世の中はだんだん良くなる。
未来は明るい。
社長が笑えば社員も笑う。社員にも笑龍がつくよ
みっちゃん先生
現実というのは、自分が意識しているものが起こってきます。
どんな考え方でも、全ての人に等しくそのルールが働いている。
だから、一人さんみたいに楽しい考え方で龍を笑わせっぱなしの人には、驚くような幸運とか、ワクワクすることばかり起きます。
その反対に、怖い話は悪いことに目を向けて地獄言葉ばかり口にする人には、また地獄言葉を言いたくなるような現実が訪れますね。
斎藤一人さん
あらゆる話を暗く考え、それに引っ張られて機嫌を悪くし、龍を悲しませるから人生がうまくいかないんだよね。
成功する人とそうでない人の違いはそこなの。
考え方が真逆なんです。
成功者っていうのは、いつどんな時だろうが、
世の中はだんだん良くなる。
未来は明るい。
そう信じています。
そして、こういう明るい考え方が染み付いている人は、本当に明るい未来を作ることができるの。
成功したかったら、いかにその一人になるかが肝なんです。
機嫌よくしていれば、それが簡単にできるんだ。
みっちゃん先生
機嫌がいいのに、未来を暗いと思うことはできません。
だから勝手に明るい考え方になるし、明るく考えたら、ますます機嫌も良くなる。
仕事にしても、例えば会社を経営しているとか、部下に仕事をしてもらいたいかと思うんだったら、まず自分が機嫌よく笑ってることですね。
斎藤一人さん
その通りだよ。
毎日、社員(部下)の前で機嫌よくいればそれでいい。
会社にとって、社長の機嫌がいいのが一番なの。
会社の代表である社長の機嫌がよければ、会社なんて何をしたってうまくいくようになっています。
何をしたっていうと語弊があるかもしれないけど、機嫌のいい社長って、「この事業はうまくいくから大きく展開しよう」
「こっちは尻窄みになりそうだから撤退しよう」みたいな感覚が鋭くなるの。
要は、経営における間違いがなくなる。
だから会社はうまくいくんだよ。
それから、社員にとっても社長の機嫌がいいのが一番です。
なぜかと言うと、社員は社長の鏡だから。
みっちゃん先生
社長がいつでも機嫌よくしていると、その明るい波動が社員にも伝わって、社員も楽しく働こうという考えになりますね。
斎藤一人さん
仕事というのは、楽しくしなきゃうまくいかない。
で、仕事が楽しめるかどうかは、社員自身の問題なんだよ。
人の気持ちばかりは、社長にはどうにもできません。
ただ、いつも社長の機嫌がよければ、社員は余計なことに頭を悩ませる必要もない。
社員というのは、どうしたって社長の顔色を見るものだろう?
見るなと言われても、つい見ちゃうのが社員です。
その時に、社長がいつも怖い表情だったり、イライラしてたりすると、社員は嫌な気分になるに決まってるよね。
社長の顔色を伺うことに疲れて、仕事に身が入らないだろ。
みっちゃん先生
本当にその通りですね。
機嫌の悪い社長だったら、社員はみんな「どうやったら社長の機嫌が取れるかな?」って気を揉んでばかりかも。
人のご機嫌取りほど気苦労なことはないし、それって精神的にものすごい負担だから、どんなに社員がいてくれても宝の持ち腐れになってしまいます。
斎藤一人さん
逆に、いつも社長の機嫌がよければ、社員は「社長の機嫌を取らなきゃ」なんて思う必要はない。
そんなことしなくったって、社長の機嫌がいいわけだからね。
社長がいつもニコニコしていれば、その分社員は気楽なの。
だから社員は自分の仕事に集中できるし、気楽に働けるから
「この会社は最高だな」って会社に貢献したくなる。
知恵を出し始めるんだよ。
こういう社員は、楽しく働けるに決まってます。
いい知恵で、きっと結果も出すだろうからね。
みっちゃん先生
社長の機嫌がよければ、社員も一緒になって楽しく仕事をする。
社長にも社員にも笑龍がついて、会社は右肩上がりの成長企業になりますね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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