コンクラーベ

斉藤一人さん 起業の醍醐味

 

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 従業員を見れば経営者の腕が分かります

 

 


人は夢が必要だということを聞いたことがあると思います 、なぜ人には夢が必要なのか考えてる人はいてるでしょうか、 若い人は夢を持たないと駄目ですよ、例えば歌手の人だったりすればニューヨークに行ってレッスンをするのも一つの夢ですよね。

ところが夢を持ってはいけないと言ってるんではないんですが、本当に幸せな人は 夢を聞かれても、夢はないんですね、 夢が欲しくて夢を語ってる人は、今現在は不幸な人が多いんですね。

夢って本当は現実逃避したいんですね、 夢のことでも何でも少し深く追求してくると物事が鮮明に見えてきますね。
彼氏が欲しい、車が欲しい、ハンドバッグが欲しい、 彼氏っていうのはもしかしたら、物かもわからないですね。

ハンドバッグを手に入れて喜ぶものせいぜい10日ぐらいですね、 彼氏ができて嬉しいとは言うけれども、外見的なものはあまり嬉しくないんですね、 しばらくすると飽きるんですね、 ところが人間が向上することは、それは飽きないんですね。

遊びは好きでも何でもそうですが 、スキーでも毎日3ヶ月行くと大体飽きてきますね、 仕事は飽きませんね、 なぜ仕事が飽きないかと言うと 仕事をひたすら一生懸命にしてくると面白くなってくるんですね。

仕事が面白くないんですという人がいれば、 一生懸命に仕事をしていないんですね、 一生懸命にすれば面白くなるのが仕事の性質なんですね、 急に面白くなると言われても、理解するのは難しいですよね。

 

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面白くなるコツ

 

一番わかりやすい例で 、例えばラーメン屋さんだとします、 店を見ていてこの店ダメだというのは、 一人で出来そうなのに2人いる、 二人で出来るのに四人いる、 一人で出来るのになぜ二人いるのですかといえば、 一時期、混む時間帯があるんですね、 こんな時に困るからといって人を一人雇うんですね、 ところが混んだ時に自分一人でするんだということになって、 カウンターの中で自分は仕事してるんですね、 そうするとお水をお客さんに出してませんね、 セルフサービスでお水をどうぞと張り紙に書いくんですね。

お水はセルフサービスになってます、 紙の書き方で商人の腕が分かりますね、 例えばこの水はいろんな理由を書いておいしい水です、 何杯でもご自由にお召し上がりください、 絶対おいしい水ですから、 体にいいお水ですと書いたとすれば 、お客さんは親切で良い店だなぁと思うんですね、張り紙一つで、感じ悪いと思われるかどうかなんです。

カウンターの中で自分がお蕎麦屋さんで蕎麦を打っていて、 お客さんに渡す時にお盆に入れて「お客さん、出来ましたよ、はいどうぞ」と言えば 、お客さんは「はいそうですか」と取りに来てくれるかもわからないですね。

その時にお客さんに一声かけるんですね、 初めてのお客さんならば「お客さん近所ですか、 そんなに遠くから来てくれたんですね、 なんか用事でもあったんですか」手を動かしながら口も動かすんです、そうすると二人分、働いたことになります。

「1年に1回ぐらいはこっちに来るんですよ」とお客さんが言えば、「 来年でもまた寄ってくださいね」と答えればいいんですね、1年ぐらいはすぐに立ちます。

例えば女のお客さんが居てるとすれば、「一週間ぐらい来ないから心配してたんだよ、どうしたの」と聞けばいいんです、 この一言なんですね 、そうするとラーメン屋さんが頭の中に2件浮かんだ時に 、「しばらく来ないから心配してたんだよ」と言ってくれるとこに行く気になるんですね。

だから正直に言えば味なんかまずくないとそれだけでいいんです、 それなのに味ばかり研究していて、 顔とか笑顔とかその一言を研究していないんですね、 それより一人で働きながらでも、「しばらく来ないから心配していたんだよ、 お客さんしばらくぶりですね」とか、 たったこの一言なんですね。

この一言をかけるかどうかでお客さんは来るんですね、 自分が普通だともう一人雇わないといけないですね、 一人月15万だとすれば1年間で180万円の給料を払うんですね。

その180万が貯金として残るか、 180万出て行くかなんですね、 一人で二人分働くとどうなるかといえば、 どうしても忙しくなって、もう一人雇うことになった時に 必ず二人で四人分の仕事が出来るようになってるんですね。

だから企業は時給900円だとすれば、 10時から来てねというところを、9時から来てねというのがいいんですね、 たった余分に900円出せばいいんですね、 掃除なんかを手伝いながら、うちの会社は笑顔なんだよ、 それからお客さんにこういう言葉を一声かけてねと教えておけばいいんですね。

 

