の人からは気持ち悪がられ、男の人には馬鹿にされ、叱られ、みんな自分から逃げてしまいます。精神科に行っても治らず、仕事は転々とし、今はアルバイトです。
人にはお金を騙し取られ、アダルトチルドレン、緘黙症、発達障害、統合失調症、そういう風に病名はいくらでも当てはまります。
楽しく人生を送るにはどうしたらいいでしょうか。

斎藤一人さん

私たちは自分を改良しに出てきてるんです、改良しに出てきてるんですから、人の意見というのはだいたい合ってるんです。
人に気持ち悪いと言われるならば、気持ち悪い笑い方をしているんです。よく鏡を見て相手も爽やかになる笑い方をするとか、人に嫌がられるんだったら、人に嫌がられるような話し方をしてるんです。
少しでもいいですから、少しずつ少しずつ改良していくのです。同じことをしてるんです、望んでいることは相手に見方を変えて欲しいんです。
だけど赤いリンゴを見て、人は黄色だと思えないんです。人は話す内容も笑顔も変えることが出来るんです。
変えられるものを変えようとしない自分に問題があるんです、少しずつ、大きくは出来ないんです。
少しずつ少しずつ自分を変える努力をするんです。人間は改良しながら生きる生き物なのです。
魅力のある人は改良を続けてる人を言うんです、変わらないものは魅力がないんです、例えばよく味を守ってとか、改良なくして継続がありません。
流行ってる店というのは、お店を改良しようが、笑顔にしようが、甘いのが食べきれなくなったら、ちょっと味を落として、必ず改良をしてるんです。
改良しないで、昔ながらに続けてるところは、必ず衰退していくんです。300年続いている店がありますが、流行ってない店もあります。
それは今に合わせてないんです、人は変えられる生き物なんです。そういう風に神様が作ってあるんです。
だから貴方も変えることが出来るんです、悪いところがいっぱいあるのは、どこを変えても十分です。
人の欠点を100も200も探す人がいますが、自分の欠点を1直してください。その方が世間がどれだけ喜ぶかわかりません。
少しずつ始めてください。

 

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質問3 唯一無二  

この度接骨院を開業しました、どうすればまたお客さんが来てくれるか、どうすればお客さんが満足してるかを考えながら、毎日ワクワクして過ごしています。
僕も斎藤一人さんのように億万長者を目指しています、アドバイスをもらえたらありがたいです。

斎藤一人さん

よく斎藤一人さんみたいになりたいという人がいるんですが、それが出来ないんです。斎藤一人さんに似たような幸せにはなれます。
この世に同じものは二つないんです、斎藤一人さんがローレックスをしてても、貴方が買ったローレックスとはなぜか違うんです。
波動も違いますし、斎藤一人さんが持ってたということも違いますし、手作りの品物でしたら何か微妙に違うんです。
例えば斎藤一人さんが連れてる彼女を貴方がとるとします、斎藤一人さんのとこにいた時はニコニコしているかもしれませんが、貴方の所にいるときはふてくされてるかもしれません。
だから同じものは絶対に手に入りません、だから斎藤一人さんと似たような幸せを求めるのが良いんです、斎藤一人さんみたいになりたいと言っても、貴方は絶対になれないんです。
それは貴方は貴方ですから、似たようなものは手に入ります。何か手に入れたい時は似たようなものを手に入れればいいんです。
同じものは地球上に2個ありません、似たものはありますがないんです。同じものと言った時に、脳がそれはありえないという答えを出します。
脳が動かなくなるんです、脳はそれぐらいのことは知っているんです。同じものを求めた時に脳はもう動きません。
似たものを探してください。

 

