コンクラーベ

斉藤一人さん 過去への旅

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過去は変えられますけど未来は変えられません

 

目次

 

 

記憶への旅

自分探しの旅は
本当の自分はどんな人なんだろう.。

いっとき、自分探しの旅が流行って
青森だとか九州だとか
いろんなとこがあります。

自分のルーツを探してみたリ、
自分の祖父の出身地はどこか
調べてみたり 、
先祖の出身地はどこかと調査してみたり、
そういうのとは違う話です。

あなたは本当にあなたですか 、
あなたはあなただと思っていますが
本当のあなたですか。

あなたは本当のあなたですかと
言ったときに
あなただと思っているんですよね。

あなたの中には
親に言われたことがたくさんあります。

周りの人に言われたとか
例えばこの成績では
駄目ですよとか。

良い学校に行かないと
ダメですよと言われると
それが100回も1000回も
言われてるうちに
頭の中にインプットされると
自分の考えのような
気持ちになるんですね。

心配性なんですと言いますが
否定的な言葉で育てられると
心配性になるんですね。

人間は自分が
消極的になった時、
否定的になった時、
悲しい性格になった時に
それは一体何だろうと考えて
一回は原点に帰りましょう。

記憶の中を旅するんですね。

人の才能は大して変わりません
脳細胞の数も変わりません。

自分の記憶を旅していると
自分が自信を失った時に
ものすごく自信なさげに生きてる人と
自信満々に生きてる人がいます。

それはどこでそんなふうに
なったんだろうか。

未来を見抜く力

例えば成績が悪ければ
ろくな生活を送れないよと言いながら
学校で一番成績の良かった人が
一番出世してるかといえば
そんなことはないですよね。

それは成績がよければ
一番出世するというのは
歴然たる嘘なんですね。

嘘の問題ではなくて
何回もそう言われると
脳にインプットされるんですね。

あなたが自信を失ったことで
今あなたが使っていることが
ありますかと言った時
運動会で徒競走が遅くて
ダメだったけれど
今あなたは徒競走をしてませんよね。

人生において
人を追いかけることもなく
人に追いかけられる
こともないのが普通の人生なんですね。

しかしスポーツができないことで
自信を失ってしまうんですね。

英語ができなくて
自信を失った人もいるだろうけれど
その後英語を喋りましたかと問われれば
英語と全く縁のない世界で生きてるんですよね。

人間というのは
困らないように出来ています。

英語をしゃべる人は
英語を好きになるようになってるんです。

脳とか体は
自分の未来を知っているので
方程式を見た時に
必要がないと思うんですね。

だから方程式には
全く興味を示しません。

興味を示さないものに
一生懸命すると
努力が5倍ぐらいいるんですよね。

結果は1/3ぐらいしか出ません。

そうすると余計に努力しても
覚えられなかったことに関して

自分に嫌悪感
みたいなものを覚えるんですね。

本当はそうではなくて
必要でなかったことだったんですね。

心の故郷に旅をして
中学校で英語ができなかったのは
英語ができないんじゃなくて
自分は英語が必要がないと
見抜いていたんだと気づくんですね。