起業家

もしそれを言えるようになれば、もう起業家なんですね、 そうするとその人は起業だから相手にも声かけて楽しくて仕方ないんですね、自分が2人分の仕事をして、二人であれば 四人分の会社なんですね、 それをみんなで楽しみに出来ればいいんですね。
たったそれだけが出来れば商売なんかは繁盛します。

大きくなってくれば、自分は社長として外に出て行くから、もう一人の人に店長としてその店を任すんですね、 今まで笑顔でしていたんだから笑顔でするに決まっています。

その時たった一個、ゲームを作っといてあげればいいんです、 ラーメン屋で5万円、いけば大入りだとすれば 、1ヶ月に25日は5万円行きましょうというゲームを作っとけばいいんですね、 そうするとゲームになってればやってるんですね。

その時下手な経営者というのはうちわでゲームをするんです、 表にお客さんが喜んでくれたゲームとか 、1から31まで数字を書いて、 行った時に赤いバラなんかを飾っとくと、 お客さんが興味を引くように、お客さんが「あれ何」と 聞けば「あ、それはうちは売り上げが1日5万円行くとお客さんが喜んでくれる証として、 大入りが出ると100円ですよ」と答えるんですね、少なければ少ないのがいいんですね。 お客さんを巻き込まないといけないんですね、 お客さんも来てねとか、 もうじき日本で一番になりますから、2件しかなくても一番になれば一番です。

もうじき日本一になれるか分からないから、今、「うちは向こうと戦ってる最中なんですよ」と言えば、 お客さんは「じゃあそうか来るよ」ということになるんですね、人間はそういうもんなんです。

 

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大入り袋

お客さんが今月はどうと聞いた時に、「今月は目標を達成しました」と答えると面白いもので、 31日に結果が出るとすると1日になると 、おかげさまで目標が達成が出来ましたから、 31日に来たお客さんに大入り袋に入れて、これ縁起物ですから、 5円しか入っていなくても、袋を配っただけで 、お客さんは良かったねと、 そしてこれ気持ちです。

1日にしか配らないものにしとくと、1日はそういうもんだと思うんですね、 ところがいつも来てくれてる人に この前の話お客さんの分もとっといたからと大入袋を配ると、 5円でも嬉しいんですね、500円ぐらいに感じるんです。

そういうことがないと値下げばっかり考えて、 月に5円値下げしてもお客さんは喜ばないですね、 だからお客さんが喜んでくれるんですね、 従業員が倍働けばいいんですね、 従業員が3人になった時は6人分、働いてることになるんですね。

 

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張り紙

起業家は何ですかと言えば、自分は倍働いてお客さんに感じが良くて、 それを従業員にも教育が出来れば起業家なんですね、 張り紙を見れば、どれぐらいの腕かは分かります、 従業員の顔を見れば経営者がどれぐらいの腕かわかります。

これはせいぜい300万円しか貯められない経営者だな、 この人は何千万だな、この人は何億だな、 それがわかるだけなんですね、 張り紙1枚見れば経営者の腕というのはすぐに分かります。

一番いけないのは社長が倍働かない人なんですね、 倍働いていないから、忙しくなった時のことを考えて、 忙しくなるのは当たり前なんですね、 それをお給料払ってというぐらいの人ですから、 教育も出来ないんですね、たったこれだけのことなんですね。

そんなに難しいことではないんです、 今書いている話は簡単な話なんですけども、100回読まなければいけないんですね、 簡単な話だからといってすぐ流してしまうとダメなんですね、100回も読むと1/100ぐらいは頭に残るんですね、100回読めば一回分ぐらいは頭に残るんですね。

商売はそんなもんなんですね、 お水ひとつでセルフサービスにするとしても、 張り紙の書き方なんですね、 そうすると面白いもので一生懸命に働いていると、 中にはお客さんで手伝ってくれる人が出てくるんですね、何十人に一人かは片付けるしてくれる人も出てくるんですね、 そういう人の中の一人は中に入って洗い物まで手伝ってくれるんですね、本当にそういう人っていてるんですね。

そういう人に店で働いてくれないかと言った時に 、喜んで働くようになってそれが自然の形で増えていくんですね、 だから人は自然の形でそうやって集まっていくんですね、 だから自分が倍働き、人に気を使えばいいんです。

だから洗い物しながら一声かけるんですね、 洗い物に熱中していて声がかけられないというのは ダメなんですね、 それでは普通の人なんですね、 洗い物しながらではもう慣れてるんですから動くんです、 目もを動かして口も動かすんです、 そんなことしてたら大変じゃないですかと言うけれども、 楽しいんですね、洗い物をずっとしていれば洗い物人間なんですね。