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質問4 神的

子供が四人います、子供達の素晴らしいところを潰さないで、母親としての基本的な心構えを教えてください。

斎藤一人さん

基本的に言うと魂の成長とか、人に接する方法は愛なんです。ところが愛というものを知らないで愛しているんですね。
誰かを愛するというのは愛ですよね、愛とは何ですかということは、人間は魂の成長に来てるんです。
斎藤一人さんにも神がいます、柴村恵美子さんにも神がいます、だから同等なんです。親の価値観と子供の価値観とでは違うんです。
そうするとドラッグする人とか、覚醒剤する人とか、だけどその人は覚醒剤を打ちたいんですね。
だけど親は認められないんです、例えば万引きを認めている親とかありませんよね、でも子供が万引きをするとしますよね。
万引きをすると捕まるし、精神的にも良くないですし、相手も被害を受けます。それでも貴方はしたいのですか、この世の中は自分で選択をして結果の責任を取ります。
お母さん、学校に行きたくないんです、本当に行きたくないんですか、いかないのは構わないですが、就職できなかったり、彼女も出来ないとか、すごい困難にに遭うんです。
それでも行きたくないんですね、だとすればそれは貴方の選択ですから、選択をして責任を取るんです。
だから魂が成長するにはこの世の中には、難しく言うと失敗がないんです。神的には経験をしただけなんです。
こういうことをすればこうなるという経験をしただけなんです。経験をしてダメだったら、また新しい決断をして経験をする。
これの繰り返しです、親はこれをしても駄目だから、経験をさせたがらないんです。例えば昔は赤いスイカと黄色いスイカがあったんです。
親は赤いスイカじゃないと美味しくないからダメだと言います、でも子供が黄色いスイカを食べたいんですね。
親はだめだと言ってても、子供が食べたいんです。一回食べてみれば気が済むんです。
それを食べさせないで、正しいとは言ってますが、子供が正しいことを求めてるのではなくて、経験をしたいんです。
経験の結果、責任を取るということがこれが神的なんです。余分な事をさせないのが神的ではないんです。
失敗をさせたくないというのは人間的なんです、そうするとだんだん爆発するか、急に暴れだすか、どうしたのこの子とは言いますが、ずっと抑圧してたんですね。
だから暴れだすんです、だから急にとは言いますが、貴方がやりたいことを全部やめさせてきたんです。
その代わり体験してきた結果、多分こういうことが起きますよ。気が付いたらやめなさい。
体験しに来たわけですから、悪いところがいっぱいあるなら、直すところがいっぱいあるんです。
だからその人は愛という名で支配をしようとしているんです。それは自分の方が上だと思っているんです。
この子は劣る人間だと思っているんです、だから人間というのは互いに神様の子供ですから、平等なんです。
一人一人の中に神様がいてますから、こっちも神様ですが向こうも神様なんです。この神様は今は何々を学びたいんです。
経験したいんです、経験させてあげればいいんです。その結果、結果に対する責任は自分が取るんですよと教えればいいんです。
親はそれだけを教えればいいんです、貴方がしたことは貴方が責任を取るんですよということが、神的なんです。
どんな教育よりも、それが最高の教育なんです。

 

 

 

質問5 魂的

これからの時代の男の役割を教えてください

斎藤一人さん

これからは男の役割だとか女の役割だとかではありません。これからはもっと魂的になってくるんです。魂としては男も女もないんです。
例えば斎藤一人さんが男だとして、結婚して家族がいるとすれば、家族を幸せにするというのがありますね。
例えば働いて家にお金を入れますよね、それはしたいからするんです。幸せになるかならないかは、父親でも母親でも絶対に決められないんです。
だから飢えない環境を作ることは出来ますが、その中で幸せになるかならないかは当人の問題なんです。
絶対にいけないのは誰かを幸せにしよう、誰かの不幸は私の責任とかはではなく、幸せか不幸かはその人が決めることなんです。
あんまりうるさくいえば、親が不幸の原因なんです。だからそういうのは信じてあげてください。
本当にしたいのなら、自分で責任を取りなさい。そういう風に言って、家を与える食べ物を与えるここまでなんです。
それ以上の幸せは当人が選んでその結果、責任を持つということです。そういう状態を作ってあげないといけません。
これから男の出来る役割は何ですかと問われれば、奥さんに自分の出来ることはこれぐらいだから、自分の幸せは自分で探してください。
自分が幸せにしてやるとか出来ないんです、これから男も女もないんです。魂として生きるしかないんです。
だから21世紀は魂の時代なんです、魂の時代は魂的に考えないと苦しくなります。魂の時代に男とか女とか言ってては駄目です。

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。 

 

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