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斉藤一人さん 変えることができるのは自分だけ

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「どうすれば、人を変えることができますか?」

って聞かれるけど、残念ながら、変わってほしい相手は、絶対に変わりません。

なぜなら、


変えることができるのは自分だけ、


だからです。

 

 

 

変えることができるのは自分だけ


悩んでいる人の相談を聞いてみると、

「他人が思い通りにならなくて困っています」

という人が大半なんだよね。

つまり、自分ではなく、自分以外の人の行動で悩んでいるんです。

「子供がいじめにあって引きこもってしまった」とか、

「夫がギャンブルをして借金を抱えてしまった」とか、

「高齢の親が何度注意しても車に乗るのをやめない」とか。

こんなふうに、自分ではどうしようもない、思い通りににならないことに、イライラして怒っているんだよね。


「どうすれば、人を変えることができますか?」

って聞かれるけど、残念ながら、変わってほしい相手は、絶対に変わりません。

なぜなら、


変えることができるのは自分だけ、


だからです。
全ての人間関係は「人を変えようとしない」という自分に課せられた修行なんです。


自分が正しくて、相手が悪いと決めつけていたら、きりがないよね。

それでは、夫婦関係も親子関係も、上下関係もうまくはいかない。

完璧を求める人、自分も相手も大事にしない人は、人から嫌われるんです。

相手に謝ってもらえばスッキリするのかといえば、そうではない。

また、別の相手が登場して、その人を苦しめるんです。

つまり、人との関係を良くしたいのなら、まずは自分が変わるしかないんだってこと。

「変えることができるのは自分だけ」

そう腹をくくれば、ずっと楽な気持ちになれます。

そして、思い通りにならない人に対して「この人はこの人で、しょうがない。

変わらないこの人のために、自分は何をしてあげようか」と考えることができれば、最高の修行になります。

あなたの心が和らいで、初めて相手の意外ないいところが見えたり来たりするものです。


我慢からは恨みしか生まれない


上司に「お前は何をやるのも遅い」と嫌味を言われる、

母親に「バカだから試験の結果も悪い」と言われる、

「学校なんか来なくていいのに」と同級生にいじめられる。

こんな不当な扱いを受けたら、我慢しちゃいけません。

相手が上司であろうと、先生だろうと、親だろうと構わない。

自分が不当に怒られたり、嫌がらせを受けたり、嫌味を言われた時は、「やめてください」というのが正解なんです。


それを教えてくれるのが「蛇の話」です。

昔、一匹の蛇がいました。

蛇が道を渡った時、人間に踏まれてしまうんです。

最初は一人だけに踏まれたのが、その後、次から次へと踏まれ続けて、とうとう死んでしまいます。

死んだ蛇は、神様に言うんです。

「私は何も悪いことをしていないのに、どうして踏まれ続けて、痛い思いをして、死ななければならなかったのですか?」

「私はお前に鋭い牙を与えているぞ。

最初に踏んだ人間のことを、なぜその牙で噛まなかったんだ」


そう、これが答えです。

神様が蛇に牙を与えたように、私たちには言い返す言葉を与えてくれているんです。

理不尽な事を言われたら、「やめて!」と言えるようにね。

なのに、「どうせ私なんて」と思ったり、黙って我慢していたら、踏まれ続けた蛇になってしまう。

馬鹿にされ続けると、相手を恨むようになります。

恨む心を持っていると、人生は駄目になってしまうんです。


我慢からは恨みしか生まれない


のです。


恨まないためには、即座に言われた人に対して、「そんなことを言うのは、やめてください」

「その言葉で、ちょっと傷つきました」

「そう言われると悲しくなります」

「それはおかしいと思います」と、自分の気持ちを素直に伝えることなんです。

勇気のいることですが、不当な言動をする人に対して、頭を下げる必要はないのです。

筋の通らないことは、上にも下にもしてはいけないし、させないのが正しいんです。

感情入れずに冷静に言えば、相手も間違いに気づいてくれます。

 