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オセロゲーム

ふるさとに旅をして
そこでひっくり返してくるんです。

オセロゲームのように
黒を白に変えるんです。

人間は黒白のように出来ていますから
黒が多くなると否定的になるんですね。

親が期待をします、
自分が期待をします、

間違っていい成績をとると
親は間違っていると思いません。

子供に期待をかけるんですね。

子供は親の期待に添えないと
親に申し訳ないような
親から愛情を失うと感じるんですね。

子供が悪い成績を取ってくると
親はがっかりした顔をしますから
子供は傷つきますね。

その当時に旅をしてみたら
今から見ると理解できるんですけど
親は未熟なんですね。

当時は子供だから
親が完璧に見えたんですね。

自分が親になればわかりますが
全然完璧じゃないんですね。

しかし子供の時に大人を見れば
大人はすごく完璧に見えるんですね。

ところが自分が大人になると
外見は変わりますが
中身は全く変わっていないんですね。

子供の頃は大人は
落ち着いてるように見えましたが
ただくたびれてるだけなんですね。

動きが鈍くなっただけなんです。

ただそれだけなんですね、
そうすると原点に帰った時に
未熟な親がよく子供を
育てられることが
出来たと思うんですね。

育児放棄もしなくて
よく育ててくれたと思うと
ありがたい気持ちになるんですね。

要するに子供だから
親は完璧だと思っていたんですね。

だけど親はものすごく
未熟なんですね。

悲惨な子供というのは
親が勉強ができて
親にとっては子供が
勉強が出来るのは当たり前なので
子供も出来ると思うんですね。

夫婦で勉強の出来るところに生まれた子は
大変なところに生まれて悲惨なんですね。

ある子供は月曜から土曜まで塾に通って
日曜日はお父さんが勉強を教えてくれるらしいんですね。

お父さんは学校の校長先生なんですね。

その子供は勉強が全く出来ないんですね。

これは地獄ですね。

勉強の出来る子は
自分が前世で親だった時に
よその勉強の出来ない子を見て
だらしないと思うか
その親をだらしないと言ったりしてるんですね 。

そうすると今度は
自分のところに
勉強の出来ない子か
勉強嫌いの子が生まれるんですね。

その結果、その親の気持ちが
やっと分かるんですね。

そこで魂が成長するように出来ているんですね。

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未熟な親

自分探しの旅では
勉強の出来ない子がいて
両親が勉強が出来たとしますね。

その両親は自分たちが
勉強が出来たので
その子供は当然勉強が
出来ると思ってるぐらい
とても未熟なんですね。

世の中にはいろんなケースがあるのに
勝手にそうだと思い込むのは
親がものすごく未熟なんですね。

中には自分たちの親子に
こんなに頭の悪い子が
出来るわけないと思うんですね。

そういう子がノーベル賞を
もらう時もあるんですね、
何が起きてくるか分かりません。

広く見てみれば世の中って
すごく分かるんですね。

親からこう言われて
傷ついたところに
行った時に
大人の目で見た時に
精神的な治療法で
今の大人が傷ついた時
その時の子供になって
お父さんやお母さんに
自分の言いたいことを
言いなさいと言うと
泣きながら言うんですね。

