コンクラーベ

恐怖管理理論

 

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人は恐怖を感じると購買意欲が高まります!!

 

 恐怖管理理論は,文化的世界観と自尊 心の 2 次元によって,人は潜在的に常に持っている死の恐怖から自己を守っている という理論である。 死の運命強調は自文化中心的で攻撃的な行動を動機づける。

 

 

 

心理学「恐怖管理理論」

今は一切見ていませんが、以前に報道番組を見ていた頃 、人の気持ちを重くするニュースばかり報道するんですね、それがコマーシャルに切り替わった時にあまりにも報道番組の内容とかけ離れた 購買意欲をそそる妙に白々しい内容、例えば車であったり、スイーツであったり、 クレジットカードの紐ゆるめる宣伝ばかりだったんです、こんな重苦しいニュースの後でどうしてこういう風な宣伝をするのか不思議で仕方がなかったのですが、どうしてスポンサーがつくのか、その疑問が解決しました。

 

ケリー・マクゴニガルの「スタンフォードの自分を変える教室」

 

人間は自然なことですか、自分の死を考えると恐怖を感じます。死について考えないようにすることはできても、死から逃れることはできません、自分もいつか死ぬのだと思うたびに(夜のニュース番組を見ていれば29秒ごとに)、脳ではパニック反応が起こります。

はっきりと意識していないにはしろ、死の恐怖を感じたことで、私たちの中で無力感をうち消そうとする、止むに止まれぬ衝動が生まれます 、ありとあらゆる誘惑に負ける可能性が高くなり 、脳は何でもいいから 安心感を与えてくれるものにすがりつきます 。

 

意志力の問題における失敗

人間の脳は一時的でもいいですから、未来への希望を持ち、不安感をなくそうとします 。

一時的に楽しい気分になれる スイーツや好物を多く買います、 不安感を打ち消してしてくれそうな動物園、遊園地などに出かけたりします、ストレス解消のためにアルコールを多く飲んだり、タバコを吸ったり して、楽しい気分になれるもので一息ついて、希望を得ようとします、また不安感を打ち消そうそうとしているんです。

恐怖管理理論からみたブランド選考

人の死亡した報道番組を見た視聴者は高級車、 高級時計、 高級ブランドのアクセサリー、贅沢品の広告に購買意欲がそそられるのです。 そういう品物を所有することで自己のイメージが高まり、パワフルになった気がするんです 、つまり自己イメージが高まる効果あるということが分かっています。

 

 

企業の戦略

 

肥満の原因は企業にも責任がありますね。!!

人が残酷な報道番組を見た後で塩気の強いスナックや甘いお菓子が食べたくなり 、いつも以上に食べてしまうのです、報道番組を見るのをやめて楽しいことに集中していると そういうものは食べなくなり、心の中がまるで暗い雲が消え去るような気分になることが可能です。

報道番組の間に 流れているものは、ほとんど視聴者の不安感を打ち消すための購買意欲をかきたてるものばかりです 、しかしながら報道番組の見てる人の中で自分の不安感を打ち消すために購買意欲がそそられることに気づいている人は皆無と言っていいでしょう。

夜の報道番組は視聴者が最も多い時間帯ですが、自分の死について もそれを感じさせるのは報道番組だけではありませんが報道番組が一番ダイレクトに 死を感じさせるものでしょう。

多くの人にとって不安を解消するのには買い物が一番手っ取り早い方法です。

まとめ

私は報道番組は見ませんが、もし皆さんが見る場合があれば恐怖管理理論を利用して 宣伝をしている企業を発見しましょう、 人は死を感じた時に無意識のうちに購買意欲をそそられますが、一度この仕組みが分かってしまえば 自分の意思で 建設的な考えを選択できるようになります、 夜はニュース番組を見ないで、 意図的に合理的な自分にとって元気が出るような選択をすることが可能になります。

報道番組は見ないで下さいね。!!

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

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