それよりもお客さんに「今日も元気そうですね、来てくれないと寂しいですよ」 よっぽど楽しいんですね、 黙々と洗っていれば皿洗いのために人生を生きてるのではないですね、 あなたの顔を見たい、あなたと一声掛け合いながらものを食べたい、 お疲れさんです、どうしたの、手も動かしながら口も動かせば人生むちゃくちゃ楽しいんですね、せっかく楽しいのに、そこまでやれば仕事というのは面白いんですね。

私は使われてる身ですから、これを読んでる人が 人がいれば一生懸命にやってください、 そうすれば会社でもみんなが貴方のことを大切にしてくれます、 あなたが独立した時に応援してくれる人がいっぱいいます、 働いている間は適当に働いていて、 自分のお店をした時だけ、うまく繁盛さすことは出来ません。

どんなことでも練習というのがありますね、 自分がする時は疲れている時より以上にしますよね、 教習所だってそうですよね、免許証取りに行って 、外走るよりも何倍も気を使って、 それで技術を磨いて初めて外で運転することが出来るようになるんですね。

中で運転しているときにいい加減にしていると外で運転すると事故を起こしますよね、それと同じように使われている時にいい加減に働いていた人間が 自分で商売をすれば潰しますね。

楽しみながらこの記事を100回読んでくれると、仕事ってそんなものかと思いますね、 頭の中でうちは蕎麦屋でなくてうちはサラリーマンなんですね、 そういう時はいかにしてアレンジするか 考えないと駄目ですね。

そんなこと言ってしまえば職業別に合わせて全部しないといけませんから、そのことを頭にしっかり入れて読んでくださいね、100回読んでくだされば一回分ぐらいが残るよということです。

 

張り紙を見てみればその人の腕が分かるという話なんですが、 結局張り紙のへたな店を見ると、 お店の要望ばかりでお客さんが楽しくならないんですね、 それからすごく下手なんですね、 これが上手くなるコツがあります。

同じ質問を100人から受けるとすれば、 それを一日一人ずつ受けているとあまり上手くならないんですね、 ところが1日10人ずつに質問を受けると 10日で100人分受けることになるんですね。

1日に20人ずつ受けると5日で100人文受けることになりますよね、 まず張り紙に書くのではなくて、人間が一生懸命に説明をするんですね、 説明の仕方が上手くなって相手が何を聞いてくるか、 それに対する自分の説明がうまくなるんですね。

相手が何を聞きたがってるかもよくわからないうちに、 張り紙に書いてそれで済まそうというのが怠け心なんですね、 そうすると相手の聞きたいことがよくわかって、 見事に説明できるようになります。

説明できるようになった時に初めてその言葉を書くんですね、 だから説明を自分がしたくないから、張り紙で済まそうというのとは全然違いますよね、 その考え自体がもう失格なんですね、 相手の人にはこういう風に書いて、相手はこういう質問をしてくるだろうから、 これに対する一番感じの良い答えがこれなんだとわかった時に始めて張り紙に書くんですね。

張り紙に書いたからといって全部済むと思うてはいけないですね、 紙に書いてそれを人は読んで必ず人は質問をします、 質問は短くなりますね、なぜかといえば、物を知りたいのと同時にあなたと喋りたいんですね。

張り紙を見ながら何の質問も出ないとすれば、 自分の書いた紙は最高なんだではないんです、 貴方がぶすっとしてるか口を聞くのが嫌な顔をしているか ら、人は質問しないんですね。

その人が感じが良ければ、お客さんはこれはこういうことなんだ、 100回読めば何があるんですか、 例えば斎藤一人さんが集まってくれて一人会 みたいなのをしてくれるんですか、 一人さんは忙しいですから、100回読み終わった人だけで集まって
パーティーでもするんじゃないですか、 ともかく忙しい方ですから とか楽しい会話をしたいんですね。

張り紙を見て質問が出ないのはいい張り紙ではないんですね、 人は口をききたいんですね、 だからより素晴らしい会話をするために 概略は分かってほしいんですね、 そのために張り紙を書くのであって、口を聞くのがめんどくさいとか そのためにすることではないですね。

めんどくさいということ自体に愛がないんですね、 もしお客さんの事をめんどくさいと思うのならばお客さんもあなたのことを めんどくさいと思われた時に企業も仕事もなくなるんですね。

そういう愛のないことを持ってはいけないし、 言ってもいけないですね、 まず自分がやってみる、 いきなり張り紙を書くのではなくて、 まず自分が言ってみて、 さっきのセルフサービスのお店もそうなんですが、 カウンターで自分が中から出れないとすれば、 お客さん申し訳ないんですけど「お水はセルフなんですけどうちの水はものすごく美味しいんですよ」と言えば良いですね。

最高の水を使ってますから飲んでください、 そういうことをまず口で言ってみるんですね、 何を言えば一番うけるかをまずきちっと集約して、 それから張り紙に書くんです、 その違いが大きな違いなんですね。

 

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。 

 

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