その精神治療法は無駄ですね。

その時に戻って親を見ると
ただの未熟者なんです。

あんな未熟な親が
ともかく産んでくれて
ありがたいという気持ちになるんですね。

人が小さい時は
育ててもらうしかないんですね。

育ててくれてありがたいと思うんですね。

戻って感謝したくなるまで
子供になってそういう目で見ると
自然とありがたい気持ちが湧き上がってくるんです。

斎藤一人さんは学校時代
先生にお前はろくなものにならないと
言われていたんですが
先生は易者ではありません。

先生は一人さんの未来が分かりません。

一人さんは成績が悪いんですね、
先生は自信をもって卒業させないといけないんですね。

成績の悪い人間に先生が
成績が悪いからダメだと言えば
成績が悪い上に自信までなくせば
どうやってその人間は生きていけばいいんですか。

生徒も先生も質が悪いと
一人さんは平気で冗談で
言えるからいいんですが
傷つく人がいるんですね。

例えば先生が 斎藤君は
成績が悪いけれど
いつも明るくしてるね、
いっぱい人が
集まってくるんだねと
言えばいいんです。

社会に出れば偉くなるよとか
相手が喜ぶようなことを
言わなきゃいけないですね。

それを言えない先生だったんですね。

簡単に言うと非常に未熟なんです。

その時に戻れば
よくこれで頑張ったなと
これほど未熟なのに
よく先生を務めたなと
褒めてあげるんですね。

いろんな自分の傷ついた過去に行って
オセロのようにひっくり返してくるんです。

それが現在までいたると
簡単に過去は変えられるんです。

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変えられない未来

だけど未来は変えられません 。

知らない人は
未来はどうにでもなるけど
過去は変えられないと言います。

何故なら不幸癖のついてる人は
今日も明日も不幸なんですね。

それを過去に戻って
ひっくり返すんですね。

過去には思いでしか残っていないので
思い出というのはそこに行って
変えればいいんですね。

あなた達は歴史上の人物でないですから
過去に行って思い出を変えてくればいいんです 。

一人さんは生徒会長で大変だったよと
友達に何十年も言い続けていると
最近友達に会うと
その友達はお前生徒会長で大変だったなというんです。

一人さんはもちろん生徒会長ではありません。

小学校の時にいろんな失敗を
したと思うんですが
事実上は誰も覚えていません。

自分の記憶の中にあるだけなんです。

ある人はいじめられてた記憶もあるだろうけれど
いじめはしなかったんですね。

その子より弱い子がいても
その子はいじめをしなかったんです。

だから優しい子なんですね。

優しい子だから今があって
過去に戻って一個一個
ひっくり返すんですね。

ある人が1500人の前で
コップを持たずに
緊張してしまって
乾杯をしたんですね。

そのことを思い出すと
穴があったら入りたくなるらしいんです。

そういう考えを止めて
どうせならお腹がよじれるほど
おかしかったと思い出にしてください。

そうするとその時のことは
楽しい思い出になるんですね。

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自分探しの旅

過去に自分探しの旅に行った時、
自分がマイナスになってしまったのは
何かを考えても
いくつもないんですね。

その経験をオセロのように
ひっくり返すんです。

これから先は
今から起きてることでも
どうにでもなるんですよね。

自分の嫌なところを
良いところに変えられるようになれば
新たに自分の良いところが発見できるんですね。

モデルになりたい人が来た時に
モデルになるには身長が
3 cm足らなくて
タレントになるには
明るさが足りないそうなんです。

それはその子が人の基準に
合わせた時にそうなるんですね。

自分って神が作った
かけがえのないすごいものなんですね。

百合の花はダリアの花には憧れません。

桜の花はハスの花に憧れたりはしません。

それぞれに一生懸命に咲きますね。

人間はこういうのが基準でと言った時
背が高くて足が長いのがいいと言った時
それはモデルさんになる時にいいんですね。

人間はそれぞれに向いてることがあるんです。

たんぽぽはたんぽぽとして咲けばいいんです。

それが自分に出来るようになった時
最高の仕事だなぁとか
自分はものすごく暗いから
葬儀屋向きだな、
自分って最高だなと
分かるようになった時
今度は人に対しても
その人が気がつかないことに
ここはこうだよと教えてあげたりするんですね。

自分のいいとこを発見できない人は
人の良いとこも発見できません。

自分の辛いことばっかり言ってる人は
人を褒めることは無理なんですね。

それは素晴らしいことを
発見する能力がないんですね。

東京に来た人で
人混みが多くて
空気が悪くて
ダメなんですという人がいます。

そういうことを言ってはいけないです。

東京に住んでる人が言うことなんですね。

そういう事を言えば
東京中の人を敵に回します。

それよりも東京っていいですよね
手を上げればタクシーが止まるし
世界中の料理も食べれます。

24時間もやってますし
こういうとこは最高ですと
言えるような人は
鹿児島に住んでいようが
宮崎に住んでいようが
そこを褒めることが出来るんですね。

東京に住んでる人は
地元を褒めてるかと言うと
何もないんですよと言いますね。

東京を褒められない人が
千葉を褒めれませんよね。

歌の一曲下手な人は
何曲歌っても下手ですね。

東京のいいとこも探すことが出来て
新小岩のいいところも探すことが出来て
この不況でも何かいいとこあるぞと
必ず探すことができるんですね。

だから自分探しの旅に行って
オセロゲームのように
ひっくり返すことが出来れば
自分の良さを探すことが出来。
人の良さも探すことが出来、
新小岩の良さも探せられる
堀切の良さを探せられる
ニューヨークに行けば
ニューヨークの良さを探すことが出来ます。

