コンクラーベ

「頑張ったから、少しだけ」が「どうにでもなれ」

 

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ちょっとのつもりで飲んで、いつのまにやら.......!!

 

 

このモラル・ライセンシングは、もちろんいいことをしたときに発生しやすいです。 ここでいういいこととは、世間一般的に良いと言われるような、道徳的に善と判断されることです。 ... このような、道徳的に悪と判断される思考が発生して、それが実現してしまうのです

 

 


モラル・ライセンシング



ブログの記事を仕上げるために、2時間で完成させようとしてた記事が1時間で終わることもあります。こんな時に「思ったより早く終わったから、ちょっとだけDVを見て、その後に次の記事を書こうと」と予定を立てます。ところがDVを1本見て、次から次にと一日中見てしまって、予定とは違う結果になることが有ります、休日が台無しになります。
頑張ったから少しだけ」の感覚を持ってしまうと、予定していたことを有効的に使うことができず 、残念な一日になってしまいます。
頑張ったから少しだけ」の思考原理の対策について分析します。
頑張ったから、少しだけ」という思考を心理学でモラル・ライセンシングと言います。
「人は目標に向かって前進すると、遠ざかるような行動をとる生き物」であると言われています。もちろん前に良いことをしたり、頑張った後は自分に甘くなるというのは人間の本能です。
前進する事や成長する事が悪いことではなく、目先の報酬(達成感)に満足してしまい起こる現象です。

 


一度計画が崩れると、全て駄目になります


人は一度自分が立てた計画や、理想のスケジュールが崩れてしまうと「どうにでもなれ効果」が発動してしまい、計画そのものを放り出してしまう傾向があるため、注意と対策が必要です。

やけ酒は止めて下さい!!


モラル・ライセンスを防ぐための対策


モラル・ライセンシングを防ぐために重要な事は「なぜ」を追求していく事だと述べられています。
結果に注目すると「うまくやり遂げた」と、その場で満足してしまいます。これを努力する姿勢に注目すると「なぜ努力しているのか」という視点に変わり長期的な目標や価値観に対する行動として認識することができ、モラル・ライセンシングを回避できるようにうになっていきます。
「タスクをこなす事」が本来の自分の姿ではなく、「望む事をする」のが本来の姿や目的だからです。「早く処理できたかどうか」ではなく「なぜ早く処理したいのか」を思い出せば、相反する衝動を抑えやすくなるのです。モラル・ライセンシングが発動してしまう要因の1つです、時間や資源がたくさんあると認識しまうしてしまうことです。
実際に挽回できるチャンスがあれば良いですが、それは他の事に使えた時間やエネルギーを消費してしまっているのです。時間だけは戻ってきません。時間と自分を管理する認識を持って、対処していく必要があります。
ついついやってしまいがちな「少しだけ」の心理。
今までは「だって人間だもの」と目を背けていましたが、いつも後々になって後悔しているので、意識して時間を浪費しないように心がけていけると良いですね。
何事も脳の仕組みから原因と対策を知る事が大切です。

 

 

正しいからではなく、好きだからを口癖にしてみる

他人を観察しているとよく分かるのですが、倫理観が強い人ほど、ストレスを溜め込んでいるケースは多いものです。

「自分は正しいことを行っているのに、誰もついてきてくれない。」

そして、ストレスの反動により、羽目を外し暴飲暴食・ギャンブルにのめり込みます。

対策として、まずは口癖を「正しい」ではなく「好きだから」という言葉に変えてみましょう。

 

  • 「好きだから行動している」
  • 「好きだから頑張っている」

 

少なくとも、正しい・正しくないといった言葉より、遥かに前向きな行動が取れるようになるはずです。

 

適度に怠ける時間を意識的に作る

 

1日の中で、 「1~2時間、怠ける時間」を作り、行動します。

 

真面目な人間ほど、 こんなに忙しいほど休んでられない といった 、思考回路に陥り、 結果的に効率の悪い働き方をしているのです。そして頑張った見返りに、不摂生な行動を取り 、翌日は体調不良になりそれからスタートします。

 

あえて家族や趣味の時間を作り、 好きなことに時間を使ってみます。 そういった時間を持つことでストレスの反動は和らぎます。

 

頑張るのはいいことかどうか考えてみる

 

頑張るということは無理をしているということです。 大きな成功を収めている人は 、行動は習慣化しています。 睡眠や食事をしっかりとって日常生活は安定しています。

 若い頃は睡眠を削って仕事をしていたという人がいますが、 そういう人は、過去の記憶の塗り替えが起きているのです。

人は現在の自分を肯定するために、 過去のストーリーを 自分の都合のよいように書き換えます。 これは一種の脳の仕組みです、これは仕方がありません。

 

一時的な頑張りよりも、継続こそが大きな成果をもたらします、 そういった心構えで余裕ある行動をとりましょう。

 



まとめ


ついついやってしまいがちな「少しだけ」の心理。
今までは「だって人間だもの」と目を背けていましたが、いつも後々になって後悔しているので、意識して時間を浪費しないように心がけていけると良いですね。
何事も脳の仕組みから原因と対策を知る事が大切です。

記憶の塗り替えという脳の作用を良い方に有効活用しましょう!!

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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