見た目とツヤで奇跡を起こせる


多くの人はね、「人は外見じゃなく中身だ」って言うでしょ。

一人さんは、そうは思わない。

「人は見た目とツヤが100%」

なんです。

人は外見で判断されるんです。

どんなに金持ちだろうと、豪邸に住んでいようと、仕事での地位が高かろうと、ボサボサの頭のでヨレヨレのシャツを着ていたら、相手にされないんです。

人の見方ってそういうもんです。

例えば、高級レストランへ行く時、ブランドものの時計をして、ネクタイにスーツで行けば、何の問題もなく席に案内してくれるよね。

ところが、同じ人でも汚いサンダルを履いて、汚れたTシャツで行ったら、快く中へは入れてもらえないかもしれない。

時と場合に応じた、ふさわしい格好をすべきということなんです。

特にね、外見の中でも、顔は大事なんだ。

だって、大抵の男は、素敵な女性とすれ違うと「いい女だな」「綺麗な子がいたよ」って言うでしょ。

どこを見ているかって言うと、やはり相手の顔を見てるんだよね。


じゃあ、どんな顔がいいかと言うと、顔立ちの善し悪しではないんです。

顔の「ツヤ」と笑顔なんだよ。

周りをよく見てください。

芸能人でも、政治家でも、流行っている店の店主でも、成功している人の顔は、なぜか「ツヤ」がある。

だから、成功したいと思うなら、まずは顔にツヤを出すことから始めてみてください。

騙されたと思って、一度行ってみることです。


見た目とツヤで奇跡を起こせる


本当に驚くような幸運が舞い込みますからね。

やることは簡単。

油分を補うクリームを、テカリすぎないようにたっぷり塗るだけ。

女性はもちろんだけど、男性もどんどんツヤを出すべきなんです。

仕事前にクリームをひと塗りしてツヤを出しておけば、いい仕事ができるし、ツキも行ってきます。


神様はね、綺麗なもの、美しいものが大好きです。

中身も、見た目も綺麗な人がいいに決まってます。

だけど、すぐに中身は良くならないから、まずは見た目から綺麗にして行くんです。

自分に与えられたものを、少しでも良くしようと努力していると、神様は喜んでプレゼントをくれるんです。

これは、男も女も一緒だよ。


自分の人生は100%自分の責任


私のお弟子さんの一人、舛岡はなえちゃんは、インナーチャイルド(内なる子供)を癒す講座を開いています。

自分の心の中を癒していくとね、お母さんのおなかの中にいた頃の記憶を思い出す人がいるそうです。

最近は多くの人が、「子供は神様と約束をして、自分で親を選んでこの世に生まれてくる」と言っているんです。

「この親の元がいい」

「あの親とならがんばれそう」

「あそこに生まれると楽しそう」とか言って、自分で親を選んで生まれてくるんだよね。

3歳くらいの子供に、生まれる前の話を聞くと、同じようなことを言う子が増えています。

こういうことは証明できないけどね、本当なんです。


ここで大切なのは、自分自身が自分の人生を選んで生まれてきたということ。

そう、自分が成長できる最適環境に、自分で選んで生まれてきたと覚悟を決めることなんです。


「俺は過ぎでここの家に生まれてきたんじゃない」

「なんでこんな境遇なんだ」

と思うのは勝手だけど、そう思うより、

「魂を成長させるために、この親の元に生まれてきたんだ」

と思うと、生き方が変わってくるものだよね。


自分の人生は100%自分の責任


これが腑に落ちれば、人生の色々な問題は解決できるんです。

なぜならね、自分の責任なら自分が変われば済むことだから。

こう思うと、ものすごく簡単に問題の改良点が見つかるんです。


例えば、旦那さんの浮気が発見した女性がいたとします。

旦那さんのせいにしたくなる気持ちはわかるけど、「自分の責任」と捉えれば、考え方が変わってきます。

旦那さんを責めるのではなく、自分の責任と思えば、今までの自分を顧みることができる。

エステに行って自分を磨いてみようとか、美味しい料理を作ってみようとか、今までの自分を改めることができるでしょう。

また、男性選びが悪かったのだと自覚して、離婚し新たな道に進むこともできるのです。


今起きている問題に対し、どうしたらいいかわからなければ、


自分の人生は100%自分の責任


この言葉を口に出して、何度も言ってみるといい。

言霊ですからね。

何かが変わるはずですよ。


まずは、やってみること。

やらないと何も始まらないんです。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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