みんなが不況で嫌になっちゃうと言っても
不況は不況で良いとこを探すことが出来ます。

表裏一体

コインでも裏表があります
表だけのコインとか
裏だけのコインとかはありません。

必ず良いことがあります。

良いとこを探すためには
あなたが探すことが出来ないのは
あなたがあなただと思ってる
偽物のあなたではダメなんですね。

本当はそういう人ではないんです。

人は神様から分け御霊をもらっています。

本来、神が人間が作った時には
肯定的に作ってあります。

本来は否定的ではありません。

否定的ではなくて肯定的だからこそ
人類は発展し続けてるんです。

そうでなければ
発展というのはありません。

人間だけがいろんな道具を作り
いろんな道具を使います。

しかし鉄砲も作ったけど
軍隊も作りましたよね。

これも人間しかいないんですね。

心の歪み

人間は愛に目覚めないと
とんでもないことを始め出すんですね。

みんなが良いとこを探し出せば
こんな馬鹿なことはしません。

心の問題でもなんでも
ヒットラーでも
心の歪みがあるんですね。

あなたが歪んだのは
あなたの性格だと思ってますが
前世療法なんてしなくていいから
記憶として残っているものに旅するんですね。

記憶を辿っていくだけで
十分変えることはできます。

あなた達に本当に影響をしているのは
紺瀬いろんなことが起きていますから
この親の元に生まれるのは
前世で何をしてるか調べればわかります。

前世療法やったって
船が沈んだことがあると言っても
大概あります。

何代も生きてる中で
船だって沈みます。

そこまでさかのぼるよりも
親のこと、学校のこと 、先生のこと
運動会でダメだったこと
こんなくだらないことが
あなたを消極的にさせてるわけです。

それから近所の人が言ってることとか
成功していない親とか
類友の法則はそういうのしかいないんです。

そうするとそれが世界のような気になるんです。

しかしみんなはそんなことは考えてません。

だからあなたたちは
自分探しの旅に出て
何年かかってもいいですから
あの時あれで良かったんだ
あの時の事を考えると
笑ってしまうよねと言ってください。

ある人が酒蔵をしてるんですけども
小学校の先生になりたくて
大学に入ったんですが
教習に行っても
小学校の生徒の前に立つと
真っ赤になって喋れないんですね。

それがその男性にとって負の遺産なんですね
すごく心の負担になってたんですね。

どうやって喋れなくなって
どうやって克服したか
それを話せば
人前で喋れない人がたくさんいるので

欠点は欠点のままに
しとくから欠点なんです。

一度乗り越えれば
宝になりますね。

最初から話が甘かった人よりも
最初は話せなくて
どうやって克服したかのプロセスを話すと
それは素晴らしい話なんですね。

おねしょが治らなくて
修学旅行が行けなかったんですね。

修学旅行に行くと
おねしょをしてしまいますから
もしすれば大変だから
それで行けなかったんですね。

逆に言うと
その男性の家は
お金もあるのに修学旅行に行かないから
どうせおねしょでもするんだという
噂が立ったんですね。

その男性は寝小便大統領と言われ続けたんですね。

それをみんなの前で言えば
隠していると重いものになりますから
みんなが集まって来た時に
佐原の人だった伊能忠敬は
日本地図を書いていましたけど
私は毎日世界地図を書いていました。

こういう風にみんなを笑わす時に
この男性からは心の傷が消えたんですね。

会社の社長になったり
本まで出したりすると
それはすごい欠点になるんですが
そういうことがあったから
その男性は人の傷つけなくなったり
人に優しくなったり できたのは
そういう欠点があったからと言うんですね。

そういう風に言った時
それが宝に変わるんです。

どこでもいいから過去に旅して
あの時自分はああいうことがあったから
同じ人を見てもバカにしないし
話せなくて顔が真っ赤になってる人の気持ちも分かります。

もし最初から話せるような人であれば
人前で緊張して話せない人を見れば
だらしないと思うかも分かりません。

だから人間はいろんなものを
一人ずつ持って生きていくんですね。

人間って何か悪いんですね
頭が悪いとか
歯並びが悪いとか
何か悪いのを心が乗り越えて
宝に変えていくんですね。

一個一個オセロのように
白いのに変えていければ
人が相談に来れば
どうすればその人を支えてあげられるのか
その人の持ってるものは宝です
と伝えるんですね。

そのまま心の中にしまっておけば
暗くて辛いものですけども
それを公開すれば
こんな風になれたと
そのおかげで思いやりのある人間になれたんだと言えるんですね。

小さい時、病気がちな人は
病人のことは分かりますよね。

神様がレモンをくれたら
レモネードに変えますよね。

知恵と勇気をずっと持てばいいですね。

神様は宝はくれませんが
宝に変えるべきものをくれるんですね。
しかしそれは困難に似てるんですね。

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

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